忘却のサチコ2話のネタバレあらすじ!忘却グルメはおにぎり!

2018年10月19日(金)の深夜に、ドラマ『忘却のサチコ』の2話が放送されました。

 

1話の忘却グルメは「関西風すき焼き」。

サチコの豪快な食べっぷりに、とっても食欲をそそられました。深夜なのに…。

それに、高畑充希さんの残念なコスプレもかわいかったですよね。

2話でもまた違ったコスプレが登場です!

1話の中に楽しみ方が満載で、見ごたえあるドラマだと思います。

 

では今回は「忘却のサチコ」の2話のネタバレあらすじをご紹介します。

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忘却のサチコ【1話】のネタバレあらすじ!

『踊れ!おにぎり!飯ッション インポッシブル』

目覚ましがなり、月~金曜日のスーツの中から着替え、目玉焼きハムトーストそして仏壇に『行ってまいります俊吾さん』といい中学館へ出社するいつものサチコ。

 

だが、1人デスクで読書に励んでいるサチコをみて白井編集長が佐々木も漫画読むんだなあと感心していると、それはライトノベル部だと橋本玲奈が、うちのラノベ編集部からだしているやつと岡田友理奈が答える。

白井編集長にサチコは人気ラノベ作家ジーニアス黒田先生についてネットで執筆した作品が瞬く間に大ヒット、SF.ホラー.ファンタジーなど有りとあらゆる作品でテレビ、ゲーム、映画化するなど今、若者に熱狂的に指示されている作家ですと熱く語る。

 
 

文芸部には合わないよなぁという編集長にサチコは月刊さらさで恋愛小説を書いて頂きたい!

月刊さらさは時代にあった作家を器用する事によってマンネリを打破し、黒田先生には新しい挑戦になるメリットがあるのではと熱く語るサチコに押されて編集長は佐々木がそんなに言うならと許可をもらう。

 
 

~オープニング~

 
 

ジーニアス黒田先生へのメールを椅子に正座をしてサクサクと携帯で作成するサチコ。

深々とお辞儀をしながら送信するサチコ。

 

『帰ってよし』という返事に間違いだと思い、再度送信すると

『二度も同じ文送ってくるんじゃねぇよ。バーーカ バーーカ』

 
 

同僚の岡田がジーニアス先生担当者によると相当面倒くさい人で中2病で電話に一切でない。引きこもりで家からも一切でないし、なので顔も知らないと話していたと聞く。

公表している自画像が俊吾さんに似ており衝撃をうけるサチコは以降度々ジーニアス先生が俊吾さんに見えるサチコ。

 
 

ジーニアス先生はネットでよく炎上している、恋愛小説向いてないのではという話になる。

サチコはジーニアス先生に謝罪メールを送るが『アホス‥笑』『なんか荒ぶっちゃって、キモいですけど‥なんかあなたって男に逃げられるタイプじゃね?』返信に思わずショックを受け俊吾さんの(サチコ すまない)置き手紙を思い出す。

 
 

編集長の佐々木~佐々木~の声に目もくれずジーニアス黒田先生へ直接向かう。

しかし、このまま行っても会えないと考えたサチコは手書きで(宅配)と書いた帽子をかぶってチャイムを鳴らすが『つうかおまえそれって犯罪だぞ』とメールが届きすぐにバレる。

 

ジーニアス先生の書いているキャラクターマニラ(ピンク髪に猫耳)のコスプレをするように言われ道端で先生を待つこと二時間‥来たのは警官二人だった。連行される所を笑いながら写真を取るジーニアス黒田であった。

 
 

サチコは警察のお世話になってしまい、落ち込んでいるサチコの前にいい匂いのする方に近付いて行くと焼き鳥屋の前に立ち尽くしこれだ!と走るサチコ。

 
 

その頃ジーニアス黒田がサイトにサチコの事を書きマニラのコスプレ姿が拡散しそうになっていた‥しかしアップしようとしたその時!

いい匂いがすると思わず玄関を開けてしまうジーニアス黒田。サチコは外で鮭タラコを七輪で焼いている。

輝く目でジーニアス俊吾さん‥と期待するが全然違った。

 
 

ジーニアス先生『どうせイメージと違うとかおもってるんだろう?』

サチコ『はい。全く違います』

しかし小説は顔ではありません。私が勝手に想像していただけなので関係ない!と言いきり挨拶をするサチコ。

 
 

差し入れはジーニアスが食べたかった人気おにぎり専門店『ぼんご』のおにぎりだった。

 
 

何故俺のおにぎり好きを知っているのかと聞かれたサチコは2年3ヶ月前のエッセイでおにぎりが書かれていた事を話す。

お腹がなるサチコに進めてくれる何度か『決して私は‥』『私、本当は今ものすごくおにぎりが食べたいです』と何故かアパートの玄関外で美味しそうに食べる。

 

おにぎりを食べていると音楽が流れだし先生の腕を取り走り出す。先生には‥どうして恋愛小説を‥書いて欲しいというサチコ。

だって先生の小説は~

ミュージックカル風な歌と踊りが始まる。

 
 

サチコ歌『まるでおにぎり~。個性溢れるキャラクター♪具材の宝箱~♪例えば梅おかか~のりのつくだ煮♪生たらこ焼きたらこイカ明太子♪』はいと炊飯器をあけるサチコ。

ジーニアスセリフ『でもぼくが描くキャラは強烈過ぎて文芸部にあわないんじゃ』

サチコ歌『あきらめないで♪』

ジーニアス『佐々木さん』

サチコ『先生の描かれる人物はおにぎり界いえ文芸界に吹く新しい風です。それはまるで』

サチコ歌『自由自在なトッピング♪例えばベーコンとチーズ』

ジーニアス歌『山ごぼうと青じそ』

二人歌『筋子とシャケとしらす』

サチコ歌『なんでもありね♪』

ジーニアス『なんでもありさ♪』

 

二人で躍りながら

サチコ歌『こぼれるくらいでちょうどいい』

ジーニアス『こぼれるくらいでちょうどいい』

二人で『こぼれるくらいでちょうどいい』

そしてさぁ握りましょ!とおにぎりのプロが握る。

 

サチコとジーニアス先生は歌い踊り曲が終わるとサチコはアパート前でおにぎりを持ち目を閉じ笑っている。

ジーニアス先生から『佐々木さん!』と呼ばれ、我に帰り、執筆の件をお願いして帰るサチコであった。

 
 

自宅に帰り仏壇におにぎりをお供えするサチコ。

和代『あら美味しそうなおにぎり。』

サチコは俊吾に今日の報告をしているが途中から和代と話すサチコ。

 

サチコ『お母さん』和代『はい』サチコ『わたしやったわ。』和代『えっ、あうん。やったのねこっちゃん。』サチコ『やったわ。』が『よかったおめでとう』を繰り返し和代はサチコを寝室へ連れていく。

 

サチコさんすごい!と編集部で話題になるがジーニアス黒田先生の容姿についてはお答えする事は出来ません。

ご想像にお任せしますと答えるサチコ。

 

編集長がジーニアス先生の新作はすごく面白いからいいんだが、これ人情物だろ?という題『三丁目のおにぎり』恋愛物を書いてもらうようにお願いしたのですが可笑しいですね?というサチコであった。

(3話に続く)

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『忘却のサチコ』2話を見た方の感想

では、続いて実際に『忘却のサチコ』2話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

ユキさん(30代)
サチコさんにサチあれ!

サチコさんの仕事に対して真剣すぎるほど真剣で、どんな事態に直面しても真っ向勝負ができるところを、とても尊敬できる回でした。

初めての作家さんとのやりとりは、ベテラン編集者さんとは思えない程純粋で、だからこそ少し天然っぽくて可愛いです。

仕事上での理不尽な出来事にも、真摯に対応していくサチコさんだからこそ、その働きは見事だと思いますし、どこかズレているその行動や言動も一回り回って可愛いと思えます。

こんなふうに本は作られていくのだと思うと、現実でももっといろんな本が読みたいと思えるくらい、真面目でかっこよくてかわいいサチコさんに惚れなおすお話でした。

グリーンリンクさん(40代)
美味しい食べ物は人を動かす

主演の高畑充希さんは他局の短いドラマで初めて見て以来、演技力、歌唱力が話題になり存在感を増していったと感じていますが、この作品でも存分にそれを発揮されていて特に今回はそんな彼女の魅力が見られた気がしました。

誰でも好物はあると思うのですが、様々な食べものに妄想まで抱いてしまうほどの大好きな食べ物は自分にとって何だろうなァと、このドラマを見ながら考えてしまう事が多くなりました。

辛くても、仕事に上手くいかなくても、何もしていなくてもお腹はすくものだし、それでまた自分を立て直して明日頑張る、人の心も動かしてしまうという食べ物にはそんな力があるのだと改めて感じました。

次回はどんな風にストーリーに食べ物が関わってくるのか楽しみに待ちたいと思います。

ゆりさん(20代)
美味しそうな食べっぷりが最高

サチコさんの食べっぷりが今回も爽快で時間帯も夜なのでいつもお腹のぺこぺこな時間帯に放送なためいつもお腹が空いてしまいます。

どんどん前に進むことができているように見えてもやはり彼のことは忘れるのは大変そうだなと思いました。

真面目な仕事振りにはいつも見てて感心します。そしていつも美味しそうな料理。

あれだけのために見ているといっても過言ではないぐらい毎回どんな料理が出るのかを楽しみに見ています。

今回も前回もとても美味しそうだったので次回はどんな料理が出るのか楽しみすぎます!

そして、どんな風に立ち直っていくのかも楽しみの1つです。

あんころもちこさん(30代)
これが飯ッショインポッシブル。

タイトルを見てからどんな話になるのか本当に楽しみにしていました。

相変わらず俊吾さんを忘れられずに思う日々で、おりんを鳴らしたり写真に話しかけたりする幸子さんの姿はなんとも言えない気持ちになりました。

飯ッショインポッシブルの正体とは一体なんなのかワクワクしていましたが、想像を超えたパターンで面白すぎました。

まるでミュージカルのような展開にはびっくりしましたが、高畑充希さんは歌もダンスも上手でずっと見ていたかなるシーンでした。

今日の忘却飯もとても美味しそうで、毎度ながらに食べたくなります。

幸子さんのコスプレ姿めっちゃ可愛かったです。

ぽんぽこポンさん(50代)
おにぎり最高!

話題の作家ジーニアス黒田に恋愛小説を書いてもらうため頑張る幸子が、作家の自画像が俊吾とそっくりなのが気になり妄想を始めるところが何とも笑えました。

実際にジーニアス黒田を見ると全く想像と違った顔だったのが面白いし、独特な雰囲気を出す作家がすんごくおもしろかったです。

そこから2人のおにぎりから始まるミュージカル風の場面もおもしろかったです。

あんなに美味しそうにおにぎりを食べるところを見ると「おにぎりを食べたいなぁ」という気持ちになります。

そして最後に作家の書いた作品のタイトルが「3丁目のおにぎり」というところが最高でした。

まいまいさん(20代)
おにぎりの誘惑と罠

編集部にいるサチコが好きな小説家ジーニヤス黒田に恋愛小説を書いてもらおうと奮闘するお話でした。

初めての人には警戒心が強く中二病と言われていたジーニヤス黒田。

それを相手にどう心を開いてくれるか食らいつくサチコの姿が必死でとても可愛かったです。

おにぎりが好きなことを知っていたサチコは差し入れを渡すと心を開いてくれました。

ミュージカル風に2人の気持ちを表現していたのがとても面白くて良かったです。

おにぎりで心を掴んだサチコは恋愛小説を書いてもらうよう説得すると、承諾を貰えました。喜んでいたのもつかの間、編集部に届いたのはおにぎりを題材にした題名でした。

とてもコミカルで面白い作品でした。

にんにくさん(40代)
幸子のミュージカル

幸子の妄想が、面白いドラマです。

ついに幸子が、作家と歌を歌いミュージカルのようになっていて驚きましたが、高畑充希さんの歌声が、素敵で良かったです。

ドラマとミュージカルの両方を観れてお得感が、ありました。

食べるシーンに登場したおにぎり屋さんが、テレビで紹介したことのあるお店だったので嬉しくなりました。

おにぎりをバクバク食べる幸子をみているとおにぎりを食べたくなります。

第一話では、すき焼きを食べたくなったのでこのドラマは、観ると食欲のでるドラマですね。

いろんな仮装もマジメにしてしまう幸子のキャラが、天然で面白すぎるドラマです。

スナフキンさん(50代)
太ってしまう!

サチコは本当に本が好きで作家が好きなんですね。

仕事に真っ直ぐで、観ていて清々しい気持ちになります。

この情熱と集中力は、きっといろいろな仕事をやる上で、特に営業の参考になりそうです。

ドラマ全体の作り方、キャストの表現の仕方が、ますますコミカルで笑っちゃいます。明るい気持ちになれます。

でも、深夜の放送時間帯に困ります。

また、ご飯が食べたくなってしまいました。

太ります。

実に美味しそうに食べるんですもの。早速、同じように作って食べちゃいました。

しかし、サチコはいつまでも写真を飾っていて良くないですね。本当に忘れたいなら、そして思い出したくないなら、写真を飾ってはいけないでしょう。

なんだか怖いです。

でも、なんだかんだで、最後には婚約者が帰って来て、上手くいく事を願っています。

可愛いサチコをまた早く観たいです。

忘却のサチコの3話のあらすじ

第三歩「火を噴く熱さ!カレー&激辛刀削麺!」

月刊「さらら」編集部に新人編集部員・小林心一(葉山奨之)が配属されるが、ズバズバと空気の読めない発言を連発するモンスター新人で教育係の大野(重岡獏)ら編集部員たちは手を焼いていた。

ついには“妖怪悪気ナシ”という異名が…。

編集長(吹越満)はそんな小林の教育係に幸子(高畑充希)を指名する。

小林の屁理屈にも冷静に返す幸子だったが「佐々木さんって恋愛下手そう」と痛いところを突かれ…

イライラが止まらない!

そんな幸子は街であるワゴンを見つけ、イライラを忘却しようと試みる。

そんな中、幸子は小林と共に大物作家・有村忠雄(大和田伸也)の新作の執筆依頼へ。

ひょんな事から恋愛の話になり、またしても俊吾(早乙女太一)を思い出してしまい…!?

波乱を巻き起こす新人・小林へのイライラと俊吾へのモヤモヤを吹き飛ばす、激辛グルメとは!?

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/story/




おわりに

今回は「忘却のサチコ」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

高畑充希さんの歌声は以前から好きでしたが、まさか「忘却のサチコ」で聴けるとは!

ストーリーは面白いし、歌声も聞けたしとても得した気分の2話でした。

3話は俊吾のことだけじゃなく、新人にイライラで忘却グルメの登場です!

楽しみですねー。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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