結婚相手は抽選で【3話】のネタバレあらすじ!平岩紙、ブラックスキャンダルとの差が激しい

2018年10月20日に、野村周平さん主演のフジテレビ系のドラマ『結婚相手は抽選で』の3話が放送されました。

 

今回も龍彦は新たなお見合いにのぞみます!

そのお相手は・・・?

 

平岩紙さんがゲスト出演しますが、ブラックスキャンダルのパワハラ上司とのギャップが大きすぎます。

紙さん、振り幅広いなー。

 

さて、話を戻すと、「お見合い」法案ってすべての人にいいものでも、悪いものでもなくて、「強制」ってところに問題があるんだなと思いました。

では、3話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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結婚相手は抽選で【3話】のネタバレあらすじ!

(冬村家)

「お見合いはいつでも延期することができないため、レベルの低い相手には嘘をつくことも重要。体調不良が続いて病院に行って検査してもらった結果、難病だとでも言えば、相手は避けてくる」との紅子の話を奈々は聞いていました。

 
 

(広告代理店)

嵐望は次で3回目の抽選見合いを迎えることになっていました。

男でリーチってのは珍しく、該当者がいなかったらやばいという永岡に対し、「仕事しろ」と嵐望は言いました。

 
 

(病院)

好美の元に2回目のお見合いの人から「週末デートしませんか?」とのメールが来ていました。

その人はなるべく予定を合わせてくれる方であると同僚の加代に話しました。

いい人だけどそれ以上でも以下でもないと言った好美に対し、加代は「一度会っただけで判断しない」と話しました。

 
 

(職場)

龍彦は仕事をしていました。

塚田は龍彦の左肩に自分の右手を置いて「次の見合いの予定はいつ?」と聞いたのに対し、龍彦は「まだわからない」と答えました。

龍彦だけではなく、塚田も2回断られてしまったそうです。

龍彦の左肩から右手を離した塚田は、「断られ続けてもほぼ隔週で抽選見合いの無限ループっていつまで続くんだ」と愚痴をこぼしている間、龍彦はハンカチで左肩を拭きました。

 
 

「大変そうですね」と言った笹原は、抽選お見合い法が施行される前、合コンで出会った女性と電撃結婚をしていたことを後悔していると言いました。

龍彦は「後悔?」と聞くとと、笹原は「法が施行される前に、お互い相手を見つけて結婚したかっただけだから、だんだん考え方が合わなくなったやはり結婚は無理やりするもんじゃない」と主張しました。

龍彦は「抽選見合い結婚法の被害者がたくさんいるかもしれない」と言いました。

 
 

(カフェ)

奈々は春川とお見合いをしていました。

春川は、美人の奈々とお見合いできることに嬉しく感じていると話し、「僕は春川将、製薬会社に勤務」と自己紹介してから手を差し伸べたが、奈々は握手に応じることはなく、名乗りました。

「美人で物静かで奥ゆかしいのはタイプ」だと言ったのに対し、奈々は奥ゆかしいことに否定しました。

「僕に聞きたいことは?お互いのことを知るのが見合いですから」と話した春川に対し、奈々は何も言葉が浮かびませんでした。

 

その様子を見た春川は僕に興味がないにも関わらず何故お見合いをするかというのは、春川が断るように仕向けているからだと?と聞いたのに対し、奈々は否定しました。

奈々は体調不良が続いて病院で検査したら難病だと診断されており、それはなかなか治らないそうだということを話し、病名はまだ知り合ったばかりだからということで打ち明けませんでした。

「だから結婚は難しいかな。遠慮なく断ってください。その方が楽だから」だと奈々が言ったのにい対し、「僕が君を支える」と春川は話しました。

 
 

(お好み焼き店)

好美は遠山とお好み焼きを食べに行きました。

しかし、好美はあまりお好み焼きを口にしませんでした。

それが広島焼きだからであり、好美は関西風のお好み焼きしか食べたことがないのに対し、遠山はいつも広島風のお好み焼きを食べたかだらだと言い、好美に謝り、「今度は関西風のお好み焼きを食べに行こう」と話しました。

 
 

(龍彦の部屋)

鯨井がまた(お見合い相手に)断られたことで落ち込んでいました。

お酒を飲んで気合いを入れ直すと鯨井は言いました。

北風も、またもやわざと断られていました。

 

テロ撲滅隊とはどういうことかと龍彦は疑問を口にし、SNSでもインターネットでもそういう情報が書かれていないことに鯨井、北風も気にしていました。

入隊した人は噂では既に100人は超えているようです。

 
 

(冬村家)

事務局からの電話により、「前向きにお付き合いしたいが、連絡先がわからなくてどうすればいいか」という春川からの連絡があったと話したのに対し、奈々は春川のことを断るとリーチになるかどうかということを確認した上で、自宅の番号を春川に伝えるようにお願いしました。

 
 

(ひかりの職場)

ひかりの元に事務局からの電話がかかり、「相手の武田がお付き合いを希望されている」と話すのに対し、ひかりは「代々犯罪者の家系希望という条件に満たされていないのでノーカウントにしてください」と要求し、無効という形になりました。

ひかりはパソコンで、テロ撲滅隊に入隊した女性との対話内容を再生させました。

 

女性によると「守秘義務があるため詳しくは話せないが、とにかく厳しい訓練で、10人一部屋で2段ペットという寮暮らしになっており、プライベートは一切ありません。除隊後の職場復帰は本当に保障されているかどうか不安」だと話しました。

ひかりはこの映像をインターネットに乗せようとするが、エラーでした。

 
 

(会議室)

山口は「公安がテロ撲滅隊に関する情報を漏らさないように徹底しており、私たちも加担している」と友紀子に話しました。

山口は「テロ撲滅隊への入隊率が急速に伸びており、女性の方が圧倒的に多いそうです。」と言ったのに対し、「これは、好きでもない男と結婚するより入隊の方がマシで、女は結婚や結婚相手にこだわりが強いからだ」と友紀子は話しました。

男は恋愛と結婚は別だと考えるが、女は恋愛の延長戦上に結婚があるという思考を持っているのだと友紀子は言いました。

問題なのは、このままのペースで入隊者が増えたら費用が予算オーバーになってしまうということでした。

 
 

(カフェ)

龍彦は3回目のお見合いを早苗と行うことになりました。

早苗は予備校の事務員をしている方で、趣味は映画鑑賞だそうです。

 

「僕も映画が好きです」と龍彦が言ったのに対し、「ほとんどの方は映画鑑賞って言いますよね」と早苗は口にしました。

龍彦はバッグからMy ストローを取り出し、飲み物に入っているストローと交換しているのを早苗は見つめていました。

 

「今までどういう男性とお付き合いされてきたんですか?」と聞かれた早苗は、一度も男性とお付き合いしたことがないと答えました。

龍彦は「どうしてですか?」と聞いたのに対し、「モテないから」と早苗は答えた上で、「理想が高いから今まで結婚していないのですか?」と聞きました。

 

龍彦は「うまくいかないから。女性が男性に求める理想のハードルが高いから」だと答えました。

早苗「結婚の必然性を感じていますか?」

龍彦「まだ必要ないかな。炊事、洗濯、掃除は趣味で、結婚の必然性は感じない」

早苗「どうなったら感じるんですかね」

「子供が欲しいって思ったらでしょうか」

と龍彦は答えたが、親になれる責任感もなく、立派な父親になれる自信がないと言いました。

 

お見合い相手にネガティブな発言をしていることに気づいて、「お見合いする資格がない」と言った龍彦に対し、「お酒に付き合ってもらえませんか?」と早苗は提案しました。

 
 

(レストラン)

奈々は春川とデートをしていました。

奈々の行きつけの店で、シャンパンとトリュフのサラダ、フォアグラのステーキを春川のおごりとして奈々は注文しました。

春川にとっての行きつけは豚カツ屋だそうです。

難病を抱えているのにシャンパンは大丈夫?と聞かれた奈々は、たしなむ程度なら大丈夫だと答えました。

 
 

(お好み焼き屋)

遠山と好美は関西風のお好み焼きを食べていました。

遠山「結婚したら仕事は?」

好美「続けるつもり」」

遠山「できれば奥さんには仕事はやめて欲しいって思っている。父親は外で働いてお金を稼ぎ、母親は子供を家で守り、育てる。それが本来の家族のあり方ではないか。両親がとも働きのため、子どもの頃寂しい思いをしていたので、子供にはそういう思いをさせたくない。好美さんはどんな家庭?」

好美「うちはほとんど母子家庭で、父がお酒好きで働かなかったため、一生懸命働いて育ててくれたという母の姿を見て、結婚して母親になってもずっと働き続けたいと思っている」

遠山と好美の考え方が真逆であることが発覚しました。

 
 

(レストラン)

奈々と春川は食事を摂取していました。

春川がお手洗いに行っている間、奈々は「どうしたら断ってくれるの?」と頭を抱えてしまいます。

その時、嵐望が後輩の永岡とともに入店し、奈々と遭遇してしまいました。

 

奈々は「ここはもともと私の行きつけなのによくも平気で来れるね」と言ったのに対し、嵐望は「おいしいからね」と答えました。

そこに春川が戻ってきました。

奈々は嵐望が私の彼氏だと話したのに対し、嵐望は「振られた」と言いました。

「元彼なんだ。私は見合い相手です」と春川は挨拶し、永岡と嵐望は店を変えました。

 
 

(居酒屋)

早苗と龍彦はお酒を飲んでいながら赤ちゃんの話をしました。

龍彦は子供が好きだと答えたのに対し、早苗はトイレに立ちました。

龍彦は携帯電話で「奇跡が起きています。見合い相手と居酒屋いい感じです」と鯨井や北風に報告しました。

 
 

(レストラン)

奈々は浮かない表情をしているのに対し、春川は食事しながら「なんで(嵐望を)振ったんですか」と聞いても奈々は答えませんでした。

春川の行きつけの豚カツ屋に連れて行くから次はいつにしますか?と聞かれた奈々は「豚カツはちょっと」と口にしました。

 
 

(居酒屋)

龍彦はアニメおたくのため、思わずアニメ映画のことで熱く語ってしまいました。

 

早苗は「いいお父さんになれると思う。親になる自信がないと言ってたが、優しくて子供思いのいいお父さんになれると思う」と言ったが、「私は無理だな。子供が産めないから」と話しました。

 

龍彦は下を向いていました。

 
 

5年前に子宮頸がんになり、ステージが進行したため、手術して子宮を全部取ったため子供が産めない体になってしまったそうです。

 

「すぐには立ち直れなかった。やけになってお酒ばっかり飲んでたけど5年経って気持ちの整理がつき始めたかと自覚した。なのに政府が突然抽選お見合い結婚法を作っており、病気のことは調べない。私のように身体的理由で結婚を拒否してる人間のことは何も考えてくれない。こんな法律ができなければ自分の意思で結婚を避けることができた。しかも結婚させたい理由が粗油しかストップだなんて。」と早苗の目元に涙が浮かべ、

「抽選見合い結婚法は子供を産めない女のことを完全に無視した欠陥だらけの法律。だから私は結婚したくない。明日私が事務局に電話して断っておく。テロ撲滅隊行きになっても構わない」と言いました。

 

「僕が断ります。まだ1回も断ってなく、これからも断られ続けるのは間違いなく、テロ撲滅隊は男性が行くべき。男の方が体力あるように作られているはず」だと龍彦が言ったのに対し、

「だったら男の優しさ、貫いてよ。私だってプライドがあるから私から断りたい。女のプライドがあるから断らせて」と早苗は話しました。

 
 

(龍彦の家)

結局、早苗が断るという形になりました。

龍彦はパソコンを起動し、「抽選見合い結婚法は国家に取る国家いじめだ」とブログ作成をしました。

2017年9月25日、マスコミに囲まれた友紀子は「抽選見合い結婚法に関する改定事項とは、該当者が自力で結婚相手を見つけた場合、この法律から除外する」と発表しました。

それでも好美は法律に頼るしかないが、遠山とは食べ物の好みとか理想の家庭像とか価値観が違うということを加代に話しました。

 
 

(龍彦の家)

自力で探せないから改定は意味がないと鯨井と北風は主張していました。

「こんな法律くそ食らえだ」との北風の発言を龍彦は聞いていました。

 
 

(ラジオ局)

奈々は中田に電話をかけると、施行前に付き合ってた子と結婚したことが判明し、他に様々な男性に電話をかけても皆、結婚まで進んでしまっていることを受け、奈々は落胆し、嵐望に電話をかけるか迷ったが、やめました。

 
 

(龍彦の部屋)

自分のブログにコメントが来ていました。

「私も被害者の一人です」とのタイトルでコメントした子は、在日韓国人だという理由で法律から除外されており、差別されている気分だと主張していました。

日本で暮らす外国人は除外されているようです。

(4話に続く)

『結婚相手は抽選で』の3話の感想

では、『結婚相手は抽選で』の3話をご覧になった方の感想をご紹介します。

ノッポちゃんさん(50代)
国からのパワーハラスメント。

少子化対策の法案だが無理な法案なだけに、人それぞれに悩まされていてどの人の言い分もわかる気がします。

病気で子供が産めなくなり結婚を諦めたのにと言う人、結婚にメリットを感じない、結婚したくなるのは子供が欲しくなった時、でもまだ子供に責任が持てない、色々な悩みがあり法案のせいで悩み苦しんでいる。

この法案は外国人は該当しないらしいが、差別のように感じます。

同性愛者だったら、戸籍上の問題で見合いさせられてるとしたら、国のイジメやパワーハラスメントに値するのではないでしょうか。

条件を1つ書けるらしいが、みんなどんな条件を書いてその人が相手に選ばれたのか知りたいと思います。

あかりさん(20代)
自分と相手の不一致

龍彦と嵐望と奈々が上手く行っていないという最中、好美だけは遠山と良い雰囲気になっているのではないだろうかと思っていた矢先、食べ物の好みや理想的な家庭の意見が不一致しているという様子を見ると、徐々に良くない方向へと行ってしまうのではないかと思ってしまった。

両親が共働きだという遠山、母子家庭である好美、それぞれの家庭事情が違う故に、理想的な家庭も違ってしまうのだと思った。

ランダムでお見合いをするのではなく、例えば女性50人分のリストを龍彦が見て、自分が気になった女性を選んでその女性とお見合いをするという方法だと成功率は高くなるのではないだろうかと気になった。

やはり結婚だというのは自分と相手の一致が大事になってくると感じた。

あんころもちこさん(30代)
抽選お見合い結婚法とはなんだろう。

高梨臨さん演じる冬村奈々が受けたおばあさんからのアドバイスには驚きました。

このまま断り続けるとテロ対策部隊に入らないといけなりますもんね。

しかし、奈々が書いた結婚相手に望む条件って何なのか気になります。

野村周平さん演じる宮坂龍彦の3回目のお見合い相手となった平岩紙さん演じる花村早苗の話は重たく苦しいものでした。

私が早苗の立場ならかの法令に従いたくないと思うしお見合いなんてしたくないと思います。

そう思うと、この抽選お見合い結婚法って誰しもが幸せになれるものではないんだなと思いました。

このために被害者も多く出ているみたいなので、どう展開していくのか気になります。

グリーンリンクさん(40代)
すべての人が満足する法律は有るのか?

暮らしやすくなるために法律はあって欲しいと思いますが、まるでイジメられているかの様に感じる法律が存在していると考える人もいるだろうなァと思います。

十何年か前に税務署で確定申告をしに行った時に職員と揉めて何かに納得がいかず、怒鳴っている人を見かけた事がありましたが納税は、取り立てて人目も憚らず怒鳴り散らす程、重大な法律を国民に強要しているとまでは思わないのですが、

もしもこのドラマの様な法律が存在して、それを強要されたとしたら自分だったらどうするだろうと男の立場、女の立場を想像しながら、このもしもの世界を見させて頂いています。

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結婚相手は抽選での4話のあらすじ

龍彦(野村周平)は、ここまでの自身の経験、会社の先輩の話や投稿を受け、起ち上げたブログ「抽選見合い結婚法の被害者たち」に積極的に書き込みを始めた。

そんな中4度目のお見合いに臨んだ龍彦は、相手の女性に会って1時間で潔癖症を理由に断られしまう。

「カスくじ!」…これまで何度かお見合いで断られてきたとはいえ、やっぱり気持ちが沈み、いつにも増して激しく手を丁寧に洗う龍彦だった……。

一方、内閣府特命担当大臣 抽選見合い結婚法担当の小野寺(若村麻由美)から、該当者が自力で結婚相手を見つけた場合はこの法律から除外するという改定案が発表され、奈々(高梨臨)は、一か八かで嵐望(大谷亮平)に連絡し、馴染みの店で再会する。

嵐望が見合い相手に断られ続けているという意外な事実を知った奈々は、「私と……結婚してください」と意を決して告白したが、「俺が求めるのは、母性の強い人。奈々には感じられない」とやはり嵐望に断られてしまう。

自暴自棄になり泥酔した奈々は、すっぽかすはずだった見合い相手との待ち合わせ場所へ……。

その夜、同じくお見合いを終えた北風(松本享恭)が龍彦の自宅にやってきた。

部屋で偶然、龍彦が書いたブログを見た北風は、「匿名でも、もっと自分のこともさらけ出してくれたら、共感してもらえるんじゃないかな」と龍彦を励ました。

勇気をもらった龍彦は、潔癖症の原因となった中学時代の出来事をブログに綴り始めたのだった。

好美(佐津川愛美)は、お互いの理想の家族像の相違からお見合い相手と別れ、新たなお見合いに臨んでいた。

緊張している彼女の隣に座ったのは…。

そして、龍彦の5回目のお見合いの相手は、集合時間に30分以上遅れて会場にやって来た。

いかにも無理目な感じの服装をした彼女が、けだるそうにサングラスを外すと…。




おわりに

今回は「結婚相手は抽選で」の3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

それぞれのお見合い、どうなっていくんでしょうね。

龍彦は心が優しい人なので、いい人見つかりそうですが、、、お見合い相手が決まっているからうまくいかないのかな。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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