下町ロケットゴースト【2話】のネタバレあらすじ!10月21日放送・阿部寛主演

2018年10月21日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケットゴースト』の2話が放送されました。

ちぃこさん(30代)
佃社長の考えが素晴らしい

こんなに仕事を頑張っている人たちが世の中にはいるんだなということがよくわかりました。

私の主人も仕事が忙しく、残業や出張が多くあまり家に帰ってこないので私は不満に思っていました。

早く家に帰ってきてほしい気持ちは変わりませんが、仕事への頑張りを素直に認めてあげたいというきもちになりました。

また、自分の夢を叶えるために人の夢を潰すようなやり方はよくないということを自身の行動で佃社長は示してくれているので、本当に立派だと思います。

悪い人もたくさん出てきますが、それと同じくらい世の中にはいい人がいるということもよくわかりました。

では、2話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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下町ロケットゴースト【2話】のネタバレあらすじ!

佃は帝国重工の水原から、佃が持参したバルブが次のヤタガラスのロケットエンジンに使用できないという話を聞かされます。

本来なら次々回打ち上げ予定のロケットに使用されるはずの新型エンジンを、会社の意向により、次回のヤタガラス7号に搭載することになったのです。

 
 

水原は、新型エンジンに適応するバルブシステムをなんとか作ってもらえないか、と佃に頼みます。

そして、これが次のロケット開発への礎を残したいと考える社長の藤間の意向であること、そうしないと次期社長にロケット開発への道は立たれてしまうと訴えるのでした。

 

今からではとても間に合わないと感じる佃でしたが、水原は「あなたがたや財前のロケットへの情熱に、私も一技術者として賭けてみたくなったんです。なにとぞご検討ください」と頭を下げます。

時間がない上に厳しい作業でしたが、佃は新型エンジンのためのバルブシステム開発を引き受ける決意をするのでした。

 
 

一方、ギアゴーストのコンペを勝ち抜いた佃製作所のバルブが、ヤマタニのトラクターのトランスミッションに使われることが内定します。

 

しかしその後、最近ギアゴーストの様子がおかしい、と社員から聞かされた佃は、ヤマタニの工場に顔を出すついでにギアゴーストの様子を探ることにしたのでした。

 

佃がヤマタニの工場長に会うと、そこには本社からやってきた部長の蔵田もおり、「実はうちとギアゴーストさんとの取引、いったん中止になりそうなんです」と言って話を始めます。

3日前にヤマタニにギアゴーストの社長・伊丹から連絡があり、ギアゴーストの主力製品のT2というトランスミッションに対して、ケーマシナリーから特許侵害の訴訟を起こされ、15億を要求されていると言うのです。

 
 

ケーマシナリーはアメリカに親会社を持つ大手トランスミッションメーカーで、次々ライバル会社を訴えては莫大な和解金を手にする知財侵略を繰り返していました。

ケーマシナリーの代理人弁護士の中川は、この件について2週間で返答しろと言ってきていましたが、主張自体は正当なもので裁判になったら勝ち目はなく、金策しても15億は集まりません。

 

それでどこかの会社に出資してもらってその傘下に入るしかなくなったギアゴーストは、それをヤマタニに頼んできたのですが、結局ヤマタニでは断ることになったのでした。

 
 

もしこのままギアゴーストに出資先が見つからなかったら、新型トラクターのトランスミッションに佃製作所のバルブを使ってもらうことができなくなってしまうのです。

 
 

会社に戻った佃は社員たちと相談しますが、「帝国重工のロケット事業もどうなるかわからない中、新しく始めた事業がのっけからこれじゃ・・」とみんな途方にくれるのでした。

 
 

一方、佃はギアゴーストの15億を佃製作所で出せないかと考えますが、社員たちから反対されます。

要はギアゴーストが裁判に負けなければいい、と山崎に言われた佃は神谷弁護士に相談に行くことにするのでした。

 
 

神谷は、特許侵害の事実を覆すのは難しいが、クロスライセンス契約で対抗できるかもと提案します。

今回は、ギアゴーストがケーマシナリーの特許を知らずに侵害してしまったが、その逆もあり得る、そのような場合に特許の使用許可を互いに交換し合う、それなら特許の使用料も相殺して減額されると言うのです。

そして神谷は、もしギアゴーストを買収するなら、独自でケーマシナリーの特許侵害について調べ、もし見つけたらギアゴーストを傘下にした後に、ケーマシナリーとクロスライセンス契約を結べばいい、とアドバイスします。

そうすれば15億を支払わずにアゴーストがただ同然で手に入る、と言うのでした。

 
 

「つまり・・ギアゴーストには内緒で行ってことですよね?」と戸惑う佃に神谷は「これも立派なビジネスの戦略です」と話します。

 
 

佃製作所の社員たちの間でも意見は分かれますが、殿村の「会社が生きるか死ぬかは目の前にあるビジネスチャンスをつかめるかどうかです。」という言葉に、佃も覚悟を決めます。

そして、ケーマシナリーが扱っているトランスミッションを一同に集め、ギアゴーストの特許を侵害しているものがないか調べる作業が始まり、軽部が作業の指揮を執ることになったのでした。

 
 

その夜、ボーリング場でまた島津に会った佃は、雨の中を島津の車で送ってもらいますが、途中で車のエンジンがおかしくなり、ガソリンスタンドで様子を見ます。

その車のエンジンも島津が手掛けたものでした。

 

父の影響でトランスミッションの魅力にはまったという島津は、佃のバルブが何よりユーザーの立場に立って作られていたのに衝撃を受け、それが自分の原点を思い出させてくれたと言います。

「快適で斬新で、何より人の役に立つトランスミッションを作りたい。それが私の・・ギアゴーストの夢なんです」と語る島津。

 
 

家に戻った佃は娘の利菜から、帝国重工時代の島津の話を聞きます。

優秀な島津は次々と新しいトランスミッションのアイデアを出しましたが、上の人たちは認めようとせず、しまいには彼女を墓場と呼ばれるような部署に追いやってしまったということでした。

そして、伊丹も似たような経緯でそこに追いやられ、そこで二人は出会ったのです。

 
 

幽霊のような扱いをされた二人がトランスミッションで勝負をかけることにしたから、社名がギアゴーストなのだと気づいた佃は、クロスライセンス契約のことをやはりギアゴーストに話そうと考えます。

佃製作所の社員たちの前で「あの人にとってのトランスミッションは俺にとってのロケットのようなもの。伊丹さんと島津さんの夢を奪うことはできない」と言う佃。

そして、これはおれのわがままだ、と土下座しますが、社員たちは、それでこそ社長ですよ、と快く賛成するのでした。

 
 

佃はギアゴーストにクロスライセンス契約のことを話し、最初はだますつもりだったことも正直に明かします。

そしてそのお詫びに改めて力になりたいと申し出るのでした。

 

ギアゴーストの方でもこれにかけるしかないということで、佃製作所での検証作業に島津やギアゴーストの社員たちもやってきます。

軽部は投影機を使った検証を指示していましたが、これからは島津の指示通りにするように、と言われた佃製作所の社員たちは不満を持ちます。

 
 

一方、新型エンジンのバルブの開発も苦労していました。

 

素材に問題があるらしいと知った島津は面白い素材を扱っている会社を佃に紹介してくれるのでした。

その晩、佃が伊丹と島津をギアゴーストに送っていくと、弁護士の中川が来ていて、ケーマシナリーの要望書を渡してきます。

 

佃はあくどいやり方をする中川に怒りをぶつけ、「ケーマシナリーに伝えておいてくださいよ、メーカーなら技術で勝負したらどうだって」とタンカを切るのでした。

 
 

そのころ殿村は、農作業を手伝うため実家に帰り、高校時代の同級生の稲本と再会します。

農家として生き残るために「農業法人」を作るつもりだ、田んぼを継がないなら貸してくれと言われた殿村は父親にそのことを話します。

 

しかし父親は「俺が守ってきたもんが、あいつらなんかにに守れるわけがないんだ、田んぼは今年で終わりだ」と怒るのでした。

 
 

そして、バルブシステムの9回目の耐久テストも失敗に終わり、社員たちの疲労はピークに達していました。

トランスミッションの検証作業もまだ大幅に残っており、立花が時間のかかる島津の指示した方法をやめ、最初に軽部が指示した投影機を使用した検証作業を始めます。

 

そのことが原因で、佃製作所の社員とギアゴーストの社員たちの間でもめ事がおこり、軽部は「出て行ってもらった方がいいんじゃないですか?」などと言います。

 

しかし、投影機を使った方法のことを知った島津は、パーツによってはその方法の方が効率よく調べられる、うちのやりかたとミックスしながら作業を分類しましょう、と言い出します。

そして「エンジンを手掛けてきた佃さん達ならではのアプローチです。素晴らしい発想です」と言う島津に、軽部も驚くのでした。

 

その島津の姿こそが、いいものは純粋にいいと思える、本当のエンジニアの姿なのです。

 
 

佃は実家から戻って来た殿村から田んぼを貸す話を父親が断ったことを聞きます。

「人間の代わりに畑仕事してくれる機械があればいいんですがね」という殿村。

 

その時に山崎が駆けこんできて、島津から紹介してもらった会社の素材が帝国重工の素材と相性が良く、コストも安いと報告します。

これでバルブの方にも光が見えてきたのです。

 
 

佃は、島津が見返りもなしに素材の会社を紹介してくれたことについて「あの人は助けがない辛さを知っている。夢がかなわない辛さを知っている。だから俺たちの夢に力を貸してくれたんだ」と語るのでした。

 
 

そして第10回目の新型ロケットのバルブシステムの耐久テストは、応答性、耐久性ともに数値を見たし、成功したのです。

佃製作所の社員たちは歓声を上げ、電話で連絡を受けた帝国重工の水原や社員たちも喜ぶのでした。

 
 

残るはトランスミッションの検証作業のみで、バルブの作業を終えた社員たちも手伝います。

ケーマシナリーへの回答期限の日の朝、いよいよ最後の部品を検証しようと言う時になり、立花が部品の中から出てきた小さなパーツを手に取り、調べ始めます。

それはT2に使用されているポペットリーフと全く形状が同じで、さらにT2の1年後に発売されていたのです。

 

ケーマシナリーの特許侵害だ、と浮足立つ佃達。

 
 

しかし、実はケーマシナリーの方は複数のパーツを組み合わせていることが分かり、形状が全く一緒でもパーツの数が異なれば同じものとはみなされず、特許侵害にならないことが判明するのでした。

皆が落胆し、ギアゴーストの社員達はお礼を言うと帰っていきます。

 
 

今日の午後1時のケーマシナリーへの回答期限が迫っていました。

佃は山崎や殿村たちに、「まだ打つ手はあるんじゃないのか。その15億うちで払えないかな。俺はギアゴーストに出資したい」と言い出します。

そして大反対する社員たちに向かい「ギアゴーストには職人としてのモノづくりへの情熱がある。あんなに素晴らしい会社を見殺しにしてしまってもいいのか?同じ技術者としてあの技術を、夢を、絶対に見捨てちゃいけないんだ!」と熱く語ります。

 

そして世の中が変わる前に俺たちも変わらなきゃいけない、どうかみんなの力を貸してほしい、と頭を下げるのでした。

 
 

一方、ギアゴーストでは社長の伊丹が、「ギアゴーストは、これで終わりだ」と覚悟したようにつぶやいていました。

そこに突然、スーツを着た佃たちが入ってきます。

佃が「弊社はギアゴーストさんを全力で支援させていただく方向で考えております。」と切り出すと、顔を見合わせる伊丹と島津。

 

さらに弁護士の神谷が、「今の社長の言葉で買収意向の表明とさせていただきます。このお話をお引き受けいただけるなら損害賠償の問題に当事者として誠実に対応させていただきます」と説明します。

佃は「伊丹さん、島津さん、一緒に頑張りましょう」と声をかけ、伊丹は「ありがとうございます、本当にありがとうございます」と頭を下げ、島津は泣き出すのでした。

 
 

そして午後1時の期限になり、中川弁護士と会ったギアゴーストの伊丹は、「15億必要ならお支払いします。内訳を精査しその金額が妥当なら支払います」と回答し、中川は驚愕します。

その後、中川と会食した神田川はまさか出資者が現れるとは、どこなんですか!と憤ります。

 

しかし中川は「大丈夫ですよ、どんな相手かはわかりませんが、ギアゴーストには確実に死んでもらいます」と不敵に笑い、「ですよねえ?」と向かいに座る何者かに酒をつぐのでした。

(3話に続く)

下町ロケットゴースト2話の感想

れみさん(30代)
人情味のある社長!

ただ1つに人情味があって良かったです。

佃製作所はギアゴーストのトランスミッション開発に取り組むことになりましたが、そのライバル会社に特許侵害として訴えられたのです。

相変わらず弁護士の中川京一は悪どいなぁ~と思いました。

そこで佃社長は顧問弁護士の神谷修一に相談したところ、逆に向こうが特許侵害をしていないのか調べだし、相手との交渉をしようと、そこでギアゴーストには内緒にして佃製作所の傘下にしようと持ち込んだのです。

しかし佃社長はギアゴーストの島津と話しているうちに、エンジニアとしての島津に心をうたれ、内緒で買収等をしないと!ギアゴーストに全面協力すると言い出しました。

それこそ佃社長だ!と私も思いました。結局は相手が特許侵害をしている部分は見付かりませんでしだが、佃社長はギアゴーストの技術力に惚れ込み為、15億円の融資をすることになりました。

やっぱり社長は違うな!と思いました。

まいかさん(50代)
阿部寛とイモトアヤコの役にはまった

1話を見逃してしまいましたが2話からみても問題ありませんでした。

阿部寛の佃社長役は、やはり今回もはまっている感じがしました。

騙したようなやり方はしない、苦労して築いたものに高くても投資して助ける。

どうなるかわからないが技術に対して未来への投資と社長の考え方を聞いて自分自身に伝えられているように感じとれました。

イモトアヤコさんもエンジニアのかがみのような役でバラエティでも活躍する一面もありながら、こんな役までこなしていけてているところに感心しました。

一部のドラマしか見ない自分ですが、続く難題を乗り越えるこのドラマを続けてみたいと思った。

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「下町ロケットゴースト」の3話のあらすじ

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原(木下ほうか)に呼ばれた佃(阿部寛)は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村(立川談春)が自宅を出ようとすると、父・正弘(山本學)が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本(古坂大魔王)に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。
果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

引用元:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/




おわりに

今回は、「下町ロケットゴースト」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

2話ではイモトアヤコさんの演技が心を打ちましたね。

「イッテQ」で女優話をされるのが楽しみです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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