今日から俺は【2話】のネタバレあらすじ!賀来賢人主演/10月21日放送

2018年10月21日(日)に、ドラマ『今日から俺は!!』の2話が放送されました。

グリーンリンクさん(40代)
気にしていたら、何も始められない。

この物語の世界観は私の年代にどハマリで、昔を思いだしながら見られるとてもお気に入りのドラマの一つです。

監督の福田雄一さんの作品は大好きでその作品によく出演されている、佐藤二朗さんの途中からアドリブがどんどん入ってくる演技シーンが特に面白くていつも楽しみです。

視聴率などや批評などまったく気にせず楽しいと思った事は何でもやってみようぜ!的な明るくて軽いノリを感じるこの作風は本当に素晴らしい姿勢だなとも感じます。

周りの意見に囚われず自分の信念を貫き通す、私はどちらかというと周りを気にしてしまう性格なので、この作品の登場人物、ならびに福田監督の様に余り迷惑にならない程度に思った事を恥ずかしがらずに挑戦してみようかなと、思ったりもしています。(出来ればですが…)

では、2話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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今日から俺は【2話】のネタバレあらすじ!

(街)

真司と貴志は理子と遭遇しました。

貴志はわざと理子と肩が当たったため、理子は貴志を呼び止め、肩が当たったのは貴志が原因だと訴えました。

「あなたがひきょう者の転校生?」だと理子は貴志が「あのひきょう者の転校生の三橋」だと認識した上で、文句があるならここで相手になる」と言いました。

 
 

貴志「いい度胸じゃねえか、女」

理子「理子よ。赤坂理子。」

理子…グリコ?と貴志は思わず笑ってしまいます。

人の名前で笑わないで、と理子は貴志を殴って蹴ろうとするのに対し、貴志は何とか避けていました。

理子が貴志の顔面を殴ろうとするのを真司が止めました。

真司に止められた理子はその場を後にしました。

 
 

(三橋家)

親と食事中、貴志は何かとボーッとしていることを親に指摘されました。

「右利きなのに今日は左手で食べている」と父に言われた貴志は自分の手を見るが、右手で箸を握っているのを確認する途端に、「嘘だよ」と父に言われました。

 

貴志の様子がおかしいのは「恋」だと親に言われ、貴志はテンパってしまいました。

 

部屋に戻った貴志に、父は「それが恋だよ」と囁いたため、貴志は「恋なのか」と叫ぶものの、後から我に戻りました。

それから、貴志は理子が気に入らなく、理子に怒っているのだと自分に言い聞かせていました。

 

「明らかに間違えた結論を出した。あんた(父)にそっくり」と貴志の母は貴志の発言を聞いてそう言いました。

 
 

(高校)

授業が終わった直後、担任は「他校の男子生徒が女子生徒におかしな絡み方をするという事件が多発している。石橋と吉村という女装趣味のある男子を知らないかと聞いてきている。」と生徒らに注意を促しました。

その話を聞いた真司は心当たりのある様子で、貴志の顔を見ていたが、貴志は何も気にしない様子でした。

 

真司は佐川に話を聞くと、佐川は「ツッパリしかいない最強校である開久高校のOBが石橋や吉村を探している。OBはヤクザ」と話しました。

それを知った真司は「まずいぜ、三橋」と口にした途端、貴志は教室を飛び出したため、真司は貴志をよけました。

 
 

(街)

京子らは他の女子らと殴り合いをした上、制圧しているのを真司は目撃しました。

真司に目撃された京子らは驚きを隠せない様子でした。

 

真司「ツッパリやめたって言ってたよね」

京子「とっくにやめてます」

明美「何してんすか。とっとやっちまってください」

京子は「そんな汚い言葉を使って」

と明美に注意したが、真司は京子がタバコを吸っていると指摘しました。

 

しかし、京子のタバコの中身はチョコレートだという小道具であることが発覚し、さらに今の殴り合いはお芝居の稽古であると京子は主張しました。

 

真司「何の芝居?」

京子「スケバン刑事」

真司「魔法使いとかの方が似合うと思います」

 

京子は、明日から「魔女っこ 京子ちゃん」というお芝居をやりますと言いだし、真司に対し、「伊藤さんが京子のこと好きになれ」と魔法をかける真似をし、真司はもう魔法をかけられなくても好きだと言い返しました。

 

明美は、京子がやらないなら私がやると言い出しました。

真司は京子にお稽古頑張ってねとエールを送り、その場を後にしました。

京子は真司がいなくなるのを見てから、「空気読め」と明美に激怒し、明美と京子はその場にいる女子らを再び制圧しました。

 
 

一方、貴志は、理子がチンピラらに囲まれている様子を目撃しました。

 

チンピラの仲間が理子の学校の生徒に手を出したため、理子が制圧したことをチンピラらは怒っているようで、理子に「顔貸してくれ」とどこかに連れて行きます。

「面白い展開になってきた」と貴志は興奮しました。

 

真司は貴志を見失ってしまいました。

その時、「石橋って名前の金髪はいない」という報告をした小野らに対し、相良らは小野を蹴って「見つける。それがお前の仕事」だと指示を出しました。

相良と片桐らは歩き出しました。

「いつまでもヤクザのOBに指図されるのはごめんだから、早く見つけよう」と片桐は相良に言いました。

 
 

(チンピラらの溜まり場)

一方、理子はチンピラらに連れてかれ、太田と対面しました。

その場に貴志が現れ、「卑怯な男はこの私は許せない。女一人に何人がかりだ。まとめてこの三橋が成敗してくれる。」と言ったのに対し、太田は「正義の味方気取りかよ」と言いました。

 

貴志は「正義の味方は卑怯な手は使わない。正々堂々と戦う」と言い、隠し持った卵を太田らの頭に投げつけました。

太田は激怒し、ナイフを取り出し、理子を引っ張ろうとした時、貴志は太田を飛び蹴ってから理子を連れ、その場を後にしました。

 
 

理子は貴志にお礼を告げました。

貴志は「女子を助けるのは男として当然だよ……とでも言うと思ったか。お前が嫌いだから今からお前をぶっ飛ばす」と理子を殴ろうとしました。

 

その貴志を真司が跳び蹴り、理子を守りました。

理子の手が負傷しているのを真司は気付き、貴志が理子の手の怪我を確認し、「ちょっと忘れ物をしたから取りに行ってくる」と言い、先ほどの現場に戻りました。

真司は「貴志を怒らせちゃったな」と判断しました。

 

貴志はチンピラらを挑発し、チンピラらを道具を使って何度も殴りました。

理子によると、そのチンピラらは学校の生徒だそうです。

それに気付いた貴志は、チンピラらを殴る手を止めました。

 
 

(道場)

理子の父である赤坂がチンピラらの怪我を見て「うちの生徒をこんな風にしたのは誰だ」と言ったのに対し、貴志は「俺」と名乗りました。

赤坂は「すごい強いんだね」と言い、まずは貴志にため口をやめてもらうように指示をしてから、今までの経緯について話しました。

 

道場に黒崎が訪れてきて、「近隣で道場が2つあるのは多いのではないか。」と指摘し、「5対5の勝負で負けたほうが道場破りは?」と提案しました。

それに対し、赤坂は「うちの生徒は子供や商店街の連中ばかりだ。受けない」と言いました。

黒崎は「ならばこの申し出を断った軟弱な道場だと触れ回ってもいいんですね」と笑ったため、赤坂は武道家の意地としてその勝負を引き受けることになりました。

 
 

その勝負とはこれから行われることに貴志や真司は驚きました。

理子は「これで負けたら道場破りになってしまう。がんばっているちびっ子がいるのに、黒崎の道場に行かせるわけにはいかない。だからあいつらに勝てる人たちを探した。こんな芝居までもして」と言いました。

 
要するにチンピラらが理子を囲んだというのは芝居で、貴志はおびき寄せられたということに貴志と真司は気付きました。

 

貴志と道で肩をぶつけたというのも理子のお芝居で、「強いって評判の貴志を試してみたかった」と理子は説明し、貴志はおびき寄せられたことに愕然としました。

貴志に道場着を着せようとする赤坂に対し、貴志は拒否しました。

 

真司は引き受けると言い、貴志は「ご勝手に」と帰ろうとしますが、目の前に道場着を来た今井と谷川が出現。

貴志は今井や谷川と再会し、貴志が置き去りをしたことについて今井や谷川は怒りました。

 

貴志は「帰れ」と言ったのに対し、理子は他校の生徒に絡まれた時に今井に助けてもらったと話しました。

道場を助けるために頑張るという前提だったにも関わず、今井は「お前も理子とお付き合いをしたくて引き受けたのか?」と本心を口にしてしまったことに気づいてすぐ「道場を破るやつが許せねえ」と言い直しました。

理子が今井に「お願いします」と頭を下げる様子を見た今井は照れてしまいます。

 

今井、谷川、真司、理子で4人、つまり貴志も入れると5人だと理子は口にすると、「女なのにやるのか」と貴志は聞きました。

理子は道場を守りたいからやると言いました。

 

道場に、5組の赤坂が他校の生徒に囲まれた報告を聞いた担任が現れ、理子の様子を見て「無事だね」と大丈夫だと理解しました。

貴志は担任が「5人目」と言い出してから帰って行きました。

 
 

道場の事情を聞いた担任は「生徒を守る為にやります」と言い出したものの、「相手5人を倒せば終わりだというのはどうでしょう?無駄な犠牲は出したくない。伊藤と今井とプラス1人が倒せばそれで終わり」と言い出しました。

真司は「自分が試合したくないだけ」と指摘しました。

 

赤坂は「武道家の意地はないか?」と言ったのに対し、担任は「私は教師」だと言いました。

「帰れ」と赤坂に言われた担任は帰ろうとするが、赤坂はそれを止め、5人揃わないと負けてしまうと話しました。

 

そこに貴志が戻ってきて、「俺が出るから、俺と代われ。女はすっこんでろ」と理子に言いました。

赤坂は「理子より強い自信があるのか?」と聞いた上、理子は「喧嘩と武道は違う」と話しても、貴志は「生意気」と言ったため、理子は貴志を蹴飛ばしました。

 

殴られて倒れる貴志に、今井は「理子さんは俺が守る。帰れ」と言いました。

貴志は立ち上がって怒りを表し、理子に襲いかかりました。

理子と貴志は殴り合いをした結果、貴志が理子を追い詰め、「降参しな。これ以上は手加減しない」と言ったのに対し、理子は降参しました。

 
 

その直後、赤坂は貴志を蹴飛ばし、「大切な娘にやめろ」と言いました。

貴志はやはり強いのだと理子は実感し、貴志は理子と代わることにしました。

 

その場に山口先生が、自分のクラスの生徒である理子のことを心配しに現れました。

担任は、理子が大丈夫だと告げました。

山口先生は、担任の道場着を見て「武道をやられるのですか?かっこいい」と言う途端に、担任はやる気に。

 
 

貴志は道場着を着ている時、対戦相手らはチンピラらを制圧し、相当ヤバい人物であるということを目撃したと真司に話しました。

 
 

黒崎らが道場にやってきました。

担任は対戦相手の様子を見て、前の2人が弱そうだと判断し、「生徒を守るために先鋒をやる」と言い出しました。

 

ルールは、両肩を床につく、もしくは参ったをかけた方が負けになるというものです。

 

試合開始早々、担任は秒殺にやられ、負けてしまいました。

 

今井は理子に「理子さんのために勝ちます」と話してから試合に挑みました。

今井が対戦相手を倒している様子を見た黒崎は「岸本を出さずに終わった方が怪我人を出さなくて済んだのに残念です」と口にしました。

 
 

次に今井は岸本と対戦することになりました。

 

岸本は必殺の蹴りとして、今井の側頭部に2発も蹴っても今井は倒れませんでした。

今井は反撃をしようとするが、岸本の方が優勢だという状況に。

 

岸本は今井の頭にばかり狙うあまり、今井は岸本の右足を確保することに成功したが、負けてしまいました。

岸本が今井に唾をかけようとするのを真司が手で受け止め、「これが本気で戦った相手にすることかよ」と言ったのに対し、岸本は「弱いくせにつまらない粘りを見せるから。馬鹿野郎」と言いました。

 
 

谷川はテイッシュで真司の手を拭きました。

その様子を見た赤坂は「ツッパリにはツッパリの友情があるのだな」と言いました。

 

真司は岸本と試合を始めました。

 

真司の方が岸本より力が上だと知る途端に、黒崎は「場外に逃げろ」と指示を出したのに対し、赤坂は「審判が選手にアドバイスをしたらいけない」と注意しました。

それでも黒崎は「拳法をやれ」と岸本に言いました。

 

真司はまっすぐ突いてくるという突きだけだと見抜いた岸本は拳法で反撃しました。

真司がさらに反撃しようとすると、岸本は思わず場外に出てしまいました。

 

「最強の俺に恥をかかせて」と怒りを表す岸本は隙を見て、真司の目あたりを蹴って負傷させました。

そのことに激怒した貴志は「このやろう!」と言い、岸本に殴りかかろうとするが、天井に頭が直撃して意識を失ってしまいます。

 
 

赤坂「今は正当の攻撃と認めるわけにはいかない」

黒崎「ルールはなんでもありのはず」

「まぶたが切れただけですから」と真司は立ち上がり、「負ける気がしない」と目から血を流したまま岸本に挑むが、血がにじんで、岸本のことを見えにくい状況が続いていました。

貴志は岸本を止めてから、「真司はドクターストップで、病院に行け」と言いました。

谷川が真司と今井を病院に運ぶことになりました。

 
 

今度は貴志が岸本と対戦することになりました。

対戦開始早々、貴志は道場の畳を蹴って、岸本の上に畳が襲ってきました。

畳に埋もれた岸本を貴志は上から何度も踏んで暴れました。

「こんな卑怯な男初めてだわ」と理子は感心しました。

 
 

(学校)

山口先生は、担任が先鋒として武道していたことを職場の皆に話しました。

やっつけたかどうか聞かれた担任は言葉を濁し、何かと言い訳をし、負けたことを美談として話していました。

 
 

弁当を忘れてしまった貴志の元に「さんちゃん」と理子が貴志に会いにきました。

三橋の三ということで「さんちゃん」と呼ぶことにした理子は、私の代わりに動いてくれたのが本当なら、と手作りお弁当を渡そうとしました。

貴志は「その通りだよ。あんな危険な奴らと君を戦わせるにはいかなかった」と真剣な目つきで言うと、理子にお弁当をもらえました。

「お前、好きだろ理子ちゃん」との真司の発言に対し、貴志は否定しました。

(3話に続く)

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今日から俺はの3話のあらすじ

三橋(賀来賢人)が理子(清野菜名)の父・哲夫(佐藤二朗)の営む道場の危機を救って以来、密かに三橋に惹かれる理子。

そんな理子の気持ちに薄々気付きつつも目をそらし、理子に想いを寄せ続ける紅高の番長・今井(太賀)は、連日の待ち伏せの末、ついに告白を決行!

しかし、あえなく撃沈してしまう。

よりによって理子の好きな相手は性格の悪い卑怯者の三橋、しかも理子の「意外といいヤツなんだよね」という言葉が受け入れられない今井は、子分の谷川(矢本悠馬)と共に河原で途方にくれる。

やるせなくて川に投げた大きな石が、馬鹿力が災いして対岸にいた開久のヤンキーに直撃!

喧嘩が勃発してしまう。

今井やられて逃げ帰ってきた開久の生徒の話を聞いた番長の智司(鈴木伸之)は、開久のメンツにかけ、総出で今井を探しにいく…!!

開久のNo.2相良(磯村勇斗)だちに谷川が襲われている現場に鉢合わせる今井。

自分が目当てと知った今井は心配する谷川を残し、一人で相良たちについて行く。

その姿を偶然見かけた三橋は…。

今井の失恋に端を発した喧嘩は三橋や伊藤(伊藤健太郎)たちまで巻き込んだ大ごとに発展!!

因縁の開久との対決がついに幕をあける…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/kyoukaraoreha/story/




おわりに

今回は「今日から俺は!!」の2話のネタバレあらすじをご紹介しました。

私が若い時に見ていた「スケバン刑事」や「セーラー服反逆同盟」「金八先生」「スクールウォーズ」などのパロディが所々で思い出されて懐かしい!

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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