黄昏流星群3話のネタバレあらすじ!【10月25日放送】

2018年10月25日にフジテレビのドラマ『黄昏流星群』の3話が放送されました。

 

3話は完治と栞、そして真璃子と春輝の関係も深まっていくし、家族はぎくしゃくするしとドラマの一番ドロドロした部分に突入します。

片方が追いかけるわけではなく、どちらもお互い恋に落ちるし、夫婦はそろって違う方を向いているので、ハッピーエンドになるのかなと早くも心配です。

ま、深いことは考えず不倫ドラマを楽しんでいくことにします。

 

では3話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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黄昏流星群3話のネタバレあらすじ!

(荻野倉庫)

木内は、完治と知り合いかどうか栞に聞きました。

 
 

(瀧沢家)

真璃子は、完治が出向されたことを知った上、薫の顔を思い浮かんでいました。

そこに完治が帰宅してきました。

 

真璃子は完治に、「どうして黙ったの?」と、完治の携帯は怖くて見られなかったと話しました。

 

携帯を新宿の支店に届けに行った時、秘書の薫によって知ったという真璃子は、「私の顔をかわいそうにって目で見ていた。なんだろう、あの顔。自分の方がご主人のことをずっと知っていますよみたいな。」と話しました。

完治は「申し訳なかった。出向を黙ってすまなかった」と頭を下げて謝罪しました。

完治「自分の心の中で整理をつけてから言おうとした。でも彼女(薫)とは何もない」

真璃子「出張だって嘘ついてスイスに行って、出向けになったことも黙って、そんな人の言うこと信じられると思う?」

完治「でも本当に何もない」

真璃子「そうだとしても嘘ついたって事実は消えない。ずっと我慢してきた。あなたが仕事で約束をすっぽかしても、子育てに協力的じゃなくてもあなたは仕事に命をかけてるんだから。でも、その仕事で起きた大事なことを何で黙ってたの?なんで真っ先に言ってくれなかったの?私はそれが一番辛い。私があなたの奥さんでいる意味って何なのかな

と真璃子は部屋を出て行きました。

そこに美咲が帰宅すると、真璃子の目から涙がこぼれていることに美咲は気づきました。

 
 

美咲は完治の出向を知ることになりました。

「私が結婚するまでは銀行員でいて欲しかった。彼の母や親戚の人はきっと気にする」と美咲は言いました。

真璃子「結婚は当人同士で決まるでしょ」

完治「その話だけどいつの間に結婚ってところまで進んだの?まだ挨拶していない」

美咲「彼が挨拶に来てくれたのにそれをすっぽかした。仕事が理由で」

完治「そうだった、ごめん」

「美咲、お父さんも頑張ってるんだから」と真璃子は完治を庇いました。

 
 

庇ってくれた真璃子に完治は翌朝、お礼を告げました。

「そうでもしないと美咲が収まらない」と真璃子は話しました。

 
 

(電車)

完治は電車に座って通勤しました。

隣の席に光代が座ってきて、「実家で法事があって」と話しました。

今月から勤務先が変わったと完治は光代に話しました。

 
 

(荻野倉庫)

完治は川本に倉庫のことを案内してもらいました。

川本の言うことを完治はメモしようとするが、「現場は今のメンバーがいるから、自分の椅子に座って大人しくしといてください」と川本に言われてしまいました。

その時の完治の顔は強張ってしまいました。

 
 

2014年と15年の事業報告書が見当たらないと川本に話すが、自分で探すようにと完治は言われてしまいました。

その直後、川本ら仕事の同僚は昼ごはんを食べに出かけました。

 

一方、栞は調理スタッフの仕事をしていました。

完治はA定食を注文し、栞の仕事っぷりを見ていました。

社内ではあまり親しくしない方がいいと栞は完治にメッセージを送りました。

完治は栞のその提案に同意しました。

 

「社外ではお会いできますか」との完治のメッセージに対し、栞は「はい」と答えました。

「ぜひ、近いうちに行きましょう」と完治は返信しました。

 
 

翌日、完治は電車でも栞のことを考えてしまっていました。

職場での辛い出来事はなく、栞の顔が思い浮かんでいました。

その時、来週の日曜日なら空いているという栞のメッセージを受け、完治も来週の日曜は空けとくということにしました。

こんな気持ちは何十年も忘れていた…歩いたり飯を食ったりしても、ただ相手の顔がむやみに浮かんできて仕方がないという気持ちを。

 
 

風呂に入った完治は携帯が鳴ったため、慌てて真璃子から携帯を受け取って、井上からの電話を受けました。

 
 

井上によると、「守口専務の左遷は裏があったんじゃないかという噂が出ている。

パワハラは反対派の金田常務周りの捏造ではないかという。

現段階では噂でしかないんだ。可能性はなくもない。

来週の日曜、行内のゴルフコンペがあって、アテンド要員に完治の名前を入れた、

この機会に存在をアピールしておくことは無駄じゃない」という要件でした。

 
 

(聡美の家)

お風呂から慌てて電話に出る完治の行動に不自然を感じる真璃子はそのことを聡美に話しました。

真璃子も聡美も「クロ」だと感じていました。

 

聡美「どうすんの?離婚とか考えないの?」

真璃子「そうだね。」

結婚後に旦那が稼いだ金の半分を離婚の時、妻が受け取る権利はあるそうです。

聡美「私は離婚してよかった。だって人生後30年もある。人生の後半、頼りになるのは近くの友達。だから応援する。離婚したくなったらいつでも言って」

真璃子は浮かない顔で紅茶を飲んでいました。

 
 

(瀧沢家)

真璃子はパソコンを開いて、「専業主婦 離婚」とインターネットで検索しました。

その時、春輝が顔を出してきたため、真璃子は慌ててパソコンを閉じました。

美咲は春輝とともに春輝の母に挨拶を伺うようです。

 
 

(春輝の家)

春輝と美咲は、春輝の家に行きました。

美咲は手土産のシュークリームを春輝の母に渡しました。

春輝の母の話では、春輝の亡くなった父と若葉銀行の元頭取は大学の頃からとても仲が良かったからご縁があるそうです。

 
 

(瀧沢家)

若葉銀行の元頭取と亡くなったお父様が関わりを持っているということを、真璃子は完治に話しました。

美咲は春輝にも完治の出向のことを伝えていなく、付き合ってまだ半年だから見栄もあるのだと真璃子は判断し、「出向が後1年かせめて半年先だったら良かったのに」と言いました。

 
 

(栞の家)

栞は母の介護をしていました。

その時、携帯電話が鳴ったため、栞が携帯電話を取り出すと、それは完治が今度の日曜無理になったという連絡でした。

それを受け、栞はため息をついて、「わかりました。ご無理なさらないでください」と返信しました。

そうすると「本当にすみません」と完治に言われ、栞は“やっぱりね”という表情で笑いました。

 
 

日曜日

美咲は休日出勤しました。

完治は冷凍ボックスにビール等を入れて、ゴルフコンペに行きました。

完治は真っ先にゴルフボールを拾う役目を引き受け、頭取らがゴルフを打つたびに完治はボールを拾って行きました。

完治は「何をやってるんだ」と考えてしまうものの、古巣にしがみつくしかないと判断し息が上がっても歩き出していたが、金田らの様子を見た完治の顔は思わず強張って、「ごますり虫の群れ」だと言い、そのまま帰って行きました。

 
 

(瀧沢家)

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春輝は真璃子に「この前のことが気になっちゃって」と電話をかけました。

それは真璃子のパソコンの記事(専業主婦 離婚)を真璃子が読んでいるのを春輝が目撃した時のこと

「離婚なんてするつもりありませんから」と真璃子は話すものの、ちょっとお会いできませんか?」と春輝に聞きました。

 
 

栞の元に「今から会えませんか?」と三崎にいる完治は電話をかけるが、「急には無理ですよね」と言ったのに対し、栞は「いえ、大丈夫です」と言い返しました。

 
 

一方、金田は「井上はできる男だ、滝沢より優秀だ」と頭取に話していました。

 
 

三崎で栞は完治と会いました。

 
 

完治の出向が決まって、そのことを美咲が気にしていると真璃子は春輝に話しました。

春輝が母に伝えるという方針になるようです。

「家の中がゴタゴタして恥ずかしいです。主人が出向になったからって離婚について調べたわけではない」との真璃子の話に対し、春輝は納得しました。

 

真璃子「銀行員が出向だというのは良くある話にも関わらず、そのことを主人は2週間近く黙ってたというのがショックで、何のために夫婦やってきたか」

春輝「そういった不満をあまりご主人にはぶつなかったのですか」

真璃子「なかったかな、あまり喧嘩したくないという事なかれ主義で。所詮、専業主婦ですから。何ができるっていうわけでもないから何も言えない

春輝「それは違いますよ、ご主人のために毎日の料理やお掃除やお洗濯をして美咲さんの事を育てて何年もずっと頑張ってきたんですから。何も言えないとかはないです。他の人には代わりのきかないことをずっとやってきたんですから

 

それを聞いた真璃子の目から涙が流れてきました。

春輝がハンカチで真璃子の涙を拭きました。

 
 

一方、完治は栞と解散しました。

しかし、栞はすぐ完治のいるところに戻って、完治に抱きしめました。

我に返った栞はすぐ完治から離れ、「今日とても嬉しかった楽しいことっていつも続かないからまたダメかなって諦めてた。でもそうじゃなかった。」と栞は完治にキスしました。

(4話に続く)

黄昏流星群3話の感想

Berry875さん(30代)
夫婦のコミュニケーションはすごく大事だなと思いました。

言わなくてもわかるだろうと思っていてもやっぱり他人同士なので、相手の考えていることなど分かりえません。

嘘をつくということは一番悪いことだと思います。

理想的なのはなんでも言い合える夫婦です。

長年一緒にいるとあうんの呼吸でわかるというのは半分本当で半分嘘だと思います。

そういう毎日に慣れてくると、刺激が欲しくなって、つい夫婦ではない他の誰かに目がいってしまうのでしょう。

一旦恋に落ちてしまえば、自分の気持ちを抑えることは難しいです。

自分の欲求と心に従うのか、常識や世間体を気にするのか、様々な葛藤があるでしょう。

これから瀧沢夫婦がどうなっていくのか見ものです。

ライターズさん(30代)
ふと自分の居場所が本当にここなのかと思う事は誰しもある事だと思います。

本音を言えない心境を抱えている人間が偶然とも言うべきか必然とも言うべき出会いに何か、少しでも寄りかかりたい瞬間を探している。

誰かを苦しめている事は自分の心の窮屈さの裏返しだとも思いました。

罪悪感と本音の葛藤。

それでも惹かれる方に傾いていく心理があるのでしょう。

歳を重ねても純粋で新鮮な気持ちは、思いがけぬ日常を彩ってくれる気がしました。

日常の繰り返しや、悩みから一瞬でも解放されたい気持ちが引き寄せる出会い。

そこに真実があるのかはわかりませんが、段々と気になる異性と近づくにつれ大胆になる。

先の事はわからないからこそ寄り添いたい恋もある気がしました。

ゆーさん(30代)
毎回思うのは自分より少し大人な世代の恋愛ドラマなので、心情は重ねづらいですが、結婚していて家庭があってという状況は同じなので少し先の将来的を思い描いきながら見ています。

第三話での感想は、こうやって夫婦の溝みたいなものができてしまうのかなということと、いくつになってもピュアな恋愛が出来るのはなんだか羨ましいなと思いました。

不倫は良くないとは思うけど、歳を重ねても純粋にだれかを好きになれるのは素敵だと感じる内容でした。

が、これから娘のフィアンセと恋愛とかになるのはあまりいい気はしないのでそういった感じに進んでほしくないなと思います。

黒木瞳さんがいくつになっても美しいし、今回の素朴な役柄がまた好感度があがりました。

また来週も楽しみです。

黄昏流星群4話のあらすじ

日曜日には、瀧沢家に春輝が再訪。

真璃子と美咲は歓迎するが、春輝と初対面の完治は、美咲のためを思って年収や家のことなどを率直に尋ねる。

真璃子たちは完治を止めようとするが春輝は臆せず答える。

その完璧な返答に圧倒された完治は、春輝が帰った途端、美咲から怒りをぶつけられてしまう。

萩野倉庫に出社した完治は、重要書類は鍵をかけて保管すべきだと提案。

だが、そんなに社内の人間が信用ならないのか、と川本保(礼二)たちにつっぱねられる。

完全に社員たちに嫌われてしまった完治。

やるせなく社を後にすると栞が待っていた。

居酒屋「一番星」に並んだ二人。

川本たちとの会話を見ていた栞は、銀行の常識が通用しないこともあると告げる。

素直に胸の内を語り合い、食事をして別れるだけの関係。

今はまだ、それだけで癒される二人だった。

真璃子は美咲のうなじにキスの跡を目撃。

春輝のものなのか?

しかし、その美咲は両親や春輝も知らない重大な秘密を抱えていた…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/index.html




おわりに

「私があなたの奥さんでいる意味って何なのかな」って考えても答えがでない言葉ですよね。

毎度のことながら夫婦ってなんだろうって考えさせられるドラマです。

 

4話はどんな展開が待ち受けているのか楽しみに待っておきます。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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