科捜研の女18【2話】のネタバレあらすじと感想!【10月25日放送】

2018年10月25日(木)に、沢口靖子さん主演のシリーズドラマ『科捜研の女シーズン18』の2話が放送されました。

 

2話では雛形あきこさんがゲスト出演となり、犯人(?)となりますが、どうやって暴いていくのでしょうか。

夫に不満を持つ妻たちの結束感が事件につながっていきます。

 

では、2話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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科捜研の女18【2話】のネタバレあらすじ

深夜、山中で3人の女性(西脇、小笠原、蓮見)は深く穴を掘っていました。
男の死体をシートで包んで、穴に入って、その上から埋めました。
「まさかあのこのためにここまでやることになるなんて」
「あの子のためではなく私たちのためにやる」
「こんなことできるなんて」
「本当にばれないかと」
「土砂崩れでも起こさない限り大丈夫」
と3人の女性は会話しました。

 
 

しかし、土砂崩れは発生したため、死体が発見されてしまいました。
その現場に西脇、小笠原、蓮見は駆けつけました。
榊マリコら科捜研も出勤しました。
遺体は地元の消防隊員が発見し、体の一部が土の中から露出していたようです。
所持品がなく、被害者の身元は不明だそうです。
下肢に硬直が残っているから死後30時間から40時間だというマリコの発言を受け、土門は一昨日の夜6時から昨日の朝4時だと判断しました。
右背面に刺傷、それが致命傷だという可能性があるとマリコは確認しました。
西脇らはマリコの仕事っぷりを見ていました。

 
 

風丘先生によると、右手の人差し指ろ中指の爪の形だけくスクエアオフになっていることに気づきました。
スクエアオフとは、爪の先は他を四角削って角を丸くしたもののことです。
「どうして右手の2本の指だけ?」と風丘は疑問を感じました。

 
 

橋口が成傷器鑑定を、所長は着衣鑑定を、宇佐美も亜美もそれぞれ鑑定を行いました。

 
 

西脇らは新聞とネットの記事を読んだ結果、警察は身元不明の男性しか判断していないことを知りました。
マスターには私達の会話が聞こえていないかどうかの心配を乗り越えて、「このまま身元バレないか」と言った蓮見に対し、西脇は「シャツのタグまで切ったから大丈夫」と話しました。

 
 

所長は、首の後ろのタグは切られたけど、もう片方のタグは残っており、そこにかすれた文字があるため、その文字を復元したらシャツブランド葵であることが判明したと科捜研の皆に話しました。
それはオーダーメイトシャツのブランドであり、土門が顧客リストを洗っている最中だそうです。
マリコによると、背中の刺し傷は心臓まで達していたそうで、橋口によると、凶器は刃渡り14センチ以上の包丁もしくはナイフであることが判明しました。
宇佐美によると、被害者の衣服を鑑定した結果、手がかりになりそうなものはありませんでした。
亜美によると、シャツやジーバンのボタンに指紋がなかったそうです。
班員が自分の痕跡を残さないために隠蔽工作をしたのではないでしょうか。
右手の爪の形の隠蔽工作もしたとマリコは言い、爪の断面を調べたらヤスリで整えられたばかりであることを受け、爪の先に証拠が残ることを恐れたのだと考えました。

 
 

「それにしてもあの子はどうしているか」
「何もかも解放されたから後悔だけして欲しくない」
「警察に疑われないかな」
「男の身元が分からなければ私たちにもあの子にも辿り着けない」
と西脇、小笠原、蓮見は話しました。

 
 

シャツのブランドにより、被害者はイタリアンレストランのオーナーのシェフである伊藤洋市であることが判明しました。

 
 

妻は遺体と対面した後、すぐ顔をそらして「夫(伊藤)です」と認めました。
9月20日の夜6時以降、妻は、体調を崩して1日家にいたそうで、証明してくれる方はいないとのことでした。
妻が夫の行方不明者届を出していない理由は、「仕入れの件で東京に行くからしばらく家を空ける」という、9月20日の夜、夫からのメールがあったからだそうです。
本当にご主人が送ったかと土門らは疑問を口にし、レストランの従業員らがご主人を2号館まで車で送って行ったと証言しているということを妻に話しました。
妻は「そんなはずはない。2号館はこの間閉店したから」と言いました。
土門は「今月いっぱいは契約が残っているので、一人で新しいレシピを開発するとご主人が言っていた」と話しました。

 
 

カラオケから蓮見は2号館を張り込んでいた

 
 

3日前、蓮見、西脇、小笠原は2号館で伊藤を殺してしまいました。
その場で蚊が飛んでいたため、西脇がバッグで蚊を殺しました。

 
 

と、そのことを思い出した蓮見の目の前には、マリコら警察が2号館に入って行きました。
マリコは後ろにあるカラオケの方に目がいく瞬間、蓮見はすぐ姿を隠しました。

 
 

ラーメン屋にて、店長は小笠原に「今日で最後にしてくれるか。小笠原の旦那が職場まで来て、金を貸してくれっていうのが迷惑・そういったことだから勘弁して」と話しました。
小笠原は落ち込んでいました。
その時、携帯電話の着信音が鳴り、蓮見の「(警察が)来た」メッセージを見ました。
西脇もメッセージを確認しました。

 
 

西脇も小笠原も、蓮見のいるカラオケに行きました。
映像をリアルタイムでスマートフォンを通して西脇らは見ることになりました。
西脇は旦那の浮気の証拠を撮るためにカメラを購入したようで、2号館に隠しカメラを設置していました。
警察が乗り込んできた場合、カメラで警察の動きを確認することができるということで、実際3人は確認していました。
その最中、マリコらは捜査を開始しました。
西脇らは椅子等に付いた血のシミは大根おろしで落としたそうです。
実際、マリコがその椅子に血が付いているかどうか確認したが、血は出てこないという映像を見た西脇らは「主婦の知恵は大したもの」と自画自賛していました。
しかし、橋口は三角コーナーに入っているものを取り出し、マリコがにおいを嗅ぐと大根であることに気づいてしまいました。
「ここが殺人現場だったのかも、大根に含まれるジアスターゼで血痕を消したかも」とマリコは推理しました。
さらにマリコは、小箱に目をつけ、箱の鍵の部分から血液反応が出てきたことを確認しました。
その映像見た西脇は「箱についている血液をきれいにした」と主張しました。
さらに亜美は、床にある粉を見つけたため、粉を摂取しました。
やがてマリコは、西脇らの隠しカメラを見つけてしまいました。

 
 

鑑定後、マリコらは殺害現場が2号館であると確信しました。
亜美によると、カメラはペット見守り用カメラであることがわかり、カメラのアクセス履歴をたどってみることにするそうです。
宇佐美によると、床に付着していた粉は被害者の爪の一部であり、その他にエメリーボードの成分が見つかったそうです。
犯人はる爪ヤスリを使って被害者の爪を削っていたことだとマリコは推測しました。
爪ヤスリはネイルサロンでしか使用していなく、2年前、生産中止しているため、今でも使っているところは少ないはずだと宇佐美は言いました。
「出どころが絞り込めそう」とマリコは言いました。

 
 

土門刑事と蒲原刑事は伊藤家に赴きました。
「亡くなったご主人とは離婚話も出ていたそうで、近所が、2人が争う声を何度も聞いている」と土門と蒲原に言われた妻は「主人とはうまくいっていなく、お金のことで苦労させられ、今度は嘘の投資話で2号店も潰すことになっていた」と話しました。

 
 

だいぶ無理して生活費の工面をしていたということを土門はマリコに話しました。
土門「夫殺害を否定しているが、殺害当日のアリバイをまだ証明されていない」
マリコ「あの山道を一人で死体を運んで埋めるのは不可能」
土門「共犯者がいたはず。死体遺棄現場のことで気になることがある」
マリコ「あの現場はリゾートホテルの建設予定地だったよね」
土門「計画は頓挫、そのまま塩つけになっている土地だた」
マリコ「しばらくの間、開発されない土地だと知った人間が死体遺棄の場所に選んだのでは?」
土門は認め、「リゾート開発を請け負った会社を当たってみる」と言ったのに対し、マリコは「ネイルサロンに行く。爪の偽装工作をした人物が絞り込めそう」と話しました。

 
 

マリコら科捜研はネイルサロンに顔を出し、爪ヤスリを使っているかどうか確認を取っていました。

 
 

土門と蒲原は小笠原家で小笠原の夫に会いました。
土門「京藤リゾート開発にいた頃、開発プロジェクトに関わっていたそうだな」
夫「計画が頓挫した責任を取らされて会社をやめる羽目になった」
小笠原は土門と蒲原ににレモンのいれたコーヒーを渡しました。
その時、土門は小笠原の顔を確認しました。

 
 

さらに蓮見が勤めているネイルサロンにマリコらは顔を出し、爪ヤスリが使われていることを確認しました。
蓮見は動揺しつつ、マリコに爪ヤスリを渡しました。

 
 

西脇園芸に小笠原や蓮見は顔を出し、蓮見は店に来ていたマリコが京都府警の科捜研であることを話し、小笠原は小笠原のところに刑事が来たという話をし、西脇や小笠原、蓮見は動揺しました。
爪を削った時に使ったエメリーボードのことを聞いてきたことで、爪を削ったのがバレたということを西脇らは知ることになりました。
西脇のところに土門刑事とマリコが訪ねてきました。

 
 

西脇は小笠原や蓮見を別の部屋に隠れさせた後、土門とマリコの相手になりました。
マリコはカメラを見せ、「ご存じですよね」と聞いたのに対し、西脇は否定しました。
土門「伊藤の殺害現場に置かれていたものであり、カメラを使って捜査の様子を覗き見したのでは?」
マリコ「カメラ映像のアクセス履歴を調べていたら、あなたのスマートフォンからアクセスされたことがわかった」
その時、別の部屋から物音がしました。
そのため、土門はその別の部屋のドアを開けると、小笠原と蓮見がいることを確認しました。
土門は「詳しく説明していただけますよね」と聞きました。

 
 

取調室にて、西脇と蓮見、小笠原は話し出しました。

 
 

半年前、3人は神社で出会った時、蓮見は夫にDVを受けているということを西脇や小笠原は知ることになりました。
その時、小笠原は夫が借金、西脇は夫が浮気していることを打ち明けました。それから3人でよく行くバーがあって、そこであの子に会ったそうです。
あの子とは、伊藤の妻のことでした。
バーにて、伊藤の妻が3人の席のそばの席で泣き出しており、3人は伊藤の妻の話を聞いていました。
バーが閉店したため、伊藤が経営している2号館に行こうとなった時、そこで伊藤の死体を3人は発見してしまったそうです。
伊藤の妻は自分がやったと認め、西脇は「旦那さんが悪いんじゃないの。あの子がミイラを引っ張り出した。どの家の押し入れにもミイラがある。平穏で何の問題もなさそうに見える家庭にも必ず押し入れにしまい込んだミイラを見ないようにしている問題がある。蓮見は夫のDV、小笠原は夫の借金、私は夫の浮気。私たちはみんなそれぞれずっと押し入れの中にミイラを隠して、結婚生活を続けてきた。だけどあの子はミイラを押し入れから引っ張り出したから一緒にそのミイラを始末しようって思った。自分たちのために」と話しました。
そのため、西脇、小笠原、蓮見は死体遺棄をすることになり、伊藤の妻は逃げるようにと、伊藤の妻に話したそうです。
部下の話によると、伊藤の妻はアリバイがあることが発覚し、土門は「本当に伊藤の妻と一緒だったのか?あんたの言う伊藤とはこの人か?」と顔写真を見せたが、西脇も小笠原も蓮見も見覚えのない人間で、「違う」と驚きました。

 
 

伊藤を騙った謎の女は3人の主婦に死体遺棄を手伝わせたことになってしまいます。
マスターはその謎の女を覚えていなく、現場からも痕跡が出ていないため、3人が嘘をついているという可能性が浮上しました。
所長「その日会ったばかりの人間のために死体遺棄を手伝うのは考えられない」
風丘「死体遺棄に手を貸すなんてとんでもないことだけど、それをしたら前にも後ろにも進めない鬱屈した自分たちの日常を変えられるような気がしたのかも」
宇佐美「彼女たちの話を立証するのは難しい」
マリコ「そこに人がいた以上、必ず4人目の女の痕跡が残ってるはず」
マリコら科捜研の女は死体遺棄の時に使った車を鑑定するが、指紋は出てきませんでした。
その際、西脇の夫は「お前なんてことしてくれた」と西脇に怒っていました。

 
 

2号館で鑑定するマリコに対し、
西脇「話を信じてくれるのね」
マリコ「私は真実が知りたいだけです」
西脇「あなたみたいな女嫌い。あなたも私たちみたいな女嫌いでしょう。自分の人生を自分の力で生きているあなたにはわからない。夫と別れることもできず、情に流されて結局バカな犯罪に手を染めた私たちの気持ち。でも後悔はしてないから」
「何かを変えられるようなことはした?あなたの家の押入れには今もまだミイラがあるんじゃありませんか」とマリコは西脇に聞きました。
その場に蚊が飛んでいました。
蚊の話で、あの子(4人目の女)も刺されていたことを西脇らは思い出しました。
バッグで蚊を叩いたことを確認したマリコは「蚊が吸った血を調べば彼女の身元がわかるかも」と閃きました。

 
 

こうして西脇のバッグを鑑定することになりました。
DNA型鑑定を経て、前歴者データと照合した結果、一致しました。
蚊が吸った血は上杉由莉奈の血であることが発覚しました。

 
 

土門と蒲原は上杉家に行き、上杉に対し、「伊藤殺害容疑で逮捕する」と逮捕状を見せました。
上杉「殺したのは私じゃない、頼まれた。頼まれて伊藤の女のふりしただけ。殺したのはあの男、証拠はある」
上杉は凶器を持ち帰っていたため、その凶器を土門と蒲原に提供しました。

 
 

包丁から伊藤の血液が出ており、包丁についた指紋と前歴者データの中にあったマスターの指紋が一致したため、マスターを逮捕すると蒲原と土門はマスターに話し、蒲原がマスターに手錠をかけました。

 
 

取調室にて、マスターは「バーの経営がうまくいかないため、高校の同級生だった伊藤に架空会社への出資の話を持ちかけた」と事件の経緯を話しました。
伊藤は騙されたことに気づいて「詐欺だろ!」とマスターに怒っていました。
マスター「ちゃんと説明するから」
伊藤「警察に訴えるから」
伊藤はマスターを殴りました。
マスターは凶器(包丁)を取り出し、伊藤を刺し殺してしまいました。
その時、マスターは常連のことを思い出しました。
お互いの傷を舐めあって繋がってるのを知ったマスターは西脇、小笠原、蓮見に伊藤の遺体を処理させようとダメもとで思っていたそうです。
マスターは「あいつらと同じようにかわいそうな主婦が旦那を殺したという設定が現れば、おばさんたちも気持ち良く遺体の処理してくれるのではないか」と思い、昔の詐欺仲間の上杉に声をかけ、金さえ渡せば乗っかってくると判断していました。
マスター「あのおばさんたち、うまいことに引っかかってくれるなんてバカだよな!自分の人生がどれだけ惨めかわからないで、他人の人生を助ける場合か」
と笑うマスターに対し、土門は「じゃあお前の人生どうなんだ。同級生を騙し、何も知らない主婦を騙し、お前みたいな人間に人の人生を蔑む資格はない」と強めの口調で言いました。

 
 

西脇はマリコに「ありがとう、きっとあなたの家の押し入れにない。ミイラになる前に解剖しちゃうから。私もそうすればよかった。」と話しました。

 
 

土門「押し入れにしまってあるのはミイラだけじゃない。どんな夫婦にも忘れてしまった大切なものがあるはず
マリコ「土門さんって案外ロマンチスト」
土門「お前の押し入れはいろんなものがぎゅうぎゅうに入っててミイラも何も入らないだろうな」
マリコ「ちょっとどういう意味よ」
と土門とマリコは談笑しました。

(3話につづく)

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『科捜研の女18』2話を見た方の感想

では、続いて実際に『科捜研の女18』2話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

あやこさん(30代)
証拠を主婦の知恵で消そうとしていたものの、鑑識の力ですぐ見破ってしまうマリコさんの観察力や真実を知ろうという気持ちの強さが勝った時、スカッとしました。

ミイラを起こしてしまった…というセリフは少しわかる気がして、犯人の主婦たちの気持ちも理解出来る気がします。

もし、自分も旦那さんに悩みがあった時に、一緒に悩みがある人と出会ったら仲間意識を持って慰めたり、仲良くなったりしてしまうと思います。

そして、今回のようなことはしないと思いますが、その友達が何かに困っていたら助けてあげると思います。

刑事事件の隠蔽工作をするのは極端かもしれませんが、実際でも有り得る事件ではないかなと思いました。

そして、鑑識はなんでも見破るんだなと感じました。

mimi4uさん(60代以上)
科捜研の女はずっと拝見していましたが、今までは沢口靖子さんの鼻の下のほくろが気になって、気が散っていましたが、今回の18は、ほくろの無くなった榊さんがとても美しくて本当にみやすいです。

いつも思うのですが悪事は必ず暴かれる恐ろしさを上手く表現されていると思います。

どこにでもいる主婦も、ちょっとしたきっかけで事件に巻き込まれるとも限りません。科捜研の最新の科学技術をもってすれば必ず真実が暴かれ、隠し切れないことを肝に銘じておくべきでしょう。

今回の主婦達もどこにでもいるような人達で、自分が不幸な目に遭っているがために共鳴してしまったのでしょう。

清く正しく生きて行って欲しいものです。

来週の土門さんの彼女とやらがどうなのか、楽しみです。

真理子さんは焼き餅をやくのでしょうか?たのしみです.

かなさん(30代)
今回まさかの展開でハラハラしながら見ていました。

同時に女性の力強さとか弱さの同居もよく表現されていたと思います。

似たような境遇同士の結託の強さや行動力、もみ消すための発想良さ、事の重大さに怯えてしまうか弱さ、どれもこれも人間くさくて…でも憎めなくて…。

また同じ女性でありながら、犯人達の人間くささと主人公の榊マリコの潔癖さとの比較もはっきりしていて、いろいろタイプの女性がいるのだな…と思い知るひと幕もありました。

今回やけに犯人達の行動にツッコミどころが多くて「大丈夫か?」と心配になり、どうなることかと思いましたが… やっぱりそこは科捜研!一筋縄ではいかなかった。

むしろ「その展開があったの⁈」と驚かされました。

チラチラ見える伏線が最後にはしっかり回収されていたので、見た後もスッキリしました。

グリーンリンクさん(40代)
結婚するというのは明るい幸せの始まりかそれとも暗い不幸への落とし穴か…。

そこへ辿り着く為の道は人によって複数存在していて、どの道に進むのかは当人の性格、環境、価値観等々に影響される、しかも不意をつく様に訪れる理不尽な事故や事件等に巻き込まれても、その道は複雑に分岐していく、正しいと選んだつもりでも実は間違っていたりして、後戻りしたくても気力も体力も方向さえも分からなくなってしまう。

今回のドラマを見てそんな事を感じました。

でも見栄や世間体やプライド等という、ともすれば不幸へと導こうとするお邪魔虫を、それこそムシ、してしまえば自分を見失う事もなく、どんな出来事が起きたとしても道を間違える事もないのに…。

綺麗事ですが、そんな綺麗事を面倒くさがらずに思わないで生きてみたい、とも考えさせて貰えた回でした。

科捜研の女18の3話のあらすじ

鴨川で男性の遺体が発見され、所持品から土門(内藤剛志)の名刺が見つかった。手や顔は水を吸ってふやけていたが、マリコ(沢口靖子)らの鑑定の結果、身元が15年前に舞鶴で殺人と覚醒剤取締法違反で逮捕され、最近出所したばかりの飯沼和郎と判明した。15年前の事件は、当時土門がいた舞鶴南署管内で発生したものだが、土門は飯沼の出所も知らなかったという。

 科捜研では出所後の飯沼の動きを防犯カメラ映像から探る事に。すると、寝泊まりしていたと思われるラブホテル周辺の映像に、土門が派手なワンピースの女性と、なんとラブホテルに入っていくところが写っていた。マリコが土門に事情を聞くと、女性は浅香水絵(横山めぐみ)という15年前の事件の関係者だという。

 15年前、バーテンダーだった飯沼は店のダンサーだった水絵に言い寄る岸内潤一を殺害。単なる傷害致死と思われたが、飯沼が覚醒剤の売人という情報が入り、社会部記者で覚醒剤売買の取材をしていた岸内を計画的に殺害した可能性が浮上した。当時、事件を担当していた土門は、その裏をとるべく水絵をマーク。証言を引き出し、飯沼を殺人と覚醒剤取締法違反で逮捕できたという。

 その水絵が最近になって急に土門の前に現れた。ということは、土門が水絵に渡した名刺が飯沼に渡ったのか、なぜ土門は水絵とラブホテルに? 彼女と殺人事件との関係は?いくつかの疑問が消えないまま、水絵が経営するボトルアクアリウムの店へ行ったマリコは「あるもの」を目にする…。

 そして、その後事件は思いも寄らぬ展開を見せて…!? マリコが“水槽”から暴いた、衝撃の事実とは?

ゲスト:横山めぐみ、中丸新将、中林大樹

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken18/story/0003/




おわりに

今回は「科捜研の女18」の2話のネタバレあらすじと感想をご紹介しました。

 

夫婦の数だけいろんな形がありますが、今回のように旦那さんと折り合いがよくない夫婦も現実にはありますよね。

連帯感ができる気持ちもわからないじゃないような…

誰かに分かってほしいってことですよね。

 

4話では横山めぐみさんがゲスト出演!

ひと癖ある演技が大好きなので、とても楽しみです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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