ドロ刑【3話】のネタバレあらすじと感想!田中は佐藤浩市の息子・寛一郎/10月27日放送

2018年10月27日(土)に、ドラマ『ドロ刑』の3話が放送されました。

 

3話のゲストは寛一郎さん。

俳優の佐藤浩市さんの息子さんですよ。

目に力があって、佐藤浩市さんを思い出すような…

 

では「ドロ刑」の3話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ドロ刑【3話】のネタバレあらすじ

(フジシマ貴金属)

数人の泥棒組はパソコンを使ってセキュリティを解錠し、さらに金庫のドアの暗号も解錠して金庫のドアを開けて、中にある金塊を盗み出していました。

 
 

(警察)

朝から死にそうな顔で斑目は出勤し、美希に対し、勝手田の愚痴をこぼしました。

斑目の話では、勝手田が自分の後継者だと指導するが、それが先輩たちの机の掃除、取り調べの見学など無駄なことしかしないとの事。

それに対し斑目は、自分のいいところが生かされていないと言いました。

また、皇子山についている美希も、愚痴をこぼしました。

 
 

13係によるミーティングが行われました。

フジヤマ貴金属に何者が偽造セキュリティカードを使って侵入し、ハッキングにより、電子キーを解錠しており、盗られたのは金の延べ棒10本およそ4000万円ほどで、現金だと札番号から足がつく恐れがあるのに対し、その点、金は一旦溶かせておけば足がつかないという、相当頭のいい窃盗団であることが判明しました。

細面は脳内パソコンで検査した結果、似たような手口をした前例はなかったとの事も明らかになりました。

 

鯨岡は、そんな高度な技術を持った犯人はうちでは無理、それより点数を稼がないといけないと、港区の高級自転車泥棒で点数をは稼ごうと張り切ります。

しかし、勝手田はその事件をやりたいと言いました。

ですが、鯨岡は無理しないでとなだめました。

 
 

(廊下)

斑目は「話が違う。どこが精鋭部隊?」と鯨岡に異動したいとのことを伝えました。

鯨岡「はじめは精鋭の人たちを集めたと聞いていたけど、精鋭じゃなくて「せいせいの人」だった。どの部署でも「あいつがいなけりゃせいせいする人」そういう人。正しくはせいせい部隊。でも中には、「あいつがいなくてスースーする」ということもあるから、スースー部隊でもいいかもね」

斑目は「絶対辞める」と決心しました。

 
 

(フジヤマ貴金属)

斑目は勝手田と行動しました。

勝手田「現場の空気。それが大事なんだ。」

斑目は匂いを嗅ぐと「かすかにチャーハンの匂いがする」

勝手田「それは俺の昼飯。刑事の基本は現場百回」

斑目「100回来ることのメリットは?」

それに対し、勝手田は言葉を濁しました。

 

煙鴉もフジヤマ貴金属の前にいました。

 
 

(アジト)

とある男性(田中)はアジトに入りました。

そこでは数人が電話で詐欺行為を行っていました。

石森は「本業の業績が良くない。田中だけが頼りだ。次のヤマは連絡する」と田中に話しました。

 
 

(バー)

「上司の好みを察して事件を解決するんですか」と斑目は煙鴉にも勝手田の愚痴をこぼしました。

煙鴉「取り調べの時、黙秘する人がいるだろ。趣味は何?とかをそれを察することができれば、心を開いてくるかも」

斑目「悪いけど罪を犯してるんでしょ。なんで察してやらないといけない」

煙鴉「罪人も人間。警察辞めてどうする?」

斑目「友達と起業とかいいんじゃないかな。やっぱり同じ価値観の人と絡みたい。警察は僕の能力と若さを無駄遣いしている。若手にこそ最先端の捜査を任せないと。結果さえ出せば評価も変わる。むしゃくしゃする。カラオケでも行こうかな。」

「ゲーセンでも行って遊んで来いよ」と煙鴉は斑目にメダル交換券を渡しました。

 
 

(ゲームセンター)

斑目はゲームで遊んでいたが、対戦相手(田中)に負けてしまいました。

帰ろうとする田中に斑目は「強いっすね、参りました」と声をかけました。

田中「ここまで接戦になったのは初めてです。順平です」

斑目は「神が来た」というポスターを見てから「神北勉です」と名乗りました。

田中と斑目はそれ以降も話し続け、

斑目「IT系か、ゲームする時間はあるね。営業では超ブラックで、上司は仕事全部俺に押し付ける。ドラクエのマスタードラゴンは…」

煙鴉の顔が一瞬思い浮かんだ斑目は「顔はドラゴンみたいな人はいるけど、現実は厳しいかな」

田中「やめちゃえば?うちの会社手伝わない?きっとできると思うよ」

 
 

(クラブ)

田中は斑目をクラブに連れてあげました。

田中「金さえあればこういう風に楽しめる。金を持つまで家も貧乏で、学歴もなくて、どうしようもなく無駄な人生を過ごしてきたけど金を持って全て変わった。今、楽しいよ。」

斑目「いい会社だね、若くても力があればどんどん仕事を任せてもらえる。理想的。仕事って何?」

田中は斑目に耳打ちで教えました。

 
 

(皇子山の家)

皇子山の家の部屋のあちこちには煙鴉に関する記事がたくさん貼られていました。

 
 

(バー)

田中の仕事内容を知ったという斑目は「仕組んだでしょ?」と煙鴉に追及しました。

斑目と田中の写真を見た煙鴉は「すごいな、お前チャンスじゃねえかよ。お前にしかできない仕事だ。潜入捜査な。」と言いました。

 
 

(警察)

斑目が田中と知り合ったことについて鯨岡らに報告しました。

鯨岡は「快挙よ!これで窃盗団を一網打尽できる。斑目君に比べてこの人たち散々走り回って自転車泥棒1件だけ。これで一気に挽回できるから」と斑目を褒め、他の人たちにやる気を促しました。

 
 

(アジト)

田中は「誰も僕の意見に反対できないからね。彼らが金庫破りに使うアプリは僕にしか作れないから」と斑目にアジトを紹介しました。

 

上司は斑目の個人情報に関し、「特に不審な点はない」と確認しました。

斑目「僕はただ田中君の仕事を手伝いたい。僕もう会社を辞めるから」

上司「詳細は後にて連絡する」

斑目と田中はアジトを出ました。

 

田中「成功したら、それを元手に会社でも起業しない?」

斑目「いいね。」

「じゃあ当日」と田中は帰ろうとしたのを斑目は呼び止めて「どうして誘ってくれたの?」と聞いたのに対し、「同じ目をしてたから。昔の僕と」と田中は答えました。
煙鴉はその様子を見ていました。

 
 

(アジト)

石森は「ハッキングは田中なしじゃできない。(生意気を言った田中について)人手は打ってある」と部下に話しました。

 
 

(街)

斑目はため息をつきました。

煙鴉「あの友達を使ってんのは半グレの連中だ。主な資金源はオレオレ詐欺やタタキ(強盗)。トップは顔すら明かさない。お互いの素性を隠し、本名を名乗っていない。あのお友達はおだてられながら裏でいいように利用されている。仲間のふりして。おそらく彼も奴らの本名すら知らない。」

斑目「それ分かってるのかも。だから僕を仲間に誘ったんじゃないかな。彼、学校で結構ひどいいじめを受けてたみたい。全然人と話せなくて、学校にも居場所がなくて、ゲーセンだけが息抜きだった。あそこで大人に初めて受け入れてもらったんだって。」

煙鴉「そこまで打ち解けるとは。さすが潜入捜査官。相当点数を稼げるぞ。祝杯するか」

「今日はいいです」と斑目はその場から離れて行きました。

 
 

(バー)

皇子山と美希が来店してきたが、斑目は不在でした。

皇子山「一杯飲んで帰ろう」

皇子山は煙鴉に挨拶しました。

 

美希はマスターにギターを教えてもらっている一方、皇子山は煙鴉と話しました。

煙鴉は斑目とは本当にただの飲み仲間だと主張しました。

 

皇子山「捜査一課時代、記者が刑事に張り付くことはあるが、三課では聞かない。ましてや新人。何のメリットがある?」

煙鴉「メリットがないとダメか?あいつのことがよく見えてないんじゃないかな。」

皇子山「それに、フリーのジャーナリストがそんなに暇だとは思えない。あなた、西野巧さん55歳。鹿児島県緑郡南雲町出身、地元の南雲高校を卒業後、上京し、雑誌記者を経て現在はフリーのジャーナリスト。昨年度の年収は520万円。だが妙ですよね。南雲町も高校も現在は湖の底で、西野さんの顔を知るものは誰もいない。第三者が西野さんの戸籍を奪ってなりすましたとしても誰もわからないということだ」

煙鴉「あなた面白い人だな」

皇子山は「あなたもまこて面白い。鹿児島弁で「本当に」という意味です。知らなかった?」と席を外し、美希と共に帰りました。

 
 

(警察)

斑目による潜入捜査に向けて、鯨岡は「必ずみんなでフォローする。あなた一人で死なせない」と斑目に話しました。

斑目は「死ぬ前提?」と驚きました。

鯨岡以外13係全員出勤しました。

 
 

斑目は車の後ろに乗り込みました。

そこにはすでに田中を含め、3人が乗っていました。

皆は初対面だそうです。

斑目らは覆面を被りました。

後ろから勝手田と瑤子らは車で尾行しました。

 
 

(ゴールドクラウン株式会社)

やがて目的地に到着し、斑目らは車から降りて建物の中に入って行きました。

その会社の地下1階には金庫がありました。

見取り図を勝手田らは確認しました。

 
 

瑤子「田中以外下請け」

左門「それだと余罪が出てこない。」

勝手田「だが田中を抑えたら俺たちの勝ち」

 
 

一方、田中はパソコンを使ってセキュリティを解錠しました。

斑目らはどんどん中に入って行き、金庫室にたどり着きました。

仲間である佐藤「おたくの上司、戸倉さんと昨日どこでランチした?」

斑目「あれは確か中華?だったかな。どうして?」

やがて金庫のドアは開きました。

扉を開けた先には数え切れないほどの金塊がありました。

 

佐藤は「電話したら戸倉さんは昨日休みだと聞いた」と殴って、マイクを壊させました。

田中と斑目は金庫室に閉じ込められてしまいました。

佐藤らは逃走を図るが、皇子山らに確保されてしまいました。

皇子山らは金庫室にたどり着いたが、ドアが開きませんでした。

 
 

金庫の番号を知っているのは支店長と副支店長だけであるが、支店長は休暇で山梨の河口湖のどっかのペンションであり、副支店長は出張で名古屋のホテル、どっちも連絡したけど連絡がつかないことが発覚しました。

 
 

一方、閉じ込められた斑目は意識を取り戻し、「初めて気絶した」と言いました。

田中「あいつら閉じ込めやがった。中から開けられない。無理」

斑目「じゃあ誰かが開けてくれるかな」

田中「いやそれも無理」

 
 

この金庫の中は完全に密閉されているため、大人2人が閉じ込められた場合、平常呼吸数により4時間程度で空気が足りなくなってしまうそうです。

斑目と田中にとって残り4時間になってしまいました。

 
 

勝手田は支店長を連れてくるために山梨まで車を飛ばしに行くことにしました。

電子ロックは壊されてダイヤルキーでしか開かないということで、開錠した瞬間、一瞬音が変わるということで美希は絶対音感を持っているため、美希がダイヤルを回すことになりました。

 
 

その一方、斑目は扉を叩きました。

田中「厚さ60cmのコンクリートだから無駄だよ」

斑目は壁を叩くのをやめて「実は俺…」

田中「ごめん!俺のせいだ。君を巻き込んじゃって。最近一人でやりたいと言った俺を上の人は気に食わなかったみたい。上の人に歯向かうのは君と一緒だけど、違うのは殺されるところだ」

斑目「怖くないの?パニックにならない?」

田中「そうかな?あまり実感が湧かないってのもあるけど。死んだら泣く人とかいるでしょ」

斑目「君はいないの?」

田中「多分ね。」

斑目「ちょっと話そうか、座ろう」

斑目と田中は座りました。

 
 

美希は未だにダイヤルを回していました。

何かに思いついた皇子山は突然飛び出しました。

 
 

あと3時間半だという状況の最中、斑目は田中とゲームの話をしました。

美希は1つだけダイヤルが空きました。

鍵穴のディスクは全部で7つ、このペースだと順調に行っても後12時間になってしまいます。

 
 

(バー)

皇子山「俺が知っているのは後2時間で金庫を開けないと斑目は死ぬ。あなたはあらゆる犯罪に精通したジャーナリスト、それだけ」

煙鴉「やらないと言ったら?」

皇子山「斑目が死ぬだけ」

 
 

(金庫室)

田中「人生もゲームだったらよかったのに。敵と味方、はっきり分かれて、仲間がいて努力すればスペックをあげて、敵をやっつけられて。本当の人生はルールがなくてごちゃごちゃ。最初からスペックの差を埋めようもなく。気がついたら死ぬ。本当に生きてるだけで無駄。」

斑目「楽しかったじゃん。ゲーセンで遊んでんの。今だってわからないけどちょっと楽しいじゃん。ゲームだってただの暇つぶしだけどアプリを作れるようになったんでしょ?悪くないじゃん。人生そういうもん」

 
 

美希は未だにダイヤルを回していました。

そこに煙鴉が現れ、美希と代わってダイヤルに意識を集中させ、ダイヤルを回しました。

 
 

一方、斑目は息が荒くなってきました。

 
 

煙鴉は回していくとダイヤルが合ってきました。

皇子山は鋭い目で煙鴉を見つめていました。

煙鴉「全部開けたら俺をしょっぴくつもりだろ」

皇子山「少なくとも詳しく事情を聞く必要がある。まず金庫破りをどこで覚えたのか?」

 
 

一方、田中も斑目も息が苦しくなってきました。

田中「やっぱゲームとは違うね」

斑目も田中も思わず倒れてしまいました。

 
 

やっと皇子山らは金庫のドアを開けて中に入りました。

皇子山らは斑目と田中が生きているのだと確認しました。

斑目「皆助かった」

係長が名古屋までヘリを飛ばして支店長を連れてきて暗証番号でドアを開くことができたそうです。

 
 

途中までは煙鴉が開けてくれていたと皇子山は話しました。

 

田中は驚いた顔で斑目を見つけました。

瑤子「田中を挙げたら余罪いっぱい取れる。とりあえず金塊を盗もうとしたのを刑事が見ているんだ。」

瑤子と左門は手錠で田中を確保しようとした時、

 

斑目「俺、見てません。その前に仲間に頭を殴られて。金庫のキーを破るアプリを作っていただけでは」

 

とりあえず田中のことは続きは本社で聞こうとなった時、田中は「君、仲間いたんだ」と斑目に言ったのに対し、斑目は「マスタードラゴン、君にもすぐ現れるよ」と話しました。

 
 

田中が連行された後、煙鴉は「あれじゃ大した罪にならないぞ」と言いました。

斑目「本当に現認していない」

煙鴉「無駄な仕事しちまったか」

斑目「無駄なんかじゃなかった。僕にとっては」

煙鴉は皇子山に「しょっぴけんのか?俺、金庫開けてない」と言いました。

皇子山「副支店長が来なくても最後の一つまで開けていた。ただのジャーナリストにあれは無理だ」

煙鴉「最後の1つ?本当は1つも開けてないかもよ」

と軽く笑って、その場から去って行きました。

 
 

今頃、勝手田は支店長を連れてやってきました。

しかし、その人物は支店長ではなく、ペンションのオーナーであることが判明し、勝手田は早とちりをしてしまっていました。

 
 

(警察)

匿名で警視庁に送られてきたパソコンのデータには窃盗集団の犯罪を示すメールの詳細があったため、窃盗集団らを逮捕できていました。

おそらく田中ごと河原順平の仕業だそうです。

田中は金庫破りに悪用されたアプリの開発者ということですぐに釈放されたようです。

斑目は目を開けて真面目に取り調べの見学をしようとしたが、すぐ疲れてしまいました。

(4話に続く)

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ドロ刑【3話】の感想!

ユカリンさん(50代)
斑目と煙鴉の微妙な関係が気になりますね。

だんだん分かち合えていくのか。友人関係が強まるか。気になるところです。

煙鴉の存在がどのようになっていくのか。捜査三課のデカ達との関係は深まるのか?

毎回、斑目が成長していく姿が頼もしく見えてきます。

また煙鴉の存在が捜査三課や斑目にどの様な影響を与えるのか。

係長のキャラに捜査三のデカ達はついていけるのかぁ〜?心配。

だってあんなキャラの係長いますか?普通の職場に?

でも逆を言えば、羨ましいキャラ。

捜査三課は、みんな変ですけどね。

唯一、皇子山くらいですかね。まともなのは。

でもこの三課の活躍が楽しみです。

あかりさん(20代)
斑目や田中(順平)が金庫室に閉じ込められてしまった時は絶体絶命の状況であり、支店長や副支店長のいるところに行って助けを求めることでしか方法は無いのでは無いだろうかとハラハラしていた。

その最中、皇子山が飛び出したのを見て、副支店長のいるところに向かっているのだろうと思っていた矢先、煙鴉のいるバーに行ったことに思わず驚いた。

やはり皇子山は明らかに煙鴉が煙鴉であると確信している上で、煙鴉に斑目が危ないということを話したのでは無いかと思った。

煙鴉なら金庫破りはできるのだと既に確信している様子だったので、いつか皇子山は煙鴉を逮捕する時が来るのでは無いかと感じた。

ぴよちゃんさん(30代)
前回のこともあり勝手田が斑目と打ち解けて、俺の後継者だと張り切っているところが面白かったです。

小平が皇子山に教わっているのを見て切なそうな顔をしているのが可愛かったです。

斑目とタナカが仲良くなるのがすごく早くて驚きました。これも斑目の人懐っこい人柄だと思いました。

13係が金塊を鞄に入れた証拠を見たと言って捕まえようとしたときに、僕は倒れていて見ていなくて彼は金庫を破る為のアプリを作っただけだとタナカを庇ったときは優しいと思いました。

煙鴉は自然と斑目とタナカを会わすのを仕組むのが上手だと思いました。3話も面白かったです。

けいさん(30代)
中島くんのコソ泥姿が可愛かった。

いつものスーツ姿の刑事姿も可愛いのだけども、やはりジャニーズらしいオーラが出てるのでコソ泥くらいがドラマにあってちょうど良いと思った。

あと白目も可愛い!

コミカル演技にさらに白目までしてくれるの?と驚いちゃった。

皇子山くんの癖があるイケメン姿も最初はしっくり来ないんじゃと思ったのだけど回を増すことに中島くんと中村くんの対比が出てきてると思う。

お部屋が影をさらに引き出してる。今時の男の子的若い刑事には熱い刑事ではなくちょっと影有りな刑事の方が脇をしめるにはいいと思った。個人的にはもっと犯人側のボスを生かして欲しい気持ちもあった!

ジャックバウワーをやった小山力也さんの悪役が楽しみだったのだけど、遠藤さんの悪役顔が犯罪者側ポジションだとちょっと小山力也さんを生かし切れないかな。

でも若手イケメン、渋い名バイプレイヤーを堪能できなおかつ暗くなり過ぎないコメディ刑事ものはなかなかないのでこれからも楽しみです!

ホワイトマンさん(30代)
過去2話と話の色が違い、個人的にはこの3話が一番面白かったです。

個性派ぞろいの13係ですが、信頼関係があまりないように思わせて終盤では勝手田や皇子山が班目のために行動するところは熱い展開でした。

また、皇子山と煙鴉のやり取りがコメディ色の強いこのドラマでいいアクセントになっていると思います。

煙鴉とその正体を怪しむ皇子山の駆け引きそして終盤の2人の行動はもっと全体の物語佳境に入った7話ぐらいでありそうな展開だと思いました。

最後の班目の犯人に対する言動もふつうの刑事ドラマではありえない内容ですがこの『ドロ刑』ならではの展開なのかなと思います。

ドロ刑4話のあらすじ

都内で開催される一大コミフェスを狙い全国のスリ集団が集結するという情報が寄せられる。

警視庁の威信をかけ、三課ではイベントに向けて係ごとの検挙数を競い合うことに。

三課内でも馬鹿にされている13係では、鯨岡(稲森いずみ)が「最底辺のど根性を見せよう」と張り切るが、もはやお荷物集団であることを隠さない空気にメンバーはどんより。

そんな中“異例の大抜擢”でモサ(=スリ専門の刑事)の左門(板尾創路)とコンビを組むことになった斑目(中島健人)は、ひたすら歩き回ってモサの基本を叩き込まれる。

初日から疲れ果て、さっそくバーで愚痴をこぼす斑目に煙鴉(遠藤憲一)は、スリとモサはお互いに厳しい修練を必要とする職人の世界の真剣勝負だと説くが…。

翌日。

左門は、痴漢、万引き、そしてスリにはそれぞれ独特の“眼”があるのだと語り、中でも“スリ眼”を見抜くには最低3年かかると聞き絶句する斑目だが、左門は目の前でスリ眼を見抜き現行犯逮捕をしてみせる。

左門の鮮やかな腕に驚く斑目だが、その一部始終を見ながらニヤリと笑っていた“指に傷のある男”に気づき…。

斑目の話を聞いた左門は、史上最高のスリ“機械屋銀次”こと大文銀次(杉本哲太)が現れたと血相を変える!!

特殊なカミソリ刃を使い中身を盗んでも、決して人は傷つけないという信条を持つ銀次は5年前に引退したはずなのだが…。

再び姿を現した銀次は、斑目と左門の目の前で一瞬の神業でスリをして見せる。

慌てて確保する斑目だが、逮捕は失敗。

斑目を見た銀次は左門に「30年前のお前よりひどい」と話し、イベント当日は選りすぐりのスリが集まると忠告を残す…。

スリから足を洗ったはずの銀次が戻ってきた本当の理由とは一体何なのか…!?

泥棒VS刑事の真剣勝負が始まる!




おわりに

今回は「ドロ刑」の3話のネタバレあらすじを紹介しました。

いつもはだらしない斑目の情に厚いところが垣間見れて、胸が熱くなりました。

寛一郎さんの演技も若者らしく、素敵なものでした。

今後が楽しみな俳優さんです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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