結婚相手は抽選で【4話】のネタバレあらすじと感想!|10月27日放送

2018年10月27日に、野村周平さん主演のフジテレビ系のドラマ『結婚相手は抽選で』の4話が放送されました。

 

見る前にニュースを見たら野村周平さんのスクープを目にしてしまい、現実はやっぱりモテるんだなと思って半分期待せずに見ましたが、やっぱり龍彦に同情してしまいました。

それに、最後には意外な組み合わせに驚いたり…

これからますます面白くなっていきそうです。
 

では、「結婚相手は抽選で」4話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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結婚相手は抽選で【4話】のネタバレ

(職場)

龍彦は塚田と笹原の間の会話を聞いていました。

笹原は妻と意見が合わない故に、離婚届を送りつけてきてしまったそうです。

塚田「でもバツイチになれば抽選見合いの対象から外れて、お前は晴れて自由の身になれる」

笹原「離婚って心身ともに消耗する。あの法律をスルーするためにお互い利害関係だけで結婚した罰が当たった」

 
 

(街)

春川は奈々に次のデートの日程を決めたくて電話するが、奈々は「本当に具合が悪い」と話しました。

春川「胃痛ならオススメの薬がある。製薬会社の人間だから」

奈々は「元気になったら連絡します」と電話を切りました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦はパソコンで「抽選見合い結婚法の被害者は皆さんの身近にもいますよね?とブログの記事を作成しました。

 
 

(ラジオ局)

スマートフォンを持つ奈々は外の景色を眺めていました。

奈々は嵐望から「8日18時、いつものレストランで」と返事がきたのを確認しました。

 
 

2017/10/08

(喫茶店)

龍彦はお見合いを行いました。

女性は龍彦の様子を見て不審そうに感じました。

カバンからストローを取り出し、飲み物についているストローと交換してから飲むという龍彦の様子を見た女性は「もう3回も断られてて、もう断られるのが嫌」だと言いました。

龍彦「それを話すのはルール違反では?」と聞きました。

 

一方、奈々は、春川から「(今日奈々の)食後に僕の行きつけのバーで。何時でもいいので来てもらえるまで待つ。バー フィフティンという店です」との電話を受けていました。

 

女性「お仕事ってIT関係ですよね。スマートフォンの中の容量がいっぱいでどうやって減らしていいか分からないから教えてもらえませんか?」

と自分のスマートフォンを龍彦に渡したのに対し、龍彦はハンカチを取り出し、スマートフォンを受け取りました。

さらにハンカチでスマートフォンを拭いた龍彦を見た女性はすぐスマートフォンを取り返し、「潔癖症だよね?病的でキモいんだけど。この1時間完全に無駄。貴重な1回が台無し絶対無理、すぐに事務局に断るから。カス。」と店を出て行きました。

龍彦は落ち込んでいました。

 
 

(レストラン)

奈々は嵐望と再会を遂げました。

奈々と嵐望は料理やワインの注文をした後、奈々は「この前はごめんなさい。嵐望もここは気に入ってた店だったのに無神経だったよね」と言いました。

嵐望「別に。君の見合い相手の方が気にしてたのでは?」

奈々「この前の人とはうまくいっていない。一生一緒にいたい相手とは違うってことだけははっきりわかる。だから本当はお断りしたいけど向こうから断ってもらいたいと思ってる。私から断るともう2回断ってることになるから」

嵐望「そうか。で、俺に話したいことは?」

 
 

一方、龍彦はお見合いの女性に言われたことを思い出しながら必死に手を洗い続けました。

 
 

奈々「もう結婚相手は見つかった?」

嵐望「まだ」

奈々「もしかしてリーチになってる?」

嵐望「それもまだ」

奈々「私みたいに時間稼ぎをしているの?」

嵐望「ずっと断られ続けてる。これまでやった見合い、全部初日で断られてんだ。」

奈々は驚いて「意味わからないよ」と言いました。

嵐望「結婚に向いてなさそうと思われてんのかな」

奈々「向いてなくないよ。だったら…」

嵐望「だったら何?」

奈々「あの法律、ルール変わったよね」

嵐望「自力で結婚相手を見つけたら対象者から除外されるという」

 

奈々は頷いて「嵐望、私と結婚してください。これから先、嵐望以外好きになる人は出てこない。もう一度私のこと考えて。私を選んでください」と頭を下げました。

嵐望「ありがとう。でも無理だよ。奈々は俺の条件には合わない。求める人は母性の強い人。提出書類の希望条件にもそう書いた」

奈々「私にだって」

「奈々には感じられない」と嵐望は首を横に振りました。

 

奈々「子供の頃からお母さんがいなかったからどうしようもない」

嵐望「俺のことを意地になってるだけ。奈々はいい子だよ。一緒にいて楽しい相手だったが、俺にもわかる。この先の人生、俺にとって必要なのは君じゃないということ。奈々にも俺より合う結婚相手は出てくるよ。俺もうこの店には来ないから」

嵐望は帰り際、「奈々、いい相手見つけて」と言い残しました。

奈々はワインを飲んで複雑な心情を抱えていました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は北風と一緒にカレーを食べました。

北風「安定のうまさだね。突然きてごめん、誰かと話したかったんだ」

龍彦「そういう時もあるよね。僕も今日一人だときつかったから」

北風「お見合いまた断られた?」

龍彦は「潔癖症はキモいって。」と下を向いて「今日はさすがにこたえたよ」と言いました。

北風のお見合い相手は一般的には悪くない人だったが、質問に全部生返事していたらキレられて断られたそうです。

龍彦「断られても北風くんと僕とじゃ次元が違うね」

龍彦はコップに水を入れようと席から立ち上がるとき、マウスを踏んだため、パソコンが起動し、龍彦のブログが表示されてしまいました。

北風は龍彦のブログが目に入ってしまい、「見たい」と龍彦のパソコンを完全に開いてブログを読んでいました。

北風は「いいブログだね。人のこと思いやってて龍彦らしい。でも匿名でも自分のこともさらけ出してくれたらもっと共感してもらえるんじゃないかな」と龍彦に話しました。

帰り際、龍彦は「何かあった?」と聞くのに対し、北風は「昨日徹ゲーしてたからちょっと疲れただけ」と言ってから帰って行きました。

 
 

龍彦は自分のパソコンのブログを見つめ、北風に言われた言葉を思い出していました。

それからパソコンを打ち出しました。

 
 

(好美の家)

帰宅した好美はスマートフォンにお母さんからの着信がきたため、電話をかけました。

母「ご飯は?」

好美「まだ。母は?」

母「一人のため、作る気がない」

好美「私も」

母「昔は仕事で疲れて帰ってきてもちゃんと作ろうと思ったけど。好美がハンバーグを食べたいとのことで。ハンバーグって結構手間がかかるからクタクタで作るのしんどい時もあったけど、好美が美味しいと言って食べるのを見て、作ってよかったな、また明日も頑張らないとって思った」

好美「そうだったね」

母「好美はしっかり食べないといけない。早くご飯を食べな」

好美「うん、おやすみ」

と好美は電話を切って、笑顔になりました。

「原点に戻って話そう。最初に行ったお店で待っている」との遠山からメールが来ていることを好美は確認しました。

 
 

(喫茶店)

好美は遠山と会いました。

遠山「好美さんと僕は基本的なコミュニケーションに問題はないが、価値観は微妙にずれていないか、一般的には合っていた方が望ましい。はっきりと違うのはお互いの理想の家族像だ。好美さんは一生懸命働き続けたいのに対し、僕は母親には無理をしてほしくない。こういったことはなかなか話し合いで解決できるようなことではない」

好美「私も同じことを考えていた。母とさっき話したけど、一生懸命はたらいていた母のことをやっぱり素敵だと思う。結婚における根本的な考え方の違いは目をつぶってはいけないって改めて思った」

遠山「お互い法律のために結婚しても、いい結果は生まれないような気がします」

好美「はい」

遠山「貴重な時間の浪費はやめましょう。別れた方が僕たちのためになるのではないでしょうか」

好美「そう言ってありがとうございます。私からお断りします」

遠山「僕から断ります。女性を軍隊まがいのテロ撲滅隊に行かせるわけにはいかない」

好美はお礼を告げました。

遠山「私たちはいい友人同士にはなれるかもしれない。なんだがあの法律もあながち悪いことばかりじゃなかったかな?」

好美「はい」

好美の目元には涙が浮かべていました。

 
 

(レストラン)

奈々は一人でワインを飲み続けていたが、店が閉店になるため帰ることにしました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦はブログ記事を作成し終えました。

ブログの記事内容は次の通りでした。

「今日友達から言われた。君がもっと自分のことをさらけ出したら、たとえ匿名でも共感してもらえるのでは。その言葉は胸に刺さった。偉そうにブログにこんなブログを作ったが、自分のことをさらけ出してはいなかった。皆さんに僕のことを知ってもらうべきだと思った。隠さないで正直にありのままの僕のことを。僕はよくキモいと言われる。理由の一つは僕の持病である。僕は1日に何十回も手を洗う。外出先でもMy箸やMyストローがないと落ち着かず、人と直接触れ合うこともできないという、いわゆる潔癖症である。それは中学のある出来事がきっかけだった。

 

中学の時、教師からの推薦により、龍彦は2年生であるにも関わらず生徒会長を立候補することにした。

その頃、校内ではいじめがあり、おとなしい生徒たちは執拗にターゲットにされていたため、生徒を助けたいとの気持ちのある僕は生徒会長になって学校を変えられるかもしれないと思っていた。

立候補することに不安を感じた龍彦だが、生徒の方々とたくさんの握手をし、応援してくれるとのことでみんなが僕を必要としてくれると知った僕は立候補を決めた。舞台に上がってスピーチをした。いじめを見て見ぬ振りすることはできない、生徒会長になったらみんなが安心できる学校にしたいと話した。しかし、圧倒的大差で落選した。真面目な生徒会長なんて誰も求めていなかった。

生徒らは龍彦がやる気あったことについて談笑しているのを龍彦は聞いていた。

生徒らに握手されたという手を龍彦は必死に洗っていた。

 
 

医師にいわゆる潔癖症で、強迫性障害の一環だと言われ、通院は続けてくださいと言われたため、それから10年くらい通院を続けているが、薬は控えている。僕に染み付いたのは潔癖症と人間不信、そして自分を主張すると叩かれてしまうという恐怖心である。だから僕はできるだけ目立たないように生きてきた。自分が思ったことには蓋をし、三次元の女の人に対しても積極的になれないのもそのせいである。尊敬する相田みつを先生は『ただそこにいるだけでその場の空気があかるくなってみんなのこころがやすらぐようなあなたにわたしもなりたい』と言った。僕は僕もそんな人になりたくて東京に出てきたが、今でも名前を隠してブログをやるのが精一杯の臆病な人間である。」

 
 

一方、ひかりは龍彦の記事を読んでいました。

 
 

(バー)

奈々は春川と会いました。

春川「体調が悪かったのに飲めるようになってよかった。今日はスルーされると思ってた。ちゃんと来てくれたということは僕にも脈があると思っていいんだね」

奈々「母性って何?私にだって母性ぐらいあるよ」

春川「奈々に母性はいらない。美人でスタイルもいい」

奈々はお酒を飲んでいました。

 

そこに男性と女性の2人組がやってきました。

春川はその2人組を見て何かに気づきました。

春川は女性の方に手を振って「もしかして見合いですか?」と聞きました。

その女性は春川の1回目の時の見合い相手だったそうです。

 

春川から断ったそうで、春川は男性や女性に向けて「(その女性)は実は整形をしたんだ」と話したのを受け、男性は驚きました。

春川は見合いの後に興信所に調べてもらった結果、法律ができたため整形したということを判明したそうで、「詐欺。危うく騙されるところだった。あなたもこんな人やめた方がいい。顔で騙す女性はいずれも他のことで騙す。何だか必死すぎて痛ましい。そこまでして結婚したいんですかね?」と言いました。

女性はすすり泣きをしてしまいました。

奈々は春川を殴って「あんたって卑劣な男ね」と言いました。

春川「あなたこそ僕にこんなことしていいんですか。美人なのに売れ残ってるってことは僕を断ったらテロ撲滅隊行き、もしくはリーチですよね。よく考えた方があなたのためですよ」

奈々はスマートフォンを取り出し、事務局に電話をかけ、春川を断るとの連絡を入れました。

その時に「こんな下衆なやつとは絶対に結婚しません」と奈々は言いました。

奈々は電話を切ってからまたもやお酒を飲みだしました。

 
 

(龍彦の部屋)

ひかりは龍彦のブログにコメントを残しました。

そのコメントとは「だからあなたは正義を貫く勇気を失ったの?そして失ったままでこれからも生きていくの?あなたには弱い人たちを放っておけない気持ちがあるのに」というものでした。

それを読んだ龍彦はパソコンを閉じて下に向きました。

 
 

(バー)

女性(真紀)は庇ってくれたことについて奈々にお礼を告げました。

奈々「自分のためにやった。見合い相手、何回目の人?」

真紀「4回目です、今まで全部お断りされている、必死に整形までしてみっともない。」

奈々「必死なのは私も同じ。意地で結婚しようとしたけどうまくいかなかった」

真紀「これからちゃんと私のこと好きになってくれる人に出会えるかな」

奈々「私も自分が本気に好きになれる人に出会えるかな」

真紀「お互い出会えるといいですね」

奈々は頷きました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は封筒を開けて第5回のお見合いの案内状が来ているのを確認しました。

 
 

(奈々の部屋)

奈々は家族写真の入った写真立てを眺めました。

紅子が奈々に事務局からのお見合いの案内状を奈々に渡し、「どうして無効にできないの?希望条件に何を書いたの?」と聞きました。

奈々「それは言いたくない」

紅子「とにかく背水の陣よ。自分から断らないために徹底的に嫌な女を演じなさい。もうあなたが断ることができないということをくれぐれも悟られてはダメ」

 
 

2017/10/22

(会場)

好美の元に嵐望が「初めまして」と挨拶しました。

好美のお見合いの相手は嵐望でした。

龍彦の相手はなかなか来なくて、一人だけ取り残されていました。

龍彦は「僕はどうすれば」と事務局員に聞こうとする時、奈々が龍彦の前に現れました。

龍彦は以前会場で話したのことある人物だと思い出し、「その節はどうも」と奈々に挨拶しました。

しかし、奈々は龍彦のことを覚えていませんでした。

(5話に続く)

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「結婚相手は抽選で」4話の感想

では、「結婚相手は抽選で」の4話の感想をご紹介します。

まめこさん(40代)
第4話は、前回から明らかになった龍彦の抽選見合いに対する批判を載せたブログで、龍彦が少しずつ自分のことをさらけ出すようになりました。

友人の助言もありましたが、高校時代の辛い経験などを勇気を出して載せることで、世間から少しでも共感を得ようとします。

まだ反響はないのですが、明らかに龍彦の気持ちには変化が出てきていました。

お見合いを断れず追い詰められた奈々は、すっかり元気をなくします。

確かに奈々は美人で条件もいいのですが、好きな人と結婚できないのですから苦しむのは当然です。

生け簀かない所もある奈々ですが、体調を崩すまで悩む姿には心から同情しました。

また、奈々とは真逆の好美は、お見合い相手と上手くいきかけるのですが、仕事を続けたい気持ちと、食べ物の好みが違うことに不安を感じ、今回は断ろうとします。

政府の調べでは、沢山のカップルが成立しているということでしたが、実際に幸せを感じている人が何人いるのか、本当に辛い事情を抱える人にまでお見合いをさせて何の意味があるのか、政府の見通しの悪さに憤りを感じるばかりです。

嵐望の書いた母性か強い人という条件には、どんな意味があるのでしょうか、まだ明らかになってはいませんが、嵐望の生い立ちに何かありそうですね。

楓さん(20代)
北風の助言を受け、龍彦はブログで自分のことをさらけ出していくというのは龍彦にとって重要なことなのだと思った。

ただ、ひかりからコメントを読んだ龍彦がノートパソコンを閉じてしまうのは良くないと感じた。

ノートパソコンを閉じてしまったということは、龍彦はまだ自分と向き合えない状態で、またもや逃げ腰を見せているということになっているのだと思った。

それでも自分をさらけ出しただけで、かなりの勇気を出したのだと感じるので、そこから徐々に自分の悪いところを直していき、人間不信ではなくなって、恐怖心もなくして、最終的には潔癖症を直していくという展開に期待したい。

奈々が思わぬ形で龍彦に助け舟を出すのではないかと思った。

ぴよちゃんさん(30代)
4話では宮坂が潔癖症となったキッカケを詳しく知れて良かったです。

潔癖症は仕方ないことだとは思いますが、お見合いで初めて会った女性は自分のことをキレイではないと思われているのではないかと捉えて怒る気持ちも分かります。

しかし宮坂は優しい人なので、すぐに断るのではなく何度か会って宮坂の良さを知ってもらえたら良いのになと思いました。

冬村は春川が別の女性に整形だとバラして貶していたのを怒って、自分がリーチになってしまうのにも関わらず目の前でお断りの連絡を入れたのには素敵だと思いました。冬村はカッコいい女性だと思います。

4話も面白かったです。

グリーンリンクさん(40代)
自分にとって運命の人というのは出会って分かるものなのだろうか?

芸能人の方が「出会った時にこの人と結婚するなと分かりました」とインタビュー等で拝見した事があるのですが、私はそんな経験は無いのですが世の中にはその様な特別な第6感的な能力を持っている人も居るのかなとも思います。

その力があればこのドラマに出てくる人物達の様な苦労もしなくて済むのにとも。

けれども運命の相手が分かる近道を出来る事が正解とは思えないし、それが幸せに繋がっているとは限らない。

それなら怖がらずに傷ついても失敗しても分からないとしても、運命の人だと思い話し掛けてみるのも大切かなと感じました。

それが幸せへと繋がっているのかもしれないのだから。

ユカリンさん(50代)
こんな国の決めた制度があったら生きにくい日本だよ。

出会いも無ければ結婚なんてもちろん出来ないし。

出会いがあってもお互いが好き合えるとも限らない。

こんな事で少子化が打開出来るなんてありえない。

結婚相手は、好きな人を理想の人を自分で見つけて結婚したい。

誰もがそう思ってるはずですよね。

潔癖症でもアニメオタクでもいつか理解してくれる人と出会えると思うのです。

酒飲みが嫌いなら長い目で見て探せば見つかるはずです。

一生の人を、抽選で選ぶなんてやめてくれ〜ですよ。

素敵な人に出会えるような制度を作った方がよく無いか?と思いながら見てます。

muiyNさん(30代)
実際に少子化で、なきにしもあらずのような内容で、結婚はしていますが、自分にも多少からず投影して見ています。

30代で結婚しましまが、、旦那と出逢ったのは20代だったので、このドラマで、自分が20代だったとしたら、困惑したし、今の幸せには辿り着けなかったような、はたまた早く結婚に持って行けたのかもしれない、待たされる、曖昧とゆう、女性ならではの悩みはなかったのかもと想像を広げながら、ドキドキしながら見てます。

でも、人には様々な事情や条件があるんだなあと改めて感じています。

出会いが難しい方や、違う職種の人に会えるとゆうメリットは、強制なので、お見合いサイトと違い掘り起こされるとゆうおもしろさがあるなあとおもいました。

後は、自分自身の今や過去と向き合うとゆう局面で自分に合う人とはと考える面白い内容で、次回の展開がたのしみです。

「結婚相手は抽選で」5話のあらすじ

では来週はどんな風に展開するんでしょうか。

龍彦(野村周平)の5度目のお見合いの相手は奈々(高梨臨)だった。

すでに2回お見合いを断り、テロ撲滅隊行きにリーチの奈々は、ブランドバッグにダイヤのアクセサリー、派手目な服装で無理目な女を演じ、料理がまるでできない事をアピールするなど、即見合いを断られるよう振る舞う。

しかし、当の龍彦は美人の奈々を前に恐縮し、こんな僕をどうぞ断って下さい等と言い出す始末。

自分に執着せずあっさり身を引こうとする龍彦に調子を崩された奈々は、引くに引けず自ら見合いを続行し、連絡先を交換して次回も会う約束までしてしまう。

その夜、龍彦は友人の鯨井(加藤雅人)や北風(松本享恭)に状況を話す。

北風は「その女、明らかにリーチだね」と断言。

テロ撲滅隊行きリーチになった女性が被害にあった刑事事件が多数起きている状況を話す。

奈々のような美人が何故、「抽選見合い結婚法」に振り回されているのか…。

恋愛とはどこか違う気持ちのように思うものの、奈々のことが気になっていく龍彦だった。

一方、好美(佐津川愛美)はイケメンで好条件の嵐望(大谷亮平)とお見合いで出会ったことに驚きと緊張を隠せない。

さらに好美が出した「飲酒をしない人」という条件に合致しないことを知った嵐望から、「ノーカウントにしないで欲しい、僕ともう一度会っていただけませんか」と真剣な眼差しでアプローチされる。

嵐望は好美に母性の強さを感じていたのだった。

そして2度目の食事でさらに二人の距離は近づいていき…。

数日後、龍彦と奈々は前回と同じ喫茶店で会っていた。

緊張している龍彦に対し、男のくせにみっともない等とあれこれアドバイスする奈々。

奈々は龍彦の前では、徐々に本音を出せるようになっていく。

料理ができないと言う奈々をお好み焼き屋に誘った龍彦は、強引な奈々によって“マイヘラ“を奪われ、潔癖症を乗り越えるよう促されて……。

そんな中、3回目のお見合いを終え限界を感じた北風は龍彦にある告白をする。

引用元:http://tokai-tv.com/chusenmiai/




おわりに

今回は「結婚相手は抽選で」の4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

 

それぞれに過去の生い立ちやつらい経験があって、こだわりができてしまうんですね。

それは現実でも同じだし、今回も法案は別として辛い気持ちで見てしまいました。

それにしても、奈々と龍彦、好美と嵐望の組み合わせか~。

気づきませんでした。

話が進むにつれだんだん面白くなってきましたね。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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