スーツ(ドラマ)4話のネタバレあらすじ!【織田裕二主演/10月29日放送】

2018年10月29日にフジテレビ月9のドラマ『スーツ』の4話が放送されました。

 

甲斐のいい意味での自分勝手さで周りが巻き込まれるのが毎回面白いなと思います。

 

4話では大輔と甲斐がそれぞれ違う案件で裁判所に立ちます。

勝つのか負けるのか、気になるところですね。

 

では、スーツ(ドラマ)4話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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スーツ(ドラマ)4話のネタバレあらすじ!

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の恩師の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会します。

畠中が「先輩がこんな会に出ることは珍しいから目的があるのでは」と何かを察しされ、その読み通り、甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることでした。

 

畠中はこの訴訟の仕事は受けないといいます。

実は甲斐は、幸村チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していました。

 
 

同じころ、大貴(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいました。

しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまい、そしてボランティア活動の仕事を任されます。

蟹江先生が大貴がもぐりじゃないか探ってきます。

 
 

あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。

実は辛島は、20年前に別れた幸村チカの元夫でした。

 
 

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられます。

それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護です。

友加里は、マンションの管理状態が悪くきつい匂いのせいで飼っていたウサギ「ココア」がストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うといいます。

 
 

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の唯一の特効薬『レミゼノール』を開発しました。

だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていました。

甲斐「薬の正当性ばかり言っていて副作用のことをそっちのけのあなたたちを助けることは困難です。」立花「日本人の3人に1人は肝機能に何らかの支障をしたしている、この薬は役に立っています。いいいがかりを辞めてほしい。こっちは風評被害で困っています」と興奮しながら言います。

しかし、甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案し、薬と病気の因果関係は認めないつもりです。

しかし甲斐は提案してきた見舞金50億に驚き冗談をやめてくださいといいます。

薬は作るべきじゃなかったという福原と法廷で会おうといわれます。

 
 

友加里のマンションに向かった大貴は部屋の悪臭の酷さを確かめ、2年前から管理が甘くなったという被害者。

ちょうどやってきたマンションのオーナーの貴島を部屋に招き入れようとしますが弁護士から離すなと言われていると、話をしようともせず拒まれる。

 
 

甲斐は福原から見舞金50億円を提示され和解はせず訴訟になったとチカに報告し、「私のやり方でやらせてもらいます」と幸村に言い放ち、被害者たちが治験の時点で問題があったのではとデータ改ざんを疑っていることから(製薬会社側は否定)大貴に治験報告書の全てを頭に叩き込むよう指示します。

 
 

大貴と谷元砂里(今田美桜)は夕ご飯に行き、兄 谷元遊星(磯村勇斗)から着信拒否されているといいます。兄はまだ悪い連中からにげていました。

大貴の初めての訴訟の始まる前に「初めてだから見に来たよ」と谷元砂里(今田美桜)と真琴(新木優子)が来てまたもや顔合わせをします。

その後、大貴は友加里と裁判所に向かい畠中と戦うこととなったが当日に新たな証拠(1年前からうさぎはうつ病だったので死因と因果関係がないという診断書)を不意打ちで出されて負けてしまい、そのことを知った甲斐から「安い裁判料の案件に畠中が関わるくらいだから、何か裏があるはずだ。控訴しろ」と言われます。

 
 

一方で、ナノファーマの裁判では提出データに抜けていたものがあり隠蔽ではないか?と福原から指摘され、辛島と立花から話を聞くとどうやら立花が証拠資料を誤魔化したようでした。彼女は何のために、誰のデータを誤魔化したのでしょうか?

幸村チカと辛島の離婚前に出会っていた立花は、辛島と不倫関係にありました。

 
 

立花が心を開かないのはその過去までも暴露されるのが怖いからでした。

 
 

そして幸村チカが立花が2人で話しました。

2人が別居中だった時に辛島は病気で入院し幸村が一度も見まいに来ず離婚届を郵送してきたことを責めます。

立花の話を聞いた幸村チカは深刻な病気だったのかと聞きだします。

 

そして、大貴は友加里のマンションのオーナーが買い取り再販業者であること、強引な立ち退きをしてきていたことを突き止め、真琴(新木優子)と共に新婚夫婦のフリをしてマンションの下見に向かいました。

そこで真琴に友加里が隠していた「悪臭被害前から体の悩みで悩んでいた」ことを話し、病院で日本では見られないタイプのシラミだったと診断されたと報告します。

 

それから大輔は「悪臭・シラミ」の被害に遭った人たちを集め、同じような立ち退きをされた人が全て同じオーナーの物件であったと突き止めました。

 
 

この話を伽耶子(中村アン)から聞いた甲斐は、何か閃きレミゼノールの被害者達を集め、とある動画を見せます。

 

その動画には、20年前に被害者たちと同じ「関節骨化症」だった辛島の姿が映されていて、難病と闘ってきた記録でした。

 
 

裁判で提出しなかったデータは辛島のもので、治験にデータを生かしてきたことと個人的な記録だったことが原因でした。

甲斐はナノファーマの株の一部の譲渡を被害者たちに提示し、辛島と立花が頭を下げると「協力したい」と声が上がり和解となりました。

 
 

さらに甲斐と大貴は畠中とオーナーに会いに行き、友加里の部屋のカーペットの話をします。

するとオーナーが突然取り乱し、大輔は原因不明の痒み・カーペットからの大量のシラミの証拠を突き付け、勝訴となったのでした。

 
 

「初めてだけどよくやったでしょ」と捨て台詞を吐きます。

幸村は屋上で黄昏れていると甲斐は夕日に向かって何を?

「年を取ると人に言えないことが増えてきた気がする。みんないったい何を守ろうとしているの?あなたは?隠し事ないの?」

甲斐「俺は守りたいものはないです」と言います。

次回をお楽しみに。

(5話に続く)

『スーツ(ドラマ)』の4話の感想

では、『スーツ(ドラマ)』の4話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
「上司が部下にやっちゃいけないことは調子に乗せること」だと言った甲斐の言葉が非常に素晴らしかった。

基本的に甲斐は鈴木のことを気にしないで、自分のやることに専念するのだという印象があったものの、鈴木が抱えているという案件を気にするのはやはり上司らしさが出ているのではないかと思った。

鈴木にとって初裁判であり、鈴木という性格を鑑みるとやはり自分に自信を持つ人間だと感じる。

甲斐もそれが分かっているからこそ、あえて鈴木の初裁判を傍観することをしなかったのではないかと思った。

今まで裁判沙汰にならないように対応してきたものの、今回は甲斐や鈴木それぞれが抱えている案件が裁判へと進展したため、裁判シーンが出てきただけでも甲斐や鈴木2人とも弁護士らしさが伝わってきたのだと感じた。

アヤさん(30代)
今回は甲斐が薬物訴訟と大輔はマンションのオーナーから訴えられた依頼者の弁護を2つの依頼を法廷で闘うお話です。

大輔は蟹江さん主催のハーバード大学のクイズ大会に参加するけどけっし結果は2位という結果にでもその賞品はボランティア案件、その案件はマンションのオーナーから訴えられた女性の弁護という仕事でした、

この時は賞品は何もないと思ったけど、大輔はいい仕事をもらって今日は蟹江さんはいいことしたねと思いました。

甲斐の薬物訴訟の弁護は大輔とタッグを組み立挑みますが、被害者の会側の弁護士に大苦戦でした。この2つの弁護はとても困難で甲斐と大輔は苦戦してしまいますが、上司のチカから助けを甲斐から話したところは薬物訴訟を受けている製薬会社の代表がチカの元旦那さんだったとは驚きでした。

薬物訴訟は被害者の会に保釈金を一部受けとることで甲斐の勝利、大輔の弁護は上司に感染症センターへシラミの感染はないと報告しマンションのオーナーが嘘ついたことで解決しました。

しみしみねこさん(40代)
大輔の最初の裁判が勝ちの方向になって良かったですが、法廷での姿はなかなか情けないものだったので、苦笑いしたくなりました。

初めて、いう感じはよく出ていましたが、身分詐称をしていることについての怯えはないようだったので、その点は不思議に感じました。演技というより設定の問題でしょうが…。

それにしても、甲斐と大輔の関係は、資格の件さえ抜きにすれば、とても良好だと思います。

甲斐が大輔の活動にヒントを得て、自分の仕事の被害者の会との接触方法を工夫したところはとても興味深かったです。

また、大輔のほうも駆け引きについては甲斐がいないと押しが弱いので、いいコンビだなと思いました。

弁護士の人気ドラマが最近続いていますが、実際の現場もこんな感じなのかなと、ちょっと憧れます。

たかはさん(30代)
製薬会社の弁護を引き受けることになった甲斐ですが、相手の弁護士から書類の改ざんを指摘されて甲斐は今回も窮地に立たされます。

しかし、大貴の行動がヒントになり無事に和解に持っていくことが出来ました。

甲斐は敏腕弁護士なだけあってピンチをチャンスに変える力があると思います。

その勝利には大貴も一役買っていて、甲斐の良き相棒になっている気がしました。

弁護士資格を持っていないことを忘れてしまうほど大貴も優秀だと思います。

しかし、蟹江はそんな大貴の経歴のことを疑っているようです。

ハーバード大学を卒業していないことだけでなく、そもそも弁護士資格さえ持っていないことがいつかバレてしまうのではないかとハラハラします。

ちこさん(30代)
悪いやつはたくさんいるなというのが正直な感想です。

今回の回は真っ向から勝負している感じがしてとても良かったです。

あんなに大量のデータを3日で頭に入れるなんて鈴木先生の頭がなかったら、裁判ってなかなか難しいのではないかなと感じました。

また、新木優子さん演じる聖澤もとても良かったです。

鈴木先生とくっついたらいいのになと思いながら見ていました。幼馴染の女の子はこれからも出てくるのかなと気になりました。

個人的には聖澤さんが鈴木先生を好きになった時の聖澤さんの態度がとても楽しみです。

甲斐先生はせこい一面も確かにありますが、観察力がすごくて凄腕の弁護士さんなんだなと感じました。

負けたことがないのはすごいなと思います。

ノッポちゃんさん(50代)
蟹江先生ハーバードクイズ大会で鈴木先生はさすが天才だったがやはり天才とは言え体験してない事は答えられないですよね。

蟹江先生にあの店の事を知らないのは潜りだと言われてオロオロする鈴木先生が面白く、とても可愛いと思いました。

甲斐先生は大丈夫と言うが私も鈴木先生と同じでそろそろバレるのではないかと少し不安に見ています。蟹江先生が毎回ハーバードいじりするのが楽しみ面白いです。

蟹江先生のなんとも言えないキャラにハマっています。

鈴木先生が初体験の初法的に行く階段下で聖澤がネクタイ曲がってると直した後から砂里がネクタイ曲がってると直した、鈴木先生を巡って女の戦いが始まった気がします。どちらとのロマンスが生まれるか楽しみです。

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『スーツ(ドラマ)』の5話のあらすじ

『幸村・上杉法律事務所』で2018年上半期の決算報告会が行われた。

甲斐(織田裕二)は、扱った案件数こそ蟹江(小手伸也)に譲ったものの、売り上げはNO.1だった。

チカ(鈴木保奈美)は、甲斐と蟹江にある賞品を手渡す。

そんな折、大輔(中島裕翔)の元に悪友の遊星(磯村勇斗)が傷害事件を起こして逮捕されたとの知らせが入る。

大輔は、祖母の結衣(田島令子)が転倒して怪我をしたと嘘をつき、遊星の元へ向かおうとした。

すると甲斐は、自身が個人で契約している車を使うよう大輔に指示する。

大輔は、運転手の赤城達男(ブラザートム)に事情を打ち明け、警察署へ向かった。

ところがその途中、赤城がトラックと追突事故を起こしてしまう。

事故の相手は、運送会社の運転手・糸井公一(半海一晃)。

大輔は糸井に名刺を差し出し、体調を心配した。

しかし糸井はそれには答えず、「甲斐正午はまだここにいるのか?」と返す。

赤城は大輔を気遣い、車を拾って警察署に向かうよう告げる。

大輔は、遊星の身柄を引き受ける。

遊星は、飲食店で他の客と口論になり暴れたらしい。

店側からは壊れた食器の弁償を求められていた。

しかし遊星は、マンションや車を失った上、まだ借金も抱えているという。

甲斐は、赤城から、糸井が示談を拒否しているとの報告を受ける。

甲斐は、事故現場を離れただけでなく、嘘までついていた大輔を非難すると、この機会に遊星との関係を決着させるよう命じるが……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/SUITS/story/index.html




おわりに

今回は織田裕二さん主演のドラマ『スーツ』の4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

1話で2つの事案が解決してスカッとしましたね。

ただ大輔の「偽証」がばれてしまいそうで怖いです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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