忘却のサチコ【3話】のネタバレあらすじ!妖怪(?)登場!忘却グルメは激辛!

2018年10月30日(金)の深夜に、ドラマ『忘却のサチコ』の3話が放送されました。

 

今回忘れたいのは、俊吾さんじゃなくて、新人社員の心一。(俊吾さんも出てきますが)

そして、あのコスプレまで…

飽きずに見れて、最後は食テロ。

 

早速「忘却のサチコ」の3話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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忘却のサチコ【3話】のネタバレあらすじ!

火を噴く熱さ!カレー&激辛刀削麺!

 

サチコ『この人が妖怪?』数時間前‥

新人の小林心一の教育係を任されていた大野は手を焼いていた。

 

新人の電話取りや資料集めに効率が悪い、新人も忙しいなど屁理屈を言って大野を困らせていた。

 

編集部スタッフ達もわざわざ人の気にさわる事を言われると言う。悪気がないから達が悪い。妖怪悪気なし!

 
 

編集長『こうなりゃ秘密兵器だ。佐々木。佐々木~!』振り向くサチコ

 
 
~オープニング~

 
 

そして現在に至るのであった。

サチコが担当になったと挨拶をし大きく礼をすると、冷蔵庫いっぱいに詰め込んだいきなり団子を1つ取り出し食べる小林。

編集部冷蔵庫は急なお客様のお菓子や手土産の為にスペースを開けておく必要がある事や電話取りを忙しいから取れないと言うのは自分が無能だと言っているようなものだと答える。

佐々木を見守る編集部員達はさすが新人を飼い慣らし始めていると感心する。

 
 

先生の資料集めをするからと机に積み上げられた雑誌の中から該当する所に付箋紙を貼って線を引いて欲しいとお願いすると小林は何でそんな事しないといけないんですか?

これは先生の仕事ではないかと言うと、私は編集者は先生のお手伝いをする、先生の第2の目になり思いのよらない発見が先生を刺激出来たらと考えているという。

 
 

悪気なしを飼い慣らした!編集部に平和が戻ったと安堵するスタッフ達であったが、最近彼女と別れたばかりだと話す小林が佐々木に悪気なく放った言葉がサチコを動揺させる。

小林『佐々木さんも恋愛下手そうですもんね。』の言葉にパソコンを打ってた手が止まり急に立ち上がり手土産を午後の打合せの前に買いに行くと言って編集部を後にする。

 

空き缶を拾えば手を汚し、ゴミ箱に捨てようとすればゴミ箱がいっぱいで捨てれず“ちっ”と舌打ちを‥彼のせいで知らず知らずのうちにダメージを受けイラついてたと気付く。

 
 

イライラも満腹になれば解消されるのかしらと思っているとプ~ンと香ってきたのは”MILLAN”南インドカレー移動販売車だった。

サチコはカレーを食べる事にした。

“すごく辛そう‥頂きます。

“意外にルーはまろやかで、でも辛い。

ごろっとした大きめのチキン、しっかりとした旨みがあって美味しい!人参、インゲンそれにトマト大きめの野菜が嬉しい。

スパイシーな辛さの中でこの食感と味の違いがいいアクセントに。

汗が止まらないけど、この汗が気持ちいい。

そしてトッピングのとろとろ温泉卵をカレーと混ぜて口の中でいろんな味が混ざって深みが増していく世界で1番美しい谷と言われているヒラヤマ山脈ランタン谷レベルの深みだわ。

心が清らかになっていくのを感じるわ。

食べる辛い汗をかくそして食べる辛い汗をかく。まさに爽快な無限ループ!!

あ~スッキリ!!

 
 

午後の打合せに挑むサチコ。

同席した小林に先生は私の小説を読んだ事があるか?と尋ねる。

高校の教科書に、載ってたから読んだ事はあるが先生のは難しくて分かりにくかったという小林に先生の小説は読めば読むほど味があるとフォローするサチコ。

何度読んでも新しい本になるそれが魅力と言われる先生は喜ぶ。

 

でも今の時代、難関より簡単な作風が若い子達にうけているという小林に作風は作家の命、代えることは不可能、先生も普通の人間なのだとサチコはいう。

先生は自分のミューズがいたらもっとやれるのにとポロッと言うと‥サチコは少々お待ち下さいと言い、店を出て走るサチコ‥やって来たサチコはギターにロン毛ジョンレノンになりきるサチコ。

 
 

しかし悩みはそれだけではないという。

若者層にも読んで貰いたいという先生にSNSを進める小林に乗り気になる先生。

やり方が分からないというのでお手伝いをして開設。

世界と繋がったSNSで生き別れた家族と再会や名前をいれると元彼女とかも探せてしまうと言う小林達の言葉に”俊吾さんが探せるかもしれない”と思うサチコ。

 

小林は以前、元彼女から連絡が来て迷惑だったという言葉に引っ掛かるサチコ。

 
 

打合せを無事終え、先生は上機嫌で帰っていった。

帰り道、モヤモヤしたサチコが小林に聞いてみる。

『別れた事を引きずるのってそんなに行けないことでしょうか?』

というサチコに

『えっあ~そりゃそうですよ。好きじゃないから別れたんです。なのに追いかけてくるなんて迷惑ですよ。』

 
 

急な用事が出来たからと走り去るサチコはSNSで俊吾さんを詮索しようとするが嫌われたくないと思いやめるサチコ。

そんな時、“激辛!刀削麺”の看板につらいとからいは漢字で書けば同じになる。

ならばツライ時ほど辛いものをと考えるサチコであった。

 

マーラー刀削麺パクチー多めを注文。

食欲をそそるいい香り”頂きます”まずはスープからいきなりのパンチ!

辛い舌がピリピリしてる、旨みと辛味の追いかけっこしている。

麺をすするとモチモチ若干太めの麺に辛いスープがよく絡む。

柔らかさと弾力が同居して完璧な歯ごたえ!

歯が喜んでいるもっと噛みたい。

刀で削る麺と書いて刀削麺。

麺と一緒に私の辛さもどんどん削られていくみたい。

ありがとう中国4000年の歴史!!

このパクチーがマーラースープによく合う。

これくらい癖がなきゃ癖が強い!

でも美味しい。

吹き出す汗につられていろんなモヤモヤが流れていく食べれば食べるほど汗と元気が湧いてくる。

旨い辛い熱い痺れる。

『快感‥』

 
 

編集部にて編集長へ打合せの報告をする小林。

『でもあれっすよね。佐々木さんって‥結婚式当日に新郎に逃げられそうなタイプっすよね。』

編集長『お前何でそれ知ってんの?』と驚くスタッフ達であった。

 

編集部に戻ると新人教育さすがです!と橋本に言われ謙遜するサチコ。

机の上には”いきなり団子”と”頑張ってください。小林”と付箋が貼られている。

『何を頑張ればいいんでしょ?』いきなり団子を温め”美味しい”と言いながら食べるサチコであった。

(第4歩に続く)

『忘却のサチコ』3話を見た方の感想

では、続いて実際に『忘却のサチコ』3話をご覧になった方の感想を見ていきましょう。

グリーンリンクさん(40代)
屁理屈というのは、そんなに生意気で怒られる様な悪い事なのでしょうか?

聞いたり見たりした事に対して自分の頭で考えたあげく疑問に感じた事を只口にしただけなのに、只その伝え方が下手だっただけなのに、と私的にはそう感じたりもしました。

疑問に感じた事を口にする、私も小学生の頃、社会の時間に全世界と全国という言葉の使い方に疑問を持ち

「なぜ、世界中にある国々を全国と呼ばず全世界と呼ぶのですか?世界中にある全ての国なのだから全国と呼んでも構わないんじゃないでしょうか?」

と質問した所、クラスメートには笑われ先生からもそう呼ぶ事になっているんだよと返事されただけで、モヤモヤした気持ちが残りました。

昔日本が沢山の國に分かれていたから今でも天気予報等で「全国の天気予報」と呼ばれていたり、呼び方の違いには一応納得はしています。

聞き方には気をつけるべきですが、些細な事でも恥ずかしがらずに疑問を口にする事は大切な事だと改めて思い、分かった振りだけはしないでおこうとこのドラマを見ながら感じました。

ハチワレさん(50代)
サチコさんの人との接し方は素晴らしい!本人は特に考えていないから嫌味にならない。はっきりと自分の意思を伝えられる人です。

独創な行動になるけれど、それはすべて仕事につながっていますね。見てて元気になります。毎回のアイデアは笑えますよ。

それにあの食べっぷりにはもう見てて最高です。どれも美味しそうで、食べたい気持ちになります。食べた活力をその後の仕事に生かすサチコさん。

毎回いろんな作家さんとのやり取りがあると思いますが、褒めている訳でもないのに、そのやり取りがとても敬意があって見どころだと思います。

毎回見ていると変わってる人だと一言では言えなくなりました。

サチコさんを演じてる高畑充希さんがますます好きになりました。

次回のメニューが気になります。

ほのさん(20代)
毎回楽しみにしてるサチコの食べっぷり!

今回はなにを食べるのだろうと思ってたのですが最近ふと、食べっぷりも楽しみだけどコスプレも楽しみになってきて毎回いろんなコスプレしているので今回はどんなコスプレだろうと思ってました。

今回はまさかのジョンレノン!

意外すぎてびっくり!

今回もびっくりさせられました。

そして夜のあの時間にやっているので完全に食テロですが今回はカレーライス!!

カレーライス好きな人多いですよね!!

わたしもそのうちの一人で食べっぷりが最強でした!

毎回どこのお店か調べてしまいます。

物語としても彼のことを忘れたいと食べるがどんどんわかりやすく結びついてきた感じがしてみててより楽しくなってきました!

次回も楽しみです。

ノッポちゃんさん(50代)
新人小林の悪気無い態度も凄いです。

まさに、ゆとり世代の良いところでもあり、悪いところでもある。

サチコは淡々と返事するがやはりイライラするのであろう。

私も見ていて、屁理屈ばかりと思ってしまい、イライラする。

でもサチコはその場では冷静で、素晴らしいです。それでもサチコだってイライラする。

そんな時食べる辛い物、頭の中の1人食レポが凄いです。

辛い物ががあまり好きではない私もサチコのように汗をかき、汗を拭きながら食べたいと思わせます。

本当に美味しそうに食べる。汗をかいて美味しいものを食べるとイライラ解消できそうなので、私もこれからはやってみようと思います。

1人で食べても、頭の中で食レポしてると楽しそうで、私も1人で食べるお昼にやってみます。

きっと1人の食事も楽しく、美味しくなる事間違い無しです。

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「忘却のサチコ」の4話のあらすじ

第四歩「マグロと愛と幻と」

幸子(高畑充希)と編集長(吹越満)は葬儀のため港町・三崎を訪れていた。

編集長と漁港を歩いていると漁師姿の俊吾が…!?

俊吾をとっさに追いかけ走り出す幸子だったが見失ってしまう。

幸子は「きっと幻…」と俊吾を忘却するために漁港のご当地グルメを食べることに。

しかし、再び幸子の前に俊吾そっくりの漁師が現れる。

その漁師は「石井」と名乗り、自分は俊吾じゃないと言い張るが、幸子は「もしかして、俊吾さんは記憶喪失…?」と疑ってしまう。

幸子のただならぬ気配を心配した石井はとある料理店に連れていく。

なんと、石井の妻を名乗る愛美(木下あゆ美)と対面することに…!?

傷心した心を癒す、マグロの町・三崎ならではの忘却グルメとは?

果たして、俊吾さんは記憶喪失なのか!?

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/story/




おわりに

今回は「忘却のサチコ」の3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

仕事ではまじめ実直なのに、毎回食事をおいしそうに食べるサチコのギャップが面白いし、コスプレも毎度の楽しみとなりました。

4話ではどんなグルメとコスプレが出てくるんでしょうか。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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