下町ロケットゴースト【3話】のネタバレあらすじ!10月28日放送・阿部寛主演

2018年10月28日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケットゴースト』の3話が放送されました。

CastFoxさん(50代)
毎回ハラハラする展開ですが、今回も本当にハラハラする展開でした。
主人公の佃社長は人を大事しているなと感心しました。ギアゴーストの買収を帝国重工に追求され、査察されても動じずにギアゴーストの良さを言える事は本当に信頼しているんだなと感じました。
毎回思う事は常に人の足元をすくおうとする輩が多いと感じました。日本は技術大国なので、素晴らしい技術力があるのに、それを潰そうとする事は日本の技術力を衰退させる事につながると感じていますが、下町ロケットを見ていると、その気持ちがなくなっています。
みんなで一緒に田植えをするシーンはとても良かったし、トランスミッションについて語るシーンは技術者のオーラが出ていたと感じました。

では、3話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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下町ロケットゴースト【3話】のネタバレあらすじ!

佃製作所が帝国重工から依頼されていた新型バルブシステムは、いよいよ最後の燃焼試験を残すのみとなっていました。

目標到達時間までのカウントダウンが始まり、佃も山崎も、帝国重工の社員たちも手に汗を握ります。

 

全ての必要な値を見たし、実験は成功し、「よし!」と声をあげる佃。

大歓声が上がり、帝国重工の水原と佃はしっかり手を握り合います。

 

娘の利菜も、これで一安心ね、と声をかけますが、佃は「もう一つやることがある、宇宙の次は、大地だ」言うのでした。

 
 

その後、佃と山崎は弁護士の神谷と共にギアゴーストの伊丹らと対面し、買収への話を進めます。

全ての手つづきが終了するまでには1ヵ月ほどかかる見込みでした。

 

ギアゴースト代理人の末永弁護士は、M&Aは会社同士の結婚のようなものだと言います。

そして神谷からは、今回の件が外に漏れるとやっかいなことになるかもしれないので、くれぐれも内密に、と指示されるのでした。

従業員にも影響は大きく、良く思わない人もいるだろうと言うのです。

「くれぐれも社員全員の雇用だけはよろしくお願いします」と頭を下げる伊丹に、佃はもちろんです、と答え、「一緒に頑張りましょう」とその手を握るのでした。

 
 

一方、これで安心して田植えに向かえると言う殿村に、佃は自分も手伝いたいと申し出ます。

トランスミッションで勝負をするきっかけをくれた田んぼに行って、もう一度原点に戻りたいと考えたのです。

 
 

そのころ、ギアゴーストの女性社員が、ふとしたことで伊丹が買収契約書を見ていることに気がいてしまい、社員の村田にそのことを明かします。

村田は、「冗談じゃない。上場するという社長の言葉を信じてついてきたのに、町工場の子会社なんて」と憤るのでした。

 
 

一方、ケーマシナリーの神田川と弁護士の中川の会食の場でも、佃製作所がギアゴーストを買収するらしいとの話題が出でおり、中川は、「お任せください、私にいい考えがあります」とニヤリとするのでした。

 

その後、佃は帝国重工の水原から呼び出されて、ギアゴーストの買収の件について聞かれます。

的場から水原に「法務部に内々に情報提供があった」と知らせてきたというのです。

水原は、キーデバイスの製造元の佃製作所が15億もの損害賠償を抱えた会社を買収することは看過できない問題だとし、本当にギアゴーストを買収するなら、帝国重工の社内ルールにのっとってリスク管理部門の信用調査を受け入れてほしいというのでした。

 
 

そして佃製作所では、信用調査のヒアリングのため、社員たちが急きょ準備に追われます。

ロケットチームの問題なのにいい迷惑だと悪態をつく軽部に、加納と立花は、来週の田植えの現場に自分たちも行ってみるが軽部もどうか、と誘います。

しかし軽部は「俺はパス」と去っていくのでした。

 
 

そのころ、ギアゴーストでは、社員に指導する島津を村田が不審そうに見つめていました。

 
 

一方、殿村は帝国重工がギアゴーストの買収話を知っていることを不思議がり、この話を外部の人にしたか皆に確認しますが、佃はもちろん、山崎らも誰もしていないと話します。

 
 

そのころ利菜は、審査部信用管理部の安本という男に、来週おたくのお父さんの会社を調査に行くことになった、と買収の話しを出され、嫌味を言われていました。

 
 

ギアゴーストを訪ねた佃から信用調査の話を聞かされた伊丹は、帝国重工はかなり厳しい姿勢で臨んでくるはず、それは私と島津が帝国重工を追い出された人間だからだと話しだします。

8年まで伊丹がいた機械事業部は業績悪化により存続の危機に立たされていました。

伊丹は下請け会社の会長に何度もコストダウンを頼みましたが、なかなか要求に対応してもらえず、苦労していました。

 
 

そんな中、機械事業部に新たに部長として就任した的場は、伊丹からその話を聞いて直接下請け会社の会長に会い、「それでしたらもう結構です」と取引の打ち切りを持ち出します。

下請け会社の会長は、「どうかもう一度再考を」と頼みましたが、「これは決定事項ですので」と的場は去って行き、このままでは社員が路頭に迷ってしまう、と追いすがる会長に自業自得だと言い捨てたのです。

 

その会社はあっという間に倒産し、一方で帝国重工はこのことをきっかけに業績を回復させたのでした。

 
 

自社の利益を最優先する帝国重工の理論に疑問を呈した伊丹は機械事業部を追い出され、移動した墓場のような部署で、島津と出会ったのでした。

「結局帝国重工にとって私たちは役に立たない不良品。その会社を佃さんは買収しようとしている」と言う伊丹に、「関係ありません。我々が考え抜いて決断したことです」と答える佃。

 
 

そのころ的場は製造部部長の奥沢に、信用調査を担当する審査部の安本には、私が日ごろ的場さんにお世話になっていることも伝えてある、と報告を受けていました。

 
 

一方、ボーリングに来ていた佃はストライクを決め、今日は絶好調ですね、と島津に声をかけられます。

信用調査の件を心配する島津に、乗り切って見せると言う佃。

 

その後島津に車で送ってもらいながら、佃はギアゴーストの古い社屋についての話を聞きます。

 

その社屋は伊丹が父から引き継いだものでした。

伊丹の父は仕事が徐々に減って最後は社員3人になっても、従業員にきちんと退職金を払って会社をたたんだということでした。

 
 

そんな父の背中を見てきた伊丹だからこそ、あんなに社員のことを思うのか、と感心する佃。

「伊丹君は私に居場所を作ってくれた人です。何よりも人を大事にする人なんです。だからこそ今、自分のせいで佃さんに迷惑をかけてしまっていることが何より辛いことで、辞退すると言いかねないくらい追い詰められている」と話す島津でした。

 
 

佃が家に戻ると利菜が、安本に厭味ったらしく買収のことを言われたと話します。

佃は、M&Aは結婚のようなものだと弁護士に言われたことを話し、「なかなか難しいもんだな、結婚てのは。実生活では結婚に失敗してるし、やっぱ俺に結婚は向いていないのかな」と愚痴をこぼします。

 

しかし利菜から「馬鹿みたい。言っとくけど、パパとママが一緒になったから私が生まれたのよ。失敗なんて言わないでよね」と怒られ、はっとする佃でした。

 
 

その後、殿村は全ての資料がそろった、田植えに間に合ったと話しますが、書類を鞄に詰め、田植えの間も仕事をするつもりようです。

佃は殿村に、手伝いにあと二人ほど誘いたい人がいると伝えます。

 

そして新潟県の殿村の実家まで田植えの手伝いに来た佃達。

あとから、佃が誘った伊丹と島津もやってきて、広大な田んぼで田植えが始まりました。

 
 

しかし田植えをする機械が動かなくなってしまい、佃達はこうなったら手作業でやるしかないと、島津ら修理班と、田植え班に分かれて作業を始めます。

皆、腰が痛いと言いながら作業し、そのうちに伊丹が転ぶと、つられて佃も転んでしまいます。

みんな笑い出し、伊丹も楽しそうに笑うのでした。

 
 

島津は故障の原因はトランスミッションだと突き止め、加納が持ってきた部品で修理が完了します。

その後は機械で田植え作業ができたのですが、伊丹は、植えた苗が少し曲がっている、泥の中では田植え機といえども左右にぶれてしまう。

それはトランスミッションが原因だと言います。

「ずっとトランスミッションを手掛けてきたが、そんなこと気にしたこともなかった。満足してもらうためには課題が充分ある。当たり前の望みを形にするのはホントに難しい」と伊丹は言い、佃は「だからこそ挑戦する価値がある」と笑うのでした。

 
 

やがて伊丹はあと少しだけこの手で植えたい、と苗を手に取り、佃達もみんなでまた田植え作業を始めます。

その楽しそうな様子を見て、殿村の父は、「昔はああやって家族総出で田植えしたもんだ、

今年はうまい米が食えそうだ」と満足そうに言うのでした。

 

夕方になって作業も終わり、佃に伊丹が「今日はホントに来てよかった。佃さんが夢中になる理由が私にも分かった」と声をかけます。

佃はこれからも一緒に頑張りましょう、と言い、二人は夕暮れの田んぼを見つめるのでした。

 
 

佃達はその晩一足先に帰り、信用調査は明日の午後からだからと、殿村にはゆっくりしていくよう勧めます。

 
 

そして帝国重工の信用調査当日。

資料をまとめていた殿村は、父親が倒れているのに気が付きます。

そして、父親は意識はあったものの、予定していた心臓血管の手術を午後からやることになったのでした。

殿村からその件を電話で伝えられた佃は心配しないように言い、迫田に信用調査のヒアリングを任せます。

 
 

一方、気が付いた殿村の父親は、「行ってやれ。お前のいる場所はここじゃねえんだよ」と殿村の背中を押すのでした。

やがて、帝国重工の安本がやってきて、部長代理の迫田がヒアリングの担当だと知ると、なめているのか、と不快そうにします。

 
 

やがてヒアリングが始まり、安本から次々質問が飛び、迫田は答えていきますが、「ところで買収後の長期事業計画書、これはどこにあるんですか?」と聞かれて固まってしまいます。

佃製作所が事前にもらったリストにはその資料の請求はなかったのです。

 

しかし、私の要求したリストにはちゃんと乗っている、と自分のリストを見せる安本。

佃はそんなリストもらっていないと訴えますが、安本は言い訳だと言い、関係部門のトップを全員集めるよう言います。

向こうがわざとリストに載せなかった、嫌がらせだ、と言いながらも会議室に向かう社員達は、一応殿村にも電話連絡をしておくことにするのでした。

 

皆を集めた安村は、資料もないんじゃ話にならない、このことを踏まえて私が評価したところでは 財務が60点、経営環境が40点。問題はギアゴーストだ、と言います。

「いいですか?ギアゴーストにあるのは使われてもいない特許や技術的知見だけだ。そんな会社に15億も出すんですか?」と言う安本に、「トランスミッションを企画、設計、製造、管理までできる技術者はうちにはいないが、ギアゴーストにはいる。」と訴える佃。

 

エンジンとトランスミッションその両方を手掛けられるメーカーになれるからこそ意味がある、という佃に、社員たちも賛成します。

 

そして、伊丹も島津も帝国重工でお払い箱になった二流三流の人材、帝国重工の恥、とバカにする安本に向かい、買収の意向を帰る気はないと言う佃。

すると安本は、御社との取引を見直す方向で検討する、と言い出すのでした。

そして、待ってくださいという佃に、「これは決定事項ですので」と言い捨てます。

 

そこに殿村が駆け込んできます。

息を切らしながら「遅れて失礼しました。経理部長の殿村と申します。」と買収後の長期事業計画のファイルを取り出す殿村に、安本はあっけにとられます。

殿村は、考えうるすべての資料を用意している、と次々ファイルと取り出し、「御社との取引を軽んじてなどおりません。こちらが弊社の精一杯の誠意です」というのでした。

 
 

佃は安村が決定事項と言ったことに触れ、佃製作所のバルブシステムがなければ帝国重工のロケットは飛ばないが、取引を失った以上、その技術を帝国重工の競合に渡さなければいけない、と話します。

そして山崎も、安本は伊丹と島津を二流三流と言ったが、新型エンジンのバルブシステムは、一流の帝国重工が作れなかった物を佃製作所とギアゴーストが協力することで作り出せたのだと言うのでした。

 
 

佃は安本に「彼らの技術は超一流なんです。伊丹さんや島津さんについてあなたが知っているのは過去のこと、我々にとって大事なのは今であり未来なんだ」と話します。

そして「あなたは一流の目を持ってるはずだ。その目でどうか正当な評価を下していただけませんか?うちを、この佃製作所を信じていただけませんか」と訴え、社員らとともに頭を下げるのでした。

 
 

一方、父の手術が成功したと妻から電話をもらった殿村は安堵します。

 
 

その後、帝国重工にいた利菜は、安本がロケットエンジンを見つめているのを見かけ、「まだ何か?」と声をかけます。

安本は「この新型エンジンを使用すれば従来の打ち上げよりも10億のコスト減になるそうだね。10億の技術か・・」と言って去っていくのでした。

 
 

その後、佃に信用調査の結果は問題なしと電話が入り、歓声を上げる社員達。

その連絡を受けた伊丹も安堵し、「なんとしてもみんなとこの会社を守るぞ」と決意を新たにするのでした。

 
 

一方、奥沢から信用調査についての連絡を受けながら歩いていた的場は、前に水原が立っているのに気が付き、「問題ないなら別にいいじゃないか」と言って去って行きますが、その顔は険しいものでした。

 
 

一方、神谷は佃やギアゴーストの伊丹と島津を呼んで、少々気になることが出てきたと話を始めます。

そして、「御社の開発情報が外部に漏れている可能性がある、お二人にとても近しい関係の人の中に内通者がいるかもしれない」と伊丹と島津に忠告するのでした。

(4話に続く)

下町ロケットゴースト3話の感想

chiian2uさん(20代)
佃製作所の社員の結束力に感動しました。

違う部署であっても喜びを分かち合い、協力し合える、現在は専業主婦ですがまた会社勤めするとしたら佃製作所のような会社に入社したいです。

個人的にはイモトアヤコさんの演技が好きです。

我が家では日テレのバラエティ番組を見てから下町ロケットを見ています。

猛獣と触れ合ったり、世界中の山を登っているイモトアヤコさん、そのイメージからのドラマでは優秀な技術者というギャップがたまりません。

眉毛が太くないイモトアヤコさん、お綺麗です。

今回は拡大スペシャルでなかったので、あっという間に終わってしまい、もう次回が待ちきれません。

現在、幼稚園の願書や面接の準備で頭がいっぱいな私の唯一の楽しみです。

reinaさん(20代)
佃製作所が帝国重工の信用調査を受けなくてはいけない事態になります。

原因は、ギアゴーストの買収のことでした。ですが、買収の話は内密にしていました。

まさか、佃製作所に内通者がいるのか、と不安になりました。

しかも、信用調査の当日、父が倒れて殿村が来られなくなります。

経理部長の不在を帝国重工の審査部信用管理室・安本に責められ、挙げ句に指示された覚えのない書類の不備まで指摘されて窮地にたたされます。

どうなるのだろうと、ハラハラしながら見てましたが、父親の言葉に押されて病院を後にした殿村が間に合い、何とか最悪の事態は免れてほっとしました。

ですが、安心してられません。

内通者がギアゴーストにいるかも知れないのです。

そして、内通者はまだ暗躍しているようです。

トランスミッション計画に暗雲が立ち込めます。

ながさん(40代)
やはり技術を持っている会社は強いと感じてしまった。

また、信念を持った人間にはかなわないし、敵には回したくないと強く思ってしまった。

大手企業に出来ない技術はやはり現場を知り、現場から問題を発見し解決する力りそれを実践できる、中小企業ならではの魅力を本当に良く描かれていてとても勉強になるいいドラマだ。

大手企業にも屈せず、逆に立ち向かっていくあの姿勢は素晴らしいし、なによりも人を信じ、信じた人に対して無条件にすべてを投げ打てるあの姿勢は本当に感動してしまい、子供に見せたいドラマだと思う。

信念を貫く人間はやはり妬まれたり、疎まれたりするのだろうがそれすらも跳ね除け、それを糧にますます成長していくところなどは本当に感動する。

サチさん(30代)
今回は伊丹と航平の絆がより深まる感じが良かったです。

あと、殿村さんの凄さが改めて明らかになる回でもあり、いかに佃製作所に必要な人材かが強調されました。

帝国重工側の信用調査担当がピコ太郎こと古坂大魔王だったので、横柄な態度で佃製作所やギアゴーストを馬鹿にしているのを見てついテレビの前で「ピコ太郎のくせに!」って言ってしまいました。

殿村の実家の田植えをみんなで手伝って、トラクターの修理までしているのには、豪華な田植えだな、と思いました。ロケットに使われるバルブを開発している山崎と、天才エンジニアの島津が修理するとか、スペック高すぎる!

神田正輝演じる次期社長は何を考えているんでしょうか?よくわからなくて不気味でした。

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下町ロケット4話のあらすじ

佃(阿部寛)と殿村(立川談春)の機転により、帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所。

ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、神谷弁護士(恵俊彰)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。

佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴へ向けてギアゴーストに協力し解決の糸口を探すが苦戦。

そんな中、思わぬ形で内通者の存在を知ることになった伊丹(尾上菊之助)と島津(イモトアヤコ)は驚きを隠せず……。

一方、佃製作所の経理部長・殿村は仕事の傍ら、実家の農作業を手伝っていた。

そんな中、ある重大な決心をして……。

引用元:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/




おわりに

今回は「下町ロケットゴースト」(2018)3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

来週はどんな試練が待ち受けているのでしょうか。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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