黄昏流星群【4話】のネタバレあらすじ!美咲の浮気相手はまさかの…!

2018年11月1日にフジテレビのドラマ『黄昏流星群』の4話が放送されました。

 

4話でも、完治と栞、真璃子と春輝の恋がそれぞれ進んでいきますが、そこに娘の美咲も参戦!?

あんなに春輝との結婚を父に認めてもらおうと必死だったのに、なぜ?と思わざるを得ない出来事が起こります。

どこにでもあるW不倫、からの娘の浮気からの鉢合わせ。

しかもその相手が、まさかのあの方でした。

ドロドロしてきましたよー。回を追うごとに目が離せないドラマになってきました。

では、「黄昏流星群」4話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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黄昏流星群【4話】のネタバレあらすじ!

完治とキスした後、急いで帰る栞を完治は見つめていました。

 

一方、真璃子は一旦、春輝から離れてトイレで春輝のハンカチを洗っていました。

それでも自分のマスカラの染みは落とせなかったのでクリーニングをして返すことになり、春輝と真璃子の間で起こったことは美咲に秘密という形を取ることになりました。

 
 

(瀧沢家)

翌日、美咲は今度の日曜日春輝が挨拶したいとのことや、完治の出向の事も春輝に話したということを親に報告しました。

完治は未だに春輝のことを認めていないのに対し、美咲は出向になった完治より稼げるのでは?と不満を完治にぶつけました。

 
 

今度の日曜、完治は自分がどこに座ればいいかと落ち着かない様子でした。

春輝は美咲に赤いバラ数束を贈った後、真璃子と完治に手土産を渡した後、完治に挨拶しました。

真璃子は今朝に洋梨のケーキを作ってくれました。

春輝がそれを食べると「さっぱりしてるからハーブティーに似合いそう」と言ったため、2杯目からハーブティーということにしました。

 

完治は春輝が働いている事務所のことで春輝に聞きました。

春輝の給料は手取りで28万円、世田谷の実家に在住しています。

完治は大事な一人娘のため、デリケートな質問でも関係なく、春輝に様々な質問をぶつけました。

 

春輝は父の残した遺産と保険金で大学や大学院に通えて、生活費は母がピアノの教師をしながら支えてくれたため決して裕福だということではなく、銀行員の方の家庭と比較すると質素だと春輝は話しました。

「僕は僕なりにこれからも地道に生活をしていくつもりです」と春輝は言いました。

それを聞いた完治は納得しました。

 
 

春輝が帰宅した後、美咲は完治の態度が気にくわないと完治に指摘しました。

真璃子「お父さんは美咲のためを思って」

「違う。自分のプライド。お父さんが文句を言うからこそ今まで彼氏を家に連れてこなかった。出身校や経歴がどうかというのを気にする。だから春輝をやっと見つけ、家に連れてきたのに、最低だよ。大嫌い」と美咲は自分の部屋に行ってしまいました。

 

真璃子は美咲がファザコンではないかと感じていたのに対し、完治は否定しました。

真璃子は美咲が完治のこと好きだと判断していました。

完治は美咲の部屋に入ると、部屋で泣いている美咲の姿を目撃したため、謝罪してから部屋のドアを閉めました。

 

真璃子は春輝のハンカチを見つめ、春輝にドキドキしてしまった自分の気持ちが馬鹿馬鹿しいのだと感じていました。

 
 

(春輝の家)

春輝は冴(春輝の母)にハーブティーを渡しました。

冴は完治が出向となった会社が荻野倉庫であると知ると、「聞いたことがないけど、あなたがいいなら。孫の顔を見るのが楽しみ。それまで生きていられるかしら」と言いました。

春輝は「大丈夫だよ」と慰めました。

 
 

(荻野倉庫)

川本らは完治を残して社食に向かった直後、完治も向かおうとする時、同僚の机の引き出しに、とある資料を見つけてしまいました。

食堂にて、完治は栞が働いているという様子を見つつ食事を注文し、川本らと食べることになりました。

 

栞も完治のことを気にしつつ、調理しました。

 

完治は仕事のやり方について、「お昼の時全員部屋を出て、オフィスが無人になるため、重要書類は引き出しに入れ、鍵をかけた方がいい」と忠告しました。

完治は文書の改ざんの可能性があり、企業の情報管理は重要だと訴えたのだが、川本らは聞く耳を持ってくれませんでした。

川本は「完治が自分の机の引き出しに鍵をつけたいなら自由にどうぞ」と言い、完治は言い返す言葉が見当たりませんでした。

 
 

仕事後、完治は栞と待ち合わせをしました。

 

(居酒屋)

完治は栞と共に食事をしていました。

栞は、食堂にて完治と川本らの会話を聞いて「会社は正論だけで働いていないから。前にいた会社の常識の方が正しいと思ってません?」と完治に聞きました。

完治は「お父さんはすぐに人を見下ろす。銀行員の悪い癖だ」と美咲に言われたことを栞に話し、そのことについて自分は認めていると口にしました。

俺の言ってることは間違いないって以前までは言い張ったと思うと、出向したことで美咲の言葉に耳を傾けることができたり、栞にも出会えたから、出向は悪くないのだと完治は感じていました。

 
 

(帰り道)

完治の奢りで食事したという栞は完治にお礼を告げました。

栞は「つまらないとか思ってません?いい大人が食事して話して帰るだけって。男の人は先を期待しちゃうのでは?」と完治に聞いた上で、この間キスしてしまったことについて謝りました。

完治「あなたとお会いするようになって毎日が楽しくなりました。出向だと言われ、人生は灰色だと思っていたが、食堂で毎日栞さんの顔を見れるだけで楽しいです。

今、高校生とかだったらこの先がないと嫌だと思うかもしれないが、もう大人で、お互いの立場でもあり、いろんな付き合い方もあるのは知っているので我慢できます。」

栞「我慢って…」

完治と栞は談笑しました。

 
 

(瀧沢家)

美咲は洗面所にて首あたりのキスマークのことを気にしていました。

真璃子は美咲の首あたりのキスマークがあるのを目撃し、それは春輝からのキスなのだろうかと気にしつつ、就寝しました。

春輝は真璃子とハーブティーの話をした後、真璃子にキスしたという夢を見て思わず起床した真璃子は隣のベッドで寝ている完治の顔を見て「びっくりした」と言いました。

 
 

翌日、完治はニット帽を被った自分の姿を洗面所の鏡で確認していました。

「自分の体力を過信して事故を起こす。大丈夫?」との美咲の問いに対し、完治は大丈夫だと答えた後、山を登りに行くために家を出ました。

美咲は完治の様子を見て、本気で山を登ると判断し、山なら女性と行くわけがないと思っていました。

 
 

実際、完治は栞と山を登ることにしました。

栞に電話がかかってきたため、栞が電話に出ました。

電話内容とは、栞の母が入浴の時、車椅子から落ちて骨折したとの連絡だったそうです。

栞は心配しているが、完治と登山したい気持ちがあるのに対し、完治は「山登りやめましょう。一緒に施設まで行きます」と言いました。

 
 

(病院)

栞は完治と共に母の病室に顔を出しました。

「転んだ時、腕に亀裂骨折してしまい、頭の傷はただの挫傷で、糖尿病が原因で骨が折れやすくなっている」と話した医師は栞を呼び出したため、栞は医師と共に病室から出ました。

 

栞の母は完治に「来てくれて嬉しい。ベッドに入って」と誘いました。

完治は戸惑うが、栞の母は脚が寒いとのことで完治は栞の母の脚のマッサージをしました。

戻ってきた栞は、栞の母が完治にボディータッチを求めているのを見て驚いて、栞の母の動きを止めようとしました。

栞の母は「変な女が邪魔してくる」と暴れたため、医師も止めに入り、完治は帰ることになりました。

 
 

(瀧沢家)

完治は山登りが楽しかったと真璃子に話しました。

しかし、真璃子は完治の靴を見て、土が付いていないことに気づき、本当に山登りに行ったかどうか疑いました。

 
 

(荻野倉庫)

完治は奥山という方にフォーマットのやり方が分からないと聞きました。

奥山は「元銀行員なのに」と指摘し、フォーマットのやり方を教えてあげました。

食堂にて、完治はメンチカツ定食を注文した後、栞と目が合いました。

 
 

(栞の家)

栞は栞の母の足をさすってあげました。

栞の母は、完治のことを自分の旦那だと錯覚してしまったことが発覚しました。

「栞は綺麗なのに結婚がまだだというのはかわいそう」だと栞の母は言いました。

栞の母は自分の旦那との浮かれ話をし続けました。

 
 

(滝沢家)

真璃子は家族の靴を磨いてから靴箱に入れようとした時、完治の浮気の可能性が頭に浮かんできたが、真っ先に否定しました。

家に電話がかかってきたため、真璃子が電話に出ると、電話相手は美咲でした。

 

美咲は電車に携帯を置き忘れたため公衆電話から電話をかけたそうです。

「6時半に春輝と待ち合わせをしているけど仕事が長引いて行けないため、お母さんが美咲の代わりに行って欲しい。映画を見に行く予定で、それはネット予約だからキャンセルできないため、映画を見たら?」と美咲は提案しました。

 
 

(病院)

栞は完治から、栞の母の容体の心配の連絡が来ていることにに気付きました。

 
 

(荻野倉庫)

川本と完治は同じタイミングで背伸びをしてしまいました。

栞から「お気遣いありがとうございます」との連絡が来ていることに完治は気づきました。

 
 

(横浜)

真璃子は美咲が携帯を電車に置き忘れたことや、仕事で来れなくなったことについて春輝に話しました。

春輝は、帰ろうとする真璃子の腕を引っ張って2人は共に映画を見ていました。

真璃子は春輝と映画を見ていることにドキドキしてしまい、映画館では暗闇だから大丈夫だと自分に言い聞かせていました。

 
 

(お店)

栞は、栞の母が完治のことを父だと勘違いしていたみたいだと完治に話しました。

父との夫婦生活がとても幸せだった、と母が女に戻ってしまったのだと栞は話し、「でも見ていて羨ましくなった。私よりずっと女として恵まれてたんだなって」と悲しそうに言いました。

栞「自信ない。結婚もせず、歳をとっていったからこそスイスの夜、完治から怖くて逃げてしまった。」

それを聞いた完治はスイスで栞とキスしたことを思い出しました。

 

「こうして私の人生は終わっちゃうのかな」

完治は「終わってない」と栞の手を握りました。

 
 

(帰り道)

真璃子「映画館で映画なんて何年振りか。完治とは見に行くことは全然ない」

春輝「やっぱりうまくいっていない?」

真璃子「美咲が結婚するのにグタグタ考えてるようなことではないから忘れて下さい」

春樹「自分の生活に本当に不満ならその気持ちを誰かのために犠牲にするべきじゃないと思う。うちの両親は仲が悪かった。父は何年もずっと愛人がいて、母はずっと父に心を閉ざしていた。父は昔好きだった人であり、父の財産に依存したからこそ別れられなかった。もし分かれていたら、母にはもっと別の人生があったんだろうなと思うことがある」

 

真璃子は気を使ってくれたことで春輝にお礼を告げた上で、もう大丈夫だと話しました。

電車に携帯を忘れるなんて美咲はおっちょこちょいだと言った後、真璃子は家に電話をかけても、家には誰もいないようで、電話に出てきませんでした。

真璃子は家に美咲がいれば、春輝の顔を見たかったのではないかと思ったのに対し、春輝は「それはどうかな。美咲ちゃん他に好きな人がいるんじゃないかな」と口にしました。

 
 

(ホテル)

完治はフロントにてホテルの鍵を受け取ってから、栞と手を繋いでエレベーターの前に向かいました。

エレベーターが開くと、見知らぬカップルがキスしているのを完治と栞は目撃した後、エレベーターに乗りました。

 

その見知らぬカップルの女の方が美咲であることに完治は気づいてしまい、美咲も完治のことを気づいてしまった上、栞の存在を確認しました。

 

エレベーターにはさらに人が乗ってきました。

完治は何度も美咲の方を見るが、美咲は下の方を向いていました。

 

やがて完治と栞はエレベーターから降りた途端、完治は足を止めてエレベーターにいる美咲の方を見ていました。

美咲も完治の方を見つめながらエレベーターのドアは閉まりました。

(5話に続く)

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黄昏流星群4話の感想

では、黄昏流星群4話をご覧になった方の感想をご紹介します。

mimi4uさん(60代以上)
毎回ハラハラドキドキしながら見せて頂いております。

今回も驚きの展開が満載で、目が離せません。

本当にウッソーと声が出るほどビックリしました。

完治と栞さんの行き着く先は何となくよくあるパターンだと想像が付きますが、嫁と娘の方は、先が見えません。

平凡な主婦にも、偶然が重なり、歯車が狂い出すとこんな事もあるのでしょうか?

信じられない気持ちでいっぱいになります。

家族に会うために美咲のフィアンセがやって来たときの父親の対応に腹を立てて怒っていましたが、親だから色々聞きたいのは親心ですよね。

自分のしていることを棚に上げてよくそんな事が言えるわ~とつっこんでしまいました。

ホテルのエレベーターで気まずい鉢合わせしてしまった父と娘、来週見るのは、何だか怖いような気がします、が、すっごく楽しみにしています。

うどんさん(20代)
先週に続き夫婦間が危うい流れの中で、自分の中で予想していたドラマらしい流れになると思いきやそこも!?って思って驚いてしまう様な展開になり、面白くなって来たとおもいます。

予想もつかない展開になってきたことで、今回の回から次どうなるんだろうという気持ちになりました。

登場人物の心情も、今までとは違う環境におかれているからこそ今までとは裏腹の別の環境に興味を持ってしまうのかなと思いました。

夫婦間の間でギクシャクするストーリーだけではなく、娘も自分の密かな悩みや秘密を抱えていた展開になりそれは胸がドキドキしました。

今後出てくる登場人物がどの様な動きでどんな展開になっていくのか次回の回がとても楽しみです。

めいさん(20代)
最初はパットしないなと思っていましたが

徐々に深くなっていきドロドロになって面白くなってきました。

結婚してる身からすると、不倫されて不倫する。

夫婦の関係もリアルで自分もとても感情的に見てしまいました。

娘の彼氏にときめくことってあるのかなってそれほどときめきがない日常で私を一人の女性としてみてくれている場面がとても好きです。

旦那さんも同じ状況下でとても複雑でした。

家族の居場所や仕事の居場所を両立するのも大変だしお父さんという立場嫌われ役も大切でそれをサポートしている奥さんがとても素敵でした。

みんなの演技がとても上手で演技だと思わせないくらい全員好きな俳優さん、女優さんです。

これからどんな展開になっていくのか見るのが待ち遠しくて仕方がないです。

これからも最後までちゃんとみたいと思いました。

モーコさん(30代)
観てて癒されます。大人の恋愛ドラマがいいですね。佐々木蔵之介の不器用で一生懸命さに惹かれます。

佐々木蔵之介と黒木瞳が待ち合わせをする場面で黒木瞳がベレ帽をかぶって手を振るシーンが素敵でした。

その後、2人で居酒屋で飲みながら仕事の相談相手になっていたのがいいですね。

理想の夫婦です。

中山美穂が娘の事をファザコンと言った事が引っかかっていて、私はそうは思いませんでしたが、石川恋さんの首にキスマークがあるのが驚きました。

相手は彼氏の藤井流星ではないだろうとは思いましたが、佐々木蔵之介よりも年配の高田純次が出てきた時は、ショックでした。

ファザコンとわざとらしく言っていたのは、このことかと思いました。でもその続きがとても気になり来週が待ち遠しいです。




おわりに

今回は「黄昏流星群」の4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

美咲の浮気相手はまさかの「高田順次」さん。

ファザコンとはいえ、そこを選んだか!という感じでした。

完治も自分の不倫どころではなくなってきますね。

5話もドキドキして待っておきたいと思います。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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