まんぷく30話のネタバレあらすじ!福子夫婦、香田家を出る【11月3日放送】

前回は萬平と福子は因縁の加治谷との再会となり、最後に神戸が伝えた萬平の言葉にはぐっときましたね。

さて今回も、アノ人が戦地から帰ってきて、家族がそろいます。

嬉しい再会、でもそれぞれ戦争を通じて背負ったものが大きく感じました。

では、まんぷく29話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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まんぷく30話のネタバレあらすじ!

(寝室)

福子は萬平に「今はハンコを作ってるけど、萬平さんは発明家で、みんながビックリするようなものを作って世の中の役に立つ。それが私の旦那様です。」という言葉をかけるのに対し、萬平はお礼を告げました。

 
 

(克子の家)

最初の頃は繁盛していたハンコ屋は今となって、同業者がたくさん出てきてから収入が減って家計が苦しくなる事態になっていたとの事で福子は何かを考えました。

 

忠彦がキャンパスをじっと見ていたと、神部は克子と福子に報告しました。

忠彦はキャンパスに向けて何かを書き出しました。

克子は「やっぱり書くのね」と嬉しそうに言いました。

 

忠彦「今までのような絵は無理で、色が分からなくても今までと違う絵を描けるかも。やっぱり僕は描きたい」

克子「あなたは画家だから大丈夫」

 

忠彦の件を知った鈴は驚いて「忠彦が働かなくなるとハンコ屋はどうする?」と言ったのに対し、萬平は「僕たちはこの家を出て行こうかと。2人分の食費が無くなる」と言いました。

福子も「萬平さんのやりたいことをやってあげたい」と話しました。

 
 

(ラーメン屋)

世良と萬平はラーメンを食べていました。

「みんなが喜ぶことができないのかな」という萬平に対し、世良は泉大津に軍の倉庫が残っているという情報を与えました。

その倉庫の中にはもしかしたら鉄くずしかないかもしれないが、加工して何かを作れるかもしれないとの事でした。

しかし、倉庫を一度見せてもらうのは不動産屋の都合により、無理だそうです。

 
 

(克子の家)

萬平は福子に泉大津の倉庫の話をしました。

泉大津はハナが住んでおり、食べ物に困らないところだと福子は気付いた上で、「萬平さんならきっと何か面白いことを思いつく」と言いました。

 
 

真一が克子の家にやってきました。

真一は北支の部隊に居て、共産軍との戦いから無事に帰れた、今後は会社に残るのだと報告し、忠彦も無事に帰れたことに安心しました。

 

忠彦は真一に桜の絵を返しました。

絵を見た真一は涙を流して「ただいま、咲」と言いました。

 

忠彦は安心して「やはり真一は変わっていない。あなたも地獄を見てきた」と言いました。

忠彦も地獄を見たため、絵を描くことで何とか気持ちを落ち着かせているようです。

 

真一は皆の顔を見ないで帰りたいとの事で、忠彦の靴を履いてアトリエから帰って行きました。

萬平は真一の靴を見て、色々辛いことがあったのだと痛感し、「口に出せない思いは誰にもある」と福子に言いました。

 
 

「2人で泉大津に行くことにした。ハンコ屋は従業員を減らした方が収入は安定。忠彦も絵に専念できる。」と萬平と福子は皆の前で説明しました。

 

鈴も神部も出て行くと言いました。

神部「他人の俺だけ残るのは不自然」

鈴「克子達だけになれば、忠彦さんの田舎からの助けでも十分食べていける。」

 

克子らは戸惑ってしまったが、忠彦は「僕たちに止める権利はない。僕がいない間、克子たちは生活できた。快く送り出してあげよう」と言いました。

克子や克子の子供らも送り出すことに決意しました。

ここから将来に向かってそれぞれの道を進んで行くことになりました。

(31話に続く↓)

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『まんぷく』31話のあらすじ

海辺の町・泉大津に移り住んだ福ちゃんたち。

長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つけます。

すると「何かに使えないかな」と、萬平さんの発明心に火が。

家の目の前に大海原。

そして大量の鉄板。

さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンでひらめく萬平さんのアイデアとは!? 

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/




おわりに

今回は「まんぷく」の30話のネタバレあらすじをご紹介しました。

真一さんも生きて帰ってきてよかったですね。

来週からは心機一転、泉大津での生活のお話になります。

では来週もお楽しみにー。

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