ドロ刑【4話】のネタバレあらすじ!|杉本哲太/11月3日放送

こんにちは、ハナです。

2018年11月3日(土)に、ドラマ『ドロ刑』の4話が放送されました。

 

4話では杉本哲太さんが演じる伝説のスリ師に、斑目らが挑みます。

そこで光るのが斑目の直感。

どうやって逮捕につなげていくんでしょうか…

 

では、「ドロ刑」4話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ドロ刑【4話】のネタバレあらすじ!

大文(杉本哲太)は熱湯と、氷の入った水に手を何度も交互に突っ込み、手を傷つけていました。

 
 

(警察)

鯨岡は13係が他の係から馬鹿にされているので、他の係を見返すために、次回のコミフェスで、警視庁のメンツにかけてスリ集団を逮捕しようと提案しました。

コミフェスには、国内外から屈指のスリ集団が殺到するそうです。

 
 

(街)

鯨岡により、斑目は左門と組むことにしました。

左門は

「モサの基本は歩き回ること。スリはどこにいるかわからない。現行犯逮捕が原則。スリ犯もスリ専門の刑事も師匠が弟子にその技術を伝授している。今はスリもモサも減っている」

と左門は話しました。

 
 

(バー)

斑目は、鯨岡が自分を見込んで異例の抜擢をしてくれたということを煙鴉に話し、コミフェスの日にスリ集団が東京に集結するという情報を聞いているかどうか聞きました。

会話している間に煙鴉は斑目からうまく財布の中身、さらに腕時計も警察手帳も盗みました。

それに驚く斑目に対し、煙鴉は「スリは一瞬の勝負。頭に入れとけ」と斑目に話しました。

 
 

(街)

バスから降りた大文は、携帯のロック画面に写っている自分と自分の孫のツーショットの写真を見つめていました。

 

左門と斑目、美希は電車に乗った後、歩き続けることで斑目も美希も足に疲労を感じていました。

帰りたいと斑目が左門に話すと、

左門は

「気づいたか?亀が一人いた。痴漢だ、目を見る。スリには独特のスリ眼がある。他にも痴漢の眼、万引きの眼がある。スリ眼を見抜くには最低で3年かかる。それには毎日こうやって朝から晩まで立つ。」

と話しました。

 
 

その後、左門はとある男性に目をつけたため、尾行し始めました。

その男性の眼がスリ眼だからです。

 
 

左門はスリの特徴を一通り話すと、電車でその男性の左隣に立ちました。

電車が揺れた瞬間、男性は右隣の人の財布を盗みました。

それを確認した左門は、真っ先に男性を確保しました。

美希は左門に感心し、斑目は、左門を見て微笑む大文の存在に気付きました。

 
 

(警察)

13係で1人逮捕できたことを受け、他のチームに勝つためには、左門が逮捕するという方法でしかないと13係のメンバーは痛感しました。

 

斑目は足に痣ができたことを左門に報告するが、左門は捜査方法を変える気はないようで、「スリ目の見抜き方については現場は見て学ぶしかない」と訴えました。

また、インターネットで検索できると主張したが、左門は聞く耳を持たずに、「俺が聞きたいのはその男。指に傷のある男が俺を見て笑ったんだろ?係長に報告しないといけない」と話しました。

 

そこに鯨岡が戻ってきたため、左門は機械屋銀次(大文)が現れたことを鯨岡に報告しました。

左門によると、機械屋銀次はカミソリで被害者の内ポケットを切り、ポケットの中に入っているという財布を落とすという、スリの中のスリ、伝説の史上最高のスリだそうです。

 
 

(街)

左門は斑目に、機械屋銀次の説明をしました。

銀次はカミソリを使うが、人を傷つけないように訓練しているとの事で、5年前に引退したはずだが、戻ってきたらしいです。

 

とそこで、左門と斑目は機械屋銀次を偶然発見し、追う事になりました。

銀次がバスに乗ったため、左門や斑目もバスに乗りました。

 
 

(バス)

バスが揺れている時、銀次は見知らぬ男性の財布を盗むという犯行を左門や斑目は目撃したため、銀次を現行犯逮捕しようとします。

その寸前、銀次は見知らぬ女性のバッグの中に財布を入れたため、左門と斑目が確保した時点で、銀次は財布を持っていませんでした。

 
 

銀次はスリをやったという証拠がないため見逃しに。

その後、左門と顔を合わせ、会話しました。

その直後、斑目は自分の財布が銀次に盗まれたことに気づいたが、付近の自転車のカゴの中に入れているのを発見しました。

 
 

(警察)

今も左門一人だけまたもやスリ犯を検挙していました。

斑目は靴の裏がすり減ってきました。

モサって一日中歩き、若い時から朝から晩まで歩いているため膝が悪い人が多い中で、スリが減って仕事がなくなるという現実があることを斑目は知りました。

 
 

一方煙鴉は銀次と偶然会い、銀次が復讐を目的に再びスリをしていることを知りました。

 
 

(バー)

煙鴉は斑目の話を聞いていました。

斑目「僕にできることが何もない。ちょっとモサの気分を味わうのも悪くない。だって膝を悪くしてまで追いかけている。それって何が楽しいことがあるということでは?所詮僕は罰ゲーム。何か俺にいいところはないか。あんまりだ」

煙鴉「お前のいいとことはそういう弱いところ。だけどそこに油断してると、一番驚くほど大胆になるのがお前の強み

斑目は煙鴉の話に共感を持てませんでした。

 

そこへ皇子山が顔を出し、「煙鴉は過去にも3度金庫破りをし、いずれもダイヤルキー。何か因縁を感じる。ズバリ聞きます。あなたが煙鴉本人ですね?」と真剣な表情で聞きました。

斑目は「煙鴉こそが本人だ」と皇子山に話すと、腹痛でトイレに急いで行きました。

しかし、皇子山は斑目の態度により、煙鴉は本人ではないと勝手に判断しました。

 
 

(街)

左門や斑目は、銀次は既に引退したにも関わらず、なぜ今スリをしているか、銀次の狙いは一体…と考えていました。

食事を終えた後、左門や斑目はスリ事件に遭遇。

 

被害者は内ポケットが切られて財布が盗まれたと主張し、左門は付近に銀次を発見したため、追いかけました。

しかし「銀次は「師匠も泣いてるぜ。近頃はスリの腕も落ちた。腕が落ちたのはそっちだけじゃない俺たちは三課に頑張ってほしい。それだけ。本番は10人やる。少しは腕を見せてみろ、左門」とその場から去りました。

 

 

イベント当日まで後3日しかない状況で、13係は他の係と出遅れていました。

左門が銀次を逮捕できれば…と13係は願っていたが、他の係にまで銀次の情報が漏れていることが発覚しました。

 

後に皇子山が漏らしたのだと判明し、皇子山は「情報は共有した方が検挙率は高まるから」と説明しました。

「まだ3日あるから大丈夫。銀次は俺以外には絶対に捕まえられない」と左門は言った後、帰宅しました。

 

鯨岡「あなたのいた部署は単独プレーだったかもしれないが、基本はチームワーク」と諭しますが、

皇子山は「何のためのチームワーク?検挙するため。何としても結果を残す。それが俺の知ってる刑事。」とはねのけます。

 
 

当日を迎えました。

銀次らスリ集団、そして斑目と左門も電車に乗りました。

 

左門は銀次の眼がスリ眼になっていると確認。

銀次はすぐ財布を盗んでから移動するまでの間、見知らぬ人のポケットに財布を入れるという技を左門や班目に見せました。

 

さらに大文はスリ行為をやった上で、スリ集団の間で財布を渡し回っていました。

 

しかし左門や斑目は、なかなか銀次を現行犯逮捕できていませんでした。

左門は班目に耳打ちをし、班目は携帯電話を取り出しました。

 

その間、銀次も電車の中を移動しているため、左門と斑目は銀次を追いかけました。

その電車には煙鴉も乗っていました。

 

勝手田も美希も女性警察官のコスプレをした瑤子も、皇子山も乗車。

銀次らスリ集団は、あちこちで財布を盗むという作業を繰り広げていました。

10人やると言ったら必ずやるのが銀次だと左門は、銀次の動向を見ていました。

 

銀次は、電車の中に煙鴉がいることに気づきました。

やがて銀次が残り1人から財布を盗んだのを確認した斑目と左門は、銀次を確保しました。

 

被害者の男性は財布があると主張したが、財布の中身を確認すると7万円がなくなっていました。

銀次は財布の中身だけをスリ、元に戻すという手口を行っていました。

 
 

銀次「お前の負けだ。左門。仮に俺のポケットに7万円が入ったとしても、その人の札であると証明できる?」

 
 

皇子山は他のスリ犯を確保しました。

スリ犯ら数人はカミソリで皇子山に襲いかかりました。

皇子山と勝手田、瑤子はスリ犯ら数人を確保しました。

 

皇子山は煙鴉も電車に乗っていることを確認。

銀次は「惜しかった、もう少し。腕が上がった。師匠も喜んでる」と電車から出て行ったのを、斑目は呼び止めました。

 

斑目「ポケットのお札を見せてください。被害者には孫がいて、孫がうっかりお札に落書きしちゃったそうです。落書きするもんですよね、子供って。見せてもらえますか?

銀次は「俺が盗った」と罪を認め、「どっかでゆっくり話そう」と左門に提案しました。

 
 

その様子を煙鴉は見ていました。

皇子山らはスリ犯を連行しようとした時、後は一課が引き取るとのことになりました。

武装スリ集団であり、暴行されて大怪我を負ったという被害が出ているため、一課の管轄ということになっていました。

 
 

(取調室)

左門「銀次らが今回復活したのは、外国人スリ集団を警察に逮捕させるため、中抜きの辰のためにやったことだ

銀次「中抜きの辰は俺らのヒーローだった」

左門「わざと情報を流し、俺の前に現れて捜査3課を総動員させた。何で最後に捕まった?わざと?」

 

銀次は「取調べ終了で」と申し出て「せいぜいいい若いの育ててくれ。それがお前の役割」と左門に言いました。

左門「同じ車両の網棚に短刀があった。その刀を持っていた奴らは誰かにすられたと主張している。あれはあんたの仕業か?」

銀次は煙鴉の仕業だと気付いたが、「中抜きの辰の仕業だろう。優しい人だったからな」と話しました。

 
 

(警察)

お札には本当は落書きなんかなく、斑目のハッタリであることが発覚しました。

斑目「孫の文字って言ったのは直感。銀次は孫の話をすれば観念すと思った」

左門「ネットと直感か」

斑目「無事に捕まえられて良かった」

左門「お前が超高速でメールを打って皆を集めていたからだ。」

と、褒めました。
 
 

(バー)

煙鴉は、銀次がハッタリだと気付いた上で、乗っかってやったと斑目に話したのに対し、斑目は衝撃を受けました。

「銀次からスリの技術を盗んだ」と斑目は、煙鴉の財布を盗んで、それを煙鴉に見せました。

煙鴉はそのことに驚いたが、実際財布は斑目のもので、斑目は煙鴉とお揃いの財布にしたそうです。

(5話に続く)

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『ドロ刑』4話をご覧になった方の感想

ではここでは、『ドロ刑』4話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
機械屋銀次が行うスリはあまりにも器用が良いのだと感じた。

特に電車でスリ集団が協力して行う手口が鮮やかだった。

斑目や左門は間違いなく自らの目で機械屋銀次らの犯行を見たにも関わらず、機械屋銀次がやったという証拠は無かった。

斑目のハッタリに対し、機械屋銀次が罪を認めたことで13係は機械屋銀次を検挙することはできたものの、実際機械屋銀次の犯行は完璧だったのだと感じた。

機械屋銀次に巧みな言葉で話さない限り、機械屋銀次がスリをやったとの証拠は出てこなく、自白しかない状況になっていたと思うと、機械屋銀次のスリ技術は凄いのだと感じた。

前回の話には左門が登場する場面は少なかったので、今回たくさん出て来たことが嬉しかった。

mimi4uさん(60代以上)
コミュフェスに向けての検挙数を伸ばせない一見まとまりのない13係が、それとな~くチームワークをきかせる所がまんがチックでいつもの事ですが、よかったです。

それぞれの変装が、ここにいますよーと言わんばかりの目立つコスプレで面白かったです。

ゲストのジャガーさんも悪役そのままで演技しなくても堂に入っていたと思います。

今回は電車の中が舞台なので、狭い所で大変だったと思いますが、スリ集団の連携プレイはお見事でした。現実に電車の中であれに近い事が行われていると思うと、警察の人も大変ですね。

斑目君もだいぶケムさんに仕込まれ腕をあげて行き、いつものバーでケムさんの財布をすり、上手くなったでしょ!とケムさんと同じ財布を出してケムさんを引っ掛ける所はイケているなっと思いましたが、感想は、斑目君、いくつ財布持っているの!と、ツッコミを入れてしまいました。

来週はどんな泥棒か?たのしみです。 

ぴよちゃんさん(40代)
4話では左門がメインでたくさん左門の活躍や良い面を見ることができて良かったです。

今まで捜査中にお酒を飲むこともありましたが、今回大好きなお酒を渡されても断っていたので銀次を捕まえるために真剣だったのが伝わります。

斑目のポジティブだったり動作にキラキラと効果音が鳴ったりしているところが好きなのですが、自分と捜査で組むことが罰ゲームだと知って悲しそうな表情もこれまた子犬みたいで可愛かったです。

煙鴉はそんなところが斑目の強みと言ってフォローしていて優しいです。

斑目が煙鴉と財布をオソロにしていたのには面白かったです。

13係のチームプレイも見ることができてどんどんまとまってきていると思いました。

勝手田や皇子山が戦うシーンも迫力があってカッコよかったです。4話も面白かったです。

トマトケチャップさん(30代)
私には1歳の子供がいてなかなかドラマをきちんと見ることは出来ないけど、このドラマはながら作業でも楽に見れるからとても大好きなドラマです!

斑目はいつ見ても明るくて適当で、でも人の話は意外にちゃんと聞いてるところが、素敵ですよね。

今回のお話の中でも斑目は、サモンと共に行動してスリの基礎知識を学んでるやん!と思いました。

失敗して、煙ガラスに甘えている姿、めちゃくちゃ可愛いです!

そして、煙ガラスが斑目を慰める。

でも、その慰めもあんまり斑目の心に響いているのか響いていないのかわからない感じもクスッと、笑っちゃいます。

斑目の仕事服を見るのも楽しみのひとつで今回は5着ほど見ることが出来ました!

女性だけど、参考にさせてもらっています!

ぷにゃりんさん(30代)
プロとプロの腕の見せ所が面白かったです。

現実には犯罪をする側と刑事があのようなやり取りをするとは思えませんが、横の繋がりも交えてあり因縁の対決が見どころでした。

班目やまとまりの無い自分本位な人が集まった13課が今時の若者を象徴する勤務態度で、客観的に見て改めて今後の日本に不安を覚えました。

私はやはり板尾創路さん演じる昭和臭い仕事人間の方が親しめます。

相変わらず、煙鴉が何者なのか、ドラマ内でどういう役割を果たしているのか、今後どう関わっていくのか全く読めないので楽しみにしています。

今後は13課のそれぞれの得意分野に特化したストーリーなのか、また毎回豪華な実力派俳優のゲスト出演も楽しみのひとつです。

takeさん(40代)
スリの話でした。本当にあんなスリ軍団みたいのがあるのかなぁと思いました。

財布をとり、中身の現金だけをぬいて、財布を元に戻すなんて、本人に気づかれないでできるんでしょうか?不思議でした。

いつ、とられたかわからないことがあったら、落としたのと勘違いしそうですね。煙かい(遠藤憲一)が斑目にそんなに、協力する意味があまり、わからないけど、二人のコンビは良いです。

泥棒と刑事ですが、斑目がいつも不甲斐ないので、逮捕できてるのも、一人では無理やと思うので、これからも二人のやり取りが楽しみです。

斑目の自分がわかってないところとか、少しウザさが出てて、そこも面白いところだと思います。

最後にスリを捕まえたのも、斑目のハッタリに乗っかったように思えて、何とも言えない感じでした。

『ドロ刑』5話のあらすじ

おわりに

今回は「ドロ刑」4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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