結婚相手は抽選で【5話】のネタバレあらすじ!|11月3日放送

2018年11月3日に、野村周平さん主演のフジテレビ系のドラマ『結婚相手は抽選で』の5話が放送されました。

 

前回は。好美と嵐望、奈々と龍彦がお見合いで出会ってしまいました。

5話ではお互い会話して、気になる存在になっていくようです。

龍彦の潔癖症は奈々に受け入れてもらえるでしょうか!?

 

では「結婚相手は抽選で」5話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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結婚相手は抽選で【5話】のネタバレあらすじ!

(会場)

龍彦と奈々はお互い見合い相手であることを確認。

龍彦はゴージャスにきめた奈々を見て、断ってと言うが、奈々は「お茶くらい行きましょう」と龍彦を誘いました。

 
 

(喫茶店)

嵐望と好美はお見合い。

好美が看護師であり、母親が兵庫県に住んでいることを嵐望は知りました。

 
 

一方、別の喫茶店にて龍彦と奈々は飲み物を注文しました。

 

その日の奈々は、祖母・紅子の助言で、徹底的に嫌な女(無理めな女)を演じることにしていました。

高級品を身につけ、上からの目線を取るような態度を龍彦に見せつけました。

 

やがて飲み物がやってくると、龍彦はMyストローで飲みいました。

その時点で奈々は、龍彦が潔癖症であることに気づきます。

 
 

好美は嵐望に対し、龍彦も奈々に対し、「あなたのような素敵な方なら自力で結婚相手を見つけることができるのでは?」と同じような質問を投げかけました。

 

それぞれ、

嵐望「ふさわしい相手に出会えていないから」

奈々「結婚に向いてない女だから」

と答えました。

 
 

好美は嵐望に、希望条件に飲酒をしない人と書いたことを話し、お酒を飲むか聞きました。

すると、たしなむ程度と答えた嵐望。

そして、酒を飲む男が嫌いかと聞きました。

 

答えに困る好美に、すかさず「お父さんがアルコール依存症だから?」と見抜き、自分はアルコール依存症ではないと話しました。

 
 

一方奈々は料理が全然できないことをアピール。

それを、龍彦は「カップうどんやカップそばも作れますね」とフォロー。

また、断ってと言う龍彦に、奈々は戸惑いを見せました。

自分に興味が湧かないだろうと席を立つ龍彦に、「興味がわくかどうかはこれから」と奈々は引き止めました。

 
 

好美は嵐望の指に傷があることに気付いて、絆創膏を貼ってあげました。

嵐望は、好美にもう一度会いたいと申し出ました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は、奈々と連絡先を交換したことを鯨井と北風に報告しました。

北風は、奈々がリーチをかけていることに気づきました。

世間では、抽選見合いリーチ刑事事件が世の中には発生しているようです。

 

龍彦は自分から断ったほうがいいのだと感じていたものの、奈々がなぜ自力で結婚できないかと話を聞いてみたいと、奈々のことが気になる様子でした。

北風は「抽選見合い結婚法の被害者の一人なのかもしれない」と言いました。

 
 

(喫茶店)

龍彦は奈々に替え玉のことを提案するが、奈々は却下しました。

女性はデートの時、スマートにエスコーチしてくれないと嫌だとか、男性の服はセンスが問われるとか勉強してきたという龍彦に対し、奈々は「無駄な勉強。マスコミに踊らされてるだけ。本当に好きな人だったらスマートでなくていい。牛丼屋だっていい。世界中の女はわからないが、少なくとも私はそう。ただ相手にそう伝わったことはないけど。」と話しました。

 
 

(個室)

嵐望の気に入ってる店に好美を連れてきました。

嵐望はお酒を注文するのを控えました。

嵐望「ご実家を遠く離れている看護師は立派。お母さんに仕送りをしているよね?お母さんを東京にいつか呼ぶ?」

好美「あの年代は年金で悠々自適で、母は地元愛が強いため、東京に来ることはない。結婚しても東京に呼ぶことや、私が地元に帰ることは考えていない」

嵐望はトイレに向かう間、好美は深呼吸しました。

 
 

一方、奈々は龍彦が『見合いフェア』によりスーツを買ったこと見抜き、普段着ているものでいいと龍彦に話しました。

そして、普段着の方がリラックスできる、緊張してるのはカッコ悪い、堂々しないと一生結婚できない。

簡単に謝るのも男のくせにみっともないからダメとダメだし。

龍彦も、料理さえできるようになれば奈々さんも自力で結婚できる。料理をやってみないか?と提案しました。

 
 

嵐望が席を立っている間、好美の元に、母からの電話がかかりました。

会話の様子を見た嵐望は「あなたはお母さんをないがしろにできるような人じゃない。なぜ嘘をついた?親を大切にしている女性は素敵だと思う」と話しました。

 
 

(お好み焼き屋)

龍彦は奈々に、コツは手首の切り返しだとか、お好み焼きの作り方を解説してあげました。

奈々もお好み焼き作りに協力。

出来上がったお好み焼きを食べた奈々は「美味しい」と感動。

 

奈々の口にソースが付いているため、龍彦はティッシュを渡しました。

奈々「あなたのリュック、ドラえもんのポケットみたい」

龍彦と奈々は談笑しました。

 
 

一方、好美は人の役に立ってると思えると精神的に救われるため、看護師の仕事が好きで、死ぬまで修行だということを嵐望に話しました。

「すごく素直で話していて気持ちが良い。僕は君に会った瞬間、生真面目で素朴であるがままの自分を一生懸命生きてる人だと思った。」と嵐望は話しました。

 
 

龍彦はもんじゃ焼きを作りました。

奈々はもんじゃ焼きも美味しいと再び感動。

 

龍彦はヘラを消毒しようとしているため、奈々は「潔癖君、お店のヘラはちゃんと消毒してある」と、もんじゃ焼きを龍彦の口に無理やり入れました。

そして、「単なるあなたの思い込み。キスなんて永遠にできないよ」とたしなめました。

 

龍彦は恐る恐るお店のヘラを使ってもんじゃを食べ、「美味しいです」と言いました。

 

龍彦も奈々ももんじゃ焼きを食べました。

次に、デザートとしてあんこ巻きを奈々が作りました。

 

G線上のアリアという曲が店内に流れていたため、奈々はハミングしました。

龍彦「今度味噌汁の作り方を教えようか、おふくろの味の」

奈々「おふくろの味を知らない。6歳の時に母を亡くしたから」

龍彦「無神経なことを言ってすみません」

 

そこで龍彦は奈々が抽選見合い結婚法の被害者の一人では?と言った北風の言葉を思い出しました。

 
 

(病院)

嵐望はいい男だということを好美は加代に報告しました。

加代「幸運の持ち主、突き進めばいいんじゃない?」

好美の元に嵐望からメールがきました。

嵐望は次回は車で迎えに行くため、好美はタイ料理店に行くことになりました。

 
 

(龍彦の家)

北風がお酒を持って家にやってきました。

 
 

(病院)

好美は看護師の仕事をしていました。

 

(好美の家)

嵐望は好美の家まで来てチャイムを何度押しても反応がありませんでした。

好美がギリギリまで仕事をしていたため、急いで帰宅してきました。

今日は好美の部屋で嵐望が料理することになったため、嵐望は食材の買い出しをしに行くことにしました。

 
 

(龍彦の家)

奈々が強引だから、一緒にいると潔癖症が気にならなくて済むと龍彦は北風に報告しました。

 
 

(奈々の家)

奈々は自分の作った味噌汁を試食して「まずい」と味噌汁を捨てました。

 
 

(好美の家)

一人暮らしをしてから嵐望は自炊をしているため、料理はできるそうです。

嵐望「母が忙しい人のため、家政婦が作ってくれたので家政婦の味。お金や生活に不便はなかったが、正直寂しかった。だから希望条件には母性の強い人って書いた。好美さんに強烈な母性を感じた。君のことが好きなんだ。」

嵐望は好美に抱きつきました。

 
 

(龍彦の家)

北風は龍彦に「僕も被害者の一人。僕はゲイ。物心をついてからきになるのはいつも男性。高校の時にはっきり自覚した。親友とずっと一緒にいたい、独り占めしたいという気持ちが出てから毎日苦しかった。龍彦らに話していたという恋愛否定論はカモフラージュ。

政府は、結婚は異性とするものだと、見合いを強要される。僕がゲイであることについての噂が広まると仕事にも悪影響が出て、家族のことも傷つけてしまうから怖くてできない。

帝国理化学研究所は歴史のある会社で、東大に出たからこそ親に落胆させたくないから言い出せない。

だから見合いを繰り返して別の理由で断られるように仕向けている。ゲイだけではなく性的マイノリティーの全員が被害者だ。」と話しました。

 

北風が龍彦に打ち明けたのは、龍彦のブログを読んで龍彦なら分かってもらえると判断したからです。

「今日は限界を感じた。」と北風は3回目の見合いの時の出来事を話しました。

 

それは、お見合い相手の女性が「あなたからこのお見合いを断ってもらえませんか?私、女性しか愛せないんです」と涙を流して告白したという出来事でした。

「彼女も同じ立場でずっと苦しんできた。僕は初めて自分から事務局に断りの電話を入れた。理由は性格の不一致。とてつもなく便利でずるい言葉。本当は性の不一致だ。政府もそういう課題があることに気付いているはず。LGBTや性的マイノリティーは8%、13人に一人は性的マイノリティーがいる。こんなに多くの若者を傷つける法律があっていいわけがない。」と北風が言ったのに対し、

龍彦も「人を傷つける法律なんて絶対にあっていいわけがない」と痛感しました。

 
 

(好美の家)

嵐望の隣で好美は寝ていました。

 
 

(奈々の家)

奈々はバイオリンを見つめ、昔に母がバイオリンを弾いてくれた時のことを思い出していました。

 
 

(龍彦の部屋)

龍彦は「失った正義を取り戻す勇気を持ちたい。取り戻さなければならない」と決意しました。

(6話に続く)

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『結婚相手は抽選で』の5話の感想

では、『結婚相手は抽選で』の5話をご覧になった方の感想をご紹介します。

あかりさん(20代)
龍彦と奈々、嵐望と好美それぞれ似合っているのではないかとワクワクしてきた。

最初は絶対、奈々は龍彦の潔癖症に引いてしまい、龍彦と付き合いたくないと判断するのではないかと思った。

それが実際では、お好み焼き屋で龍彦と奈々が談笑しているのを見て思わず驚いたものの、嬉しくなってきた。

奈々が龍彦を強引にリードすることで、龍彦はもしかすると潔癖症であることを直すチャンスにもなるのではないかと思った。

それだけではなく、奈々も龍彦に料理を教えてもらう、おふくろの味を知ることになるというチャンスでもあるのだと感じた。

お互い利益を得ることはできるからこそ、龍彦と奈々はお似合いではないかと感じた。

一方、好美と嵐望の間も、嵐望がお酒を控えることでお似合いのカップルではないかと感じた。

今回はワクワクできる話でよかった。

あんこさん(30代)
龍彦と奈々のお見合いはすぐ終わってしまうかと思いましたが、今までモテてきた奈々からしたら龍彦が新鮮に感じたのかなと思います。

龍彦も今までのお見合い相手と比べても、奈々には割と思ったことを伝えられているような気がしました。

奈々の結婚の条件は相変わらず明らかにはなりませんでしたが、龍彦が条件から外れていたら即刻断れるわけなので外れてはいないんだろうなと思いました。

一方で嵐望と好美は最初からいい雰囲気でしたね。家柄もしっかりしている嵐望と、親離れできない母親がいる好美と結婚まで進んでいけるのか展開がとても気になります。

回を重ねるごとに、この抽選見合い結婚法は誰を救うための法なのか必要なのか色々考えさせられます。

ノッポちゃんさん(50代)
奈々と龍彦は全然合わないと思ってましたが、以外と強引に言われるとそれを受け入れて潔癖はどこに行ったと思いました。

優しいおとには強引な女がいいのかも知れないですね。龍彦に北風くんがこの抽選見合いで自分が凄く傷付いている相談に、悩みは違うが共に悩み苦しんでいる。

それを見ていると本当に人権無視の人権侵害法案だと、つくづく思います。

3回目くらいの見合いになって来て、みんながリーチがかかって来ていて本当に可哀想だ。

誰にも言えない性の悩みをあまり知らないお見合い相手に泣きながら話したり、傷付いているだけでなく親にも言えないのに苦しんでいて可哀想過ぎます。

テロ対策に行きたく無いだけでは無い、性的に無理な人はどうしたらいいのかと思いました。

テロ対策に行っても傷付いた心は国はどうしてくれるのか。

ぴよちゃんさん(30代)
5話ではいよいよ宮坂と冬村、銀林と鈴掛という組み合わせでお見合いが始まったのでワクワクしながら見ました。

内気な性格であるものの宮坂は冬村といると1番笑顔になれていると思いました。

冬村もまた楽しそうですし遠慮しないで自分らしくできている感じだったので、私も2人は結構お似合いだと思います。

もんじゃのシーンでも宮坂は自分の潔癖症をあまり気にしなかったようなので、冬村とこのままお付き合いや結婚をしたら潔癖症が治るのではと期待しています。

リーチの人を狙う事件が増えてきているなか冬村は優しい宮坂と当たって良かったと思います。

また今回でなぜ銀林が母性の強い人を希望条件にしたか知ることができて良かったです。

鈴掛は条件にぴったりな女性だと思います。このまま上手くいってほしいと思いました。

5話も面白かったです。

カネヨさん(50代)
やっと巡り合えた感じのカップルがチラホラ、これから互いの良いところや悪いところを言い合いながら進んでいきそうな感じ、政府に対して反対派ばかりの若者たちでしたが、こうやって徐々に異性に対しての見方や考え方を変えていくうちに本物の伴侶に出会えるのかな?なんて思いました。

私も始めは、無茶苦茶な法律?法案?だなぁ〜〜と思って見てましたが、ある意味、見合いの連続だけで、もしかしたら、自分から見つけれない、今の若者には、アリなのかと思ってきました。

現代の背景にも精通するのかも、実際、私の周りにも、結婚したいけどどうしたらいいのか分からないという人が多いから、現実にも、手を挙げる人がいれば適応すれば良いのかもと思いました。

これからの展開も見逃せなくなりました。

hamapさん(60代以上)
主人公の一人(野村氏)は潔癖症とそれに伴う自信の無さが従来裏目に出ていたが、この回から相手もリーチの女性となり相互に互いの内面や背景について興味を持ちだす流れが、

従来の4話が伏線となり、色々な人が色々な政党ではない裏事情の理由で正当な交際が出来ず悩んでいることがジワジワ表面化してきていて抽選見合い結婚法の不備条件が多数露呈してきている点が興味深かった。

丁度、全体の話の中盤で、これから一気に後半へ向けて展開が進みそうで次の話が非常に楽しみになってくる回でした。

また、主人公の潔癖症にも相手の女性からの指図行動に促進されて、その女性の前だけでは潔癖でなくても心理的肉体的不快感を感じないで居られるという安心感安定感を見出したという展開は面白かった。

更に彼の友人のLGBTカミングアウトも出てきて、国家による強制見合い結婚という法のアラが次々出てくる出てくる点も大変興味深かった。

結婚相手は抽選での6話のあらすじ

友人の北風(松本享恭)からゲイであることを打ち明けられた龍彦(野村周平)は、LGBTについて真剣に調べはじめる。

北風のゲイの友人である劇団の主催者・広瀬(内田健司)にも会い、性的マイノリティの社会的現状について教えられる龍彦。

それは、「抽選見合い結婚法」での被害者をこれ以上増やさないよう、「抽選見合い結婚法 改定案 上申書」を作成するためだった。さらに龍彦は出来上がった上申書を見てもらうため、以前からその政権批判の記事に感心していたフリージャーナリストのひかり(大西礼芳)に会った。

ひかりは内容に共感し、会話するうちに、龍彦が自分の愛読するブログの主宰「たっちゃん」であることに気付く。

テレビの討論番組を見て、失言する大臣の小野寺(若村麻由美)を苦々しく思っていたひかりは、龍彦の作成した上申書を持って、ある行動に出たのだった……。

そんな中、奈々(高梨臨)は、龍彦と最後に会ってから、一週間以上連絡がないことにどこか苛立っていた。

そして、幼い頃に亡くなった母親との思い出が詰まった自宅をリフォームするという祖母・紅子(冨田恵子)の言葉に激しく動揺する。

一方、嵐望(大谷亮平)から、「お母さんに、紹介して欲しい」と告げられた好美(佐津川愛美)は一抹の不安を感じながらも、母・あき恵(山口美也子)を東京に呼び寄せた。

嵐望を交えた食事会の日、「好美さんとの結婚、許していただけませんでしょうか」と言った嵐望に、その場では承諾したあき恵。しかし好美には、「あの男は信用できん」と、好美から結婚を断るようにと言うのだった。

そんな中、緊張しつつも龍彦は奈々にようやく連絡し、龍彦が決めた居酒屋で再会していた。

いつものようにマイ箸を使おうとすると、強引に店の箸で食べさせる奈々に感謝する龍彦。

そんな奈々も龍彦に自然と家族の話をし、悩みを打ち明けて涙を流す。

変わりたいのに変われない。

テロ撲滅隊にも行きたくない…。

リーチ女であることを告白した奈々は、龍彦に…。

引用元:http://tokai-tv.com/chusenmiai/




おわりに

今回は「結婚相手は抽選で」5話のネタバレあらすじをご紹介しました。

龍彦と奈々、好美と嵐望の仲が進展しそうな兆しが見えましたね。

龍彦が笑うととても幸せな気持ちになってしまいます。

来週も楽しみですね!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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