下町ロケットゴースト2018【4話】のネタバレあらすじ!内通者はまさかの!?

2018年10月27日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケット2018』の4話が放送されました。

 

4話ではギアゴーストに内通者がいることが判明しますが、その人物が味方であるはずのまさかのあの人でした。

また毎回佃社長の言葉や行いには感動してしまいますが、今回の佃と殿村の会話は胸がぎゅーっとなりました。

内通者は誰!?そして佃社長は殿村にどんな言葉をかけたんでしょうか!?

 

では、下町ロケットゴーストの4話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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下町ロケットゴースト2018【4話】のネタバレあらすじ!

神谷弁護士は、ギアゴーストの伊丹と島津に、近しい人間の中に内通者がいるのでは、と話し、その理由として、ケーマシナリーが、島津がT2の設計を完成させたわずか1週間後に特許のクレーム補正を行っている事をあげます。

つまり、ケーマシナリーが島津の開発情報を知っていた可能性があると言うのでした。

 
 

神谷は、島津は多くの特許の出願をしているが、副変速機については特許申請をしていないのはなぜかと尋ねます。

それに対し島津は「以前から知られている技術の応用だと思っていましたから」と答え、それを聞いた神谷は考え込むのでした。

 

伊丹は、ギアゴーストの中に開発情報を横流しするような社員がいるとは思えない、と話します。

 
 

そして会社に戻った伊丹と島津は、社員の坂本から、ふとしたことから買収のことを知ってしまい、社員の柏田にもそれを話したことを聞かされます。

まさか柏田が?と疑う島津に、ばかなこというな、とたしなめる伊丹。

 

そこに、神谷が島津の忘れたバックを届けにやってきて、会社の本棚においてある雑誌に目を止めるのでした。

神谷は伊丹に内通者の心当たりを聞くものの、ないと言われ、そのまま帰っていきます。

 
 

島津は、神谷に柏田のことを伝えないでいいのかと言いますが、伊丹は、情報漏えいなんて神谷の憶測に過ぎない、信頼できないと言うのでした。

 
 

一方、自宅に戻った殿村は妻から、父が退院させてくれと言ってきかないらしい、と聞かされます。

田んぼのことはやめてくれと言うしかない、という殿村に、妻は、いろいろ手伝っているうちに農家も悪くないと思った、あなたもそうなんじゃないの?と言うのでした。

 
 

そのころ、ボーリングに行っていた佃に神谷から電話が入ります。

 

神谷は佃と伊丹、島津を集めると、書類を出し、これを見れば情報漏えいを認めざるを得なくなる、と話します。

伊丹は不愉快だと言って、書類も見ずに席を立ってしまいますが、神谷は島津に書類を渡し、中身を見るように言うのでした。

 

帰りの車の中で、気持ちはわかるが、問題は根本的に解決しないと、と伊丹を諭す島津。

伊丹は「柏田がやったと思うか?」と聞きます。

島津は、分からないが、たとえそうだったとしても、受け入れる覚悟は必要だと言うと、神谷からの書類を伊丹に渡します。

 
 

そしてそれを見た伊丹は驚愕するのでした。

 
 

そのころ、柏田は誰かと電話で話しながら歩き、ある建物に入っていきます。

 
 

一方、中川弁護士は、「貴重な情報ありがとうございました」と何者かを会食の場に招き入れていました。

そして、「それではまずは乾杯しましょうか」とお茶をつぐ中川の前には、なんと末長弁護士がいたのです。

 

「いつもお世話になりまして」とにこやかに笑う末長。

 
 

そのころ佃は、伊丹に渡した書類の原本だといって、ある雑誌を神谷から見せられていました。

そこには中川弁護士と末長弁護士の対談記事が載っていたのです。

 
 

一方、坂本は柏田が誰かと会っているのを見かけますが、それは単なる仕事の打ち合わせだったのでした。

 
 

神谷は佃に見せた記事は「ロービジネス」という業界誌の対談記事だと話します。

この雑誌がギアゴーストに置いてあり、末長の知り合いが発行しているのを付き合いで購入しているようだったが、ある月の号だけ抜けていたのでそれを調べた。そしたら、この対談記事があったと言うのでした。

 

その対談記事だけが二人のつながりを示す唯一の証拠なのです。

 
 

佃は、伊丹たちを説得するからギアゴーストの弁護をしてほしい、と頼みますが、神谷は、裁判に勝つにはその記事だけでは駄目で、別のアプローチが必要だと話します。

 
 

一方、ケーマシナリーの神田川は、さすが中川先生、計画に抜かりがない、と言い、中川は、末長先生が協力してくれたおかげだと話しています。

実は末長は4年前に、同期だった中川に3億で買収され、情報を提供していたのでした。

 
 

島津は、回答期限は明後日だがどうするかと伊丹に相談しますが、伊丹は、もし本当に末長が先方と結びついているなら、気づいていることは悟られないほうがいいと話します。

 
 

そして、中川弁護士への回答期限の日。

末長は中川に対し、わざとらしく、ライセンス料の減額を検討してほしいと頼み、中川はそれを拒否すると、訴訟手続きに移ると言って部屋を出て行きます。

その後、末長は、「いや~厳しい結果になりましたね」としらじらしく言い、伊丹から、中川と個人的に親しかったりはしないのか?と聞かれて慌てて否定するのでした。

 

末長が去った後、「嘘ついてたね、末長先生」とつぶやく島津に、伊丹は、自分は帝国重工時代にいくつもの下請けを切ってきたら、その報いなのかも、とうつむきます。

その時伊丹に、中川の助手の青山から、和解の糸口が見つかるかもしれないから、もう一度事務所に来てほしいと連絡が入ります。

伊丹は、急用ができたと言って島津を先に帰らせると、中川の事務所に戻るのでした。

 
 

青山の話では、ギアゴーストを買収したいという会社がいて、その社長がもうすぐここに来ると言うのでした。

 

そして現れたダイダロスの重田(古舘伊知郎)を見て、伊丹は「あなたは・・」と絶句します。

重田は以前、的場が切り捨て、倒産した下請け会社の社長だったのです。

 

下請け会社の会長が的場にすがりつく隣で、「助けてください部長!」と叫んでいた社長の重田の姿を思い出す伊丹。

重田は、「あの後、親父は死んだよ。もともと心臓が悪かったうえにあの騒動で」と話し出します。

そして、父親の隠していた資産で小型エンジンを製造する会社を買収し、自分流のやり方で再起をはかった重田は、今度はトランスミッションを扱う伊丹の会社に目を付けたと言うのでした。

 
 

重田からの買収条件は、ケーマシナリーの紛争や賠償にかかる費用を負担する代わりに、ギアゴーストの全株式の無償譲渡を希望するというものでした。

しかし従業員の雇用については保証できないと言われ、伊丹は、受け入れるわけにはいかない、と答えます。

 
 

重田は、「御社を買収しようとしている佃製作所は帝国重工とずいぶん親しくしているんでしょう?」と言って、伊丹に揺さぶりをかけるのでした。

 
 

一方、佃製作所には大量の荷物が届き、その中身は佃が取り寄せた論文でした。

この論文の中にギアゴーストを助ける突破口があると言い、佃は社員達にも協力を仰ぎます。

 
 

そのころ、中川と話していた重田は、どうしてもギアゴーストが欲しい、そのためには佃製作所が邪魔だと話していました。

 
 

一方、実家に帰っていた殿村が、田んぼで農作業をして戻ってくると、父親が布団の中からあれこれ指示をしてきます。

フエ取りは明日にする、と言う殿村に父は、「米は生きてるんだ、5時だから閉店ってわけにはいかない」と起き上がって田んぼに行こうとします。

しかし、殿村が「どうせ今年で終わりの田んぼだろう」と言うと、はっとし、「そうだな。お前の言う通りだ」とあっさり引き下がるのでした。

 

結局、田んぼが心配になった殿村は田んぼのフエ取りに行きます。

その様子を眺めていた父親は、戻ってきた殿村に、もう十分だ、と言い、前に殿村が聞いてきた農業法人に田んぼを譲る話について詳しく聞かせてくれと言うのでした。

「こんな半病人みたいな体でできるほど、田んぼは甘くない。だからといってほっぽりだしたらご先祖に言い訳が立たない。潮時だ。もう十分やった。」という父親の言葉を聞いて、考え込む殿村。

 

殿村は、父に米作りのことをもう一度聞かせてほしいと頼みますが、父は、サラリーマンの方が安定している、お前はそのままでいい、と話します。

そして「親父に何にも恩返しができなかった」と言う殿村に、「元気でやってることが恩返しだ」と笑うのでした。

その後、殿村は、佃に電話をして他に田んぼを譲ることになった話をすると、また父の部屋をのぞきますが、父はいなくなっていました。

 

殿村が田んぼに行ってみると、父は田んぼに向かい頭を下げ、泣きながら手を合わせているのでした。

今まで父が田んぼをやっていた姿を思い出し、殿村は涙を流します。

 
 

一方、中川、末長の会食の場に、ダイダロスの重田も参加していました。

末長は、最終的にはギアゴーストはダイダロスを選ぶことなると言い、中川も、この裁判は我々の勝ちだと笑うのでした。

 
 

一方、家で論文を読んでいた佃が行き詰って寝転んでいると、利菜が帰ってきます。

そして論文を見るのを手伝ってくれることになった利菜が、論文なんて久しぶり、大学の頃はたくさん読んだけど、と言うのを聞いて何かを思いつく佃。

 
 

そして神谷のところにはギアゴーストの伊丹、島津がやって来て訴状が届いたと話します。

末長の顧問は打ち切り、神谷に代理人をお願いしたいと言う伊丹。

 

神谷は、問題の副変速機について、以前から知られている技術の応用と言ったのはなぜですか、と島津に聞きますが、島津は「なぜと言われても・・」と首をかしげます。

そこに神谷が論文を出し、それを読んだ島津はハッとします。

これは島津の開発した副変速機の技術の元になる論文で、佃が島津の母校・東京技術大学の書庫で見つけたものでした。

 

佃は、「島津さんはこれを大学時代に見られたのでしょう」と話します。

その論文は25年前、そこの大学院生が書いた論文だったのです。

佃がこの論文を見つけてくれなかったら、裁判の弁護を検討するまでもなく断っていた、と言う神谷。

 

そして神谷はギアゴーストの代理人を引き受けることを承知し、ともにケーマシナリーと中川をたたきのめしましょう、と言うのでした。

 
 

一方、殿村は佃製作所を眺めながら、ある想いに浸っていました。

そして家に戻った殿村は妻に、農家を継ぐ、佃製作所はやめると話します。

妻は、米作りは簡単じゃない、上手くいかなかったとき、私が働いていればなんとかなるから、やってみれば、と殿村の背中を押してくれるのでした。

 
 

翌日、社長室から出てきた佃は、殿村が佃製作所に掲げられた「ロケット品質・佃プライド」というボードに向かい、手を合わせ、お辞儀しているのを見かけます。

そして殿村は佃に向かい、田んぼが大好きで、口を開けば田んぼのことばかりの父親を見ていると、佃製作所に来たころのことを思い出した、と話します。

そのころの佃製作所は銀行に裏切られ、特許侵害で訴えられていましたが、営業マンは会社を信じて頭を下げて回り、技術者たちも成功を信じ、そして佃も、そんな社員たちを信じていたのでした。

 
 

殿村は「そんな会社で過ごせたからこそ、私のような者でも、モノづくりの楽しさを知ることができたんだと思います。ずっと銀行員のままだったら田んぼを継ぐことなんて思いもしなかった。何が一番大切なものか教えてくれたのは社長です。ありがとうございました。」と頭を下げます。

そして佃は、ナカシマ工業から訴えられて社長を辞めようとした時、殿村の言葉で思いとどまることができ、だからいまの佃製作所があると話し、「トノには感謝しかない。佃製作所を救ってくれた恩人だ。だから今度は俺にお前の背中を押させてくれ」と言うのでした。

 

この裁判だけは、最後まで一緒に戦わせてほしい、と言う殿村に、もちろんだよ、絶対に勝とう、と答える佃。

そして「トノ、良く決めた、良く決めたなっ」と言う佃の言葉に、涙があふれ出した殿村は、佃製作所を出て行くのでした。

 
 

その後、佃は神谷から、先日の論文だけでは証拠として不十分で、他にも証拠をそろえる必要があると聞かされます。

神谷は、「私は負ける裁判はやりません。ただし今のままではこの裁判は私たちの負けです」と言うのでした。

(5話に続く)

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下町ロケット2018の4話の感想

http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

ではここでは、下町ロケットの4話を実際にご覧になった方の感想をご紹介します。

ちこさん(30代)
裏切り者が意外でした。そして、悪いやつはどこまでも悪いなとイライラしました。

ギアゴーストの社員の方が裏切り者じゃなくてよかです。また、今回もボーリングのシーンでは和ませてもらいました。

阿部寛さんは、こういう役が妙にぴったりで面白いです。ギアゴーストの為に一生懸命頑張る佃社長をとても応援したくなりました。

実際こんな社長がいる会社があったら働きたいと思いました。ピーター演じる中川に今回もイライラさせられました。

早くこてんぱんにやっつけてもらいたいです。来週はこの特許侵害の決着が着くようなので、とても楽しみにしています。

私も明日からの一週間、佃製作所の人たちのようにまた頑張ろうと思えました。いいドラマです。

aikaさん(20代)
帝国重工による信用調査をなんとかクリアした佃製作所ですが、ギアゴーストに内通者がいることが示唆されました。

一体誰なんだと思って前回から気になっていました。

神谷さんが、ギアゴーストの工場にあった本棚から内通者を特定しました。凄いです。

犯人は分かりましたが、ギアゴーストが不利な立場であることは変わりません。

そんな中、家業のために、殿村が佃製作所を退職することになりました。

ついに、ギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えることになります。

ギアゴーストの運命はいかに。

また、殿村最後の大仕事でもある、佃製作所のギアゴースト買収はどうなるのでしょうか。

もこさん(40代)
殿村が父親が倒れても畑をやると言っていたが、なくなく諦めることを決意した時に、畑を愛していたから、最後に手を合わせて拝んでいた姿がせつなかったです。

その姿をみたから、殿村は、会社を辞める決意を決めた時、やっぱりなと思いました。

あんな姿をみていたら、自分がやらなきゃなと思うし。佃製作所の社長と出会ったことで、2人の絆は強いなと思いました。

ただ、畑を耕す機械を作ってあげて欲しいなと思う。

伊丹製作所が窮地になっているが、信頼していた、末長弁護士や、社員の柏田も中川弁護士とぐるになっているので、近い人がぐるがいると誰を信用していいのかわからない。

佃社長は、誰よりも信頼できるし、神谷弁護士は、凄い観察力で、信用していなかった、伊丹に対しても味方になってくれるので頼りになれる人だなと思いました。

今後、勝てるのかが、期待しているのと反面心配です。

mkoさん(40代)
今回も胸を打たれ、また誰が裏切りものなのか続きがとても楽しみです。

このドラマを見るたびに、中小企業であっても佃製作所のような会社で働くことで、従業員は喜びを感じ、自分の利益の事ではなく人を幸せにする仕事をしたいという気持ちになるのだろうと思います。

前回の予告から、殿がきっと会社を辞めて農業を継ぐのだろうと思いましたが、その決断や社長とのやりとりで思わず涙がこぼれました。

会社が大変な時に、「よく決断したな」と言える社長の人間性が素晴らしすぎて、本当にいつも感動します。

下町ロケットは、アツイだけでないヒューマンドラマだと思います。

次回第一章が完結するようですが、先が本当に楽しみです。誰が裏切りものなのか、先が気になります。

下町ロケット5話のあらすじ

ついにギアゴーストはケーマシナリーとの特許侵害訴訟・第一回口頭弁論の日を迎えた。伊丹(尾上菊之助)、島津(イモトアヤコ)らギアゴーストの社員、佃(阿部寛)、退職を決めた殿村(立川談春)ら佃製作所の社員が見守る中、運命の判決はいかに……。

一方、的場(神田正輝)の指示でスターダスト計画から離れることになった財前(吉川晃司)の次に進む道は、ロケットに関わる新事業開発の部署であった。
ひょんなことから、佃製作所の社員たちと殿村家の稲刈りを手伝うことになった財前は、改めて重要なことに気づかされる。

引用元:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/




おわりに

今回は「下町ロケットゴースト」の4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

裏で弁護士同士がずぶずぶとは、味方だと信じて来た人なのに悔しいですね。

ぜひ裁判に勝って、ギアゴーストを守ってほしいです。

でも神谷が本当に信頼できる人なのかもちょっと心配になってきました。疑い過ぎですかね~。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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