まんぷく32話のネタバレあらすじ!【11月6日放送】

こんにちは、ハナです。

 

「塩」を作ることを閃き、赤穂に修行に行く萬平と神戸。

でもこれといった収入がないので、生活費を繕うに必死な女性陣。

早く塩完成してーーー!(そして、売れてーーー!)

 

では、今回はまんぷく32話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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まんぷく31話のネタバレあらすじ!

萬平と神部は汽車に乗って赤穂に向かっていました。

熱々の鉄板に海水をかけて水が蒸発すれば塩が残ると萬平は考えており、簡単に塩ができるとは思わないから赤穂に行くことにしました。

赤穂は、江戸時代から塩が作られているという街だそうです。

 
 

福子と鈴は近所の家に回って挨拶し、着物と何か食べ物を交換して頂けないかと聞きまわっていました。

食べ物くれって物乞いをするのは情けないと感じていた鈴は、「私は武士の娘です」と主張しました。

 
 

(ハナの家)

鈴と福子は、ハナと賢作(ハナの旦那)、ハナの子供に挨拶しました。

賢作の父は地主だそうです。

 

鈴と福子は、着物と何か食べ物を交換するために挨拶回りをしていると話しました。

福子は賢作に、唐織の帯を見せました。

鈴の祖母から母へ、鈴へと受け継がれたものだと鈴が説明したのに対し、賢作は300円で買うと提案しました。

鈴とハナは賢作に感謝しました。

 
 

(赤穂)

昼過ぎに赤穂に到着した萬平と神部は早速、入浜式塩田で塩作りの見学をしました。

海水の塩分は3%で、簡単に塩が取れないとのことで、塩の手順を萬平と神部は教えてもらいました。

鹹水(かんすい)という塩分濃度の高い液体を作ってから塩にしていくのが、煎熬(ぜんごう)だという手順で行うそうです。

 
 

(家)

福子と鈴は、300円を獲得できたことで喜んでいました。

ハナのいるところはお金持ちだというのに、萬平は何をするのかと鈴は疑問を感じました。

塩を作って何をするか分からないという状況の最中、「私は萬平さんを信じる。お母さんも腹をくくってください」と福子は話しました。

 

「暮らしはどうする?明日も明後日も私たちは食べていかないといけない」

福子「まだ着物を持ってるでしょ?」

鈴は着物を持っていないと主張しました。

 

夜、萬平と神部は家に戻ってから倉庫に向かいました。

 
 

(倉庫)

萬平と神部は、鉄板を置く土台を海水がこぼれないようにするための堤防を作ることにしました。

 
 

(家)

萬平達が頑張っているのに、夜ご飯を先に食べてはいけない、と福子は考えていました。

先に夜ご飯を食べたいという鈴は、「旦那の肩ばかり持って。福子しか頼れる相手がいない。私のわがままを聞いてほしい」と主張したのを受け、福子と鈴は先に夜ご飯を食べました。

 

福子は私たちの結婚式の時の着物はどこに行った?と鈴に聞きました。

 

翌日、5月にも関わらず真夏に近い気温で、空は青く澄んでいました。

萬平と神部は堤防を仕上げてから、海水をバケツに入れました。

鉄板は太陽の光により、熱くなったのを受け、鉄板の上から海水を入れて、塩を作るとの作業を何度も繰り返していました。

 

一方、鈴は福子と萬平の結婚式に着た着物を、賢作に見せてもらいました。

一番いい着物を売る事態に、鈴は落ち込んでいました。

 

萬平と神部の元に福子が顔を出し、着物は500円で売れたと報告しました。

 

萬平と神部は、煎熬により、塩の花を作るという作業を行っていました。

 
 

家で着物を売ってしまったことで落ち込んでいた鈴を、福子は呼び出しました。

出来上がった塩の花から最後に残った水分を落としていくことで塩は完成しました。

塩を舐めると、鉄板の鉄が混ざっているため、見た目は茶色ですが、それはまさしく塩の味でした。

塩ができたことで萬平らは喜んでいました。

(33話に続く↓)

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『まんぷく』33話のあらすじ

塩の試作で自信を深めた萬平さん。

戸惑う福ちゃんや、鈴さんの反対を押し切り、本格的な生産を目指すことに。

神部さんに人手集めを頼むと、萬平さんは製塩設備の計画を練り始めます。

福ちゃんは生活費と、塩作りの資金集めにも奔走。

鈴さんもどうにか説得します。

ところが神部さんが連れてきたのは、なんと14人もの若者たち。

彼らは一体!? 

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/




おわりに

今回は「まんぷく」の32話のネタバレあらすじをご紹介しました。

いよいよ塩が完成!でも、生活はどうなるの!?

発明家の旦那さんを持つと、いつお金が入るか分からなくて大変ですね。

仕事を持たない女性がその生活を支えるのは、並大抵ではなかったと思います。

でも萬平さんを信じる福子、すばらしいです。

では明日もお楽しみにー。

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