まんぷく33話のネタバレあらすじ!神戸が連れてきた男たちが多すぎる【11月7日放送】

こんにちは、ハナです。

 

生活費ゼロ、運営資金ゼロの中、萬平さんのアイデアだけが前に前に進んでいますね。

それが動いていくのは、福子と鈴のお陰。

33話でも、福子と鈴の支えで生活が成り立ちますが、さらに萬平さんは上をいっています。(いや、神戸かも。。。)

 

では、今回はまんぷく33話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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まんぷく33話のネタバレあらすじ!

(家)

81枚の鉄板を碁盤の目のように並べ、これだけの鉄板があれば塩を作れる、その塩を売ると萬平は自分の考えを皆に説明しました。

塩を勝手に作っても大丈夫?との問題に関し、国から許された業者しか販売できなかったが、戦争中に法律が変わって届け出をすれば塩を販売することはできるそうです。

ただし、商売の場合は必要な条件を満たし、専売局に許可をもらう必要があるとのこと。

 

鈴は「塩屋は嫌。私は武士の娘です」と言いました。

81枚の鉄板で塩を作るため、男手が必要と萬平と神部は判断し、神部は大阪に行って探すことになりました。

その人たちの分の食事を、福子や鈴らが作るという事態になりました。

 
 

「住み込みで人を雇う食費がない」と鈴は主張しました。

「お金がないと言ったら萬平さんは何もできない。萬平さんが本気ならそれを支えるのは私の役目。当面のお金をどうするか考える。お母さんが嫌だと思うことはせずに、私が全部やる。萬平さんの妻は私だから」と福子は鈴に説得しました。

 
 

(ハナの家)

福子はお金を借りたいと賢作とハナに頭を下げてお願いしました。

 
 

(倉庫)

大量の鹹水を作るには、鉄板を何枚か組み合わせた方が効率的だと萬平は考えていました。

 
 

(忠彦の家)

医師から色弱と判断された忠彦だったが、今描いてる絵の方が評判良くて日画展に1枚出したとのことを真一は知りました。

真一は「画家は戦争で目をやられるのは致命的にも関わらず、克子らの支えがあったから」と克子に話しました。

ハンコ作りと田舎からの仕送りでうまく暮らしている克子の元に福子からの手紙が来ていないそうです。

 
 

(倉庫)

夜になっても考え事をする萬平の元に福子は食事を持ってきました。

萬平は鹹水を煮詰める釜屋は外で作るのに屋根が必要であるため、屋根の設計図を作っている最中でした。

萬平は「生活費は大丈夫?」と聞いたのに対し、「何も心配しないで」と福子は答えました。

 
 

(家)

賢作からお金を借りたことを福子は鈴に報告しました。

「賢作がいい人だからっていつまでも頼りにできない」と鈴はハンコ屋で儲けたお金(300円)を渡しました。

福子は「何で早く出してくれなかった?着物を売らなくて済んだ。」と言うものの、「助かった。ありがとうございます」と感謝していました

鈴「家の中が賑やかになったら子供を作る場合ではない」

福子「孫の顔を見せてあげると約束する。今年中は無理。」と来年に孫の顔を見せる予定だそうです。

 
 

(大阪)

夜になっても神部は人集めを行っていました。

 
 

(大蔵省大阪地方専売局)

翌日、福子は製塩業を始めるための相談をしに伺って、生産の安定性と効率の高い作業を経て審査が通らないと許可は出ないとの事を知りました。

 
 

(倉庫)

福子は萬平を起こし、81枚の鉄板を使った塩の工程が完成したことを知りました。

神部は14人を連れて戻ってきました。

人の多さに鈴、福子、萬平は驚きました。

(34話に続く↓)

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『まんぷく』34話のあらすじ

神部さんが連れてきたのは、戦争で身寄りを無くした、14人の男たち。

彼らを受け入れる課題が山積みの中、萬平さんは塩の大量生産を目指します。

一方、若者たちの食事にお風呂、寝床の準備と、福ちゃんと鈴さんはヘトヘト。

でも若者たちを引っぱる萬平さんの生き生きとした姿に、福ちゃんは疲れを忘れて、新たな可能性を…

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/




おわりに

今回は「まんぷく」の33話のネタバレあらすじをご紹介しました。

萬平さんが発明をするたびに、それを支える人が増えていますね。

今度は14人!

福子も鈴も大変ですが、しっかり萬平さんを支えてすばらしいです。

福子はそれを苦労とは思わないのかな…

では明日もお楽しみにー。

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