僕らは奇跡でできている5話のネタバレあらすじ!育実が泣いたとき一輝は…!?

こんにちは、ハナです。

2018年11月6日に、フジテレビのドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』の5話が放送されました。

 

今回は育実と「フィールドワーク」に行く一輝。

あることがきっかけで育実は泣いてしまうんですが、一輝はどう対応するんでしょうか!?

 

では、「僕らは奇跡でできている」5話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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僕らは奇跡でできている5話のネタバレあらすじ!

アリの遊園地を作っている幼いころの一輝に、祖父が、今どんな気持ちだ?と尋ねます。

一輝が「楽しい、面白い」と答えると、祖父は「その気持ち、それは光だ。一輝の中にある光だ」と言って、一輝の胸に手を当てるのでした。

 
 

そして現在の一輝は、大学に行く支度をしていました。

 

育美に返されたこんにゃくをリュックに入れたままなのを忘れていた、と言ってこんにゃくを妙子に渡すと、出かけて行きます。

 
 

そして大学に着くとアリの巣を見つけて夢中になってしまい、また事務長に遅刻だと説教されるのでした。

 

そんな中、一輝の授業は面白いと噂になっており、講義を取っていないけど受けたいという生徒も出ていました。

 
 

一方、育美は就業前に中国語の勉強をし、日曜日に子供向けの歯磨きイベントを企画するなど、ますます精力的に仕事をしています。

 
 

そのころ、一輝は講義で働きアリについて話していました。

働きアリは女王蜂の娘で全員がメスですが、繁殖行動はせず卵は産みません。

自分で卵を産むよりも、妹たちを育てた方がより多くの遺伝子を残せるからです。

 

「繁殖行動をしなくても、後世に遺伝子を残していくという願いをかなえている」と話す一輝に、琴音が、「先生の願いは何ですか」と質問します。

 

しかし一輝は、「ないですね。今は思いつきません」と答えるのでした。

 
 

翌日、一輝は森にかけたリスの橋について虹一に報告します。

自分も行きたいがきっと母親が許してくれない、という虹一。

虹一が育美のクリニックの歯磨きイベントに行くと知った一輝は、自分も行って、虹一の母に森へ行ってもいいか聞いてみると約束するのでした。

 
 

一方、一輝と育美の仲が気になってしょうがない妙子は、育美のクリニックを訪れ、診察してもらいながら食い入るように育美を観察します。

そしてたまたま歯医者に来ていた鮫島教授に会ってしまい、慌てるのでした。

 

その後、鮫島と二人で話した妙子は、自分が歯医者に育美を見に行ったことを一輝には黙っていてほしいと頼みます。

 
 

鮫島は、山田さんは母親みたいなものだから、気になるのも当然だ、と言います。

妙子は「一輝さん、自分の世界の中だけで生きているようなところがあって、人と親しくつきあうなんてなかったですから。学生さんたちとも楽しそうにやってるみたいで、人とのつながりもでき始めているのかなって」としみじみ語るのでした。

 
 

一方、橋を架ける作業の後に祖父の工房に行った一輝は、一緒に食事をしながら、橋の固定が難しいと話します。

 

祖父は、「一輝の中にあった小さな光は、十分大きく広がった。もっと広がったらどうなる?」と尋ねます。

一輝は、考えながら「光の中にほかの人が入る」と答え、祖父は「それもまたいいんじゃないかな」とほほえむのでした。

 
 

その後、大学で講義をする一輝の話を、学生たちは熱心に聞き、終了のチャイムが鳴っても席を立とうとしません。

そして、一輝の亀の甲羅の年輪の話に感心するのでした。

 
 

そんな彼らの様子を見ていた一輝が、リスの橋を架ける作業を一緒にやってくれる人はいないかと呼びかけると、琴音たちは嬉しそうに手を上げます。

 
 

一方、新庄は育美のクリニックで治療中に、実家のこんにゃく屋を一輝が訪ねたという話をします。

こんにゃく屋を継いだ方がいいかと聞いてみたら、自分だったら作りませんと言われた、訳が分からない、という新庄に、「まあ、相河さんですから」と苦笑いする育美。

 
 

そのころ、一輝は事務長に、個人的な活動に学生を参加させることはできないと言われてしまい、樫野木に声をかけてみますが、手伝わない、僕は論文のことしか考えていない、と断られるのでした。

 
 

一方、いらだった新庄が大学内で大きな声を出していると、鮫島に声をかけられます。

相河先生って学生の時からあんな感じだったんですか、と聞く新庄に、面白がる天才だ、と答える鮫島。

 

「いいですよね、それで生活できて。それに願いがないって言ってました。それって満足しているってことですよね」と言う新庄。

鮫島は、「満足しているから願いがないと言うのとはちょっと違う」と言って話し出すのでした。

 
 

そして、育美のクリニックのイベントには6人しか申し込みがきていませんでした。

そのイベントやらなきゃいけないんですか?と聞くあかりに、このクリニックは35年間地域の人たちに貢献してきた、父が積み上げてきたことを私が壊すわけにはいかないから、どんな小さなことでもやりたい、と話す育美。

 

しかしあかりから、彼氏とのことを仕事で埋めようとしている、と指摘されてしまうのでした。

 
 

そして育美のクリニックのイベントの当日。

 
 

妙子がスーパーのチラシを一輝に見せ、39セールをやっていると話します。

寝癖もそのままに出かけた一輝ですが、妙子の言っていた39セールのことを思い出し、ふと立ち止まるのでした。

 
 

結局、虹一は弟が熱を出してしまい、自分一人でイベントに来ていました。

子供向けのイベントですが、一輝も中に入って虹一の隣に座ります。

 
 

育美は虫歯と歯磨きについての手作りの紙芝居をしたり、人形を使って歯の磨き方を教えるなどしますが、いちいち、「知ってる、つまんない」と言ってくる男の子がいます。

 
 

一方そのころ、街を歩いていた樫野木は「パパ!」と呼ぶ声に振り向きますが、それはよその子の声で、落胆するのでした。

 
 

歯磨きの練習をみんなにさせた育美は、質問があるか聞きますが、さっきいちいち突っ込んでいた男の子が「どうして虫歯って言うんですか?」と聞いてきます。

昔からある言葉なので詳しくはわからない、と答える育美に「歯医者さんなのに?」という男の子。

 
 

そこに一輝は手を上げて、「僕の考え方を話してみてもいいですか。どうして虫歯って言うのかずっと考えてました」と申し出ます。

 
 

子供たちの前に出た一輝は、虫歯は虫が食った虫食いの歯ともいいます、数字で書いてみます、と言うと、ホワイトボードに「6 4 9 1 8」と書き出します。

そしてすべての数字を足し、「これを足すと、28本。人間の歯の数も28本。同じ数なんです」と話します。

 
 

子供たちは、人形の歯を数えて確かめると、「すご~~~い」と一輝を取り囲むのでした。

 
 

イベントが終わり、一輝が家に帰ると、妙子が、どうでしたか、とすごく食いついてきます。

一輝は、39セールのおかげです、と話し、ふと、育美にお礼を言うのを忘れていたのに気が付くのでした。

 
 

そして大学の後にクリニックに行った一輝は、育美にお礼を言います。

 
 

育美は「本当にずっと考えていたんですか?どうして虫歯って言うのか。いいですね、楽しそうで」と話し出します。

そして「何でだろう、私頑張ってるのに・・どうしたらあんなふうになれるんですか」と一輝に聞き、あわてて、すみませんと謝るのでした。

 
 

そんな育美を、一輝は「森に行きませんか」と誘います。

 
 

やがて「なんで私が」と呟きながらも、一輝と一緒に荷物を抱えて森に行く育美。

そして一輝が鳴らしたバードコールに、鳥の声が答えるのに驚くのでした。

 
 

木にリスの橋を架け始めた一輝を育美も手伝いますが、土に足を取られて転んでしまい、コートを汚してしまいます。

橋も壊れてしまったので、一輝は修理すると言い、ふと雨が降りそうだと呟くのでした。

 

その通りに雨が降ってきて、一輝と育美は森の中の作業小屋に避難します。

 

その中で、新庄の実家のこんにゃく屋の話題になり、自分が新庄さんだったらこんにゃく屋継がないって言ったのはどうしてですか、と聞く育美。

一輝は、こんにゃく屋を継ぐ理由の主語が新庄さんじゃなかった、先生がすごいと言ったから、親が喜ぶからと言ってました、と答えます。

 

それを聞いた育美は、「引き継ぐものがない人にはわからないんですよ。親が積み上げてきたものを引き継いで、より一層歯科医として多くの人たちに貢献することが、私の一番の願いですから」と言うのでした。

 

それに対し、「それ本当の願いですか?楽しそうじゃありません」と言う一輝。

 

そして育美から相河さんの願いは何ですかと聞かれ、「今は思いつきません」と答えたものの、はっと気が付き、「歯を抜いた穴は歯で埋めたいです。他のもので埋めたくありません」と答えるのでした。

 
 

そのころ、新庄は動物園のアルバイトをしながら、一輝について鮫島が言っていた言葉を思い出していました。

「満足しているから願いがないと言うのとはちょっと違う、目の前のことを夢中になってやっているうちに願いがかなっちゃうんじゃないのかな。だからいちいち考えないんだよ。」と鮫島は語ったのです。

 
 

一方、育美は小屋の中で、一輝から借りた歯ブラシでコートの汚れを取っていました。

 

彼氏のことを仕事で埋めようとしている、というあかりの言葉と、歯を抜いた穴は歯で埋めたい、他のもので埋めたくない、という一輝の言葉を思い出す育美。

そして「それ本当の願いですか?」と一輝に聞かれたことが頭をめぐります。

 
 

「私は・・私は・・」と育美はいつの間にか泣き出してしまい、「愛されたい」と呟くのでした。

そこに、外で橋の修理をしていた一輝が戻ってきて、育美が泣いているのを見て、動揺するのでした。

(6話に続く)

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あゆみさん(30代)
「働きアリ」のことが、詳しく知れてよかった。「虫歯はなぜ虫歯と言うのか」という、一輝の解釈の仕方が、非常に意外で、おもしろかった。

まったく考えもしなかった解釈の仕方だったので、とても驚いた。

そういう解釈の仕方もあるのかと、感心した。「願いは何か」という、問いかけに対する一輝の答えの出し方が、一見あっさりしているようで、結構深いのかもしれないと思った。

ついついいろいろと願ってしまう私は、一輝を少し見習わないといけないなと思った。

普段は強がっているような態度を取る、育実の弱さが、最後に垣間見えて、本音がやっと聞けた気がした。

これから、もっと、育実の弱い面や本音を、見たり聞いたりしたいと思った。

次回以降、一輝と育実の関係が、いいふうに変化していきそうなので、一輝の周囲の人たちとの関係性も含めて、そこも非常に楽しみにしたいと思う。

しみしみねこさん(40代)
一輝と育実の関係がぐっと近づいたように見える回でしたが、そこは少年の心の一輝、育実が泣き出したのをフォローすることができず、目を白黒させていました。

高橋一生の演技は役にしっくりきていて分かりやすくて良いのですが、ここは男性が肩でも抱いて女性を慰めるところだろう〜と、ツッコミを入れたくなるような場面でした。

実際に育実がなぜ泣いたのかということは次回本人から一輝に明かされるのだと思いますが、やはり無理がたたっているのが1番だろうと思いました。

しかも「あなたは偉い」と言ってくれる人が周りにいれば、救われるのかもしれませんが、クリニックのスタッフたちも育実が頑張るほどにドン引きしている感じなので、救いようがないのでしょう。

次回の一輝の包容力に期待したいです。

グリーンリンクさん(40代)
一輝は生き物の生態に興味を持ち、観察し続けた内に人の表情や仕草から、

その人の気持ちを誰よりも敏感に感じられる様になり、育実のちょっとした心の変化に気付いて森へ誘ったのかと思ったのは只の「勘違い」でした。

虹一の母親に警戒されているのも勘違いからですし、生徒との事で事務長から怒られたのも勘違いからですし、

新庄が鮫島から聞くまで一輝の「願いは無い」と言った言葉も勘違いしていたし、世の中はそんな「勘違い」で起こる争い等で一杯だなと感じながら見ていました。

名前は忘れてしまったのですが、空を飛ぶ昆虫の一部には、生物学的にも航空力学的にもその虫自身の重さと羽の羽ばたくスピード等から、

飛べない筈なのに飛べない事を虫が「勘違い」していて、知らないから飛べているという不思議な話を聞いた事があります。

そんな風に良い「勘違い」から起きる奇跡も、たくさん世の中に溢れて欲しいとも感じながら見終わりました。

「僕らは奇跡でできている」の6話のあらすじ

一輝(高橋一生)に頼まれ、森を訪れた育実(榮倉奈々)は、元恋人・鳥飼(和田琢磨)を信じられず別れを招いた後悔から、涙が溢れてしまう。一輝は、育実が泣く理由が分からず動揺。

2人が森へ行ったことを知った山田(戸田恵子)は、鮫島(小林薫)ら付き合いのある“先生”を呼び、家で食事会をしようと提案。その“先生”には育実も含まれていた。指示を受けた一輝は、育実やあかり(トリンドル玲奈)らを誘うためクリニックへ。しかし、育実は食事会には行かないと断言。その日は育実の誕生日で、鳥飼からの連絡を期待していたのだ。

迎えた当日、結局育実はあかりらと一輝の家へ。鮫島や樫野木(要潤)、沼袋(児嶋一哉)、熊野(阿南健治)も集まり、盛り上がる。そんななか、山田の狙いで一輝と餃子を作る育実。綺麗に仕上げようとする育実とは反対に、形にこだわらない一輝。その様子を、育実は複雑な気持ちで見ていて…。

翌日、一輝は森で泣いた理由を育実に尋ねる。悪気がないことを知る育実は、「相河さんに自分の思いは分からないと思う」と言いながら、まじめすぎる性格とその自分に嫌気がさしている苦しい胸の内を一輝に話す。その思いを聞いた一輝は…。

リスが橋を渡らない理由を思いついた一輝は、樫野木と森へ。その夜、育実から電話が。週末に橋を確認しに行くことを告げると、「私も森に行ってもいいですか?」と、思いもよらぬ発言が飛び出して…。

引用元:https://www.ktv.jp/bokura/index.html




おわりに

今回は「僕らは奇跡でできている」のネタバレあらすじをご紹介しました。

 

育実が「愛されたい」と言ったときが一番悲しかったです。

そこで、きょとんとしてしまうのが一輝。

でも次回はもっと自分のことを話したり、育実に泣いた理由をきいたり、自然と距離が近まるような気がします。

恋愛には至らなくても、育実も一輝の良さを理解してくれたらいいなと思います。

 

次回も楽しみです!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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