中学聖日記5話のネタバレあらすじ!聖の決断は…|11月6日放送・有村架純主演

2018年11月6日に有村架純さんが主演するドラマ『中学聖日記』の5話が放送されました。

前回、手をつないで帰った聖と晶。

そこにいたのは、晶の母と勝太郎でしたね。

その後の展開がかなり気になっていたんですが、、、

 

今回も、聖、晶、勝太郎、晶の母、そして原口の思いが大きく入り乱れます。

そして、聖はある決断をします。

いったいどんな決断でしょうか!?

 

では、「中学聖日記」5話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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中学聖日記5話のネタバレあらすじ!

2015年8月 好きだけじゃだめらしい。犯罪ってどこからどこまでが・・・

 

前回のおさらい・・・「先生って呼ばないで!」と聖(有村架純)は泣き崩れた。

面倒になってきた黒岩(岡田健史)は、家に帰ることを望む聖に自分も帰りたい、と立たせて…。

不意に、キスをしました。

黒岩「誰が何を言おうと関係ない。僕、先生が好きです」

もう一度、キスをして抱きあいます…。

帰りのタクシーの車内で、聖の手を握った黒岩は嬉しかったのです。

聖のマンション前に着くと、電話がつながらないので家に訪れいていた聖の恋人勝太郎と黒岩の母愛子(夏川結衣)がいた。

それでも黒岩は、聖の手を離さずにいて…。

 
 

聖は晶の手を離そうとするが、晶が離しませんでした。

そして、何もいわず勝太郎は、聖を部屋へ連れて行きました。

 

愛子は黒岩にこれ以上怒らせないでと無理やり帰らせようとします。

 

聖はすべてを話そうとしますが、そのまま勝太郎は聖を責めることもせず、すべて理解してくれているようでした。

「これ以上問題が大きくならないように」とくぎを刺されます。

 
 

無理やり家に連れ帰ってきた愛子は、黒岩は聖が自分のことを好きになってくれたといいます。

黒岩は聖と結婚する、と言い出すと愛子はあんたがどんなに好きでも、世間が許さないし、二度と会わせない、目を覚ませと殴り、怒鳴りつけました。

 

愛子は黒岩の携帯を隠します。

 
 

翌日、塩谷(夏木まり)から連絡を受け聖は愛子と三人で話をすることになります。

聖が淫行の疑いがあるので、塩谷はこれまでのことをすべて話すよう促します。

聖は包み隠さず、着任した日から黒岩との間にあったことを話しました。

 

「自分に好意を抱いている黒岩君に甘えていたし、婚約者との結婚に不安に感じていたり、学生時代の恋愛を思い出したり、歯止めが利かなくなりました。」

 

夕べも花火大会の帰りにキスをしたことを反省しているといい、教師を辞めます、黒岩君に近づきませんと言いました。

 
 

愛子は黒岩の出生の大変さを語り、激怒し、「あんたの退屈しのぎに黒岩を利用するな」と掴みかかります。

聖は退職する意志を伝えますが、塩屋処から教師失格で、罰が決まるまで自宅謹慎と言われます。

 
 

義父のマキタスポーツの目を盗み、自宅を逃げ出した黒岩は、学校へ駆け込みました。

塩屋に聖との接触禁止を言われ、聖に詰め寄ります。

 

学校辞めるの?結婚するの?ときいて、聖に「あれは間違いだった、あなたが15だから」と言われると何も言い返せなくなってしまった。

 

黒岩は塩屋に聖はこの学校に残して下さいと嘆願します。

 
 

一方大阪で勝太郎は同僚や原口(吉田羊)に、聖を大阪へ連れてきて結婚すると報告します。

「夕べ花火大会聖ちゃんに合わなかったのにいきなり同棲する、聖が教師やめるなんておかしい・・・」

昨日の原口の「ほしくなった川合が・・」という愛の告白を断ります。

だがこれまでのことを知っている原口は違和感を感じました。

 
 

黒岩は大阪へ行き、勝太郎の会社へ向かいました。

勝太郎は出張で会えなかったが、通りがかった原口が、黒岩の話を聞くことになりました。

 

原口はあえて黒岩を少年扱いし(ミックスジュースを渡します)、川合に会ってどうするつもりなの?聖をくれとでもいうつもり?といって、この人しかいないと思えるのは若いからよねと少年扱いし、悔しかったら早く大人になれと言い自宅に帰らせます。

 
 

愛子は黒岩の今までの勝手な行動に対し、すぐにでも聖を辞めさせるようにする、と脅します。

黒岩は愛子に土下座し、辞めさせないで欲しいと懇願しました。

 
 

聖は千鶴(友近)に依願退職になったことと、勝太郎との結婚もやめることを伝えました。

 

千鶴にそのまま実家へ連れて行かれ、母親にありのままを話してこいと言われました。

聖は母にすべてを伝え謝りました。

学校をやめて、結婚もしない予定だと伝えると、母は聖を許し受け入れてくれる勝太郎と結婚するべきだと言いました。

黒岩と駆け落ちして黒岩の義務教育を待つのも出来るけど、想像できる?と言ってきて、勝太郎に借りがあると、恩人との結婚はうまくいくと言ってきます。

 
 

原口は勝太郎に新婚生活を迎える幸せな顔をしていないよ・・・平気なふりもういいから・・と言って励ましますが、中学生に負けた自分のふがいなさに落ち込んでいます。

 
 

聖が大阪へ引っ越す日、勝太郎が迎えに来ました。

その様子を見た九重が、黒岩に伝えに来ます。

 

飛び出そうとする黒岩を引き止め、愛子は自分の過去を話しました。

離婚は愛子の不倫であったことを告白します。

 

今の晶が、そのときの自分のように思えていた愛子。

時間がたてば忘れるから、一時の恋だから取り返しのつかないことになるからといいますが、黒岩は一緒にするなと怒って家を出ていき、聖のもとへ向かいました。

しかし聖は勝太郎ののる車にのって出かけてしまいました。

 

愛子は聖が早くここからいなくなってほしいと願います。

 
 

勝太郎に原口から電話が入ります。「本当にこのままでいいのか?あんたは魅力のある男なの、あんたが好きなの。聖ちゃんは勝太郎より好きな人(黒岩)にあっちゃったの。それでもいいのか、あんたは幸せか??」と問いただしてきました。

 
 

何も答えず勝太郎は、聖を車に乗せ走り出しますが・・・

黒岩が自転車で追いかけてきます。

聖は最初無視をしていますが、黒岩が自転車でこけてしまい、ぼろぼろの体で追いかけてきます。

 

「聖ちゃん。僕進路決めたよ」

聖はいたたまれなくなって勝太郎に車を止めるようにいいます。

聖は、やっぱり一緒にはいけない。このまま勝太郎さんと結婚は出来ないといい、黒岩とも一緒にならないし、こんな状態で一緒になれないといいます。

 
 

勝太郎は感情をついに爆発させます。「こんな状態にしたのは誰のせいだよ。俺がどれだけ惨めな思いをしたのか・・・」

勝太郎「全部なくせばいい・・」と捨て台詞をいいます。

聖は歩いてこの町から消えていきました。

(6話に続く)

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中学聖日記5話の感想

ちこさん(30代)
とても切なかったです。

また、夏木マリさん演じる塩谷先生がとてもいい先生だったんだなというのが伝わってきて優しい気持ちになれました。

主題歌がドラマに合っていて切なさを倍増させてくれました。とてもいい曲です。

これから聖ちゃんがどうなっていくのか気になります。

できれば勝太郎さんと吉田羊さん演じる上司とは結ばれてほしくないというのが正直な気持ちです。勝太郎さんにはずっと聖ちゃんを好きでいてほしいです。

あそこまで人を好きになれるのは正直羨ましいです。そして、そこまで好きになれた人と結ばれたら本当に幸せそうなんだろうなと感じました。

私は聖ちゃんや晶ほど人を好きになったことがあるのかなと考えさせられました。

ノッポちゃんさん(50代)
晶の真っ直ぐな気持ちがキュンキュンします。

晶の母が息子を思い聖に詰め寄る姿に涙しました。

晶は聖にどうしてダメなのと言い、聖があなたが15だからと言ったところが凄く切なかった。

聖が実家に行き母に生徒を好きになったと話し、母が泣きながら勝太郎さんと結婚しなと言ったが、私は勝太郎がいいと言っても人としてダメでしょうと思いました。

原口の勝太郎を思う気持ちもまた大人で素敵です。

勝太郎の気持ちを察して食事を作り一緒に食べたり、勝太郎の事を思い行動している。

勝太郎に電話で河合が幸せならいい、そうでなければ嫌。

私も本当にいいの幸せになれると言いたかったです。

聖が引っ越す事を知り、晶は必死で追いかける姿が凄かったです。

あおさん(40代)
今回も切なかったですね。

まっすぐな思いが、羨ましく思いました。

もうあんな風に人を好きになることなんてこの年になるとなくなってしまいますからね。

あのまま結婚しても良かったのにと思ってしまうのは、ずるい大人になってしまったからかなのでしょうか?

もう少し時が経てば、そんなこともあったよねで済む話なのになぁと思ってしまいました。

来週からは3年が経過してからのお話。そうだよなと納得しました。中学生役にはかなり無理がありましたもんね。

18歳でもちょっと微妙ですが。

きっとどこかで再会して話が進むのでしょうが、この三年の間にあったであろうそれぞれの出来事が、ブレーキをかけるのかな?と思います。

そこをどう乗り越えて行くのか楽しみです。

あいともさん(30代)
5話目、とても切なく、最後は思わぬ展開な内容でした。

聖の黒岩くんに対するまっすぐな気持ちと勝太郎さんへの迷える気持ちがとても繊細に描かれていて、そこに吉田羊さん演じる律の思いも入り混じり、終始とても切なく胸が苦しくなりました。

黒岩くんの純粋でまっすぐな想いと、子供とも大人とも区別できない15歳のジレンマが伝わってきて、少し懐かしく、心苦しい気持ちになりました。

また、校長先生や友近さん演じる千鶴さんの言葉は正しい大人な意見であり、深く心に響くところでした。

そして、改めて出演者の皆さんの演技が本当に素晴らしいと思いました。

表情や仕草から切なく苦しい思いが伝わり、個人的にはこれ程世界観に引き込まれ、感情移入して観ている恋愛ドラマは初めてという程はまってしまっています。

次回、新しい展開が今からとても楽しみです。

中学聖日記6話のあらすじ

3年後ーー2018年。
晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。

穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。
晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。
過去の記憶がよみがえり動揺する聖。

一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってきて…。

そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母親の元を訪ねるが…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/chugakuseinikki_tbs/story/




おわりに

今回は「中学聖日記」5話のネタバレあらすじをご紹介しました。

5話はこれまでの中で一番切なくて、目頭が熱くなりっぱなしでした。

 

次回から3年後のストーリーが始まります。

6話の予告を見ると聖は先生に復帰しているようですが、周りが過去のことに気が付いてしまいそうです。

そして、晶の母親も出てきて…

 

すごく気になります!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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