リーガルV【4話】のネタバレあらすじ!【島崎遥香/11月8日放送】

こんにちはハナです。

 

2018年11月8日(木)に、米倉涼子さん主演のドラマ『リーガルV』の4話が放送されました!

11月1日の放送が野球の延長で中止になったので、首を長くして待っていた方も多い回でした。

視聴率も3話よりも上がって、16.5%

地域によっては22%越えと、最近の連ドラではなかなか見られない記録したそうですよ。

 

私も同じで、小鳥遊翔子節を聞けず、1週間物足りなく感じていました。

4話では、島崎遥香さんが演じる女性を弁護すべく、あの京極さんが法廷に立ちます!

では、「リーガルV」の4話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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リーガルV【4話】のネタバレあらすじ!

入院先の病院で深夜、峰島興業の会長・峰島恭介が病死しました。

その遺産は200億円です。

 

峰島会長は妻と離婚し、遺言書もなかったため、一人息子の社長・峰島正太郎が全額を相続する…という方向で話は落ち着こうとしていました。

 

ところが斎場に突如、遺族も見知らぬ女性・峰島玲奈が現れたことで、状況は一変します。

昼間は看護師、夜は銀座の高級クラブでホステスをしているという玲奈は、自分は峰島会長の妻で、遺産相続の権利があると主張します。

 

なんでも玲奈によれば、峰島会長が亡くなる前日、正確にはわずか4時間前に婚姻届を提出したのだといいます。

 
 

法律上、半分の100億円を相続する権利がある玲奈の出現に、正太郎は大慌てです。

峰島会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、玲奈を訴えます。

 
 

一方、玲奈はお金目当てで付き合っていたわけではなく、結婚に関しても峰島会長から

『遺産を譲りたいので結婚しよう』

と言われたと断言します。

 
 

一歩も譲らない構えで、友達の現役ホスト兼パラリーガル・茅野明を通し、元弁護士・小鳥遊翔子率いる「京極法律事務所」に弁護を依頼します。

 
 

玲奈が看護師として働いていた時、検査に訪れた峰島会長と知り合い、身の回りのお世話をする仲になります。

田舎の両親に仕送りしたいと相談した玲奈に、峰島会長は看護師を続けながらできるバイトがあると銀座の高級クラブのホステスの仕事を紹介したのです。

峰島と玲奈は二人だけの生活を送り、ある日、峰島会長は持病が悪化し、入院します。

息子や従業員など誰一人として見舞いに来ないと嘆いた峰島会長は、自分の余命が短いことを知り、『玲奈に遺産を譲りたいから、婚姻届を出してこい』と言ったのです。

 
 

できすぎた話だと、玲奈に言う翔子に、男性陣は玲奈を擁護します。

 
 

Felix&Temma法律事務所では、天馬が峰島興業に未来はあるのかと海崎に問います。

切り捨てるつもりか、引き受けた以上はやるという海崎に天馬は、

かつての恋人を相手に君の判断が鈍るのを恐れているだけですよ

と言います。

 
 

翔子は自宅で、元恋人の海崎の写真を見ています。

やがて裁判の日がやってきます。

 
 

玲奈の指名で担当弁護士になった京極雅彦は、人生初の証人尋問に大はりきりです。

ところが、なぜか茅野が原告側の証人として出廷します。

合コンをたくさんしていたなど、バカ正直に証言したことで、被告側に不利な展開になります。

 

証人の家政婦も峰島会長に玲奈と結婚の意志が無かったといいます。

さらに、なかったはずの遺言書が存在することも露見します。

 
 

最悪の展開が続発する中、なぜ玲奈がそんなにも金を欲しがるのか、翔子は疑問に思い始めます。

 
 

一方、原告側を弁護する大手法律事務所、Felix & Temma法律事務所に所属するエリート弁護士・海崎勇人は、秘密裏に怪しい動きを見せます。

空港で、一人の男性に会い、シンガポール行きの飛行機で、その男性の隣の席を予約していました。

 
 

京極法律事務所の面々は玲奈の過去を調べ、峰島会長と玲奈の繋がりが高崎牧場にあることを知り、翔子と青島が高崎牧場を訪れます。

峰島会長は、牧場に馬を寄付するなど、善人のような振りをして、裏では牧場の地主達にお金をばら撒いていました。

いつのまにか牧場は、工場用地として人手に渡り、村人の新たな仕事場となるはずだった工場建設も大企業の事情で頓挫して、牧場長だった玲奈の祖父は、自殺していたのです。

 

玲奈は、牧場を潰した峰島会長に復讐するために、真相を隠して近づき、牧場の再建費用を取り返したのです。

 

峰島会長の息子が峰島会長の遺言書を見つけたと、代理人の白鳥に報告をします。

遺言書のコピーを見た、京極法律事務所の京極は、本人の筆跡が違う気がするといいます。

遺言書の筆跡鑑定も添えられ、本人のものとなっています。

翔子は気になるなら、徹底的に調べてみたらと言います。

 
 

裁判の日

 

京極が筆跡鑑定を100人にした結果、遺言書は偽造されたものであると判明します。

 

峰島正太郎が相続権を失い、京極法律事務所が勝利を確証した、その時、法廷にFelix & Temma法律事務所の海崎が現れます。

新たな証人として、峰島会長の主治医である島谷が申請されます。

 

島谷は、玲奈から3000万円を受け取り、玲奈の指示で死亡診断書の死亡時間を偽造していたのです。

玲奈は、すぐに婚姻届を出しに行かなかったことを後悔します。

病床の峰島会長の手を握り、その手を離すことができず、婚姻届を出しに行くのが遅れてしまったのです。

 

玲奈も相続権がなくなり、200億は国に取られることになります。

翔子は、そんな彼女に同情し、国に200億取られるくらいなら、彼女にあげても良かったと海崎に言います。

 

そんな、翔子に海崎は、

君は、真実より感情を優先させる時がある。だから、1年前にもあんな事件を起こして、弁護士資格を失った

と言います。

 
 

翔子は、玲奈に依頼され、峰島会長のお墓参りに訪れます。

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その時、峰島会長の運転手をしていた人物が現れ、峰島会長が高崎牧場を訪問し、ビデオカメラに記録を残していたことを知らされます。

 

車のダッシュボードの中から峰島会長の遺言書が見つかります。

遺言は、遺産は全て高崎牧場に寄付するというものでした。

峰島会長は、玲奈の思いに気づいたいたのです。

 
 

翔子と青島は、偽造の罪で拘留されている玲奈に報告に行き、玲奈は涙を流します。

裁判の結果は、勝利に値するものですが、玲奈との契約の間の成功報酬は一円ももらえないと知り、翔子はショックを受けるのでした。

(5話に続く)

リーガルV【4話】の感想

ねこぽんさん(40代)
小鳥遊翔子(米倉涼子)の活躍があまり多くなくて残念でした。

そのかわり海崎(向井理)と恋人だったことや、過去の資格剥奪についての情報が見えてきて、ワクワクします。

てっきり天馬所長にはめられたのではないかと思っていたので、次回さらに詳しく見えてくるのを楽しみにしています。

今回はゲスト出演者が良かったです。

玲奈役の島崎遥香の演技がすごいなあと思って見ていたのですが、峰島会長が実は過去の悪徳を反省していたいい人だったとわかって、竜雷太がドラマの旨味を全部持っていったような感じでした。

事務所の男性陣は依頼人の玲奈にメロメロでダメな感じでしたが、三浦翔平演じるアキラの素直な証言ぶりがおバカすぎて、すごくウケました。

なすさん(30代)
資産家の莫大な遺産相続を巡り遺族と妻が争ったのですが、何度も劣勢に立たされて駄目かと思うと逆転しての繰り返しでとてもハラハラしました。

今回は京極弁護士の初法廷のシーンもあり、初めてとは思えない堂々した弁論に思わず拍手してしまいそうになりました。

今後も法廷に京極弁護士が立てくれたら良いなと思いました。

妻が会長にお金目当てで近づいたと思っていたのですが、家族に相手にされず寂しい思いをしていた会長に寄り添い、亡くなる寸前まで付き添って最後まで献身的に尽くしていたところにとても感動しました。

亡くなる時に妻が会長を看取ってくれて本当に良かったなと思いました。

妻に看取られて心安らかに天国に行けたのではと感じました。

あかりさん(20代)
玲奈も正太郎も結局峰島会長の遺産200億円の圧力に負けてしまったのだと思った。

小鳥遊も遺産200億円に驚いていたのもそうだが、お金の力は何て凄いのだろうと実感させられた。

京極が初めて裁判に立って依頼人の要望に応えて、婚姻届を出したからこそ遺産を相続する権利はあるのだと主張していたのが無駄にかっこよかった。

京極が受け持っていたという学生らが裁判を傍聴し、京極が結論を出すたびに興奮するシーンが一番笑えた。

さらに、京極は裁判において、アレが偽造されたものであることに見抜いた時こそがかっこよかった。

今回は京極が裁判にて非常に輝いていたとの印象を強く持った。

今までは青島や大鷹らが裁判に立っているのを小鳥遊と共に見ていた立場だったので、京極が裁判に立つのは新鮮感だと感じた。

非常にかっこよかった。

しししさん(20代)
事の成り行きが逆転するシーンには爽快感があって盛り上がる。

そして、弁護士と言う職業から外れた人でも法律の知識を持っていれば、何かと武器になるのだと思った。

また、法律事務所のイメージも払拭されていいと思う。番組自体は、訴訟を起こすと、他の弁護士とどう絡むのかも分かり、この職業を目指す人もそうでない人も楽しめる。

あとは、好きな女優さんや俳優さんの格好良いシーンが見れてうっとりする。

もっと、その女優さんが活躍するシーンがあればいいのにと願う。

リーガルVの5話のあらすじ

「勝つまで戦うの」――。

小鳥遊翔子(米倉涼子)の言葉に背中を押された青島圭太(林遣都)は、以前から抱えていた案件を逆転勝訴に導くため立ち上がる。

その案件とは、人気学生ベンチャー企業で代表を務める大学生・町村誠(瀬戸利樹)が激しい暴行を受け、重傷を負った事件。

凶器から指紋が検出されたため、町村の幼なじみで同級生の武藤正洋(戸塚純貴)が傷害容疑で起訴され、青島が弁護することになったのだ。

ところが、事件前に町村が企業の解散を提案していたことから、検察側は「異を唱える武藤が暴力行為をエスカレートさせた」と主張。

さらに、町村自身が「武藤から暴行を受けた」と証言したため、武藤は一審で実刑判決を受けることに…。

その後、ネットの誹謗中傷にも耐えながら息子の無実を証明しようと戦っていた母・武藤望(片岡礼子)が自殺するという悲劇までも招き、青島はずっと胸を痛めていたのだった――。

 青島は控訴審に向け、翔子率いる「京極法律事務所」のメンバーにも協力を仰ぎ、有利となる証拠を集めようと駆け回る。

だが、武藤の父・紘一(志垣太郎)は「お前らなんかに息子は救えない」と一刀両断。

あれほど無実を主張していた武藤自身もすっかり自暴自棄に陥り、青島に背を向け続け…。

 そんな苦しい状況下でも諦めず、青島を鼓舞し続ける翔子。

一方、「京極法律事務所」のパラリーガル・伊藤理恵(安達祐実)は、謎に包まれていた翔子の過去を突き止め…!?

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/legal-v/story/0005/




おわりに

今回は、「リーガルV」4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

 

報酬はもらえなかったけど、翔子やチームワークで真実を明らかにできてスッキリ。

それに、翔子と海崎が昔恋人同士だったことはびっくりでした。

次回も翔子の過去が分かりそうですよ。

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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