忘却のサチコ【4話】のネタバレあらすじ!ついに俊吾と再会か!?

2018年11月2日(金)の深夜に、ドラマ『忘却のサチコ』の4話が放送されました。

 

今回のサチコは、漁港にやってきて、見かけた男性が俊吾さんと信じて疑いません!

サチコ、目を覚ましてーーーーー!と言いたくなってしまいました。

そして、忘却グルメは海の幸。

どんなお料理が出てくるんでしょうか!?

 

では、「忘却のサチコ」の4話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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忘却のサチコ【4話】のネタバレあらすじ!

サチコは喪服姿で編集長と三崎の港を歩いている。

作家の葬式の帰りだった。

 
 

両手に持った紙袋を半分持とうとする編集長だが、丁寧にお断りするサチコ。

休憩する二人‥

編集長が”これも食べてみて”とマドレーヌを渡す。

 
 

サチコ『頂きます。』

甘くてしょっぱい‥これは‥『マドレーヌの中にマグロ!』

マグレーヌというらしい‥

 
 

三崎はマグロが有名だからサチコとマグロ丼を食べに行こうという編集長。

サチコは昨晩から食事をし忘れていた事に気付き、疲れと空腹で目が霞む‥

目が高速パチパチするサチコ。

 
 

遠くの方に漁師姿の俊吾を見掛け『俊吾さん!』サチコは荷物と編集長そっちのけで走りだすのであった。

『おい‥おい‥佐々木~どこ行くんだよ‥おい』サチコの荷物を持ちながら追いかける編集長。

 
 

~オープニング~

 
 

走るサチコはこの街に俊吾さんが?なんで?どうして?と追いかけるが見失ってしまった‥

きっとただの見間違い‥

でも幻覚を見るなんて!

 

『何か食べなくきゃ‥』と焦るサチコは海産物などが集まったお店の”とろまん”そして“マグロコロッケ” “串カツ” を買い、広場で食する。

 
 

まずはとろまんを一口。

サチコ:ふわっふわっ‥熱々の柔らかな生地に感じるほんのりとした甘味‥見た目も食感も肉まんに似ているけれど、口の中に広がるのは間違いなくマグロ!ご当地B級グルメ侮れないわ!

次はマグロコロッケ。ホクホクとしたジャガイモの中にマグロの大きな塊が!サクサク!下味もしっかりついていてソースなんていらない。食事のメインキャストになる!

 

マグロの串カツを頬張ろうとすると『佐々木~』と編集長がやってくる!

『すみません。忘却しようと思いまして!』

これは後にして一緒にマグロ丼を食べに行こうと言う編集長はちょっとムードにはかけるけど、『誰かとこうやって二人で海見るなんて久しぶりだな。それが佐々木と~?まぁ別に俺は嫌じゃないけどな』と照れながら言う編集長に心ここにあらずのサチコは”俊吾と来たかったな‥海”と思うであった。

 
 

カップルの写真撮影を頼まれ‥遠くに俊吾さんを発見!

1人で走り出すサチコだったが、俊吾さんは見つからない‥

 
 

『ここ関係者以外立ち入り禁止だけど!』と立っていた男性は‥

『俊吾さん!?』

 

『はぁ?いや俺は漁師の石井一夫だってもんだけど、なんだ!じろじろみるな!』

だがすかさずサチコは、『あの~失礼ですが記憶の喪失をなさっているのではありませんか?あの、すまないの手紙も‥謝るのではなく余興か何かしようとしていたのでは?』と尋ねるが

知らないと言われショックでフラフラ。

 

『あんた死ぬ気か?』海へ飛び込みそうになるサチコを助ける石井。

 
 

サチコを休憩中のくろば亭へ大将に、”恋人と死に別れたみたいで混乱してるから何か食べさせてやってくれ”と頼む俊吾さん似の石井。

『私の名前はサチコといいます。何か‥何か思い出しませんか?』と再び石井に詰め寄ると、

石井は『サチコ‥懐かしいな。』と言い出す。

 
 

やはり俊吾さんなのでは?と思っていると‥

石井の妻 愛美が買い出しから帰ってくる。

 
 

愛美から聞いた石井は『記憶がない』『婿養子』『12月にふらっと東京から来た』『人間悲しい時はウマイ物食って忘れるんだ』俊吾と重なるサチコは、記憶喪失になって介抱している内に恋仲になったのだと‥

でも‥誰かの幸せを壊してまで俊吾さんの記憶を取り戻すべきか考えるサチコ。

 

その時、三崎のマグロ丼定食が出来上がる。

“なんて艶々して綺麗なの!まずはマグロから甘い!口の中に甘味が広がる。マグロがこんなに甘いなんて知らなかった。” 自家製タレに”大将‥巧みの業が光ってます!”と目で訴えるサチコ。今度はごはんとマグロの相性抜群!ベストなバランスでごはんとマグロ‥丼ものだからなせる業!マグロ丼最高!!

あら汁をすするサチコ

“なんてコクなの!味噌に溶け出した魚の旨味が一気に‥いろんな魚のお出汁が絡み合って相乗効果で旨味が何十倍にもなってる感じ。”

大将が次に出したのはマグロの兜煮。漁師街の家庭料理らしい。

“えー!なにこの皮の食感!ぷるっぷる!今まで味わったことのない感覚ちょっぴり甘辛味が身まで染みわたっていてお箸が止められない!”自然な甘味は玉ねぎからでたものなのねでもやっぱり皮の食感はたまらない!ぷるっぷる甘辛最高!”

 

そして箸が止まらないサチコは余すことなく完食し、

美味しい海の王さまマグロ!あら汁の魚達‥海の幸の豪華共演!お箸が止まらない。どうにもとまらない!!

ありがとう魚達!ありがとうマグロ!ありがとう大海原!

マグロに乗ってカーボウイ姿のサチコは”いけ!やっほー”と天にも昇る思いのようだ。

 
 

サチコは大将にお礼を言うと、大将は、

あら汁は今日だけの味だ。

昨日の事考えても意味ないんだよ。

今日と明日の事だけ考えてればいいんだよ。

と言われる。

 
 

編集長を置き去りにしてきた事を思い出し携帯をみると編集長から不在着信の嵐である。

編集長が一緒に行きたかったくろば亭でサチコだけ食べたと知り残念がる。

そして今からやる事があると言い電話を切られる編集長。

 
 

石井さんの所へ向かう”俊吾さんにありがとうもさよならも言えなかったから今度こそ。 “とサチコは『あの。』振り向く石井。

 

サチコ:あれ?石井さん?‥違う全然違う

石井:腹一杯になったか?顔色が違うな

サチコ:いえっ顔色ではなく顔が‥

あれは幻‥サチコって名前は以前飼ってた犬の名前だという‥呆然するサチコを編集長が見つける。

 
 

『佐々木~何があった?』

『私にもわかりません。でも1つだけわかるのは私はあら汁になりたい!

『早く会社に戻りましょう!読むべき原稿が私達をまっています。』

と、重い荷物を持ち助けを求める編集長に耳を貸さず、すたすた帰路につくのであった。

(5話に続く)

「忘却のサチコ」4話の感想

まめこさん(30代)
第4話は、サチコ史上1位2位を争う勘違いをしてしまいます。

サチコの思い込みの強さが引き起こした大失敗なのですが、それが間違いだったと気づいた途端、まるで何もなかったかのように気持ちを切り替え、次のことを考えるのです。この潔さがサチコらしくて、度肝を抜かれました。

そこまで見ていた私自身も俊吾だと信じて見てしまっていたので、騙された感が拭えず、もやもやしていましたが、サチコの切り替えの早さを見て、一気に爽快な気持ちが広がり、感動すら覚えました。

大将から教わったあら汁の理論で、ポジティブさを覚えたサチコは、今日の失敗は気にせずに明日のことを考えられるようになっていました。

サチコはマグロから沢山のことを学び、更にパワーアップしたのです。最後は「私はあら汁になりたい」と言い放ち、サチコは完全復活します。

この一言はすごい破壊力で圧倒されてしまいました。

チキンな私はこのポジティブさを見習いたいです。

今回の忘却メニューは、三崎名物のマグレーヌをはじめ、マグロの中華まん、極めつけはマグロ丼定食でした。

今回、最後のマグロ丼を食べるまで幻覚が消えなかったのは、サチコの身体のコンディションが大きく影響するのだと分かりました。

まぐろロデオさん(20代)
お腹が減りすぎたサチコさんが全く関係のない漁師さんを俊吾さんに見間違えてそこから本人だと自分の考えだけで断定し『記憶喪失なのでは?』って詰め寄る姿は少し恐怖すら感じました。

でもそんなサチコさんの必死な姿を見ていると本当に俊吾さんのこと大好きなんだなぁと改めて思います。

登場した漁師飯の鮪丼とあら汁と煮物はどれも美味しそうで観ていてお腹が鳴りました。

サチコさんが鮪を食べて感動し、自分の世界へ行ったときの鮪でロデオしているシーンは斬新すぎてめちゃくちゃ頭に残ります。

本当に面白いです。

来週は昭和グルメでナポリタンらしき物が映っていたのでサチコさんの新しい恋も含めて、一体どんなサチコワールドが描かれるのかとても楽しみにしてます。

プレーヤーさん(60代以上)
幸子と編集長は三崎港に行き、そこで漁師に会うのですが俊吾そっくりな顔をしています。

運命の再会だと思いました。

しかも石井という漁師には妻がいてショックを受けますが、漁師が記憶喪失だったとわかり、幸子は、もしかすると俊吾が過去の自分を忘れているのではないかと期待し、いつから、ここにいるのかと妻に尋ねると12月終わり頃からと言います。

俊吾がいなくなったのも、去年の冬なので、あり得ないことではないと思います。

その前は、どこにいたかと尋ねると東京にいたと言い、悲しい時は美味しいものを食べると良いという口癖が俊吾と同じだでした。

幸子は妻に、彼を愛しているかと尋ねると愛していなければ一緒にはならないと怒る妻に幸子は俊吾の幸せを壊してはいけないと身をひくことを決めるのですが、とても切ない運命だと思いました。

幸子は料理屋の店主に過去を考えずに明日のことを考えろと言われますが、俊吾への気持ちは吹っ切れたのけしょうか?。

しかし、マグロを食べて再び、再会すると俊吾だと思っていた石井という男の顔は別人だったのも不思議な事でした。

私は私、あら汁になりたい、今日という日は今日だけ、人生も、あら汁も今日だけと編集長に決意を述べる幸子の、思い詰めたような顔が印象的でした。

幸子の幸せを求める旅は、まだまだ続きそうです。

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『忘却のサチコ』5話のあらすじ

第五歩「嗚呼!なつかしの昭和グルメ」

姿を消した婚約者・俊吾(早乙女太一)を忘れられない幸子(高畑充希)を見かねた後輩・橋本(逢沢りな)は「過去の恋愛を忘却するには新たな恋!」と合コンに誘われる。

幸子は橋本の熱心な誘いに、俊吾を忘れるために合コンに初参戦することに!

橋本が合コンでの「モテる技術」を伝授するも空回りしてしまう幸子。

そして、ついには大暴走してしまい!?

そんな中、合コンで幼なじみ・梶(清原翔)と再会することに!

梶から「佐々木は俺の初恋のひとや」と打ち明けられた幸子。

偶然の再会と告白に戸惑いながらも、新たな恋に踏み出すべく、梶とのデートに挑む幸子だったが…

幼なじみの登場と共に“なつかしさ”を呼び起こす給食の定番が登場!

さらに、誰もが知る懐かしい昭和グルメ・ナポリタン!

一味違う「大人ナポリタン」とは!?

引用元:http://www.tv-tokyo.co.jp/boukyakunosachiko/story/




おわりに

今回は、「忘却のサチコ」4話のネタバレあらすじをご紹介しました。

最後、振り返った男性が俊吾さんの顔とは全く違ったのは笑いました。

幸子はほんとに恋の病にかかっているんですね!

かわいいな♡

次回は幸子が合コンに行きますよ~!

新たな恋の始まりか!?

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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