科捜研の女18【3話】のネタバレあらすじ!マリコの動揺がかわいい【11月8日放送】

2018年11月8日(木)に、沢口靖子さん主演のシリーズドラマ『科捜研の女シーズン18』の3話が放送されました。

 

今回は、土門さんの若いころのお話や色恋沙汰もあり!?

それに対して、マリコの動揺っぷりが見られるようですよ。

 

では、科捜研の女18の3話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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科捜研の女18【3話】のネタバレあらすじ!

(街)

浅香水絵と土門は再会を遂げました。

 
 

(現場)

マリコらは現場に駆け付けました。

川から発見された遺体は発見時、両手と上半身が水に浸けており、鈍器によって後頭部が殴られ、死亡推定時刻は今日の午前3時から5時だとマリコは検視しました。

遺体は土門の名刺を持っており、土門は顔に傷が多いため、分からないと言いました。

 
 

(科捜研)

所長は指紋鑑定、亜美は防犯カメラ検索、橋口は成傷器鑑定、宇佐見は着衣付着物鑑定や遺体の爪から出た微物の鑑定を行いました。

その結果、死因は脳挫傷で、現場付近に血痕はないため別の場所で撲殺後に遺棄したと判明。

 

さらに犯行に関する映像は手に入らなく、ゴルフのサンドウェッジが凶器であるが、メーカーまでは特定できず、爪から出た微物は植物の葉で、川に自生する水草ではないかと推測されました。

遺体の指紋は前歴者データにヒットし、15年前、舞鶴で人の命を奪う事件を起こし、“薬”の販売をしていたことで逮捕された飯沼和郎であることが判明しました。

 
 

(警察)

飯沼との名前を聞いた土門は、遺体は顔の傷が激しくてすぐに分からなかった。

そして、15年前、土門がいた舞鶴南署管内で発生した事件だと土門は話しました。

出所後の飯沼の足取りを洗うようにと蒲原に指示をし、土門はちょっと確かめたいことがあると言い、その場を後にしました。

 
 

(科捜研)

出所した日、飯沼は京都駅南口や木屋町、ラブホテルに出現していることが防犯カメラにより、確認が取れました。

一方、土門は真崎が補欠選挙の街頭演説をしているのを目撃しました。

 
 

ラブホテルの映像を調べた結果、土門が浅香と歩いているのが映っているのをマリコらは知る羽目に。

マリコは動揺を無理して隠すものの、周囲にはそれははっきりバレていました。

 
 

(警察)

マリコは土門に、その映像の写真を見せ、「自白するまで帰さない」と言いました。

土門によると、その女性(水絵)は15年前の事件の関係者だそうです。

 

15年前、飯沼は港で船員相手のバーでバーテンダーをやっており、被害者は地元紙の社会部記者の岸内という人物であり、バーにて岸内が浅香に怒らせてしまいました。

それを受け、飯沼は岸内と揉めた挙句、ナイフで岸内のお腹を刺して殺してしまいました。

 

浅香は飯沼の愛人でした。

 

当時、警察は店と店員の単なるいさかいの結果、過失致死だと判断していたが、飯沼が薬を売っていたとの情報が入って状況は一変しました。

岸内は薬売買の取材をしており、それが原因で殺されたという可能性が浮上したが、飯沼は用心深い男で覚せい剤どころか顧客や仕入先の情報は一切出ませんでした。

 
 

そこで土門は、薬の出所を割り出すために1か月も浅香を監視していました。

浅香に近づくチンピラを土門が逃した後、浅香は土門に「商店街のコインロッカー。大事な商売道具を隠している場所」と教えてあげました。

 

実際、コインロッカーから薬が見つかり、飯沼の背後には六道会がいると判明し、岸内の件は誰かに命を奪われたと結論付けることになりました。

浅香の供述により、飯沼は二つの容疑で逮捕されました。

 
 

昨日の夕方、土門は浅香と再会を果たしたとマリコに説明しました。

マリコは「疑問が2つ。どうして彼女と腕を組んで、どうしてラブホテルに入った?」と聞くのに対し、土門の元に電話がかかり、「情報提供があった」とマリコに話しました。

 
 

(ラブホテル)

浅香は自分の作った熱帯魚の水槽を土門に見せるとの目的で、ラブホテルに土門は連れてかれたことが判明しました。

その時、浅香は土門の名刺をもらっていました。

浅香から飯沼に渡したかどうか確かめるために、半日かけて探していると土門はマリコに話しました。

ボトルアクアリウムエリスに浅香がいることが判明しました。

 
 

(ボトルアクアリウムエリス)

浅香は土門に挨拶しました。

マリコは「科捜研の榊です」と名乗りました。

土門は「飯沼が今朝方死体で発見された。俺の名刺を飯沼に渡した?」と聞くのに対し、浅香は「会うわけがない」と答えました。

土門は昨日渡した名刺を見せろと言ったのに対し、浅香は名刺を探したが、土門の名刺が無くなっていることに気付きました。

 
 

(科捜研)

水草の種類はアナカリスで、観賞用の水草であることが判明しました。

それを知ったマリコは何かを閃きました。

 
 

(警察)

土門は藤倉のいる部屋に入るなり、そこにいた西浦に挨拶しました。

15年前は課長だった西浦は今、舞鶴南署署長になっており、「うちであれほどの事件を起こしておきながらたまたま佐久間刑事部長が遠い縁だったおかげで、捜査一課が受け皿になってくれたんだから」と土門に言いました。

飯沼の件で西浦は15年前の情報共有のために来てくれたと藤倉は話しました。

「釘を刺しに来たのでは?」と土門は西浦に聞きました。

 
 

(ボトルアクアリウムエリス)

マリコは水草の一部を鑑定に使うために、摂取しに来ました。

浅香は観葉植物用の高吸水性ポリマーをボトルに入れる作業をしました。

 

土門さんに好意を持っているかどうか聞いたマリコに対し、浅香は「惚れてる。冗談。安心して。すむ水が違うから」と答えました。

水の中に入れば、何でも綺麗に見えるからこういう仕事をしているそうです。

浅香は土門にプレゼントを渡してほしいと頼んだのに対し、マリコは直接渡したほうがいいと話しました。

 
 

(科捜研)

15年前、土門は浅香をボディガードをしており、飯沼を返り討ちにしたとすれば、土門的に昔の恋人が一転容疑者だということになっているのだと所長、亜美、橋口は話していました。

そこにマリコが現れ、植物は浅香の店にあるアナカリスと一致したことを知りました。

飯沼が店に来ていたことになり、浅香の供述は嘘だったとの可能性が出てきました。

 
 

(ボトルアクアリウムエリス)

浅香が命を奪われたのを受け、土門やマリコらは現場に駆けつけました。

検視の結果、死亡推定時刻は昨夜の9時から11時の間であり、詳しくは解剖で判断するとのことでした。

浅香は高吸水性ポリマーを握っており、床には水がこぼれていました。

土門は昨日来た時と何か違うのだと感じたが、マリコは心当たりがありませんでした。

 
 

(解剖)

浅香の遺体と対面した風丘とマリコは、浅香の扼痕周辺にかぶれかアレルギーの一種があることを確認しました。

 
 

(科捜研)

所長は指紋鑑定、橋口は扼痕鑑定、宇佐見は高吸水性ポリマー成分分析、亜美は液体成分分析を行いました。

その結果、浅香の店のポットから飯沼の指紋が出てきました。

 

これで飯沼は浅香の店に行ったことで間違い無いと判明しました。

他に、扼痕鑑定により、手のひらの大きさは推定できたが、おそらく成人男性としか分からない状況であるのを受け、扼殺の時は手袋をしていたと推測しました。

床にこぼれたのは水道水を汲みおきした水でした。

高吸水性ポリマーは店のものと同じでした。

 

高吸水性ポリマーと床にこぼれた水…被害者が残したメッセージかもしれないと宇佐見は口にしました。

蒲原が現れ、土門が捜査から外されたと報告しました。

 
 

(警察)

蒲原、所長、マリコは土門を外した理由について藤倉に聞きました。

藤倉は土門が浅香と特別な関係だからだと話しました。

 

土門が府警本部に来たのは容疑者に過剰な暴力を振るい、怪我をさせて懲戒処分になったからでした。

土門が暴力を振るった相手は、飯沼に薬を卸していた六道会の進藤という人物でした。

土門が暴力を振るったのは浅香を守るためだそうで、西浦課長は土門が自分とソリの合わなかったため、土門を追い出し、前任の佐久間部長が引き受けたからでした。

マリコは「土門さんは捜査に私情を挟む人ではない」と主張したのに対し、所長は「これは土門さんのため。土門さんを外したのは土門さんに15年前と同じことを繰り返させたくないから」と話しました。

 
 

(テラス)

水絵が俺の前に姿を現したのは何か狙いがあったのかも、と土門は推測し、15年前飯沼が店で薬をさばいてるとの情報を岸内に流したのはのは浅香で、浅香は飯沼とずっと別れたかったそうです。

「その結果、飯沼が逮捕され、六道会と縁を切り報復を避けるために刑事の俺まで利用した」と土門は口にしていたが、実際、土門はそう思っていませんでした。

 

マリコ「私たちの手で真実を見つけないと」

 

土門「手がかりはある。違和感の正体がわかった。真崎という候補の選挙用のビラが殺害後には無くなっていた。

真崎は舞鶴の元市議会議員であり、今回の補選を機に国政に行こうとしています。

浅香と真崎に繋がりがあるかどうか確かめに舞鶴に行くことにすると土門は話しました。

 
 

(ボトルアクアリウムエリス)

マリコは、浅香が土門にあげようとしたプレゼントを開けてみると、空のポットでした。

唯一、高吸水性ポリマーが中に入っているポットを見たマリコは、「空気中では高吸水性ポリマーの表面は光を反射して向こう側は見えないけど」と、そのポットに水を入れ、「水を入れてやればその反射がなくなり透き通って見える」と言いました。

そこにはMJという文字が浮上し、真崎純也のイニシャルであることにマリコは気づきました。

 
 

(事務所)

蒲原やマリコは真崎に会いに行きました。

マリコは演説中では真崎が白手袋をしていることを確認しました。

ビラは現場から持ち去られたとの話をしたのに対し、浅香水絵という名前に心当たりはないと真崎は答えました。

 
 

(舞鶴)

岸内の妻の家に訪問した土門は、岸内の仏壇の前で手を合わせた後、取材メモを読んで、とある真実を知ることになりました。

妻はその取材メモを警察の方に見せたと話しました。

 
 

(科捜研)

飯沼が命を奪われた時刻、真崎は選挙事務所に一人で残っていたそうです。

その日の午前、街頭演説を急遽中止し、午後には再開したようです。

街頭演説の映像を見ると、事件後の方がのぼりは汚れているとマリコは気づきました。

 

土門はマリコに「岸内の取材メモに当時の供述があった」と電話で報告し、土門もマリコも犯人を突き止めました。

風丘は鑑定書を持参してきて、皮膚科のカルテにアレルギー反応があったと話すと、マリコは決定的証拠を発見し、浅香の潔白を証明できると確信しました。

 
 

(事務所)

藤倉らは真崎に家宅捜索を行うと令状を見せた上で説明しました。

岸内の取材メモには真崎が薬を常用していたと書いており、真崎の父は地元の名士であり、真崎のスキャンダルを隠したい故に舞鶴南署に圧力をかけたようです。

 

真崎の親友である西浦は客同士のトラブルとして処理しようとしたが、土門は飯沼の薬を突き止めた上に、背後に六道会がいることを知ることになりました。

 

そこで西浦は飯沼の顧客リストから真崎がいたことを隠すように捜査員に口止めをし、土門を異動に追いやっていました。

 
 

15年経った今、飯沼が現れ、薬売買をネタにゆすろうとしたため、真崎に逆に命を奪われてしまったと蒲原は主張しました。

 
 

マリコは証拠があると話しました。

のぼりにスプレーをかけると血痕が出てきました。

 

真崎は事務所でゴルフのサンドウェッジを使って飯沼を殴打し、川に遺棄しており、その当日、午前中の街頭演説を全部キャンセルにしました。

演説用ののぼりに血痕がついたため、演説はキャンセルをしたのだとマリコは指摘しました。

 

「私が殺した証拠にはならない」と真崎は主張しました。

マリコによると、真崎は浅香の口も封じようと、ボトルアクアリウムエリスに足を運びました。

 
 

浅香は悪い予感がしたため、ポットに真崎のイニシャルを残し、水を入れるようにと水の入れたペットボトルをわざとこぼしていました。

 

その直後、真崎は白手袋をはめた上で、浅香の首を絞めました。

浅香は皮膚がかぶれる体質であり、浅香の首にあるただれもエタノールによるものだと判明しました。

真崎は潔癖症で、白手袋をスプレーで除菌しており、スプレーの主成分はエタノールで、エタノールが犯行に使われた手袋に付着していたものだとすると、真崎の手袋には彼女のDNAが付着している可能性が高いとマリコは指摘しました。

真崎は事務所から逃走しようとしたが、藤倉と蒲原に止められました。

 
 

(取調室)

真崎は自白し始めました。

選挙事務所に飾る熱帯魚を注文した時、浅香は舞鶴のクラブ・ミサキで働いていたことを真崎は知りました。

そこで嫌な予感がした真崎は浅香の店に行くと、飯沼と浅香が話している場面に遭遇しました。

飯沼は真崎のビラを見て、クラブに出入りしていた人であることに気づき、真崎をゆすろうと考えていました。

 

浅香「もう悪いことをしない。すむ水を変えてみせると決めた。警察に知り合いもいるからとっとと帰って」

飯沼は通報されないためにも土門の名刺を持ち帰りました。

飯沼はその後、真崎を脅迫したため、命を奪われました。

 

浅香は恐喝に関係なかったが、過去を知る人間が一人でいる限り怯え続けないといけないことに怖くなったと真崎は浅香を始末したそうです。

真崎の話を聞いた土門は怒りを感じ、取調室を後にしました。

 
 

(テラス)

浅香から土門に渡してほしいと頼まれたのだとマリコは土門にボトルを渡しました。

女性は浅香、魚(ベタ)が土門だという設定だそうです。

マリコ「彼女にとって土門さんは手の届かない憧れの人。それでもいつか同じ水の中で生きてられることについて心の底でずっと望んでいた。」

それを聞いた土門は浅香と再会をした時のことを思い出しました。

(おわり)

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「科捜研の女18」3話の感想

ホワイトマンさん(30代)
マリコと土門の何とも言えない関係がよく表れていて面白い話でした。

この3話は土門さんが主人公のように感じました。

土門さんが京都府警本部に来た理由、若いころに何があったのかなど長く続いている『科捜研の女』ですがこのあたりのことは初めて描かれたのではないかと思います。

何事にも動揺しそうにないマリコが動揺するシーンは非常にコミカルで面白かったです。

事件そのものについては、犯人に同情の余地がなく現実にこのような自分勝手な犯人がいたら怒りを覚えるだろうと思いました。

少し不満点としては、土門が昔いた舞鶴の警察署の署長がどうなったのかが描かれなかったところです。

犯人を特定するに行った証拠ですがあのようなアレルギーがあるとは知らなかったので驚きでした。

まめこさん(40代)
第3話は、土門の色男ぶりがよく分かる内容になっていました。

やはり、土門は昔から正義感溢れる男前だったんですね。

惚れ惚れしました。

河川敷で見つかった遺体から土門の名刺が見つかり、15年前の土門の舞鶴時代の話がクローズアップされました。

遺体は土門が昔覚醒剤絡みで捜査したことのある飯沼という男で、寝泊まりしていたラブホテルの防犯カメラに土門と女が入る姿が撮られており、これを見たマリコは、動揺することなく土門を問いただしました。

何か訳があるのだと分かっていたのです。

長年の信頼関係は半端じゃないですね。

その女は、15年前土門に助けてもらい、すっかり惚れこんでしまった水絵でした。

その水絵は飯沼と会っていたことを隠し、捜査が及ぶのですが、自分の店で遺体で見つかります。

マリコは水絵の店で水草を買ったときに、高吸水性ポリマーのことを話していて、水絵の自分に向けたメッセージに気づきます。

こんな短い会話だけで、ここまでの仕掛けに気づくとは、流石マリコです。

土門は、小さな違和感から犯人にたどり着きます。

これもプロが成せる技でした。

ポスターの有無で、持ち去ったのが犯人だなんて、あっぱれでした。

今回捜査を外された土門の代わりにマリコはいつも以上に力を発揮していました。

やはり土門のためならマリコはいつも以上に輝けるんでしょうね。

ぴよちゃんさん(30代)
土門さんの過去の事件の関係者ということで土門さんは捜査できませんでしたが、マリコたちが犯人を突き止めて解決して良かったです。

水絵は今では好きな仕事をしていて悪いことをもうしないと誓っているのに、昔の関係者がまとわりつくので可哀想でした。

土門さんとは住む水が違うけど同じ水で住めるような人になりたいと言っていましたが、水絵の今のちゃんとしているところなどを見ると十分に同じ水に住めるような人だと思います。

土門さんと水絵のホテルから出てくる写真を見てマリコの動揺ぶりが面白かったです。

できる女性が動揺しているとギャップがあって可愛いです。

水絵がマリコに預けた土門さんへのプレゼントが可愛くて素敵でした。

私も欲しいと思いました。第3話も面白かったです。

もいこさん(30代)
当たり前のことかもしれませんが、人には忘れられない過去があるから今の自分があるという事を感じました。

忘れられない過去は良くも悪くも当時の自分の感情を大きく揺るがしていると思います。

その過去を繰り返さないように、もしくは、大事にするために今を生きているのだと思います。

若い頃は考えたこともなかったのですが、ここ数年、過去と今について考えることがよくあり、今回の話を見て、自分の考えてきたことに触れる内容があり、私と同じように考えている人は少なくないのかなと感じました。

忘れられない過去の中には忘れたいものもありますが、忘れるのではなく、自分の中で受け止め、消化していくことが次への一歩に繋がると信じて前進していけたらと改めて思えるお話でした。

科捜研の女18の4話のあらすじ

子供服メーカーのファッションイベント開催中、その控室で社員の渡辺和登(斉藤祥太)の遺体が、人気キャラクター「ヤンヤン」の着ぐるみを着ている状態で見つかった。

着ぐるみの中からボイスレコーダーが見つかり、「目障りだから死んでよ、死ね」というパワハラとも思える女性の声が録音されていた。

 渡辺は、パワハラの実態を訴えようとして、その相手に殺害されてしまったのか…?

 マリコ(沢口靖子)らは、まず録音された場所を探る事に。

音声は人ごみの中の様な雑音が終始入っていたが、音量が変化していない事から、その正体は「会話マスキング音」だという事が分かる。

関係者以外に会話の音が漏れ聞こえるのを防ぐ為に流されているもので、被害者の職場にもこの音の発生装置があるとしたら…?

マリコの睨んだ通り、被害者の部署・販売促進部の一室にマスキング音を流す装置があり、鑑定によって、ここで音声は録音されていた事が判明。

 社員の加藤に話を聞くと、被害者の渡辺は、女性が中心の職場の中で、仕事の出来るほうではなかったようで、日常的に上司の叱責を受けていた模様。

やはり渡辺はパワハラを受けていた相手に殺害されたのか…!? 

声紋検査でボイスレコーダーの声の主を探るため、部内で“邪馬台国の卑弥呼”と噂されるほど部下に高圧的な宝井日美子部長(国生さゆり)や名取摩耶課長(黒坂真美)、松川恵利香主任(篠原真衣)ら女性社員の声を録音していく。

 しかし、部内の女性社員たちとボイスレコーダーの声紋は一致しない。

女性の声はいったい誰なのか?

謎が深まる中、マリコが声の鑑定で暴いた、意外な真犯人の正体とは…!?

ゲスト:

国生さゆり、黒坂真美、斉藤祥太、辻本祐樹、篠原真衣、辻沢杏子、吉田悟郎、浅田祐二

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken18/story/0004/




おわりに

今回は「科捜研の女18」3話のネタバレあらすじをご紹介しました。

次回は国生さゆりさんが出演されますよ。

パワハラ問題、スカッと解決してほしいですね!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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