まんぷく36話のネタバレあらすじ!塩の入ったラーメンはうまい!【11月10日放送】

こんにちは、ハナです。

 

前回は塩づくりの一助に克子の娘・タカが入り男たちが興味を示した所は面白かったですね。

今回は、福子の機転で、塩が「人の役に立つ」ということにつながります。

 

では、今回はまんぷく36話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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まんぷく36話のネタバレあらすじ!

ついに塩作りのための準備が整い、倉庫には居出場、外には大釜や雨よけの屋根が作られました。

また、砂浜には81枚の鉄板が並んでいました。

 
 

(倉庫)

萬平は皆に今後の作業について説明しました。

最初に鉄板をよく拭いてさびを落とし、海から組み上げてきた海水をバケツで鉄板に流して水分を飛ばすという作業を繰り返して塩分濃度の高い鹹水を作るそうです。

次に、鹹水を大釜で煮詰めてさらに水分を蒸発していく(結晶が出てくる)ことで塩の花を取れて、居出場に広げ、残りの水分にがりを取ると塩ができるとの流れだそうです。

 
 

(海)

この説明を受け、萬平らは海で海水をバケツに入れ、それを鉄板に流しました。

 
 

(家)

福子、鈴、タカちゃんは今日だけご馳走を作ることにしました。

 
 

(海)

男性らは力仕事に疲労を感じていました。

萬平は歌を歌いながらやろうと提案しました。

神部は軍歌にしたが、却下されたため、リンゴの歌を歌うことにしました。

 
 

(家)

昼飯の巻き寿司が用意されていることに、男性らは物凄く喜んで食べました。

 
 

(海)

リンゴの歌を歌いながら男性らは作業をし続けました。

 
 

(倉庫)

漸く鹹水が出来上がって、今から煮詰める作業に入ると塩の花が出来上がってきました。

それで出来た塩の量があまりにも少ないため、男性らは拍子抜けへとなってしまいました。

 

萬平は「慣れてくればもっと出来るようになる」と話すものの、鈴は「簡単に言っていいの?今ならまだ間にあう。塩作りはやめる。商売にならないものに手を出しても仕方ない」と話しました。

福子は鈴の言うとおりかもしれないと痛感しました。

 

福子は「塩作り諦めますか?やりたくない人は大阪に帰って。今日までの給料は払うから」と皆に聞いたのに対し、神部は諦めれないと主張しました。

男性らは言葉が出ない状況が続いている最中、一人の男性が手を上げて「続ける」と言ったのを受け、次々へと男性らも「やる」と言いました。

 

それを聞いた福子は目元に涙を浮かべ、「頑張ってくれるんですね」と喜びました。

そして、皆で塩を清香軒にあげようと福子は提案しました。

 
 

(清香軒)

皆で清香軒の方に塩をあげました。

それを受け、タダでラーメンを作ることにし、福子らはそれを食べることにしました。

塩の入っていないラーメンとは違うと萬平らは実感し、塩の存在に感動しました。

 

清香軒の方は何度も頭を下げ、皆にお礼を告げました。

福子は「結婚前、萬平さんは私に言ってくれた。世の中に役に立つ仕事がしたい。皆が喜んでくれる仕事がしたいと。塩作りは大変だけど美味しいラーメンを食べて、喜んでくれる人がいてみんなは世の中の役に立つ仕事をしている。だから頑張ってお塩を作ってください。一生懸命皆の世話をするから」と話しました。

それを聞いた皆はやる気を出しました。

(37話に続く↓)

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『まんぷく』37話のあらすじ

国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。塩の初出荷を迎えます。

満額3000円の売り上げを期待して、福ちゃんたちはそわそわ。

ところが代理で塩を納入した世良さんが差し出した売り上げ金は半額の1500円。

みんな当てが外れてガッカリです。

特に萬平さんは塩の品質が劣ると言われたことに大ショック。

追い打ちをかけるようにその夜、更なる事件が…。

引用元:https://tv.yahoo.co.jp/program/




おわりに

今回は「まんぷく」の36話のネタバレあらすじをご紹介しました。

福子の機転や統括力は素晴らしいですね。

少ない塩でも、それをラーメンにいれることで、多くの人を笑顔にできました。

 

SNSでも、

と絶賛の嵐。

 

来週の予告の夫婦漫才(?)も気になるところで、来週もお楽しみにです。

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