大恋愛5話のネタバレあらすじ!真司と尚の恋の行方は!?

こんにちは、ハナです。

 

2018年11月9日に戸田恵梨香さんが主演するドラマ『大恋愛』の5話が放送されました。

4話の最後には、尚が侑市の告白をきっぱり断って真司のもとに帰ったら、真司から別れを切り出されてしまいました。

そして5話。

2人の恋は本当に終わってしまうのでしょうか!?

 

では、「大恋愛」5話のねたばれあらすじを見ていきましょう!

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大恋愛5話のネタバレあらすじ!

(真司の家)

真司に別れ話を切り出された尚は理由を聞きました。

真司は「怖くなったのは名前を間違われた時から。病気のせい。それは分かるけど支えていく自信がない。尚ちゃんのことは全部覚えてるけど、無理なんだ」と説明しました。

尚は涙を流し続け、真司は家を出て行きました。

 
 

(尚の家)

薫は、帰宅してきた尚の様子がおかしいことに気付きました。

尚は薫に寄り添って、真司と別れたことを報告してから部屋に戻って行きました。

 
 

(真司の家)

翌日、真司が家を出ると目の前に薫が現れました。

尚が何も言わないため、薫は真司に事情を聞くことにしました。

 

真司は自信がないとのことを薫に言いました。

 

薫「あなたの覚悟はその程度?尚は何もかも捨ててあなたのところに行った。病気も承知の上だったのでは?」

侑市は、まだ尚のことを支えているから、(侑市でも)間に合うのでは?と真司は提案しました。

薫は「もう娘とは関わらないで」と真司の家を出て行きました。

 
 

(真司の職場)

真司は家に帰れないため、今夜事務所に泊まると木村に話しました。

木村は「お前は俺と違うから家を出るなんてただ事じゃない。理由は聞かないけど」と、真司を呼び出しました。

 

木村は妻と揉めた時、職場付近にある隠れ家(会社の部屋)に泊まるそうで、隠れ家を真司に紹介しました。

夜、真司はそこで泊まることにしました。

 

真司は何かを考え事してから部屋を飛び出しました。

 
 

一方、尚は真司の職場にまで来ていました。

尚は木村に真司が来ているかどうか聞き、昨日突然別れようと言われたことを打ち明けました。

木村は真司が来ていない、真司から何も聞いていないと話しました。

 

尚が何もかも捨てて自分のところに来るのは男にとって相当重く、自分の気持ちに自信がないという真司の気持ちは分かると木村は話しました。

「あいつの取り柄は優しさと面白さ。」と木村は話しました。

 

尚は自分の連絡先のメモを木村に渡すが、「そういうところが窮屈。ほっといてやれ」と木村は話し、今日は帰るようにと促しました。

その直後、真司は職場を出て行きました。

 
 

(真司の家)

真司は帰宅し、パソコンを取り出して小説の続きを執筆しました。

 
 

(病院)

侑市は、尚が真司のこと好きだということについて考えていました。

そこに尚が現れ、侑市による診察が始まりました。

侑市は血液検査の結果は変わらないが、顔色が悪いのは睡眠不足かどうか聞くが、尚は否定しました。

「何がありました?」との侑市の質問に対し、尚は話したくないと答えました。

 
 

(帰り道)

尚は立ち止まって携帯電話を取り出し、真司に最後に呑もうと居酒屋に誘いました。

一方、真司はそのメッセージを見ていました。

 
 

(居酒屋)

尚は居酒屋で真司のことを待ったが、それでも現れてきませんでした。

 
 

(尚の家)

尚は帰宅すると、部屋には宅急便が届けられていました。

それは真司からでした。

それを見た尚は家を飛び出しました。

 
 

(真司の家)

尚は真司の家に行くと、そこはもぬけの殻でした。

それを見た尚は涙を流しました。

 
 

(尚の家)

「好きな小説が砂にまみれたアンジェリカ、母親の旧姓はミシマ、真司が捨てられた神社は松代神社。それらを思い出せなくなったら、あなたがやるべきことは自ら死ぬことです」と言った尚の動画を尚は見ていました。

薫は尚にお腹が空かないかどうか聞きに行ったが、尚は「病院に行かないと」と言い、家を出ました。

 
 

(病院)

侑市は尚の調子について聞くのに対し、尚は何も答えませんでした。

真司と何があったか?と聞かれると、すぐに「うまくいってます」と尚は報告しました。

 

侑市は、尚の首元に桜の花びらをついているのを見て、「ワシントンで一緒に桜を見に行ったよね」と言いました。

それでも尚は下を向いていました。

 

侑市は「治験の対象はMCIなので新薬を試してみない?」と提案したのに対し、尚は「人って何で生きてるのかな?」と聞きました。

侑市は「ちょっとずつでもいろんなことにチャレンジし、素敵なものを見つけよう。そのために治験をやろう」と話すが、尚は反応しませんでした。

 
 

侑市は、尚は鬱傾向が強くなって自殺もしかねない状態であるということを上司の児玉に報告しました。

「治験にも乗り気ではなく、真司との問題だと思った」と自らの考えを示す侑市に対し、「臨床心理士にカウンセリングを依頼しては?患者の個人的事情に深入りしない方がいい。」と児玉は話しました。

尚が治験を拒否するなら、好きにさせてやることしかできないと児玉は話しました。

 
 

(クリニック)

薫は尚に花を買ってきてほしいと電話でお願いしました。

薫は「尚を外に出てあげたい」と柚香に理由を説明しました。

 
 

(花屋)

尚は花を購入しました。

 
 

(本屋)

尚は真司の小説「脳みそとアップルパイ」を見つけました。

 
 

(外)

尚は、購入した「脳みそとアップルパイ」という小説を見つめてから読み出しました。

一方、真司はサイン会を開催していました。

 
 

(喫茶店)

真司の担当となった水野は、「真司の小説がとてつもなく良い。どんなに過酷なことを書いてもなぜか暗くならないところが人気の秘密」と真司を褒めました。

 
 

(侑市の家)

侑市は家で「脳みそとアップルパイ」という小説を発見しました。

侑市の母が購入したそうで、「そこに出てくる医者が嫌な奴」だと話したのを聞いた侑市もその小説を読むことにしました。

 
 

(外)

尚は夜になっても小説を読み続けていました。

「かけがえのない女の運命の相手は俺ではなく、彼女は女神だった。彼女は病気を発見してくれた主治医と一緒に静かに守られながら過ごしている。その後の彼女の消息は何も知らない」

との文を尚も侑市も目にしました。

小説を読み終えた尚は涙を流していました。

 
 

(会社)

真司はマスコミからの取材を受けていました。

「小説のヒロインのモデルの方と一生会うことはないと思う」と真司は答えました。

真司の小説はトータル20万部も売れているそうです。

侑市からの連絡が来ていると、水野は真司に話しました。

 
 

(居酒屋)

真司は侑市に会いに行きました。

侑市は小説を読んだことを報告し、

「あの医者が出てこなければもっと楽しく読めた。その医者と彼女が一緒になったとのラストだったが、僕と彼女の関係を誤解していると思って連絡した。僕と彼女は今も医師と患者の関係で、それ以上でもそれ以下でもない。」

と話しました。

 

真司は、先生しか彼女を支えることはできないと思って身を引いたそうです。

 

侑市は「僕は二度ふられた身。一度目は婚約解消、二度目は真司のアパートに行って、僕には尚が必要だと話したが、「私が愛してるのは真司」と。無駄なやせ我慢だったね」と話しました。

それを聞いた真司は衝撃を受けました。

 

そこに尚が現れたため、侑市は帰って行きました。

尚は「もうちょっとで死ぬところだった。それなのに真司はバリバリ生きて小説も売れて。」と言ったのに対し、真司は「小説を書いてなかったら死んでた」と言いました。

「生きて会えたのは奇跡だね」

 
 

居酒屋の店員に赤ちゃんができたことに、真司と尚は驚きました。

尚は2つのサイコロを振った結果、2つとも1の目が出たため、ハイボール2杯サービスをしてもらうことになりました。

 

真司は尚に「結婚しよう」とプロポーズしました。

尚はいつか真司のこと忘れちゃうけどいい?と聞いたのに対し、真司は頷きました。

真司は「結婚してくれる?」と聞いたのに対し、尚は頷きました。

真司も尚も笑顔になりました。

 
 

(帰り道)

真司は薫に会えないかな?と尚に聞きました。

薫には、もう尚と会わないでと言われていたことを真司は話しました。

真司「ちゃんと謝らないと尚ちゃんとは結婚できないと思う。けじめをつかないと」

尚は「真司がベストセラー作家になったから普通の人になったみたい。真司ならなんでもいい」と話したのに対し、真司は「俺も尚ちゃんだったらなんでもいい」と言いました。

二人とも抱きしめました。

 
 

(尚の家)

真司は「お嬢さんと結婚させてください。もう二度と心配をかけないように尚を守る」

薫「9ヶ月どうしていいか辛かった。この先何があっても悲しい想いだけはさせないで。二度と私のこと怒らせないで」

真司「妻として死ぬまで大事にします」

 

薫は涙を流しました。

薫が人前で泣いているのを尚は初めて見ました。

 

尚を一人で育てていかないといけないと思ったから泣く余裕がなく、「もうママは卒業したね」と薫は口にしました。

明日から尚と住む家を探すと真司は話しました。

尚は薫に感謝し、抱きつきました。

 
 

(結婚式当日)

新郎姿へとなった真司は木村に牧師の依頼をしました。

こうして真司と尚の結婚式が行われました。

真司と尚は指輪の交換をしました。

 

皆の前で、尚はMCIという病気にかかっていることを報告しました。

今までの人生で得てきたものがだんだんなくなって最後は自分が誰であるかもわからなくなる病気だけど今、私はとても幸せ。

心から愛することができる人と巡り会えたから。

これからいろんなことが起きるとは思うけどよろしくお願いします」

と尚と真司は頭を下げました。

 

仕事の都合で侑市は結婚式に出席することはできなかったが、尚は「病気を発見してくれ、ピンチを救ってくれ、真司と尚を結びつけてくれた侑市には感謝しきれない、死んでしまいたいほど苦しかったけど今はこのまま死んでしまいたいくらい幸せです」と話しました。

木村らは真司と尚を祝いました。

真司と尚らは集合写真を撮影しました。

(6話に続く)

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大恋愛5話の感想

komさん(30代)
今回は戸田恵梨香さんの変貌ぶりに改めて女優さんの凄さを感じました。

今までの明るく快活な尚から一転、まるで別人で、観ていて痛々しかったです。

それにサンドイッチマンの富澤たけしさん演じる真司の先輩がいい味出していて、真司に対しても尚に対してもとてもナイスな対応をしていて、素敵でした。

その後の展開があまりに早くスムーズで、上手く行きすぎなのでは?とも思いましたが、2人の幸せそうな姿が久し振りに見れて良かったです。

新たな登場である木南晴夏さんが今後2人の中に割って入る展開も今後ありそうでちょっとハラハラしながら観ていました。

とりあえず、第1章が完結した感じなので、次の6話からの2人の新たな生活がスタートするのが楽しみです。

mahaさん(20代)
真司と別れて尚のもぬけの殻の姿を見ていてどれだけ真司の事が好きだったのか今もずっと思っているんだなと思うととても心が痛くなりました。

真司は尚とのことをパワーにしてベストセラー作家にり、人気になっても威張るわけでもなく素敵でした。

真司の本を読んだ侑一のおかげで2人は再開する事が出来て、幸せそうな2人を見て私も嬉しくなりました。

結婚式のシーンでは、牧師の読む文章を真司が考えて2人のためのって感じがすごく素敵でした。

尚がみんなの前で病気を伝える時に普通なら言いにくいはずなのに、隣には心から好きだと思える真司がいて、これからもずっと一緒にいる事が出来て安心しているのかとても幸せそうで、こんな夫婦になりたいなと思いました。

大恋愛6話のあらすじ

素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。

周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていた。

新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。

ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。

若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。

一見、子供好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた。

一方、真司は思い切って尚に「こどもが欲しい」と告げる。

尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。

そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。

引用元:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/




おわりに

今回は「大恋愛」の5話のネタバレあらすじをご紹介しました。

尚と真司、結婚までたどり着いてほんとによかったですね。

涙が止まらない回になりました。

 

でも、木南晴夏さんが出てきましたよねー。

ただならぬ脇役なので、何かありそうな予感はぬぐえません。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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