僕とシッポと神楽坂の8話(最終回)のネタバレあらすじ!達也とトキワの恋の結末は…!?

こんにちは、ハナです。

 

2018年11月30日(金)に、ドラマ『僕とシッポと神楽坂』の8話(最終回)が放送されました。

 

いよいよ最終回。

トキワの夫が南米から帰ってきて、達也との仲はどうなるんでしょうか。

達也のことだから押せないだろうなー。

感動の最終回になりそうな予感が半端ないです!

 

では、ネタバレあらすじを見ていきましょう!

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僕とシッポと神楽坂の8話(最終回)のネタバレあらすじ!

7年前から行方不明で会った佑がアルゼンチンで発見されたとのニュースが流れました。

トキワは病院を休み、外務省へ話を聞きに行きます。

 

(外務省)

佑が発見されたことで佑の親は安心しました。

健康チェックのため、佑は現地の病院に入院しているそうです。

トキワには大地がいるため、佑の親が現地に行くことにしました。

 

(加瀬家)

帰宅した大地に対し、トキワは「お父さんが見つかったの」と話しました。

それを聞いた大地は「やった!」と喜びます。

 

(病院)

トキワは達也に、佑は日本に1週間後に帰ってくると話すと、達也は「7年も待っていたから本当に良かった」とトキワに言いました。

 

ダイキチが庭の方を見て鳴き声を発しているため、達也は庭の方を見ると、犬が入ってきました。

 

翌日、出勤してきた堀川は、達也が病院に泊まり込んだことを知りました。

達也は迷子の犬を捕獲したからと堀川に話しました。

 

その時、犬の様子が変なことに堀川は気づきます。

迷子の犬に関する張り紙が街のあちこちに貼られました。

その最中、とある女性(蔦子)がその張り紙をはがしている様子を神主は見ていました。

 

井坂蔦子が迷子の犬の張り紙を持って病院に顔を出しました。

蔦子がその犬の飼い主だそうです。

張り紙について蔦子は困ると話し、病院内に貼られてある張り紙をはがしました。

犬と対面した蔦子はお金をいくら支払えばいいかどうか聞きました。

 

(井坂家)

蔦子によると、その犬は蔦子の母親が飼っている犬だそうです。

蔦子の母は寝込んでいるため、蔦子が犬(タロウ)の世話をしているようです。

ナルタウン動物病院での診察結果、タロウは認知症であり、自分の家どころか蔦子の母も蔦子のことも覚えていなく、時間に関係なく鳴き続けるため近所の方からの苦情が出ているのだそうです。

「もし辛い時や頼る人がいない時は病院に来て」という達也に対し、蔦子は時間がないと言いました。

その時、蔦子の母が「痛いよ」と鳴き出しているのを達也は聞こえました。

 

(病院)

徳丸が犬を連れて病院にやってきました。

その犬は昔からの馴染みの人の犬であり、達也に健康診断をしてもらうことにしました。

 

翌日、すず芽がお弁当を持って顔を出しました。

達也のために作ったというお弁当を徳丸と堀川、ラブを連れてきた名倉が食べました。

 

本田と香子とともにやってきた頼子は「一人で大丈夫か、何か困ったことはないか」と達也に聞いたのに対し、大丈夫だと達也は答えました。

 

(加瀬家)

現地の病院からの連絡により、佑は日本にいた頃のことがよくわかっていないとの話をトキワは聞いてきました。

大地は父と話したいことがたくさんあると、父の帰りを楽しみにしていました。

それに対し、トキワは複雑な心情でした。

 

(居酒屋)

田代は佑の帰りを受け、「もっと早くトキワさんと再会していれば、もっと早くトキワさんに思いを伝えていれば」と意気消沈してしまいます。

それでも「トキワさんには幸せになってほしい」と願いました。

 

(神社)

田代はこの街は良いと感じており、「私みたいな外から来た人間にでもみんな優しい」とすすり泣きをしてしまいます。

達也は田代を励まし、田代は「神楽坂に引っ越したい」と酔っ払いながら言いました。

 

(井坂家)

夜中でもタロウは吠え続け、蔦子の母親のうめき声が出ているのに対し、蔦子は戸惑いました。

 

(高円寺家)

翌朝、田代や徳丸も含め、皆は朝食を摂取しました。

 

(病室)

トキワと大地はとうとう佑と対面する時が来ました。

トキワは「お帰りなさい」と言い、大地は絵を見せました。

トキワの目元に涙が浮かべているのに対し、佑はどこかと上の空だという様子でした。

医師によると「完治は難しい。一生今の状態が続くことも覚悟してください」と、佑のことを説明しました。

 

落胆する大地をトキワは励ましました。

大地は「あの人、本当にお父さんなの?思ってたお父さんと違う」と言いました。

トキワ「お父さんは事故のショックで忘れている。きっと思い出してくれる」

大地はすすり泣きをしてしまいます。

 

(病院)

堀川は、徳丸みたいに達也を助けられるようにこれからも頑張ると話しました。

達也は堀川にアメリカの獣医大にて新しいプロジェクトを立ち上げていることを話し、いいチャンスだと推薦しました。

堀川は受けたいと主張したのに対し、達也の顔から笑顔が出ました。

 

(井坂家)

千葉にある施設にタロウを預けてみては?と達也は蔦子に提案しました。

しかし、蔦子は犬に贅沢なことはできないとのことで断りました。

 

(病室)

トキワはアルバムを佑に見せながら、アルバムの写真ごとの出来事を話しました。

それでも佑は上の空でした。

 

(加瀬家)

佑の父によると、佑は治る見込みが少ないから安らかに過ごせる場所(大分の病院)に転院したほうがいいという話をしました。

トキワは「こちらに残っていい、これからの人生は君自身のために生きて欲しい」と言われます。

 

佑の父が帰った後、すず芽がやってきてトキワと食事を作りました。

すず芽は「いいんですか?達也さんにさよならしちゃって。本当は達也さんのところにいたいんでしょ。旦那だって結局は自分の好きなことをするためにあなたと大地君を置いた。人になんと言われようと自分の生きたいように生きる。みんなそうしてる」と泣きそうな顔で話しました。

 

(病室)

椰子の実と言う口笛を佑は吹いているのをトキワは聞こえました。

トキワは目元に涙を浮かべて「いい曲」だと言いました。

 

(井坂家)

タロウの吠える声を聞いた蔦子は「やめて」と嗚咽してしまいます。

 

一方、トキワは紙に何かを書きました。

(井坂家)

気がつけば寝落ちしてしまったそうで、起床した蔦子の元からタロウがいなくなっているのを蔦子は気づきました。

トキワは病院を後にしていく時、蔦子が出血しているタロウを抱いているのを目撃しました。

 

(病院)

交通事故により、タロウが負傷したとのことで蔦子とトキワはタロウを連れてきました。

診察の結果、左大腿骨を骨折していることが判明しました。

全身状態も安定しているとのことで骨折の整復手術を行うことにすると話した達也に対し、もっと早く頼ればよかったと蔦子は涙を流しました。

蔦子は「タロウは悪くないのに、必死で生きようとしてるだけなのに。お願いします。タロウを助けてください」と頭を下げました。

達也は蔦子の手を握って「井坂さんの気持ちは受け取りました。頑張ります」と笑顔を見せました。

達也とトキワはタロウの手術を行いました。

達也は「タロウ負けるな。家族が待ってんぞ、頑張れ」とタロウに呼びかけているのをトキワは聞きました。

トキワはタロウの手術が終わったとのことを蔦子に報告しました。

タロウを撫でる蔦子に「記憶が消えたとしてもご家族と過ごした時間は決して消えない。一緒に過ごした日々は永遠です。毎日の暮らしの中で、思い出が消えてしまってもまた新しい思い出を作ればいい。今日という日を積み重ねて、そしていつか、タロウくんが天国に行ってもその思い出は井坂さんの宝物になれると思います」と達也は話しました。

蔦子は涙を流し、トキワも目元に涙を浮かべました。

 

トキワは佑と大地と大分県に行くと達也に話しました。

トキワの目元には涙が浮かべ、「楽しかったです。ここで働いてた時間は夢みたいで、きっと、ずっと私の宝物です」と言いました。

すすり泣きをするトキワに対し、達也は「笑って。トキワさんは笑顔の方がいいです」と笑顔を見せました。

 

(街)

トキワは達也と握手し、お互いお礼を告げてから別れました。

 

(病院)

達也はトキワの書き残した紙の存在に気付きました。

それらの紙には、病院の中にあるものがどこにあるかということ、注意すべき点など書かれてありました。

さらにトキワは達也への応援メッセージも書き残していました。

それらの紙を読んだ達也は涙を流しました。

 

椰子の実という口笛をしながら達也はトキワの書き残した紙を病院内のあちこちに貼りました。

大地から手紙が来ていることに達也は気付きました。

それは新しい家でセラピードッグという犬を飼い始め、名前はチョーダイキチにしたとの内容でした。

 

達也の元に、お客さんがやってきました。

達也はダイキチを散歩しながら街を歩き、動物の診察を行いました。

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僕とシッポと神楽坂の8話(最終回)の感想

スナフキンさん(50代)
主人公役の相葉雅紀さんは、優し気なのにどこか哀愁があって、なかなかいい芝居をするので、全8回というのは短くてちょっと残念です。

海外で失踪していたトキワ(広末涼子)の旦那が見つかりました。

達也(相葉雅紀)にもほのかな思いを寄せ始めていた彼女だけに、いろいろ思うことはあったと思いますが、妻として母として、彼女が下した決断は正解だろうと思います。

生き方に正解や不正解はないにしても、人生の選択肢というのは必ずあるわけで、きっと後悔しないだろうという意味で正解なのだろうと思います。

まあ達也はずっと神楽坂のあの病院にいるのでしょうし、それはきっとトキワやその息子、あるいは彼と関わった飼い主やしっぽたちにとって、ちいさな支えになり続けるのではないでしょうか。

のっぽちゃんさん(50代)
犬にも認知症があるのかと思いました。

自分の家が分からなくなって迷い子になるなんて、ビックリです。

犬は飼い主や自分の家は覚えていて忘れないと思っていました。

飼い主のおばあちゃんも認知症で娘さんはタロウと母の介護で本当に疲れていた。

これからはこう言った問題は少なくはないのだろう。飼い主が老いてまたそのペットも老いている。

引き取った家族は大変になる。徳丸先生が作ったような、年老いたペットの施設は必要なのかもと思います。

すず芽がトキワさんに人になんと言われようと生きたいように生きる、みんなそうしてる。と言ってくれたすず芽の優しさに感動しました。

それでもトキワさんも達也さんも互いに気持ちはありながらも言わないと言う、大人の対応が見ていて辛い。

あかりさん(20代)
達也にはアメリカの獣医大のプロジェクトの話、トキワには夫が見つかったとの話が入ってきてどうなるのだろうかと思っていたら、達也の方はあっさりと話が解決したことに驚いてしまった。それも実に達也らしい部分が出ているのだと感じた。

認知症であるタロウくんと、認知症に近い病気を持っている疑いのある蔦子の母、両方とも家にいることで蔦子は余程としんどい思いをしてきたのだと思った。

トキワは自分の苦悩を誰にも打ち明けることができていない最中、達也は蔦子へのケアとして優しい言葉をかける場面があった。

達也は蔦子にだけ伝えた気でいたのだろうが、トキワにとって自分に伝えている言葉のように聞こえたのだろう。

トキワが重大な決断を下した後、達也のために残したメモの存在に猛烈に感動した。




おわりに

今回は、『僕とシッポと神楽坂』の最終回のネタバレあらすじをご紹介しました。

ずーっとみていたいドラマでしたね。

相葉雅紀さんには、このような優しい表情をたくさん見られるようなドラマにたくさん出演してほしいです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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