科捜研の女18【6話】のネタバレあらすじ!マリコが土門を捕まえる!?

こんにちは、ハナです。

 

2018年11月29日(木)に、沢口靖子さん主演のシリーズドラマ『科捜研の女シーズン18』の6話が放送されます。

 

6話では、天才昆虫博士の研究室で事件が起こりますよ。

マリコさん、どんなところに着目して解決していくんでしょうか!?

では、ネタバレあらすじを見ていきましょう♪

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科捜研の女18【6話】のネタバレあらすじ!

昆虫学の権威である花森栄一教授が何者かに研究室で意識不明の重体になってい、マリコらは現場に直行しました。

第一発見者は同僚の磯辺礼子教授でした。

そこで、「2012年9月3日 JH 宮内あすか」と蝶の標本に書かれているのをマリコは気づきました。

 
 

花森が搬送された病院に宮内が駆けつけてきました。

彼女が元教え子の一人。

花森は小児科で理科の授業を行っているようです。

 
 

花森の頭を殴った凶器は消火器であり、指に付着物があったので調べたら、ドライジン、ライム、抹茶の粉末であり、首にシルクの繊維が付いていたことも判明しました。

花森は事件の前に、バーでカクテルを飲んでいたとの可能性が浮上。

さらに、犯人は最初は絞殺しようとしたが、抵抗されたため、消火器で花森を襲った可能性もあります。

 
 

蒲原が磯辺に聞いた結果、磯辺も小児科で国語を教えていることが判明しました。

昨夜、論文を作成してから病院を出た時、虫の鳴き声が聞こえたという磯辺は嫌な予感がし、花森の研究室に明かりがついているのが気になってしまい、研究室に行って、襲われた花森を発見したようです。

「ああいうのも虫の知らせっていうんでしょうか?」と磯辺は口にしました。

 
 

亜美と土門は、とあるバーの抹茶カクテルの成分が花森の指から出てきた成分と一致したことを確認しました。

バーの店員によると、花森は女性とご一緒に来店していたようです。

花森が、6年前の罪のことを自首しようとしていると話すのを店員は聞いたようです。

そこでマリコは蝶の標本に2012年…つまり6年前だということになると気づきました。

 
 

6年前、宮内が救ったアサギマダラと宮内は話しました。

城南病院とのことでJHにし、自分の名前を記入してからアサギマダラを飛ばさせました。

誰かが捕獲して研究機関に届け出た時点で、その蝶はどれくらい飛んだか分かるというものです。

 

その時、その蝶が無事に旅を終え、新しい世界にたどり着けたなら私も病気を克服して、生きていけると宮内は思っていたそうです。

種子島の民宿の方が研究機関に届け出たことが判明し、アサギマダラは700キロも飛んだことになり、この蝶が私に生きる力と勇気をもらったと宮内は説明しました。

バーで花森と一緒に行ったのでは?と土門は聞いたが、宮内は自宅にいたと答えました。

 
 

科捜研による鑑定の結果、大学の西門の柵をよじ登った時の指紋が残され、その指紋は前歴者データベースと一致しました。

その人物とは沖縄の不良グループの元リーダーの平良圭介でした。

平良は2012年の現金輸送車襲撃事件の容疑者であることが判明しました。

 

襲撃犯は二人いたが、もう一人の正体は未だに判明していません。

その一人が花森だとしたら?そう考えれば説明はつくと土門は話しました。

自白を止めたかった平良が花森の口を封じた可能性が浮上しました。

 
 

平良の側近にいたという石黒に蒲原は話を伺いました。

石黒によると、昔の平良は狂犬で平良は強かったそうです。

 
 

一方、科捜研では、教授がお金目的で罪を犯す人ではなさそうだと所長は感じていました。

切羽詰まった事情では?との話になりました。

花森とバーで一緒に飲んだ女性は花森の罪を知っているのだということで、その女性を突き止める必要が出てきました。

 
 

宮内は磯辺に「私に隠してることはありませんか?」と聞きました。

とある虫が花森の顔についてしまったので、磯辺が虫を取りました。

その瞬間、花森は目を覚めました。

 
 

その頃、土門と蒲原は、工場現場で働いている平良に会いに行き、花森と面識があるかどうか聞きました。

平良は大学の西門の柵に指紋に指紋がついた理由として、酔っ払って近道として突っ込んだのだと説明しました。

土門の元に、花森が意識を取り戻したとの連絡が入りました。

 
 

ですが、花森は犯人の顔を覚えていないと証言しました。

事件直前、バーで花森が「6年前の罪」と口にしたことについて土門は聞きました。

花森は虫の話をし始め、6年前の罪のことを答えないという態度を示しました。

医師の田中による検査が始まるとのことで土門とマリコは病室を出ました。

 
 

花森の切羽詰まった事情とは、あすかさんを救う会のサイトにあったということが判明しました。

6年前、ヴィーランド症という心臓の病気を患っていた宮内には心臓移植が必要でした。

ただし、そのためには1億3000万円が必要でした。

特定の人物から寄付があり、その時の寄付は4000万円だという可能性が浮上しました。

その金の入ったバッグが病室の前に置かれていたそうです。

花森が犯人の一人だとし、奪った8000万円を平良と分けることになると、花森の手元には4000万円が入るのだとマリコらは気づきました。

 
 

マリコは宮内からそのバッグを預け、バッグの付着物鑑定を行いました。

その結果、種子島に生息する植物の成分がそのバッグから出てきました。

シルクの繊維を調べた結果、高級ブランドだと判明しました。

 

所長は、あすかの手術後のブログには、手書きメッセージの画像があるのを見つけました。

しかし、そのメッセージの筆跡は宮内本人ではないと所長は気づきました。

それは、アサギマダラは宮内が飛ばした蝶ではないとのことです。

 
 

花森がアサギマダラを用意したものであるかどうか所長とマリコは民宿の方に聞きました。

フィールドワークのために度々と種子島に訪れた花森は民宿の方にお世話になっていたようです。

民宿の方は、教え子を励ましたかったとの話を受け、花森が用意したと認めました。

民宿の方は「嘘も方便、病は気から。私は悪いことをしたとは思わない。でも…」と言いつつ…。

 
 

実際、花森と一緒にバーにいた女性は民宿の方でした。

花森が言った6年前の罪とは、偽の飛行データを提供したとのことでした。

 
 

花森にフィールドワークというアリバイがあったため、現金輸送車襲撃事件の犯人ではないとのことが判明しました。

バッグを病室に持って行ったのは平良だという可能性が浮上しました。

宮内は生まれも育ちも京都であり、小学6年にヴィーランド症が発症、その後は病院での暮らしを送っていたようです。

アサギマダラの鱗粉を花森に伝えた時、花森は何かに気づいた様子だったとマリコは話しました。

全く別の世界で生きてきた宮内と平良をつなげてきたのはもしかして…とマリコは科捜研を飛び出し、自転車に乗りました。

 
 

宮内は、蝶のマーキングの筆跡が自分の筆跡ではないと実際わかっていました。

それでも、みんなの優しさや思いやりに支えられているのだということで嬉しかったそうです。

民宿の方と磯辺、花森は、自分たちの芝居が宮内にバレていたことで笑いました。

 
 

そこにマリコが顔を出してきました。

6年前、沖縄本島で平良は偶然的にも蝶を見つけていました。

平良は蝶に書かれた宮内あすかという名をインターネットで調べた結果、あすかさんを救う会のサイトを見つけたそうです。

実は、平良の母親も宮内と同じ病気を患っていました。

宮内のメッセージを読んで、平良は宮内を救うと決意しました。

 
 

大学周辺の防犯カメラを調べた結果、石黒が写っていることが判明しました。

石黒は、なぜ自分が花森を襲うかといったのに対し、蒲原は「花森が6年前の真相に気づいたから」と言いました。

現金輸送車襲撃事件の犯人は平良と石黒でした。

石黒は逃げようとしたが、蒲原と亜美が止めました。

 
 

6年前、不良仲間の石黒とともに平良は現金輸送車を襲撃して8000万円を手にしました。

その金は人助けではなく、ギャンブルに使ったと平良は主張しました。

マリコは、事件の翌日、バッグを病室の前に置く平良を花森が見ていたとのことを話しました。

平良の左手の蛇の刺青を花森にとって印象に残っていたそうで、後に花森はテレビで現金輸送車襲撃事件の詳細を知りました。

6年が過ぎ、花森は平良を偶然的にも見つけました。

石黒と一緒に居る平良に花森は「研究室に遊びに来て」と声をかけました。

 
 

6年前の犯行が知られていると思った石黒は花森の口を塞ぐことにしたのだと、取調室にて石黒は認めました。

石黒が消火器で花森の頭を殴りつける時、平良が止めに入りました。

その時、磯辺の声がしたため、平良と石黒は窓から逃げました。

 
 

花森は自分を襲ったのが平良だと思い込んだため、目を覚ました後、あすかさんの命の恩人を警察に突き出したくないからこそ何も喋ろうとしなかったのです。

 
 

土門の運転するパトカーは、宮内が働いているショップ付近に到着しました。

マリコ「あなたにとってあすかさんはアサギマダラ」

土門「何を語るかはお前の自由」

それにより、平良は宮内に会いに行きました。

宮内が働き始めた頃、来てくれたのだと平良に聞きました。

覚えている理由は、海のにおいがしたからでした。

宮内は平良に蝶のブローチをあげました。

土門とマリコは、平良と宮内の間の様子を見守りました。

 
 

アキアカネを見つけたことにより、花森の指示を受け、マリコは虫網で捕獲しようとした結果、捕獲したのは土門の頭でした。

それに、マリコらは大笑いました。

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『科捜研の女18』7話のあらすじ

セレブの日常を上から目線で語る人気ブロガー、通称“絵美里様”こと三島絵美里(小沢真珠)の射●体が、とある村の森の中で発見された。

マリコ(沢口靖子)らは現場で発見されたライフルの銃弾から被害者の血液を検出。凶器はライフル銃であると予測された。

 絵美里は、自給自足の自然派生活を送るブロガー・沢田紹子(高橋かおり)と、どちらの生活が幸せかを、ブログ上で激しく争っていた。

また、紹子が暮らす村が、事件の起きた村であり、さらに猟銃まで所持している事が判明。絵美里が「緊急告知!ナチュラリストと初対面!」というブログをアップしていた事からも、事件当日、紹子と会っていた可能性が高いと思われた。マリコらは、ライフルを鑑定するため紹子の自宅を訪ねることに。

 紹子は、絵美里が訪ねてきたことは認めるがブログのことを相談されただけで帰ったという。

しかも絵美里との関係は古く、同じ航空会社のCAだったという。

鑑定のため、ライフルをしまってある離れの倉庫へ移動すると、その道中でマリコを睨む不審な老人(螢雪次朗)を目撃する…。

確か、紹子のブログで見たクレー射撃大会の写真で、彼女の隣に写っていた人物のようだが…。

 ガンロッカーを開けるも、そこには紹子のライフルはなかった!

射撃大会のあとに盗まれたのかも、と紹子は主張するが、ロッカーやカギから発見されたのは紹子の指紋のみ。線条痕の照合を恐れた紹子が隠したのか?

 その後の捜査で紹子と絵美里が単なる元同僚では片づけられない関係にあることがわかった。●害の動機ともなりえるような関係とは?

 ライフルや農作物の鑑定で、マリコがつかんだ衝撃の真実とは!?

ゲスト:高橋かおり、小沢真珠、高杉瑞穂、螢雪次朗、山崎画大、桜木健一

引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/kasouken18/story/0007/

次回のゲストは、高橋かおりさんと小沢真珠さん!

コワイ女性たちの闘いですね!

ゾクゾクします。

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