黄昏流星群【8話】のネタバレあらすじ!真璃子と春輝がついに…!

こんにちは、ハナです。

2018年11月29日にフジテレビのドラマ『黄昏流星群』の8話が放送されました。

 

結納を済ませたのに美咲はメモを残していなくなり、戸浪の元へいったんでしょうか。

身勝手だけど、恋は盲目なのかな…

一方で残された完治と真璃子が会話する機会も増えて、また仲良くなるのかなとも期待します。

完治が栞を追いかけるのは、もう見たくありません。

瀧沢家、今後どうなっていくんでしょうかねー。

 

では、『黄昏流星群』8話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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黄昏流星群【8話】のネタバレあらすじ!

美咲と戸浪先生の関係を知っていた完治に、なぜ話さなかったか?と真璃子は問い詰めました。

完治は、美咲と先生が一緒にいるのを目撃したからだと弁明。

そして互いに、美咲の居場所がわからないとの状況でした。

 

完治と真璃子は春輝と冴に美咲のことで土下座して謝罪。

 

一方美咲の決意は変わりません。

美咲は栞のことで完治に謝りました。

それは美咲が、栞と完治が別れるようにと栞にお願いしたからでした。

でもそれは、栞に完治を取られたくなかったからでした。

 

真璃子に美咲が電話をかけました。

今まで美咲は先生と日本各地のあちこちに旅をしており、これからロンドンに行くそうです。

美咲は「お母さんの思うような大人になれなくてごめん」と謝りました。

真璃子「あなたが元気でいてくれればお母さんはそれでいい」

美咲は涙を流しました。

真璃子「元気で、行ってらっしゃい。体を大事に」

美咲は「ありがとう」と言って、電話を切りました。

 
 

完治は美咲に「いろんな人を裏切って行く。だから絶対幸せになれ」と話した上で抱擁しました。

美咲を見送った後、帰宅した完治は真璃子とビーフシチューを食べました。

ビーフシチューは美咲の好物だと真璃子は話し始めました。

真璃子は涙をこらえている様子であるのに対し、完治は真璃子の左手を握りました。

しかし、真璃子はその場から去って行きました。

 
 

荻野倉庫では、川本と完治が仲良くなっていました。

そこへ、銀行から来週本店にくるようにと電話がかかってきました。

 
 

栞は完治との行きつけの居酒屋に顔を出しました。

会計を済ませて帰ろうとすると完治がやってきました。

完治は、栞に席に着いて欲しいのだと話し、離れて座り美咲の話をし始めました。

完治は「娘を止められなかった。娘の気持ちがわかるから。好きになってはいけない人を好きになる気持ち」と言いました。

完治は1分1秒でも長く栞と一緒にいたいと思っており、完治には家族がいるにも関わらず、「どうしようもない。家族を裏切りたくない。どうしようもなく、その人を求めてしまう。毎日でも会いたい。声が聞きたい。この気持ちが抑えられない。どうしたらいいんですかね?」と大将に聞きました。

 

大将は何も答えず、買い出しに行くと店を出ました。

そして栞は「私も一緒。瀧沢さんに会うのが心の支えになっていた。1日に一度あなたに会えることが私の生きて行く力になった。あなたが好きです。本当は別れたくない。」と言いました。

そして山に行くことを約束します。

 
 

家に帰宅した完治は嘘をつき、週末に山に登りに行くと真璃子に話しました。

 

栞が登山に向けて準備をしている時、めまいを感じ、段差につまずいて転んでしまいました。

そこで眼科に受診。

診断結果、栞も栞の母と同じく糖尿病であることが発覚しました。

 

栞は登山に行けなくなったと完治に連絡しました。

そこで完治は栞の家に行くが、そこには栞の姿はありませんでした。

 
 

その頃、真璃子は春輝のハンカチを春輝に返し、美咲のことで謝りました。

春輝「本当にこれで終わりですか?僕たち付き合っていくというのは?

真璃子は「それはない。第一に家庭がある。歳が違いすぎる。あなたと知り合えて良かった。お母さんを大事にし、いい人を見つけて結婚してください」と言ってから帰ろうとしたのを春輝は止めました。

春輝は「最後のお願い聞いてくれませんか?」と言いました。

 
 

真璃子は春輝の家の庭の手入れを行った上で、ハーブティーを作りテーブルで手を握っていました。

その様子を冴は窓から見ると、衝撃のあまり倒れます。

 
 

一方、完治と守口専務はバーで会います。

守口は来週の本店のことについて話した後、「銀行に戻ってこないか?」と聞きました。

 
 

冴は救急車で病院に搬送されました。

そこで春輝は、冴のガンが再発していることを真璃子に話します。

冴は何日か入院することになり、春輝は家に戻って荷物を受け取ることになりました。

そこで春輝は真璃子を家にまで送らせてくださいとお願いしました。

 

真璃子が車から降りようとする瞬間、春輝は「行かないでください。行かないで」と真璃子を見つめてキスしました。

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『黄昏流星群』8話の感想

では感想も見ていきましょう!

ぴよちゃんさん(30代)
美咲が選んだ結果は正しいかは分かりませんが、好きな人と1分1秒でも長く一緒にいたいという気持ちはよく分かります。

美咲自身がこの選択で良かったと思えるような人生を送ってほしいです。

美咲と真璃子が電話していたシーンにも感動しました。親としては子供が元気でいてくれることが1番の願いです。

美咲と真璃子のプリクラを見て本当に仲良し親子だったのだなと思いました。

春輝と真璃子のシーンには今週もドキドキしぱっなしでした。

春輝の真璃子へのまっすぐな気持ちが素敵でした。

冴に2人が手を重ねているところを見られて今後どうなるか分かりませんが2人も幸せになってほしいです。

完治が銀行に戻れるかもしれないのには良いことだと思います。

荻野倉庫のことはどうするのか気になるので来週が楽しみです。第8話も面白かったです。

すずみさん(40代)
佐々木蔵之介は、どっちとも上手くやっていこうとするのが嫌だと思うのに、中山美穂が娘の元婚約者と仲良くしているのはなぜかときめいてしまうのは、私が女だからでしょうか。

みさきの不倫相手の戸崎の奥さんがうちにきたときに謝るのは若い子をたぶらかした教授のほうなのに、なぜみさきの両親のほうが謝らなくてはならないのでしょうか。

ほんとに美穂さんが綺麗なので、みとれて味方してしまいます。

これからどうなっていくのか展開がまったく読めないので楽しみです。

蔵之介は奥さんのところに戻って欲しいです。

みさきをあっさりと不倫旅行させるのを両親が許すのはちょっと違和感があると思いました。

もう少しぐずぐずと引き留めるのが普通なのではないかと思いました。




『黄昏流星群』9話のあらすじ

瀧沢完治の前から目黒栞が姿を消した。

家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。

そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。

倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。

また、真璃子も大きな決断をしようとしていた。

完治は真理子に銀行からの話をする。

そんな完治に、真璃子は家を出ていこうと思うと切り出した。

驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打明けた

栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子は。

完治は何も答えられなかった。

真璃子は水原聡美のマンションへ、

だが、聡美から須藤武史と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。

とは言うものの、行き場のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する…

そんな真璃子は、ある場所で偶然日野春輝を見かける。

冴の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/tasogare/story/index.html

次回ついに、真璃子は家を出るんですね。

真璃子に共感する女性も多く、私もその一人です。

ぜひ幸せを掴んで欲しいなと思います!

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