ドロ刑|8話のネタバレあらすじ!斑目と煙鴉の友情もクライマックス!?

今回は「ドロ刑」8話のネタバレあらすじを紹介していきます!

相変わらずおちゃめな13系の面々だけど、13係を作った意味や、その核心にせまるストーリーとなってます。

斑目が煙鴉の正体に気付くのかな。

って、いままで気づかない方が不思議なくらいなんですが~笑

ということで、『ドロ刑』8話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ドロ刑8話のネタバレあらすじ!

警視庁の前に、石を握る男がいました。

 

斑目と皇子山は拳銃で撃つ訓練をしていました。

未だに煙鴉は戻ってきていなく、斑目は拳銃の訓練も調子が悪いとのことです。

 
 

一方、パソコンさえあれば、僕の存在はいらないという手口捜査官の細面は寂しそうに言いました。

人間何かを始めるのに遅すぎることはない、何かできるのだと訴える美希だが、具体的な例を説明することはできませんでした。

 

とある病院のセキュリティールームでのデータの窃盗事件の犯人が煙鴉にしかできないのだと皇子山は係長に主張しました。

 
 

バーにて呑む斑目の元に煙鴉が現れてきました。

皇子山が煙鴉を追っていることを斑目は伝えました。

「お前に教えることは何もない。大人の言うことは信用すんな」と煙鴉は斑目に忠告しました。

 

斑目の元に電話がかかってきました。

男が警視庁の窓ガラスを割るという器物損壊の罪により逮捕された男性の指紋は採れない(指紋を焼き消した)との状況でした。

さらに男は空き巣をやっており、名前すら名乗れず、所持品もない中で、自分が煙鴉だと名乗りました。

厳戒態勢で慎重に自称煙鴉の裏付けをするようにと上層部が話したと係長は言いました。

 
 

取り調べ2日目

煙鴉は現場に指紋を残さないから、指紋を消す必要はないと皇子山は男に話しました。

男は煙鴉の証拠として、2年前の窃盗事件を口にしました。

実際、その窃盗事件は存在していました。

煙鴉だと思われる犯行は62件もあるそうです。

 

大事なのは奴が煙鴉だという確証…つまり煙鴉しか知りえない秘密の暴露をさせると左門は決意しました。

 

取調室にて、男は左門がスナックの晴美ママに取り入れられているとの秘密をバラしました。

男は完全黙秘を貫き通してしまいます。

 

今度は皇子山が取り調べを担当するのに対し、男は皇子山に揺さぶりをかけました。

皇子山は脚よりお尻の方に興味が持っているのだと指摘しました。

実際、皇子山はその通り女性のお尻に興味を持っています。

 
 

バーにて斑目は自称煙鴉の話を煙鴉に話しました。

男が指紋まで焼き消すのはすごい執念だと感じた斑目は、煙鴉と同い年くらいの男だと煙鴉に話しました。

鑑識が探さないところに証拠はあるとのことで、2年前の窃盗事件の現場の窓の指紋を科捜研に捜査してもらっているそうです。

一流の泥棒なら必ず独自の手口がある。必ず理にかなった動きをする。そいつを探れ」と煙鴉は話しました。

 
 

取り調べ3日目

男は窃盗事件の自白をしました。

その結果、実際その窃盗事件は存在していました。

 

今回は美希や瑤子が取り調べを担当しますが、男に話をはぐらかされたり、過去の話をするなどなかなか真意はつかめません。

 
 

一方、斑目らは窃盗事件の現場を捜査しました。

被害者によると、タバコの匂いがしたとのことです。

換気扇を外して指紋を摂取することに成功。

 

夜、13係に戻った斑目は細面の存在に気付きました。

自称煙鴉の事件を洗い直したいという斑目に細面はパソコンを渡し、「僕なんか何もできない」と落ち込んでいました。

斑目は大丈夫だと励まし、みんな取り調べはできないと笑いながら話しました。

 

その頃、拘置所にて男は「もうすぐだ」とつぶやきました。

 
 

沙織は、指紋の照合に時間がかかると斑目に話しました。

男にはキツツキのマサと知り合いである可能性が浮上しました。

 

男は前科持ちだから指紋を焼き消したのだとバーにて斑目は煙鴉と話しました。

左門、瑤子、美希は煙鴉に出頭して欲しいと頭を下げました。

 
 

取り調べ4日目

細面は、自称煙鴉がどんな人か気になったため、取り調べの様子を見にきました。

取り調べを担当する勝手田に対し、男は、勝手田は女性の前ではIT企業の社員のフリをしているという秘密の暴露をしました。

男はさらに5日前に起こした窃盗事件の自白をしました。

 
 

換気扇の指紋に前科の指紋と一致したことが発覚しました。

その結果、黒蛇の大堂吾郎と一致したのです。

 

少なくとも男は煙鴉ではなく、供述した事件とは無関係だと斑目は言いました。

しかし、5日前に起こした窃盗事件は煙鴉のような完全な窃盗事件であることが判明しました。

その事件の自宅(大久保)の捜査を斑目らは行いました。

 
 

一方、皇子山は病院のデータを盗んだと煙鴉に指摘しました。

皇子山真里とは皇子山の妹であり、5年前、妹は皇子山に電話で「大事なものを盗まれた」と話していました。

ですが、皇子山は忙しいため電話を切ってしまいました。

 

真里は自宅マンションから落ちて死亡をしたのを受け、通報を受けて駆け付けた警察官が何かの匂いを嗅いだことでしか皇子山はわからないそうです。

煙鴉の右腕に点滴の跡があるのを皇子山は確認しました。

それでも煙鴉は自分がやったと認めませんでした。

 

斑目は写真の大久保の鼻穴に綿棒が刺されていることに気づきます。

 

今度は細面が取り調べを担当することにします。

今夜に証拠品の鑑定の結果が出て、その男がクロかシロか判明すると斑目が話すと、男はホッとしました。

その男の様子に斑目は疑問を感じました。

 

細面は手口捜査しかできないからリストラされるかもしれないと言いました。

今は誰でもパソコンで捜査できるから全てが無駄になったという細面に対し、「騙す方が悪い。あんたは悪くない。周りが悪い」と男は言いました。

どうやら男には騙された経験があるそうです。

友達に金を貸した結果、友達が姿を消したのだそうです。

男は「まさか騙されるなんて思わない。何もかもバーっと」と言いました。

男は今、全て無くしたものを取り戻そうとし、「後もう少しだ。後少しで帰れる」と言いました。

 

細面は「僕にも仲間ができた。そこにもう一度帰りたい」と答えました。

そこに皇子山が顔を出し、拘留延長が決まったのだと報告しました。

大久保の家から男の髪の毛が出てきたからでした。

これで男は本物の煙鴉であり、お前はどこにも帰れないと皇子山は指摘しました。

それを聞いた男は皇子山に怒りがこみ上げ、暴れ出してしまいます。

斑目がその男を止めました。

 
 

男は自分が無実になるとわかっていたから落ち着いており、俺たちの相手をすることに意味があったとのことで逆手を皇子山は取ることにしたそうです。

男はどこかで煙鴉と関わりがあるからこそ、その男の正体を明らかにしたいと皇子山は感じていました。

 
 

鑑定の結果、男は無実だと判明されました。

無実の場合は男を釈放するようにと上層部の指示があったため、男は釈放されます。

 
 

バーにて、煙鴉は「橋から落ちたらまず助からない。そこに来るのは大抵志願者だ。」と話し始めました。

[自殺橋には男がいたようで、男は蒲田の製作所の2代目だった。

幼なじみと結婚し、子供も授かった。

一時的な援助とのことで男は友達に資金提供したことから生活は変わった。

男は経営資金を失い、製作所も倒産し、家族に迷惑をかけないようにするために家族と離婚した。

離婚した家族への仕送りをするために働いた。

家族だけが唯一の支え。

ところが、奥さんとの共同名義になっていた負債2000万円が発覚した。

自分の生命保険で払おうと自殺橋にやってきた。

そこで5日間ある条件通り仕事をすれば5000万支払うと言うと、男の決意はすごかった。

バーナーで自分の指紋を消した。]とのことでした。

 

やがて男は家に帰ってきました。

 

男は家族と再会を遂げました。

男には、5日間誰にもばれず煙鴉のフリをしろ、と煙鴉が依頼したそうです。

 
 

一方、係長は細面に「新しいことができた。一番見事な取り調べだった」と褒めました。
それを受け、細面は喜びました。

本当の煙鴉は?との真壁警視総監に対し、「そろそろ逮捕する。そのために13係を作った」と係長は話しました。

 
 

斑目と沙織はとあることを知ってしまいます。

煙鴉はバーの店長に挨拶してから出ようとする時、「大久保の綿棒に付着したのは皇子山と斑目のものだった」と皇子山は指摘しました。

 
 

煙鴉に間違えた誘導をされたことに斑目は気づきました。

全ては自分じゃない犯行をあぶりださせるためだった!

自殺橋に斑目が向かうと、そこに煙鴉はいました。

斑目を利用したことを煙鴉は認め、「俺が煙鴉だ。本番はこれから。俺を捕まえてみろ、斑目。ドロ刑遊びはもう終わり」と言いました。

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『ドロ刑』9話のあらすじ

斑目は煙鴉に利用されていたことが信じられずショックを受けている。

そんな中、斑目のIDを偽造した何者かが13係に侵入し、1万円札200枚を部屋にばらまくという事件が起きる。

部屋には煙鴉の煙草の香りが残されていて…。

煙鴉から13係への明らかな宣戦布告にますます複雑な心境の斑目に、皇子山は煙鴉がただの泥棒ではなくひとの命を奪っていると告げる。

皇子山の言葉から、ある事件を調べた斑目は、5年前ギルバート記念病院の医師だった皇子山の妹・真里が、自宅に持ち帰ったある資料を盗まれた後、不審な自殺を遂げていたことを知り…。

鯨岡から斑目の処遇を委ねられた13係のメンバーたちが斑目をフォローし煙鴉逮捕に向けて結束を強めるものの、斑目はそれでも煙鴉が悪人とは思えず…。

そんな中、夜道で突然斑目の前に現れた煙鴉は意味深な言葉を語る。

自分に近づいた真意を問いただそうと食い下がる斑目に、煙鴉は迷わず銃口を向けて…!!

煙鴉が現場に残したコースターに書かれた『七波隆』という人物が次のターゲットとにらんだ13係は拳銃を携行の上、係をあげて煙鴉逮捕に全力を尽くすことに。

会社の名誉顧問をしている七波のオフィスと自宅の侵入ルートを調べていた13係メンバーは、かつて七波の手帳だと予測し、翌日に七波のオフィスで開かれるシンポジウムを張り込むことに。

そして翌日、シンポジウムに詰めかけた人々を見張る13係メンバーたちのもとに駆けつけた斑目は煙鴉の香りに気づき、その姿を探す。

一方、現場で七波を見張っていた左門は、その周りに集まった参加者が全員スリの目をしていることに気付く!!

その中の一人が七波を突き飛ばし…!!

逃げようとした男を慌てて取り押さえる瑤子と左門だが、その隙に煙鴉が現れ…!!

果たして煙鴉が13係へ宣戦布告をした目的とは!?

そして、煙鴉が斑目に近づいた本当の理由とは!?

引用元:https://www.ntv.co.jp/dorokei/story/

9話ではいよいよ煙鴉が斑目に近づいた理由が明らかにされるのでしょうか!?

過去に何かあったんでしょうかね。

でも斑目といいコンビだったから、敵対しあうのは悲しいなと思います。

では、来週もお楽しみに♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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