下町ロケットヤタガラス2018【8話】のネタバレあらすじ!帝国重工が復讐で危機に!

こんにちは、ハナです。

2018年12月2日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケット2018』の8話が放送されました。

 

昔的場に苦しめられた男たちの復讐がネチネチ続いていますね。

そのあおりを受けて、佃製作所も窮地に追い込まれています。

佃の大どんでん返し期待してますが、果たして!?

 

では、ネタバレあらすじを見ていきましょう!

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下町ロケットヤタガラス2018【8話】のネタバレあらすじ!

無人農業ロボットでダーウィンに先を越されてしまった帝国重工では、大騒ぎになっていました。

的場は、ダーウィンプロジェクトの発起人の一人に元帝国重工の伊丹と、元重田工業の重田がいることを知って驚きます。

 
 

一方、佃製作所の社員たちも、ダーウィンプロジェクトにキーシンの戸川やヤマタニが絡んでいると知り、憤慨するのでした。

その後、重田たちは会食の場で次のたくらみについて話していました。

 

佃は野木のところを訪れますが、実験用のトラクターは、まだまだ精度に問題がありました。

早く製品化してギアゴーストに勝たないと、と立花たちは焦りますが、佃は、「お前らの今のライバルはギアゴーストじゃない。お前ら自身なんだ。」と言い、すぐに答えを出そうとせずにもっと開発を楽しむようアドバイスするのでした。

 
 

一方、財前からより性能を高めていく必要性を訴えられた的場は、相手は下請けの寄せ集めだと相手にせず、とにかく早くアルファ1を世に出すよう指示します。

そんな中、週刊誌に帝国重工の暴露記事が出てしまいます。

的場の強引な下請け切りで重田の会社が倒産したと書かれたその記事によって、SNSでも帝国重工に対する批判が上がり出します。

それはまさに重田たちの帝国重工への宣戦布告だったのです。

 

そして的場は沖田会長に呼び出されて判断ミスを責められ、「何とかしろ、このままでは、君は終わりだ。」と告げられるのでした。

 
 

その後、重田と伊丹は、帝国重工の来期の社長は的場ではなく藤間がつとめると聞いて喜びます。

今や、世間の誰しもがダーウィンの味方なのでした。

 
 

一方、佃は帝国重工に呼び出され、大型ロケットの打ち上げの再開が決まったと聞かされます。

藤間社長の復活にともない、ロケット事業も復活したのです。

しかし佃達は水原に、帝国重工でも独自にバルブシステムの開発を行っており、上手く行ったらそちらの方を採用すると言われてしまいます。

「またしても帝国重工がライバルになるってことですね。」と言う山崎に、「うちはうちで最高のバルブを作るぞ。」と決意する佃。

 
 

そのころ、岡山県知事からアグリジャパンという農業イベントでのアルファ1のデモンストレーションを依頼された的場は、奥沢がエンジンやトランスミッションの小型化にまだ時間がかかるというのを聞き入れず、強引に出展を決めてしまいます。

そして、これ以上藤間の好きにはさせないと呟くのでした。

 
 

家に帰った佃は、利菜が帝国重工のバルブの開発に関わっていることを知り、「敵対してんじゃねえか、俺たちは」と動揺しますが、利菜は「家ではただの親子でしょ。」と明るく話します。

 
 

一方、野木の実験用トラクターの方は順調で、誤差は5cmにまで縮まっていました。

アグリジャパンで帝国重工がアルファ1を出展すること、トラクターを大型化に方向転換しようとしていることを野木に知らされる佃。

そして財前からも、帝国重工の上層部がダーウィンとの住み分けを狙い大型化に切り替えたという話を聞かされるのでした。

帝国重工は、無理をしてでもアルファ1をアグリジャパンに間に合わせ、既成事実を作ろうとしているのです。

 

佃は財前に、自分たちが開発した無人農業ロボットの試作機の動画を見せ、うちだってできるのだから、天下の帝国重工にできないはずがないと語り、「この国の農業を救うことをあきらめないでください。」と訴え、財前はそれに頷くのでした。

 
 

一方、重田の方にも、アグリジャパンでダーウィンのデモンストレーションを披露してほしいとの依頼が来ていました。

 

その時、ギアゴーストにヤマタニから、ダーウィンが走行テスト中に急に動かなくなったと言うメールが来ます。

社員がそのことを伊丹に伝えようとしますが、氷室は開発中にはよくあることだと話をさえぎり、開発は順調だと言うのでした。

 

そして柏田から、氷室が来てから命令ばかりで息苦しい、前はもっと自由に仕事ができていたと言われた伊丹は、島津のことを思い出していました。

 
 

一方、佃は電話をかけてきた殿村を、自分たちも行くからアグリジャパンに来ないかと誘います。

そして島津の元には伊丹から、アグリジャパンにダーウィンが出るので見に来ないかという手紙が届くのでした。

 
 

そしてアグリジャパン当日。

佃達は帝国重工のアルファ1の大きさに驚きます。

そして伊丹たちのダーウィンは大人気で人だかりができていました。

 

そして、いよいよアルファ1とダーウィンの無人ロボット対決が始まるというときに、アメリ視察から予定より早く帰国した藤間が現れ、驚く的場。

そして、島津も会場に足を運んでいました。

 

ダーウィンが登場すると会場から大きな拍手が起こり、伊丹は「行け!ダーウィン!」と声をかけます。

デモンストレーションでは、走行性能、作業性能、安全性能が課題になりますが、ダーウィンはいずれも問題なく、無事にクリアします。

 
 

そして会場に島津が来ているのに気付いて探しに出た佃は、伊丹に出会います。

まだトランスミッションの開発をしているのか、うちとの力の差は分かっているはず、と言う伊丹に「今はそうかもしれませんが、いずれ御社と対等に渡り合って見せますので。うちはしぶといですよ。」と言う佃。

そしてアルファ1のデモンストレーションが始まると、そのパワーに会場がどよめきます。

 

しかし動きはとろく、走行性能はダーウィンに劣ります。

作業性能も、パワーはあるものの雑で、ダーウィンの圧勝でした。

そして安全性能のデモンストレーションではセンサーがうまく作動せず、案山子の前で止まらなければいけないところを、ひき倒すという大失態をおかしてしまいます。

 

そして最後は坂を登り切れず、横転してしまうアルファ1に客席から悲鳴が上がります。

 
 

それを見た佃は呆然とし、伊丹は「文字通り、帝国重工は地に落ちた。」と笑うのでした。

的場も呆然とし、財前はうなだれていました。

そして藤間も、苦渋の表情で目を閉じるのでした。

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「下町ロケットヤタガラス」8話の感想

ノッポちゃんさん(50代)
いよいよ帝国重工的場に伊丹と重田が反撃に出た。

帝国重工側には佃社長の友人野木先生がいるから的場は許せないが複雑に見ています。

伊丹と重田側にはキーシンの戸川がいてこいつは許せない。

大人の男がネチネチと帝国重工を痛め付けるのは女々しいと思った。

ロケット打ち上げで娘莉菜は父に言えなかった事が、会社側から父に言ってくれた事でスッキリしたと父に言った。

莉菜は会社と父の間で大変だがよく頑張っていると思う。父と娘のやり取りがとても微笑ましく、帝国重工とダイダロスのドロドロと違ってホッとします。

的場が焦って、財前さんの企画を書き換えてトラクターを大型にした事が、デモンストレーション対決で無様な結果に終わった。野木先生が可愛そうだが、的場にはおしおきになったかなと思った。

ホワイトさん(30代)
ダイダロスにアルファ1という二台の無人トラクターがほぼ同時に誕生し、佃製作所はそのどちらにも関われないというもどかしい状況にある現在のドラマ「下町ロケット」。

しかし「良い製品を作り続ける」という彼らの基本姿勢は変わりませんし、置いてけぼりだからこそ新技術や他社の製品に対し、常にも増して興味津々になっている感じですね。

今回のダイダロスVSアルファ1の無人トラクターレースを見学に行った事は、今後の佃製作所の製品開発にとても大きな影響をもたらしそうです。

一時はギスギス感満載だった開発部も徐々に良い雰囲気になってきています。

佃製作所がいったい誰と組んで、どう戦っていくのかは未だに決められないままですが、しかし一度方向性さえ決まってしまえば開発部がとんでもない性能の製品を作ってみせそうですね。

終盤の彼らの活躍がとても楽しみです。

たかはさん(30代)
帝国重工は無人農業ロボットの開発に力を入れますが、重田や伊丹に先を越されてしまいます。

伊丹や重田の的場に対する恨みは相当なものだと思いました。的場は人の意見を聞かずに自分の意見を押し通すワンマンな人物で、色々な人から恨みを買ってしまうのは仕方がないと思います。

アグリジャパンでダーウィンとアルファ1が対決することになりましたが、アルファ1は大きな失敗を犯してしまいます。

これも的場が周囲の意見に耳を貸さずに自分の意見を押し通した結果だと思います。中小企業に負けた帝国重工がこれからどうなってしまうのか気になります。

的場が退いてこのまま藤間社長が続投すれば上手くいくのではないかと思います。

そうすればロケット開発ももっと力を入れられると思いました。

『下町ロケットヤタガラス』9話のあらすじ

農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、醜態を晒してしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。

信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。

しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて……。

そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃(阿部寛)は怒りに震え、財前(吉川晃司)にある提案をする。

まだまだ佃の死闘は続きますね!

多少話はもってあるかもしれませんが、現実でもこんなことって起こっているんでしょうかね。

演技派俳優さん揃いで、復讐の目つきとか怖すぎです。

では、来週も楽しみに待っておきましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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