スーツ(ドラマ)9話のネタバレあらすじ!【織田裕二主演/12月3日放送】

2018年12月3日にフジテレビ月9のドラマ『スーツ』の9話が放送されました。

 

9話目となり、いよいよクライマックスに突入!

甲斐と大輔のコンビも、様になってきましたね。

甲斐と蟹江もタッグを組んだりと、事務所内でも対立が穏やかになってきているような…

大輔の素性はまだまだ公にはバレませんが、今回もまた怪しまれるようです。

 

では、「スーツ」9話のネタバレあらすじを見ていきましょう。

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スーツ(ドラマ)8話のネタバレあらすじ!

甲斐(織田裕二)は、『幸村・上杉法律事務所』の経営にも参画するシニアパートナーへと昇格します。

そのお披露目パーティーの席上で、チカ(鈴木保奈美)は、『YURI綜合会計事務所』所長の華村百合(石田ひかり)と、同事務所のエース会計士・大河原忠(西村まさ彦)を甲斐に紹介します。

 

百合の事務所は、『幸村・上杉法律事務所』の顧問会計事務所であり、クライアントでした。しかも百合は、チカの大親友なのだといいます。

そこで百合は、チカと甲斐に、大河原を無資格の会計士で経歴詐称なので解雇したいから助けてほしい、と頼みます。

 

甲斐は、大貴(中島裕翔)を連れて弁護士事務所に戻ると、百合の事務所の定款と雇用契約書を頭に叩き込めと指示する。

実は大河原は、出身大学を偽り、無資格にも関わらず会計士として働いていたのでした。

それを知った大貴は、大河原と自分の境遇を重ねてしまい、なかなか仕事に集中できません。

 

あくる日、甲斐は、大河原を呼び出し、解雇を告げます。百合の事務所は大河原を訴えず、十分な額の退職金も用意するという条件でした。

しかし、25年も事務所に尽くしてきた大河原は突然の解雇に納得できないので不当解雇で訴えるといいます。

そのやり取りを聴いていて我慢できなくなった大貴は、これまでの功績を考えればこんな解雇の仕方なんておかしい、一度百合と話し合うべきだ、とつい口をはさんでしまいまう。

すると大河原は、大貴に同調して百合を批判し、不当解雇で訴えると言い残して席を立ってしまいます。

 

甲斐から「何もしなくていい」と言われた大貴だったが、大河原の身辺調査が行われたのが10年前だったことを調べ、百合が以前から詐称について知っていたことを突き止めます。

今回の解雇は、経歴詐称とは別の事情があるのか。

 

大貴は大河原に連絡を入れ、身辺調査が10年前であったことを話し、大河原からも3年前に解雇された会計士がいたことを教えてもらいます。

しかし甲斐によって上手く丸め込まれました。甲斐「今までのクライアントが経歴詐称を知って訴訟してくるよ。その賠償金をあなたの家族が払えるのか?」と脅すと、大河原は書類にサインします。解決した旨を百合に報告しているところへ大貴が来て「過去の不当解雇での訴訟を調べた」と話してしまった。甲斐はその紙をビリビリに破ります。

これにより百合からは機密情報の漏洩を問題視され、大河原の気持ちが変わったらどうするの?さらに「2日前まで身辺調査の件は知らなかった」と主張されてしまう。今後のあなた方との付き合い方を考えると言い放ちます。

 

証拠だけを追うのが本物の弁護士と大貴は言われるが、自分は偽物なので割り切れないといいます。そして不当解雇にあった人香西早苗に会いに行きます。

会いに行くと、自分は今は幸せだからもう関わりたくない。彼も気づいたのね。と意味深な言葉を言います。

 

さらに百合について調べる大貴だったが何も得ることは出来ず、砂里(今田美桜)との会話から当時の弁護士から聞き出すことを思いつきました。

以前に蟹江(小手伸也)から話をされていた相手の女性が、その弁護士事務所に勤めていることを覚えていた大貴はWデートと称し誘い出し、相手役で行った砂里がその女から入館証を盗むことに成功。

大貴は上手く忍び込むが、資料を盗み見ているところを警備員に見つかってしまい、甲斐が呼び出されました。

 

しかし、甲斐は変わらず相手の素性を調べ上げていて、お金を渡して手を打たせ解決します。

実は甲斐も百合の傘下の会社について調査し、違法行為が発覚したため、チカに報告した。それよりも、年間10億の利益をもたらすクライアントなので大事にしろと幸村に釘をさされます。

幸村ちかにどこでその資料を手に入れたのか聞かれ、百合は政界にも顔がきくので120パーセント信頼できる物証を手に入れろと言われました。

 

蟹江とデートをした女はファームに忍び込み、目当ての資料を奪い去ることが目的だったのです。2015年の百合事務所の不当解雇の資料入手に手を貸せといいました。しかし、百合に先手を取られました。

 

残業していた大貴の姿を見かけた真琴(新木優子)は、証拠資料作りを手伝いその最中にキスするが、蟹江にその現場を見られ「社内恋愛禁止だ」と言われます。

大貴は、甲斐に資料を渡しさらに、解雇された大河原の証言もあり、「あなたはペーパーカンパニーを作っては壊しを繰り返し利益を手に入れていた。大河原もそれに気づいたから解雇された。」と言い、百合の違法行為を認めさせました。

そして、家に戻った大貴は砂里に「妹としてしか見ることはできない」と謝るも、砂里は兄・遊星(磯村勇斗)に泣きながら事情を話します。

 

この話を聞いた遊星は妹を思うあまりに、大貴の仕打ちが許せず、幸村チカを待ち伏せ大貴が秘密にしていたことを全てバラすのでした。

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『スーツ』9話の感想

イカロスさん(30代)
今回は色々な問題が絡み合っていたので、ストーリーも盛り上がっていて、とても面白かったと思います。

ゲストの西村雅彦さん演じる会計士の経歴詐称の問題ということで、予想通り甲斐と自身も経歴を詐称している鈴木の関係が微妙になりましたが、最終的に良い方向へ解決して良かったと思いました。

ストーリーの関係上、今回も前回同様に甲斐というよりは鈴木が活躍していたと思います。

また西村雅彦さんも独特なそのキャラを活かして、物語を盛り上げていたと思います。

そして、気になるのは鈴木の学歴を最後にチカにばらした雄星のことです。

妹の砂里のためなのかはわかりませんが、鈴木を追い詰めるような展開になってしまったので、次回は波乱の展開が期待できそうで楽しみです。

taniさん(60代以上)
甲斐先生はシニアパートナーに昇格し、そのお披露目パーティでチカに紹介された、ファームの顧問会計士で、クライアントでもある、親友の華村で、彼女から依頼された案件が、経歴詐称をしている大河原を解雇する事で、チカと甲斐先生はうまく騙されてしまいましたが。

鈴木君が自分の事とリンクしたのか悩んでしまい、あれこれ調査を進めていく内にとんでもない事が分かり、甲斐先生は鈴木君に邪魔されながらも真実にたどり着く所はさすがでした。

鈴木君は、おばあちゃんに悩みをもらし、おばあちゃんからは、分かっているのかは定かではないが、「人の心に寄り添えるのが本物の弁護士だ」と言ってもらい、大河原も別れ際に、あんたの事情は知らないが、君は本当の弁護士だと言う言葉を残して去って行った、鈴木君はどう受け止めたのでしょう?来週は海老蔵さんがゲスト出演される様で、それも楽しみです。

しみしみねこさん(40代)
大河原の会計士身分詐称という話で、大輔がとても共感して苦しんでいる姿が印象的でした。

身分詐称の違法行為という点では、むしろ大河原よりも大輔の方が大変なことになっています。

いくら失恋した妹の砂里が気の毒になったからといって、遊星がまたもや大輔の足を引っ張るようなことを始めたのは、とても不愉快に思いました。

そもそも大輔が弁護士資格をまともに取れなくなったのは、遊星が原因だったはずです。どれだけ苦しめればいいのだろうと、信じられません。

今後は、甲斐弁護士が大輔をどこまでかばってくれるか、事態打開の方法あるのかなどが焦点になってくると思います。

何か大輔が合法的に弁護士として活動できるシステムがあればいいのになと考えてしまいます。

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