僕らは奇跡でできている9話のネタバレあらすじ!【12月4日放送】

2018年12月4日に、フジテレビのドラマ『僕らは奇跡でできている(僕キセ)』の9話が放送されました。

 

今回は、一輝が育実と二人きりの夜を過ごします!

そして、2人は恋に発展するんでしょうか!?

かなり気になるところです!

 

では、『僕らは奇跡でできている』9話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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僕らは奇跡でできている9話のネタバレあらすじ!

子供の頃の一輝は山の中で一匹の亀を見つけ、祖父に伝えます。

「連れて帰ってもいい?」と言う一輝に「亀はどうしたいのかな?」と聞く祖父。

一輝は亀に聞いてくると言って祖父の工房を飛び出し、そして小さな亀は一輝の元で飼われることになったのです。

その亀がジョージなのでした。

 

そして現在の一輝は妙子に見送られて大学に出かけていき、鮫島から代講を頼まれます。

その後、進路の相談をしたいという琴音と話をした一輝は、つきあってください、相河先生と結婚したいんですと言われ、驚いて断るのでした。

琴音から「歯医者さんのこと、好きなんじゃないですか?」と言われ、戸惑いながら「考えたこともありません。」と答える一輝。

 

その晩、一輝の家には妙子と約束していた育美が訪ねて来ます。

買い物に出ていた妙子の代わりに応対した一輝は、育美はリスっぽいと話し、笑顔で「リスは好きです。」と言って育美にいぶかしそうな顔をされます。

一輝は、琴音から育美のことを好きなのではないかと聞かれたことを打ち明け、どう思うかと聞きますが、育美は言葉に詰まります。

 

そこに妙子が帰ってくるのでした。

そして育美は妙子に教わって唐揚げを作りますが、一輝を避けるようにして帰ってしまいます。

その後、妙子は一輝に、育美のことを本当はどう思ってるのかと尋ねますが、一輝は「わかりません。」と難しい顔をし、目に見えない人の気持ちに言葉を付けた人はすごい、と話すのでした。

一輝の中では、自分の育美に対する気持ちは謎だったのです。

 

翌日、鮫島の代わりの講義で金魚の話を始め、やがて月の表面にあるレゴリスという砂の話をする一輝。

講義を聞いていた熊野は話が横道にそれすぎだと説教し、一輝は熊野が講義を聞いてくれていたことを喜ぶのでした。

 

一方、仕事に出た育美が、一輝の家で作ったピリ辛きゅうりをあかりに勧めていると、琴音が訪ねて来ます。

琴音は、一輝からこんにゃくを受け取らなかったのに、家にピリ辛きゅうりを作りに行くなんてどういうことか、と育美を責め、「その気がないなら相河先生に近づかないでください。」と言って去って行くのでした。

その夜、一輝は家でロシア語の練習をしていました。

 

翌朝、仕事に出かけようとした育美は、一輝のことを思い出してため息をつきますが、その時、家の壁にヤモリがいることに気が付きます。

職場であかりたちにヤモリを捕まえるのを手伝ってほしいと頼んだ育美は、一輝に言えばいいのではと言われるのでした。

 

一方、樫野木は鮫島から、一輝の来年のゼミは、一輝がやらないと言うのでなくなったと聞かされます。

そして一輝は育美からの電話で、育美の家のヤモリを捕まえに行くのでした。

作業している一輝を見ながら、意識しないようにつとめる育美。

 

そのころ、樫野木は娘の香澄から、ママが付き合っている人に会うと言われたことが気になり、明日の仕事の後、香澄と公園で会う約束をするのでした。

 

一方、一輝は、ヤモリはゴキブリの赤ちゃんを食べてくれると話しますが、育美はゴキブリなんていないと言います。

その時ヤモリを見つけ「いました。」と言う一輝に、「ゴキブリ?!」と驚いて抱き付いてしまう育美。

その瞬間二人ともハッとし、育美は慌てて一輝から離れます。

その後、無事にヤモリを捕まえた一輝に、育美はコーヒーでも、と声をかけますが、一輝がさっさと帰ってしまったので落胆します。

 

そして翌日、帰り支度をしていた樫野木は、急な用で製薬会社に行かなければならなくなってしまいます。

そして樫野木に頼まれた一輝は、香澄を迎えに行き、大学に連れてくるのでした。

香澄にフォールドワークのことを聞かれ、樫野木がリスの橋を付けるのを手伝ってくれたと話す一輝。

そしてフィールドワークには発見や感動があるが、良いことばかりではないと話します。

一輝と香澄は楽しい時間を過ごし、やがて香澄は一輝にある写真を見せ、二人で笑い合うのでした。

 

そこに樫野木が帰ってきて、そそくさと香澄を連れて出て行きます。

そのころ一人で仕事をしていた育美は、一輝に抱き付いてしまったことを思い出し、机に突っ伏していました。

 

一方、樫野木は香澄とレストランに入り、母親の彼氏について尋ねます。

相手が会社を辞めて自転車屋を開くつもりだと聞き、好きなことだけで生きて行くのは難しい、と話す樫野木。

そして香澄に、パパの研究は必ず「ネイチャー」に載るってママに言っていてと伝えるのでした。

 

翌日、道で育美が来るのを待っていた一輝は、育美のことをどう思っているのか分かったと話し出します。

そして、講師になる前はフィールドワークをやっていた、発見や感動があるか、良い思いだけではない、と話し出し「僕は水本先生のことが苦手でした。僕によく怒ってました。そうかと思ったら、よく泣いてました。」と語ります。

育美は、その言葉にかつての自分を思い出し、複雑な表情を浮かべます。

泣いたり怒ったりする理由が分かる時もあったし、分からないこともあった、悲しくなったり、びっくりしたり、不思議に思ったと語る一輝。

一輝は笑いながら「でも・・楽しかったです。水本先生は謎や不思議でいっぱいです。水本先生と一緒にいると感動や発見があります。でもいい思いだけじゃありません。嫌な気持ちになったときもありました。」と話し続けます。

「つまり、僕は水本先生のことが・・・。」と言いかける一輝を、泣きそうな顔で見つめる育美。

そして「面白いです。僕は面白いって思ってます。」と言う一輝の言葉に驚き、戸惑います。

 

一輝は、「いろんな気持ちになるこの感情に、面白いって言葉を付けた人は本当にすごいです。」と言って去って行き、育美は「面白いって・・・」と釈然としないのでした。

 

大学に着いた一輝は、琴音から私のことをどう思っているのかと聞かれ、「興味ありません。ごめんなさい。」と頭を下げます。

その後、琴音は須田達に、一輝のことがどうでも良くなった、興味ないって言われたと話し、それを聞いた新庄は飛び出していきます。

 

そして新庄は一輝のところへいき、興味ないってどういうことだと問い詰めますが、沼袋のそばに自分が好きなコンチューバーNが使っていたぬいぐるみを見つけ、どれどころではなくなります。

「コンチューバー!」と声をかけられた沼袋は、「わ~~~~」と叫びながら、新庄を部屋の外まで押し出すのでした。

 

その後、樫野木のところに香澄から電話が入り、昨日は言えなかったが母親は再婚したがっていると話します。

そして「ママはフィールドワークをしてた頃のパパが一番カッコよかったって言ってたよ。」と言うと電話を切るのでした。

 

一輝は、香澄から樫野木がフィールドワークをやっていたときの写真を見せてもらった、と部屋に戻った樫野木に楽しそうに話しかけますが、「だまれ!」と怒鳴られてしまいます。

そして一輝に対し怒りを爆発させる樫野木。

相河先生はここだからいられるんだよ。よそじゃやっていけない。それ分かってる?分かってるなら人生の成功者みたいな顔で、学生たちを勘違いさせないでほしい!迷惑なんだよ。悪影響なんだよ。ここから消えてほしい。」と言う樫野木に、一輝は、驚きの表情のまま、何も言えません。

それを聞いていた鮫島や沼袋は表情を曇らせ、一輝は涙目になりながら部屋を出て行くのでした。

 

家に戻っても、妙子にただいまと言っただけで部屋に入ってしまう一輝。

そしてベッドにあおむけになり、一人考えるのでした。

 

その後、一輝と、一輝を許容している鮫島にいら立っている、と話す樫野木に鮫島は、いら立っているのは本当に一輝になのかと尋ねます。

鮫島は、以前に群馬に行った一輝を追いかけて学生が自分の講義を休んだことを樫野木は一輝のせいにしたが、違うと思うと話します。

「樫野木先生の講義がつまらないからだよ。今回のことも、相河先生のせいにしておけば向き合わずに済むことがあるんじゃないの?」と言われ、黙り込む樫野木。

 

妙子が、部屋から出てこない一輝を心配する中、一輝はずっとベッドの上で考え続けていました。

翌日、一輝がまだ来ていないのを見た熊野が、また遅刻ですか、と言うと樫野木は「もう来ないかもしれませんよ。」と呟きます。

 

そして一輝は、ジョージを連れて山の中に入って行くのでした。

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『僕らは奇跡でできている』9話の感想

ノッポちゃんさん(50代)
生徒が進路相談で先生に告白も凄いと思ったが、淡々と答える相河先生はもっと凄いと思った。

相河先生が水本先生にどう思っているかを話した。水本先生も思っていた告白と違っていたんだろう。考えてしまっていた。

看護士たちにまで、私って面白いと聞く始末だ。私からしたら、相河先生あなたが相当面白いですと言いたくなりました。

女性は男性から面白いと言われて喜ぶ人は女芸人でも少ないと思う。水本先生は考えてしまっていたがどんな気持ちだったんだろう。

樫野木先生が自分の苛立ちから相河先生に当たり酷い事を言って相河先生は傷ついて帰った。

それを見ていた教授が樫野木先生に今までの事や今回も自分に魅力がないんだと言ってくれて、相河先生の為にも樫野木先生の為にも良かったと思った。

jackさん(50代)
山田さんとは今まで以上に仲良く楽しそうでよかったです。

ここにきてやはり一輝の魅力がみんなに浸透してきたんですね。

育美の心の揺れがすごく伝わってきて切なかったです。

相手が一輝だから惹かれるんだけれど、その一輝の特別な感覚にどう対応していいかわからないのはよくわかります。

普通のひとは面白いと言われたらどう解釈していいのか戸惑いますよね。でも一輝の学生に対する対応と違い、育美に面白いと言ったのは最大級の褒め言葉ではないでしょうか。いろいろな感情を最初に言葉にしたひとはすごい、と一輝は感激していました。

その中で面白いというのは大好きなフィールワークと同じくらいの価値があるような気がします。

同僚の樫野木先生の問題も浮上し一輝に怒りをぶつけてしまいます。言われてる一輝の表情がかわいそうでした。

でもはっきりと言われたことで一輝が何か新しい決断を下す気がします。

これまでの癒されるだけの彼ではない強い彼が見られそう。

もしかしたら大学は自分の居場所でなないのかもしれないけれど、次のステージに立つとしても必ず一輝が輝けると場があると信じています。

スナフキンさん(50代)
いよいよラス前ということで、一輝(高橋一生)の周囲も、何かと騒がしくなってきました。

まあ山田(戸田恵子)さんの件が落ち着いたので、あとは一輝をめぐるほのかな恋模様と、彼の今後について、最終回に向けての助走という感じの内容でした。

育実(榮倉奈々)も一輝のことをだいぶ意識しだしているようだし、一輝も彼なりの方法で彼女のことを考えてはいるようですから、二人の関係がここから更に深まるのかどうか注目ですね。

もうひとつ樫野木(要潤)が元妻の再婚話を聞いた話が尾を引いています。

別れたのだから何でそんなに執着するんだろうと思いますが、男と女とはそういうものなのでしょう。

必見ポイントは樫野木と対峙した鮫島教授(小林薫)です。

名優小林さんのさりげないけれど素晴らしい演技は見逃せません。

『僕らは奇跡でできている』10話(最終回)のあらすじ

樫野木から「迷惑なんだよ。消えてほしい」と強烈な言葉を浴びせられた一輝は、大学を休んで森へ。

帰宅した一輝のもとに届いたのは、沼袋からの一枚のメモだった。

次の日一輝は、鮫島に「ここを辞めます」と辞職を願い出る。

それを知った新庄、琴音、桜、須田らは、どうにかして一輝を引き留めようと、育実に説得を頼む。

一輝の辞職を知らなかった育実は驚き、治療に訪れた一輝にその理由を尋ねるが…。

その後、急行した分の講義の振替のため、一輝は学生たちを連れてフィールドワークに出かける。

一方の樫野木も、鮫島のもとを訪れて…。

森で学生たちから辞職する理由を問い詰められた一輝は、ついに自らの決断を語り、一同を驚かせる。

引用元:https://www.ktv.jp/bokura/story/10.html

次回はいよいよ最終回!

一輝はどこに行っちゃうんでしょうか。

9話でロシア語の勉強していたのも、伏線なんでしょうかね。

また、育実との仲が、進展せずに終わるのは寂しい気持ちです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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