中学聖日記【9話】のネタバレあらすじ!聖の告白シーンがヤバい!

2018年12月4日に有村架純さんが主演するドラマ『中学聖日記』の9話が放送されました。

 

前回の終わり、晶が乗るフェリーに飛び込んだ聖。

そのフェリーは出航してしまい、もう戻れなくなりなりました。

島ではいったいどんなことが起こるのでしょうか!?

そして、残された晶の母・愛子の行動がどこまでエスカレートするのでしょうか!?

それにしても、最後に聖が晶に思いをぶつけるシーンは、とてもきれいでヤバかったです。

 

では、『中学聖日記』9話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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中学聖日記【9話】のネタバレあらすじ!

黒岩晶(岡田健史)は父・島崎康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに、父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込みました。

二度と聖とは会わないと決めて最後の電話をしました。そんな中、末永聖(有村架純)が心配で乗ってきます。

 

フェリーが出発したため帰れない聖はそのまま黒岩晶の父親さがしを付き合うことになります…。
母の愛子に連絡するように聖は黒岩にいったり、案内所に行ったりアドバイスをします。家具職人を村中で探して
なんとか父・康介と黒岩晶が久しぶりに再会します。

 

しかし聖はフェリーが一日一便のため帰れません。康介が住んでいる家に泊まることになります…。

職場の梶尾さんと妻・和香子たちと食事をする中、聖は晶のことを康介に話します。

イカをうまくさばく黒岩は母に内緒で来たことを父に話します。13年ぶりに会ったからいっか~と康介は久しぶりの再会を喜びます。

一生懸命に授業を聞いてくれたこと。どこか不器用で突き放す、つかみにくいところがあること…。康介は何か気づき始めます。

 
 

一方で、息子の行方不明で不安に駆られた愛子(夏川結衣)。

 

上布(マキタスポーツ)のアドバイスもあり、愛子は勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねます。

聖に何度も電話をかける勝太郎。そんな彼の様子を、見守る原口(吉田羊)。

駆け落ちなんてするわけない、「聖そこまでバカじゃ…」と思う勝太郎。

2人は再会したし、母親の勘は侮れないからねと恋に落ちたら分からないと原口はいいます。

 

その頃、黒岩の同級生がカフェで香坂優(中田青渚)が晶に先生の居場所を伝えたと判明。

しかし優は謝らない。恋愛は不公平で好きになった方が負けなのだという。

負けると分かっているのに晶を追いかける岩崎るなにイライラする優。

るな(小野莉奈)は「あの2人には未来がない」と思い、負けないつもりだ…。

 

黒岩晶は父に家具作りの理由や離婚理由を尋ねました。

はぐらかされた黒岩晶は「(恋の話しを)分かるよ」と答えて、「もうこんなに誰かを好きになれない。先生以上には…」と遠くを見ます。

 

そんな中、聖と黒岩晶は買い物に行くきます…。

仲良く2人乗りをして、 山江島で非日常を楽しむが、黒岩の知らない一面に惚れ直した聖。

 

しかし海岸にて、2人の考え方はすれ違います。

聖は前の学校にあったことを暴露をしたこと、逃げないこと、聖は教師を続けることを伝えます。

それを聞いた黒岩晶は先生を守るため卒業後、就職することを話します。

聖は進学しないと聞いて、戻ろうと言います。

自分のために犠牲になって欲しくないのです。

 
 

聖は驚き、康介の家へ戻ります。

 

一方、勝太郎は聖の居場所を発見します。

聖は充電が終わった携帯から勝太郎へ電話を返します。何気なく…。

誤魔化そうとしたが、晶の母が心配してることを知り、動揺して「お母さんに電話したって」とボロを出す聖。

 

状況を説明しようとしたら、

勝太郎「分かってんのか。ヘタすりゃ犯罪だぞ!」

 
 

聖は、母親に電話していたと嘘をついていた黒岩晶に憤り、空いているホテルへ向かいます。そして翌日帰るねとでて行きます。

 
 

勝太郎と原口の関係に変化がでてきます。

勝太郎と原口は、聖のことをめぐって意見がぶつかり合います。

「放っておけばいい、聖ちゃんの事思ってないならどうだって良いじゃない」という原口を振り切って、愛子に電話をした勝太郎。

「聖と息子さんは一緒に居ます」と報告をします。

 

翌日。原口は自分が嫉妬している、傷ついた勝太郎に何もしてあげられない辛さもあったと勝太郎に打ち明けました。

原口は仕事へ専念すると宣言、迷っていた海外赴任を勝太郎に命じる。

勝太郎「え。でも、俺たちの関係は?」

原口「今日で終わり。解散。終わりにしよう、川合」と別れを告げます。

 
 

2日目は強風でフェリーが欠航。

聖はバンガローで一泊することになりました。

 

康介は黒岩晶に離婚理由を話す。

「お前が子どもだから(愛子は)守ったんだ」と康介は告白。「昔、俺がどれだけ最低だったか。」

当時、仕事が上手くいかず酒を飲み歩き、愛子に怒鳴り散らした。それでも愛子は、黒岩晶の父だからと離婚せず我慢してくれていたという。

康介「逃げたんだ。俺は…。だから誰かに愛子さんが惹かれたとしても俺は何も言えない。黙って育ててくれた。いいか黒岩晶。本当に先生が好きなら愛子さんに分かってもらえるよに努力しろ。俺みたいに逃げるな。本当に先生が好きなら立派な男になれ」と伝えます。

 

聖は予約したバンガローに来ていない、と分かった黒岩晶。

暴風雨の中、崖から転落して足をくじいた聖。

 

「先生!」と黒岩が必死に捜し出してくれて、2人で近くの小屋へ…。

ストーブを炊き温まる中、黒岩晶は聖の元へ近づかないようにします。

聖「寒いでしょ、こっちに、早く拭いて」

黒岩晶「俺だって男ですよ。だからここでいいです。こうなったのは全部俺のせいだし…」

 

「全部黒岩くんのせいよ」聖はタオルを渡しながら、すべては黒岩晶のせいだと告げる。

この島に来たのもこうなったのも、黒岩晶に会わなかったらずっと教師を続けられたし、今も責められている、だから逃げて離れたのに…。

もうわからない。何のせいにしていいのか」

晶は混乱していました。

聖「苦しい。私も同じ。あの日の、あのときのまま。花火大会のあの海に…私も…。どうしたら忘れられるの。 黒岩くんが好き。好き。」

 

黒岩晶は、聖を優しく抱きしめました。

聖も手をまわします。そのあと、2人はキスをかわしました…。

そのころ。愛子は聖の実家を尋ねて、母親(中嶋朋子)に告げた。

「娘さんのことでお話しがあります」

次回をお楽しみに。

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中学聖日記【9話】の感想

たかはさん(30代)
聖は晶の前から姿を消してからもずっと晶のことが好きだったのだと思います。

自分の気持ちに嘘をついていましたが、やっと素直になることができてよかったです。

いくら隠しても好きという気持ちは隠し通せるものではありません。お互いに想いが通じ合って良かったです。

これから二人には色々な障害が出てくると思いますが頑張って乗り越えて欲しいです。今はもう教え子と生徒という関係ではないので誰も邪魔する権利は無いと思います。勝太郎は聖への気持ちがすっかりなくなっていると思っていましたがそうでもなさそうです。

それは晶が自分よりもだいぶ歳下の青年だからという理由が大きいと思います。聖と晶が付き合うことになったら勝太郎や愛子が黙っていないと思います。

これからどんな展開が待っているのか楽しみです。

一太さん(30代)
黒岩の母親が中学時代のこともあり、母親が心配する様子が良く描かれていたと思います。

主人公と二人で父親の元に行き、買い物に出た黒岩は彼女と居れることが本当に嬉しいに見え、良い表情をしていたと思います。

黒岩は父親と会い、父親が母親に対する昔の思いを語る時に会っていなかった息子にだからこそ、話すことができたのだと思い二人の距離感を考えさせられたと思いました。

また、黒岩も素直に母親のことを話ているときには父親としてだけではなく、一人の頼れる存在として話てると思えました。

主人公のことを嫉妬する部長がいつも強い部分が多い反面、弱い部分を見せたところは彼女の気持ちが良く分かり切なく感じました。

そして主人公が居ないと知ったときに探しに走り出した黒岩は、彼女のことを真剣に考え同時に心配する様子が伺えて良かったです。

黒岩と二人きりになったときに主人公が自分の想いを黒岩に伝えたシーンでは、彼女がようやく自分の本音を言えた感じがし、彼女の気持ちの入った言葉がとても良かったと思いました。

桃菜さん(40代)
最近はずっと、切なくて苦しくて可哀想でというようや気持ちで観ていたので、9話はなんだか久しぶりに楽しい気持ちで、キュンキュンしながら観れたシーンが多かったので嬉しかったです。

主人公の二人がとても大好きなので、微笑ましいシーンがあったりした時は、こっちまでニコニコやニヤニヤしちゃいました。

何回か猫がうつるシーンがあったのも、とてもほのぼのして可愛かったです。

そして島の雰囲気のあたたかみが、誰も黒岩くんと先生を責めたりしないで受け入れてくれてる感があって嬉しかったです。

後半は大号泣で涙で画面がみれないほど大変でした。

黒岩くんのひとつひとつの仕草や目の動きや顔の表情で、先生がとても好きなんだなって改めてよく伝わってきた9話でした。

中学聖日記【10話】のあらすじ

キャンプ場で一晩二人きりの時間を過ごし、ついに想いが通じ合った聖(有村架純)と晶(岡田健史)。島を出る日、晶は愛子(夏川結衣)に連絡を取るが、メッセージを受け取った愛子の表情は何かを感じたのか曇ったままだった。

東京の港へ戻ると、聖を迎えたのは聖の母・里美(中嶋朋子)だった。里美が聖の言葉に耳を傾けることなく、聖と晶は再び引き離されてしまう。翌日、改めて二人は愛子を訪ね、里美は娘のしたことについて謝ろうとするが、意を決した聖は晶に対する想いを愛子に正直に告げるも、愛子から思わぬ言葉を投げかけられる…。

一方、晶は将来的に自立し聖との関係を認めてもらうため、進学することを決める。そんな中、晶の元にある人物が訪ねてきて…。
一度は想いが通じ合った晶と聖、それぞれの立場で新たな決断を下すことになる…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/chugakuseinikki_tbs/story/

来週は聖の母親まで出てきて、聖の行動を必死に止めるようですね。

また、動画の「引いた」という晶の言葉が、聖に向けたものじゃないといいなと思います。

来週が待ち遠しいです!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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