さくらの親子丼2の1話のネタバレあらすじ!【真矢ミキ/12月1日スタート!】

こんにちは、ハナです。

2018年12月1日に、真矢ミキさん主演のフジテレビ系のドラマ『さくらの親子丼2』の1話が放送されました。

 

2017年の秋にパート1が放送されて、今回はパート2。

真矢ミキさんが演じるさくらは、古本屋ではなく子どもシェルターで子供たちを支援していきます。

そして、1話から早速波乱続きのストーリーになっていますよ。

 

では、さっそく『さくらの親子丼2』の1話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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さくらの親子丼2の1話のネタバレあらすじ!

とある女子高生(太田春奈)は、父から自分の部屋のベッドで馬乗りにされてしまいます。

それで女子高生は貯金箱を父の背後から父を殴った後、家を飛び出しました。

 

三谷法律事務所にて、三谷桃子が女子高生に、「児童相談所の人が来るから待ってて」と言います。

そこに九十九さくらが訪れます。

 

さくらは桃子に、2人きりの部屋で、あざみが出て行ったという話をします。

あざみが出て行ったのは、母親が見つかったからでした。

さくらはあざみを本当にあの母親に返して正解だったのかどうかと考えていると桃子に伝えました。

 

そこに川端哲也が桃子を呼びました。

川端は子供シェルターでまた逃げられたと桃子に伝えます。

さくらは、「施設から子供が…」と言いかけますが、桃子は施設から逃げたのは子供ではなく、料理担当のスタッフであり、みんな長続きしないと言います。

晩ご飯を作る人がいないと大変と川端と会話している桃子と、さくらの目が合い、「さくらさん…!」と桃子が何か言いたげな表情で言います。

川端が、さくらが調理担当を引き受けてくれたことに対して助かったというと、さくらは「今晩と明日だけですよ。それ以上は無理ですから」と言います。

 

周りを気にする川端にそのことをさくらが指摘すると、誰かに付けられていないか確認していると川端が言います。

「子供シェルターの場所は極秘なんですよ。場所を知っているのは担当弁護士とスタッフ、子供だけなんです」という川端でした。

子供シェルターの場所が極秘なのは、子供は虐待をした誰かしらから逃げてきたからだと言います。

親から誘拐罪で訴えられようとも、子供を守ることが大事であると川端は言います。

子供が帰りたいと言ったらそれを止めることはできないと続けて言います。

川端だけでなく、さくらも周りを気にしながら子供シェルターに向かっていました。

表札には鈴木と書いてあり、目立たないようにありがちな苗字にしてあるのだと言います。近所の人にもシェルターの存在は秘密だそうです。

 
 

シェルターの中で、井口茜のプリンを食べたとのことで藤島玲奈と新城由夏が鍋島真之介に怒られていました。

川端は、玲奈と由夏にさくらのことを紹介します。

さくらも自己紹介をしようとしますが、それを聞かずに上の階に行ってしまいます。

 

鍋島はさくらに「ホーム長の鍋島です」と自己紹介をします。

宿直のスタッフが急にやめてしまったところに来てくれて助かったと言います。

「さっき何か揉めていたみたいですけど?」とさくらが言います。

「ちょっとしたイジメですよ」と言い、名前を書いてあったのにプリンを食べてしまったことを説明します。

 
 

茜は今夜実家に帰るのだと言います。

母親に虐待をされて、2ヶ月前にここに逃げて来て、母親がどうしても茜と暮らしたいと言い、茜も毎日のように届く反省の手紙を読んで帰る気になったのだと鍋島は言います。

鍋島と桃子は残るように言ったそうですが、川端の熱い心によって帰ることが決まりました。

送別会を盛大に行おうというさくらだが、鍋島はここでは送別会はやらないと言います。

ここにいる人たちは、家に帰るということが微妙なのだと言います。

プリンのこともそのことが原因となっているそうです。

 
 

台所で包丁を探すさくらだが、鍋島は包丁は台所には置かないと言い、スタッフルームに案内します。

包丁がスタッフルームに置いてあるのは、時々リストカットをする人がいるからだそうです。

鍋島は、スタッフルームにはここにいる子たちの個人情報や子どもたちの部屋のマスターキーも置かれているので、出入りの際に必ず施錠をするようにと言いました。

さくらは鍋島からスタッフルームキーを受け取り、スタッフルームの鍵を閉め、それを確認してスタッフルームを離れます。

 

さくらは包丁を持って台所に行きます。

さくらが自己紹介をすると、拓士は可愛い名前と言い、部屋に戻りました。

台所で、大豆生田香が冷蔵庫からジュースを取り出して飲んでいるところを、さくらが、「香ちゃんのジュースを勝手に飲んではいけない」と注意をします。

 

さくらが、米を研いでいると、玲奈が後ろからさくらに抱きついて、お母さんはこんな感じなんだと言います。

しかし、怪しい表情を浮かべ、さくらのポケットから、スタッフルームの鍵を盗み出し、由夏にスタッフルームキーを投げ渡します。

その鍵を使って、由夏は茜の部屋の鍵を開けます。

 
 

桃子は、太田春奈にこのシェルターはあなたのように、親から虐待をされた人が暮らす場所であり、ここにいるスタッフはみんな味方であり、身の安全は保証されていると説明をします。

桃子は春奈に、ここに入るための書類を書いて欲しく、それは自分の意思表示となると伝えます。

入るための条件として、子どもシェルターの場所は秘密にすること、携帯電話はスタッフルームにはに預けること、近所の人に迷惑をかけることはダメであるという事を言います。春奈は、携帯電話を預けるということに難色を示しますが、親から守るために必要なことであると桃子が説明をすると、携帯を差し出します。

桃子が書類へのサインを求めると、春奈は止まります。

すると、春奈は名前を変えてもいいか?あんな奴がつけた名前をもう使いたくないと言い、桃子はここにいる間はあなたの好きな名前を使いなさいと言います。

なんて名前にする?と桃子が聞くと、後ろにあった本棚から1冊の漫画を取り出し、白鳥マリアという名前を申込書の記名欄にサインします。

 
 

マリアが自分の部屋に行き、さくらは「母親がつけた名前よりも漫画の名前だなんてなんででしょうね」と桃子に言います。

すると、桃子はマリアが母親の再婚相手から性的虐待を受けていたということを伝えます。

マリアは母親に助けを求めたが、母親はそれを無視して、「この泥棒猫。人の亭主に手を出しやがって」と壁にマリアを叩きつけます。

 

桃子は、マリアの母親の再婚相手はエリート銀行員であり、逃げられないために必死だったのだろうと推測をさくらに言います。

 

あの子にとって大人はみんな敵であり、信じられる大人はどこにもいないと思っているから、まずは信じられる大人がいるってことを見せてあげたい、ここはそういう場であると桃子は言います。

 

鍋島が子どもシェルターに帰宅し、さくらは鍋島にマリアの入居を報告し、申込書を手渡します。

そこに、茜が上の階から降りてきて、破られた服を持ち、泣き崩れます。

破られたのは服だけでなく、手紙も破られてしまっていました。

鍋島は、子供たちを集め、家に帰るときに着るブラウスや手紙が破られていたことを説明し、やった人は正直に言って謝るようにと言いますが、子どもたちはみんな茜が実家に帰ることは関係ないことだと言い、やっていないと口を揃えます。

子供たちは部屋に帰ろうとしますが、さくらはそれを引き止め、親のところに帰るのことの何が悪いのと言いますが、子どもたちはそれは幸せではないと言います。

さくらは、茜が帰ることを望んでいるから、それを邪魔をする権利はないと怒ります。

 
 

由夏は部屋に戻りたいと言い、それをさくらは引き止めようとしますが、由夏はこそっとさくらのポケットの中にスタッフルームキーを戻し、部屋へ戻っていきました。

スタッフルームにて、さくらは鍋島にカッとなってしまったことを謝り、鍋島はその気持ちはわかるが、子どもたちは大人を敵だと思っているので怒り方が難しいと言います。

 

三谷弁護士事務所で、桃子は川端にさくらとの関係を聞きました。

さくらの息子が被害者であり、桃子は加害者の弁護士をしていたのだと言います。

 
 

さくらは親子丼を作り、子どもたちに食べさせます。

茜がさくらに、親子丼の名前について尋ねると、親と子が1つになっているから親子丼というと言いました。

流した涙の数だけ、幸せの花が咲くと続けて伝えます。

こういうのは嫌いだと拓士は言いますが、香はさくらの言葉に感動のあまり泣いていました。

夕食後、さくらは川端と茜を見送ります。

しかし、子どもたちは誰も見送りにはきていませんでした。

 
 

桃子が、アザのある子どもを連れてきて、その子を入居させると言いました。

洗面所にて、タオルをさくらが用意していると、その子のお腹は大きいのがわかりました。

そのことを桃子に伝えに行くのに対し、桃子は「気づいた?」と言い、あの大きなお腹の子についてのことが何もわからないと言います。

 

その子どもにも親子丼を食べさせていると、子どもたちが降りてきて、さくらはその子には記憶がなく、喋れず、赤ちゃんもいることを説明して、優しくするようにと言いました。

子どもたちは自己紹介をし、香の自己紹介で、ジュースの件を誤解してしまったことを伝えます。

可愛い名前だとさくらが言うと、香は「うるせぇテメェは誰なんだよ」と言い、さくらが自己紹介をします。

そこにマリアが降りてきて、さくらがマリアを子どもたちに紹介します。

拓士が白鳥マリアという名前が、漫画と名前が同じであるというと、マリアは名前を捨てたと説明をします。

それを聞くと、小宮山詩も名前を捨てたいと言います。

さくらは、お母さんがどのようにして名前をつけたのかということを語り、名前の大切さを語りますが、子どもたちは食卓から離れて、話を聞こうともしていませんでした。

子どもたちで、記憶のない子どもの名前をつけるということになり、貞子と名前を考えた後に、貞子といえばということで、古井戸という名字が提案され、古井戸貞子との名前が付けられました。

 
 

朝食を準備し終え、雨の中ゴミ出しに行くと、茜がシェルターの前にアザだらけになって倒れていました。

さくらがどうしたの?と聞くと、茜はさくらに泣いて抱きつきました。

 
 

川端は、自分の調査では、茜の母親には男関係がなく、問題はないと考えていたのですが、実際には母親には彼氏がおり、責任は自分にあると言います。

由夏はは、母親を信じて茜が家に帰ったことは馬鹿であると言いました。

さくらはそのことに言い返すことはできませんでした。

鍋島に、シェルターの料理担当をもう少し引き受けてくれないかと言いますが、さくらは無理であると断ります。

さくらはあずみのことや子どもたちのことについても考え、母親はいつでも母親であると信じていると考えました。

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さくらの親子丼2の1話の感想!

あかりさん(20代)
「さくらの親子丼」を視聴したことが無いので、そのまま「さくらの親子丼2」を視聴しても大丈夫だろうかと心配しつつ、視聴していたのだが、さくら本人の家庭や事情以外全部内容が頭に入ってきてよかった。

本来、子供は親と一緒に暮らすにも関わらず、親のところにいた方が危険だという環境が存在しているというのが良くないと思った。

親と子で親子丼、っていう言葉は素敵に聞こえるのだが、さくらの言葉はもちろん子供達に伝わらない。

子供達が不信感を物凄く出しているのに対し、さくら達までもその子供達のことを信じてあげない、向き合わないとなると、子供達は立ち直ることができないのだと感じる。親子で1つになるのがおかしいという心の叫びが伝わってきて、胸が痛くなってしまった。

何とかして子供達を救ってあげて欲しいと願いたくなる展開だった。

のっぽちゃんさん(50代)
さくらの出した親子丼をこれ何と言った茜だが、親子丼を食べた事が無かったのかと思った。

親にまともに食事を作ってもらえて居ない子供が可哀想に思った。親子丼の名前の由来も知らない、親が嫌いなのに親と子が一緒だから親子丼は結構キツイと思った。

シェルターの新入りさんに見た目からみんなで貞子と名前を付けたが、やはりそれは酷いと思った。

名前は大切、親が最初にするプレゼントとも言われる。

親じゃないとはいえ、明らかに容姿から古井戸貞子と付けたのは、イジメに近いと思った。

茜が家に帰る時に誰も見送らなかったのは、戻って来ると分かっていたからなのだろうか。

子供たちなりに心配していたようで、一日だけのさくらには分からない事だったようだ。

ニコママさん(30代)
さくらの親子丼1も毎週楽しみに見ていたので、2が始まると知り、夫婦でとても楽しみに拝見しました。

今回も前ストーリー同様にさくらさんの子どもの気持ちを真剣に考え、正面から、向き合う姿に心が熱くなりました。

今回は「自ら親を捨てた、大人を信じられなくなった子どもたち」のストーリーですが、子どもたちが負った心の傷の深さに、見ていてなんとも言えない気持ちになりました。

私には4歳の息子がいます。

自分の子供は可愛くて愛おしくて、本当に目に入れても痛くない、そんな存在です。

その息子と同じ世界に生まれて、同じ世界を生きていく子どもたちの中に、こんなにも辛くて苦しい思いをしながら生きている子たちがいると思うと、「さくらさん、お願い、何とかしてあげて!!」と祈る気持ちを込めてみてしまいました。

今後、さくらさんがどのように子どもたちと向き合っていき、どんな風に子どもたちの心が溶かし、世の中に旅立っていく背中を押せるのかがとても楽しみです。

最後は、こどもたちが「生まれてきて良かった」「あんな母親だけど、産んでもらえてよかった」そう思ってくれるストーリーになるといいなと期待して第2話以降も見させていただきたいと思います。

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