大恋愛【9話】のネタバレあらすじ!|12月7日放送・戸田恵梨香主演

こんにちは、ハナです。

2018年12月7日に戸田恵梨香さんが主演するドラマ『大恋愛』の9話が放送されました。

 

今回は、2人の間に子供ができ、新たな展開を迎えますよ。

幸せな2人をいつまでも見ていたいですね。

それに、尚のママ・薫にも♪

そこが一番にやにやしました。

 

では、『大恋愛』9話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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大恋愛【9話】のネタバレあらすじ!

2014年12月

尚は妊娠6週目に入っており、予定日は8月2日だと医師に言われます。

帰宅した尚は、水野が真司と打ち合わせを行っている様子を見つめてから自室に戻ります。

 

水野は食事までも作ってくれました。

水野が帰った後、真司と尚は食事をたべました。

私にしかできないこともあるため、小説以外のお手伝いまでもする水野の行動に尚は疑問を感じていることを話し、さらに赤ちゃんができたとのとこも真司に報告しました。

真司はなりふり構わず喜びました。

 
 

その頃、薫も侑市に、尚に赤ちゃんができたとのことを報告します。

尚さんと出会ってフラれて、医者や男としても色々学ばせてもらったという侑市は、薫とこうしてお酒を飲むことも楽しいと実感していました。

侑市のその気持ちは薫も同じでした。

侑市は、家に来ませんか?と薫に誘った結果、薫は躊躇ってしまうものの、侑市の家に入っていきます。

 
 

翌日、真司は自室で仕事に取りかかっていました。

尚は本日の予定を確認した後、真司の話により、自分は妊娠したとの事を思い出します。

真司と尚は、尚が妊娠中だという張り紙を作成し、家のあちこちに貼る事にします。

 
 

侑市の母が侑市の家に上がり込むなり、薫の靴を見つけました。

その時、侑市と薫が談笑しているとの声を侑市の母は聞いてしまい、部屋に入り込みました。

侑市と薫は手をつないでいることに侑市の母は衝撃を受けます。

侑市は俺の方が誘ったのだと説明し、薫は侑市の母に謝罪しました。

侑市の母は尚の件があったにも関わらず、恥知らずなことを、と訴えます。

 

薫は「恥知らずでも本気です」と話します。

侑市の母は「身を引いてください」と薫にお願いします。

侑市は見合いでバランスの良い相手を見つけて無難に生きていくのも…それに薫のことが好きだと説明しました。

侑市の母「しっかりしなさい」

薫「できることならひっそりとお付き合いしたいと思っていた。でももう一度考え直します」

それを聞いた侑市は「僕と結婚してください」とプロポーズし、薫はここに残って、侑市の母には「これが最も自分らしい生き方だと思っている」と帰らせようとします。

薫とのきっかけを作ってくれたのは侑市の父だと侑市は主張し、薫に対し、「僕と一緒に並んで生きてください」と頭を下げてお願いしました。

 
 

侑市の母は自宅にてすすり泣きをしてるのに侑市の父は気付きました。

侑市の父は侑市の生き方を認めていました。

侑市の母は侑市と薫を結ばせたことについて事情を尋ねるが、侑市の父は知らないと答えます。

 
 

ウェディングドレスを着た薫と、スーツを着た侑市は前撮りを行いました。

尚も真司も薫らの様子を見守りました。

 
 

2015年1月

真司の記事が新聞紙に掲載されていることに尚は気付きます。

 

2015年8月

尚のお腹は膨らんできており、陣痛が来てしまいます。

 
 

尚は子供を出産しました。

真司は子育てのことで尚に頑張ろうと話し、二人は赤ちゃんを見つめます。

侑市が二人のことを祝い、赤ちゃんは自分の義理の孫になるのだと実感しました。

赤ちゃんの名前は一番恵まれるように、とのことで恵一にします。

神社にて、真司、尚、侑市、薫、恵一は記念写真を撮影しました。

 
 

2016年2月

恵一が泣き止むまで尚は恵一を慰めました。

水野が恵一の食事を用意してくれます。

仕事に取り掛かる真司に対し、水野は恵一が寝落ちしたのだと報告し、「もう一度 第一章」が好評であるため、もう半年は続けて欲しいとの新聞社からの依頼が入ってきているのだと話しました。

しかし、真司は、連載は子供が生まれたところまで終わりにし、それ以上は書きたくなくなったと話します。

納得できない水野は「病気の妻と子育ての父の話を書かないと、逃げないでください」と真司に説得するのを側で尚は聞いて衝撃を受けます。

 
 

水野は尚に挨拶するのに対し、尚は「私の病気が進行しないと真司の小説は中途半端なものになってしまうんでしょうか?」と聞きます。

水野は先程の会話を聞かれてしまったと気付き、尚に「奥様は小説家の妻になるということがどういうことなのか覚悟の上でご結婚なさった。そのようなことは先生には仰らないでください」と訴えます。

さらに水野は尚を説得します。

尚は「私には何もできません。生きてるだけであの人に負担をかけてる」と息を切らしながら言います。

水野は「違います。生きてるだけで先生の創作の源。大切なやる気のもと」だと話してから家を出ます。

尚の目から涙が溢れてきます。

 
 

週刊文潮の記者が真司の「もう一度、第一章から」についてどう思うかどうか尚に突然取材します。

恵一を抱いた尚は、書かれるのは私の宿命だと答えてから薫とともにその人から離れていきます。

薫は記者の件を真司に話してから、車で買い出しに出かけます。

真司は記事が出ないようにお願いしてみることにし、「尚ちゃんは俺の創作の源」だと話します。

 

しかしそのセリフは水野が発し、水野にはかなわないと尚は話します。

水野は真司を大切に思ってくれる、水野に真司と恵君を託したい、これは私の遺言だと話す尚に対し、「遺言はいらない」と真司は声を荒げてしまいます。

さらに真司は「尚ちゃんじゃなきゃ嫌だから」と却下します。

真司と尚は恵一のお世話をしました。

 

真司は、幸せとは記憶なのだと実感しつつ、小説の執筆を行います。

 
 

3年後(2018年)

本屋には真司の小説コーナーまでも設置されています。

水野には特別賞が出るとの連絡が入り、水野は真司の小説が売れるとは思わなかったと歓喜しました。

 
 

真司は新築を購入しました。

水野は庭で恵一の世話をし、新築の家にはあちこちに尚のための張り紙が貼られ、柚香が家事をし、真司は仕事場に向かいました。

尚は木村に庭までの道を案内してもらいます。

水野と恵一が遊んでいるのを尚は見つめているため、水野の指示により、恵一は尚を呼んで3人で遊びました。

これからは俺の人間力が問われるのだと真司は責任を感じています。

 
 

2019年

尚には靴下と靴の履き方の意識のズレが発生し、真司がサポートします。

真司は、尚と出かける時は公園と保育園だけにし、その都度、恵一が守ってあげるようにと恵一に話します。

 
 

仕事に励む真司の元に恵一は散歩したいと訴えます。

それで真司は尚と恵一の手に紐を結ぶことにし、それは生きる力なのだと恵一に話します。

 

尚と真司は公園に向かい、ベンチに座りました。

尚が目を離した隙に、恵一はどこかに行ってしまいます。

尚はそのまま帰宅してしまったため、真司は家を飛び出して恵一を探しに出かけます。

侑市も薫も柚香も恵一の行方を探します。

尚は恵一がいなくなったことを認識しているが、自分が関わっているとのことを認識できない状況です。

そこで、真司の家に警察が訪れました。

明日の朝までにパトロールする人数を増やすとの方針を警察は取るようです。

 

尚は恵一がどこに行ったの?と心配し、私も捜すと主張します。

真司は「いい加減にしろ」と声を荒げた直後、謝って尚を座らせます。

 

翌日、小川は木の下で寝ている恵一を発見し、家に連れ帰りました。

恵一の帰りに真司と尚は安心しました。

恵一と真司が共に寝ている様子を尚は見つめた後、置き手紙を残し、荷物を持って家を出て行きます。

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大恋愛9話の感想!

あかりさん(20代)
2014年12月から2019年へと急に物語の進みが早くなってきたのにつれ、尚の病気の進行もひどくなっていることがハッキリと伝わってきた。

やはり若年性アルツハイマーは恐ろしい病気だと痛感させられるくらいに、出産後の尚の様子を見るだけで悲しくなってしまった。

子供が成長している時に見せてくる尚の笑顔はどことなく、あとげない笑顔になっているようで、出産前の尚の本気の笑顔とは全く違うのだと見られた。

それに対し、真司はだんだん心身が立派な人間へと成長して行ったのだと伝わってきた。

このような男になら女は頼れるな〜と感じた。

尚と真司どちらかが決めたかは分からないのだが、出産した子供の名前のつけ方の理由が素晴らしかった。

美香子さん(30代)
子供が授かった時に2人が喜び合う姿には嬉しくなりました。

恵一くんの名前の由来もステキでしたね。

水野さんは担当として真司の執筆活動が上手くいくように手伝ってくれているんだとは思うんですが、尚のペースも考えずにグイグイくる感じが見ていてなんだか嫌でした。彼女から言われた言葉を忘れられないのも尚が傷ついているからじゃないかなと思います。

それでも病気は容赦なく進行していくし、少しずつできないことが増えていく尚の姿を見るのはとても辛いものがありました。

尚はずっと真司と恵一くんと過ごせることを望んでいると思うのて辛い決断だったんじゃないかなと思います。

尚からの手紙の字を見ても字が書けなくなってきていることもわかるのがまた辛かったです。

だいどらさん(50代)
いよいよドラマも終盤を迎えてきた。

戸田恵梨香さんが演じる尚とムロツヨシさんが演じる真司に恵一が生まれた。

あの病状でどうなる事やらと思っていましたが、元気な男の子が生まれてきてしあわせそうな家庭を感じさせられた。

しかし、尚の病気の進行状態が気になる。ドラマではそれが分かるような場面をみせていた。

このようになることは承知の上で子供を作ったのだが、真司はやりきれない気持ちでいっぱいなのではと思えてしまった。

自分がその立場になったら、気が狂いそうになりそうである。

やはりここは愛情の深さが勝っているのでしょう。

一方で尚の方は、自分のせいでまわりにいろいろと迷惑をかけている事に耐えられなくなってきていたが、記憶がなくなってきているのだから、本当はこの事に気づくのもその時だけだと思う。

しかしまだ症状がそこまででないと自分で考え込み過ぎるのでしょう。

こんな尚であるが守れるのは真司しかいない。

大恋愛の最終回のあらすじ

家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消した尚(戸田恵梨香)。

真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。

薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。

真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。

それから8ヶ月。

未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。

“10年間の愛の物語”がついに完結!

ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなく!!

引用元:https://www.tbs.co.jp/dairenai_tbs/story/

次回はついに最終回です。

どんな展開になるのか想像がつかないですが、予告見るだけど胸が熱くなりました。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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