さくらの親子丼2の2話のネタバレあらすじ!【真矢ミキ/12月8日】

2018年12月8日に、真矢ミキさん主演のフジテレビ系のドラマ『さくらの親子丼2』の2話が放送されました。

 

2話ではシェルターに入っている女の子が問題を起こしてしまいます。

でもさくらがしっかり向き合い、奮闘する姿が心を打ちました。

 

では、「さくらの親子丼2」の2話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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さくらの親子丼2の2話のネタバレあらすじ!

さくらは子供らの食事を作り、子供らはそれを食べました。

さくらはあれこれと子供たちの過ごし方に口を挟むのに対し、玲奈はさくらが面倒だと感じます。

 

一方、あのまま帰ったら悔いが残るとのことでハチドリの家に残ることにしたと桃子と川端に報告します。

シェルターにやってくる子供達は親を信じる気持ちなんてないという桃子に対し、「親も子供もどこかでお互いのことを求め合っている」と信じたいというさくらは、その事をハチドリの家にて確かめようとしています。

九十九堂は娘に頼み、手伝いの人が数人来てくれるそうです。

川端はさくらの考えに賛成で、親子の絆を信じたいと話します。

 
 

今から茜の外出に川端が付いていくそうです。

ハチドリの家にまでやってきた鍋島は玲奈と由夏とともにショッピングモールに出かけます。

その頃、風俗店で店長の嶺井が暴れ、玲奈の写真を破ります。

 
 

桃子によると、ハチドリの家は傷ついた羽を休める場所であるため2ヶ月までしかいられなく、これから羽ばたくとのこと、そしてここにマリアがいると母親に報告したそうです。

「あなたの人生はあなたしか歩めない。だからあなたが選んでいい。それがあなたの権利」だと桃子はマリアに話します。

 
 

鍋島の目を盗んでショッピングモールを出た玲奈はヒロトに会います。

鍋島が玲奈を探そうとしたため、由夏が鍋島を別の場所に誘導します。

ヒロトの元に来ても黙ってやるからとヒロトは話すのに対し、承諾した上で、シェルターは絶対に安心だからそこにいると玲奈は話します。

帰り道、ヒロトは彼氏だと玲奈は由夏に話します。

かつて玲奈は母親に暴力を振るわれ、育児放棄されていました。

 
 

さくらは「晩御飯、何を食べたい?」と子供らに聞くが、皆は何も答えません。

鍋島によると、子供達は小さい時から「何を食べたい?」と聞かれた経験がないため、どう答えればいいか分からないそうです。

子供達には食べ物の引き出しがなく、自分が何を食べたいかわからないなんて悲しいとさくらは感じていました。

 

それでさくらは子供一人一人に紙を渡して食べたいものを書いてもらい、投票で決めるとの方針を取ることにします。

 
 

茜は貞子が投票で貞子の名前が決められたことや貞子が妊娠していることに驚きます。

子供らは考えた結果、紙に書いて投票箱に入れます。

 

投票箱を開票した結果、白紙が2枚、「親子丼」、「親子丼だけは絶対に嫌」、「おでん」と書かれた紙が入ってありました。

その結果、さくらはおでんを作ったが、子供らは自分から進んで食べようとしません。

さくらに促されたため、香がおでんを食べた結果、「うめえおでんを食ったの初めて」と感動します。

子供らは誰が「おでん」を書いたのか探っていました。

 

皆で食べるのは抵抗感がある、食べるのはいつも一人、皆で食べるのは取り合いになって喧嘩すると子供らは主張します。

さくらはその場合譲り合いになるのだと説明します。

それでも皆で食べるのは難しく、おでんのどれかを取ればいいか分からないそうです。

自分の好きなものを自分で選ぶ、それが大事」とさくらは話しました。

 

貞子がおでんを食べ始めたため、次々へと子供らもおでんを食べることにします。

拓士はちくわぶがまずそうだと判断し、乱暴そうに鍋に投げつけました。

子供らの反発を受けた拓士は結局ちくわぶを食べることにし、美味しくないと口では否定するものの、ちくわぶの美味しさに気付きます。

茜は泣き出し、「こういうのっていいんだ。お鍋を囲んで…」と感動しました。

マリアは親と離れて暮らすのが夢だったから夢は叶ったと話します。

玲奈も夢が叶う可能性はあると口にするが、夢の内容は言いませんでした。

 

実は「おでん」と書いたのは玲奈でした。

かつて玲奈はおでんを盗み出したことがありました。

従業員が玲奈を確保した上で、母に電話をかけるが「うちの子じゃない」と電話が切られました。

その時、別の従業員がおでんを用意してくれたが、玲奈は食べることを拒否していました。

今こうして皆とおでんを食べ、おでんは暖かくて美味しいと玲奈は感動しました。

 
 

人生ゲームをしつつ、由夏は玲奈が少年院にいたことを見抜きます。

玲奈は窃盗で少年院に入っていたと話します。

今後について玲奈は彼氏とアパートで暮らし、可愛いものを集めて売るという店を原宿あたりに作りたいという夢について由夏に話します。

玲奈が持っているという、店の資金のための金は風俗店から盗み取ったものでした。

 
 

一方、ヒロトは玲奈がどこにいる?と風俗店の嶺井による拷問を受けていました。

玲奈の居場所を教えてくれれば100万円あげると嶺井は話します。

 

玲奈は鍋島と由夏とともに外出していました。

その玲奈を嶺井らは車で尾けていました。

 
 

ハチドリの家に宅急便が来たので川端はドアを開けました。

そうすると嶺井らは、住居侵入罪になると主張した川端のお腹を殴ってからハチドリの家の中に入りました。

 

そこに玲奈も含めた子供らが駆けつけてきました。

嶺井は玲奈の手を引っ張る瞬間、鍋島が顔を出しました。

玲奈を連れて帰ることはできないと説明する鍋島に対し、嶺井は母の借金である300万円を玲奈が働いて返すという契約書があるのだと主張しました。

さくらも戻ってきて、嶺井と鍋島の間の会話を聞いていました。

 

玲奈は1,000万円もの店の金を持ち逃げたため、窃盗なのだと嶺井は訴えました。

玲奈は何のこと?ととぼけました。

 

さくらが嶺井の右頬を平手打ちし、「幸二郎」と呼びました。

さくらは「随分と偉くなったね。牛乳飲めなくて泣いて親子丼を食べていたのに。あの時、『いじめた奴を見返してやれ、でっかい男になって見返してやれ』といったのに、いじめたやつら見返せんのか?あんたにこんなことさせるために親子丼作ってきたんじゃない」と目元に涙を浮かべて悲しんでいます。

さくらはここは皆が幸せになるための場所だから汚らわしいお金を返すようにと玲奈に説得した結果、玲奈はお金を持ってきました。

玲奈の母親の借金は返済の義務、玲奈にはないので請求は母親にすべきだとさくらは訴え、今まで玲奈に稼がせた金を嶺井は返すことにし、家のことは誰にも言わないようにと嶺井らに釘を打ちました。

 
 

さくらは親子丼を嶺井に食べさせようとします。

嶺井は何をやっても誰にも相手になってくれず、今の社長に助けてもらった、店があったからこそ地獄に落ちなくて済んだ女がたくさんいて玲奈もそうだと訴えました。

さらに嶺井は「俺は俺で精一杯生きてきた」と言い、帰ってしまいます。

車内で今の俺に親子丼を食べれるのかよって涙を流すのに対し、さくらも泣いて親子丼を食べています。

 
 

桃子はシェルターの場所は外部には絶対に秘密だというにも関わらず、部外者の侵入に困惑してしまいます。

玲奈は絶対にハチドリの家の居場所を教えなかったとさくらは話すが、玲奈はハチドリの家を出て行くと話します。

 

桃子は、ハチドリの家はあなたの命を守るためにあって、あなたを追い出したりしないと話します。

それを聞いた玲奈は目元に涙を浮かべ、ハチドリの家の名前の由来を聞きます。

桃子は「ハチドリのひとしずく」という本を玲奈に渡し、玲奈はこの本を読みます。

さくらは今日の夕飯も投票で決めることにします。

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「さくらの親子丼2」の2話の感想

あかりさん(20代)
私は前から何度も「何食べたい?」と親に聞かれ、食べたいものがたくさんあるとの理由でその質問に困ってしまう時がある。

だからこそハチドリの家に入居している子供達は「何食べたい?」と聞かれたことがないからこそ、どう答えればいいか分からないとのことに衝撃的だった。

さくらが次々へと子供達に料理を振る舞っていくことで、子供達は様々な料理の存在、さくらが心を込めて作っているのだということを色々と知っていってほしい。子供一人一人紙に食べたいものを書いて投票で決めるというアイデアが素敵だった。

玲奈があのような展開になってしまった以上、彼氏との今後の関係はどうなる?と気になった。

嶺井らが感じていたようにさくらの作った親子丼は美味しそうに見えて食べたくなった。

t9202412さん(60代以上)
言葉では言い表せない心震わせるわせる作りは一作目と変わらずの面白さはさすがです。

ちょっとおせっかいなさくらさんが鬱陶しくも見えるのですが、なぜか涙が溢れて止まりませんでした。

本当に良いドラマだと思だと思います。

さくらさん親子丼だけではなく沢山の美味しい料理作れるんですね今回はおでん、2話を観てさくらさんの親子丼ではなくおでん食べたくなりました。

九十九堂に来るお客さんは親子丼目当てもあるのでしょうが本当はさくらさんのお話しを聞けることで心の安らぎを求めていたと見ているのですが、今後シェルターの皆さんの救っていく中で、九十九堂の問題も出てくるのではないかと勝手にちょっと心配しているのは私だけでしょうか、

さくらさんの愛情ある奮闘に今後も期待しています。

jackさん(50代)
胸が熱くなりました。
初回観たときはこんなに屈折している子供たちに届く言葉なんてあるのだろうかと心配になりました。

さくらさんも1日しか持たないだろうと。

でもそんなさくらさんがはちどりの家で働き続ける道を選んだことは、きっと自分に何かできることがあるんじゃないか、と一筋の希望を見出したからかもしれません。

以前の教え子を諭す言葉には切実な思いがこもっていて涙が出そうでした。

つらい経験をしてきている子供だからこそ、自分のために真剣に怒ってくれる大人の気持ちが伝わるんでしょうね。

言葉だけでなく温かい美味しい食事も同じです。みんなで食卓を囲み食べるおでん美味しそうでした。

とがっている子供たちの気持ちもほぐれていくのがわかります。毎回出てくる親子丼も本当に美味しそうで、幸せが身体中に染み込んでいきそうです。

ひとりひとり抱えている問題が違うので大変そうですが、何より真剣な大人たちの姿に救われます。

子供の気持ちに寄り添ったケアがまた次回も観られそうで楽しみです。




「さくらの親子丼2」3話のあらすじ

さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見て、すっかり心酔したようだった。

女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。

茜(柴田杏花)は心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。

シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どなく、その優しさが仇にならなければいいがと鍋島(相島一之)から聞かされるさくらだった。

ある日、由夏(岡本夏美)は東大の医学部を目指すほど優秀な詩(祷キララ)から「通っている図書館で気になる男子がいるのだが、どうやって打ち解ければいいのかわからない」と相談を受ける。これまで勉強しかしてこなかったため、人とのコミュニケーションの取り方が思いつかない詩に由夏は驚きつつ、ありのままの素直な自分を見せるようアドバイスする。

図書館で彼から話しかけられた詩は由夏に言われた通り、ありのままの自分を話し始めるが、それが徐々にエスカレートし始め……。

青森県の弘前で病院を営む一家に生まれた詩は、ある理由から病院の跡を継ぐよう、父親から強いプレッシャーを受けていた。いくら勉強しても、結果が出ないと父に暴力を振るわれていた詩は生きることに疲れ、家を飛び出して自ら死のうとしたのだ。

その際、親切な男に助けられたものの、男は詩にとんでもないことを強要して…。

父親への復讐のために人生を勉強にのみ費やし、感情を表に出すこともない詩をさくらも心配する。

そんな折、いつもの夕食の投票が行われ、その中の一票に「鍋焼きうどん」があった。

ピンときたさくらは、詩の受験勉強の夜食にと、熱々の鍋焼きうどんを持って行く。

うどんを食べる詩の目からは、かすかに一筋の涙が…。そして詩は、さくらにある頼み事をする。

引用元:http://tokai-tv.com/oyakodon2/

来週もいろんな困難があると思いますが、みんなで食卓を囲んで食事をしているシーンを見るだけで胸が熱くなりますね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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