ドロ刑【9話】のネタバレあらすじ!【中島健人主演/12月8日】

こんにちは、ハナです。

12月8日に「ドロ刑」9話が放送されました。

 

いよいよ13係が煙鴉を捕まえるために本格始動ですね。

でも煙鴉もそう簡単に捕まる相手ではありません。

いったいどんな抗争が繰り広げられるでしょうか!?

それにしても、斑目と煙鴉のじゃれあうシーンが見られないのは寂しいですね。

 

では、「ドロ刑」9話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ドロ刑【9話】のネタバレあらすじ!

夜中、何者かが偽造した斑目のIDカードを使って13係の部屋に忍んで1万円札200枚を残します。

 

翌日、13係の一員は1万円札の存在を目にし、煙鴉からの宣戦布告なのだと判断します。

どこまで煙鴉に情報を漏らしているかと皇子山は斑目に怒り出し、煙鴉は泥棒ではなく、人殺しだと強調します。

ギルバート記念病院を調べてみろと言われた斑目は、煙鴉が俺を利用しているなら俺の責任で、俺が止めると皇子山に話します。

 

斑目がその病院を調べた結果、皇子山真里は自宅に持ち帰った資料が盗まれた後、自宅から飛び降り自殺をしていると知ります。

真里の病院に再び入った煙鴉は機密情報のデータを盗んでいる上に、13係が捕まえると係長は話します。

斑目が煙鴉と関わったことは現時点では胸の中にしまっておくという係長。

13係の部屋に戻ってきた斑目は皆に御歳暮を送ることで許すと皆に言われ、頭を下げました。

勝手田、瑤子、細面は皇子山に真里のこともあって性格が歪んでいるのは許すと話します。

 
 

13係は煙鴉逮捕で動いているものの、斑目は煙鴉が本当の悪人だとは思えないと係長に話した結果、「自分で確認しなさい」と言われます。

街にて煙鴉は斑目の前に現れ、「虹を掴もうとした。それで全て踏み潰された」と話します。

斑目「俺を利用したの?」

煙鴉は「それ以外に何の価値がある?」と聞きます。

斑目を一流のドロ刑にすると話したのは口実でした。

 

去ろうとする煙鴉を止めようとした斑目に対し、煙鴉は拳銃を取り出し、「命がけなんだよ」と脅してからその場を去ろうとします。

それでも斑目が呼び止めたため、煙鴉に拳銃で左腕が撃たれます。

煙鴉は「七波 隆」と書かれたコースターを残してから去ります。

 
 

13係の部屋にて左腕の治療をした斑目は煙鴉に撃たれたことを表沙汰にしない気でいます。

煙鴉の拳銃の不法所持を受け、拳銃の携行許可を出し、煙鴉が拳銃を出した場合は撃ってもいいと係長は指示します。

「煙鴉は手段を選ばない。目的のためなら。こういう男」だと話す皇子山に対し、斑目は七波がターゲットだというなら何故煙鴉は犯行の予告をするかと疑問を話します。

皇子山は「俺たちに挑んできている」と答えました。

 
 

係長は煙鴉の逮捕のために13係を作ったならば、「どんな手を使っても良い。早くしろ。身柄確保に生き死には問わない」と真壁は忠告します。

係長は13係の部屋に戻り、斑目に「煙鴉を庇ってる?そうなら現場には行かせない」と話します。

 
 

翌日、会社の名誉顧問である七波の身辺調査の結果を細面は報告します。

七波の家か会社に窃盗が入る可能性はあると13係は判断し、家と会社それぞれを調べることにした結果、窃盗は難しいと判明します。

そこで七波がインタビューで答えたという、普段持ち歩いている手帳が盗まれるという可能性、それから家と会社の間に盗まれる可能性も考え始めます。

 
 

七波の会社にてシンポジウムが開催されるため、13係は張り込みます。

斑目は煙鴉の匂いをすることに気付いたため、皇子山と共に煙鴉を探し出します。

会社には無数の男性社員が続々と入ってきて、その中にはスーツ姿を着て眼鏡をかける煙鴉がいました。

 

左門は七波の周りにいる社員ら全員スリ眼をしていることに気付きます。

とある社員が七波から手帳を盗んだため、左門らは確保することになるが、連係プレーにより、煙鴉の元に手帳が回ってきました。

それを受け、煙鴉は七波に手帳を渡してからその場を去っていきます。

七波は手帳に「虹」と書かれていることに気付きます。

 
 

13係にて、煙鴉が仕込んだスリ連中は一応職質したが、誰も話さないとのことと、七波は手帳には大したことを書いていないと主張していることを皆は報告し合います。

煙鴉は必ずまた犯行を行うからということで引き続き捜査することにします。

斑目を捜査から外れるべきだと皇子山は訴え、斑目はまた煙鴉に利用されると主張します。

捕まえる気がないなら捜査しなくていい、今まで煙鴉から何かを聞いたか報告しなさいと係長は斑目に話します。

 
 

夜道、斑目は煙鴉とのことを思い出して涙を流してしまいます。

バーにて目が覚めた斑目は「何のお題を与えられたの?」と宵町に聞かれ、煙鴉の言葉を思い出します。

さらに宵町は今まで煙鴉からのお題をクリアする斑目を見て煙鴉は喜んでいたと言い、煙鴉が残したとされる「阿川義一」と書かれ、黄色の丸いシールが貼られたコースターを渡します。

それを受け、阿川の身辺調査を行った結果を細面は報告します。

黄色のシールは満月だという意味だと推測します。

 
 

ギルバート記念病院にて皇子山は伴と真里の事件に関する話をしました。

患者などのデータは自宅に持ち帰らないとの決まりがあるので何のデータが盗まれたかという見当はつかず、「虹」もわからないと伴は答えます。

さらに木元も調べたが、何も突き止めることができないということに皇子山は納得できない様子です。

 
 

夜中、13係は阿川の会社のビルを張り込みます。

ビルの外には煙鴉もいます。

斑目らがビルに入ろうとすると、突然停電になったため、警備員たちに電気の復旧を命じた上で、懐中電灯を借りてビルの中に入って捜査します。

「俺たちに何かを解決してもらいたい?」と斑目は考えました。

煙鴉も外からロープを使って壁を登ってビルの中に侵入します。

 

斑目は美希とともに1つ1つずつ部屋の中を調べるが、美希はもう煙鴉がビルに入っていると判断し、音で煙鴉の行方を探ろうとします。

その頃、煙鴉は金庫室に侵入し、ダイヤルを回していきます。

音を聞いた美希は斑目と共に音がする方向に向かいます。

瑤子も勝手田も音の存在に気付きます。

 

ダイヤルを回し終えた煙鴉が金庫を開け、業務日誌の内容を読んだ後、出て行く煙鴉を斑目は追いかけます。

屋上にて、煙鴉は飛び降りて姿を消したため、斑目は「教えてくれ」と叫びます。

それを受け、今日は引き揚げることにします。

 

細面は大久保、七波、阿川それぞれの頭文字はレインボーのO、N、Aでは?と気付き、残りの頭文字の人間を調べることにします。

 
 

駐車場にて、車に乗る係長は車内に煙鴉がいることに気付きます。

係長「煙鴉を逮捕するために仕事をし、拳銃の携行許可も出るから捕まったほうがいい。命だけは助かる。」

それでも煙鴉は多くのデータを収集したと言います。

係長は煙鴉に「北岡さん」と呼びます。

木元の調査結果、真里の現場に不審人物がいたとの管理人の証言の存在、真里の爪に入った皮膚片のDNAを調べた結果、煙鴉と一致したと皇子山は知ります。

 
 

斑目は「何を俺に解いてもらいたいんだ」と考えています。

盗まれたのは手帳、業務日誌であり、大久保は金しか盗んでいないと主張しているが、実際何かを隠している…何らかの目的を持って窃盗しているのは間違いないのだと13係の皆は話し合います。

虹の意味、被害者との繋がりを徹底的に捜査するようにと係長が指示を出した直後、斑目が13係の部屋に入ってきました。

斑目は「俺が煙鴉を必ずこの手で捕まえます」と宣言します。

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「ドロ刑」9話の感想

煙鴉が恐ろしい顔で斑目に拳銃で撃つのが最大の驚きだった。

拳銃はあくまでも斑目に対する脅しだと思っていたので、煙鴉の本気が伝わってくる場面だった。

かつてバーで斑目が煙鴉と談笑していた頃が既に懐かしく感じてしまう。

斑目と煙鴉が敵対する時が来たのは悲しいが、バーで談笑していた頃でも煙鴉は窃盗行為を繰り返していた。

斑目と煙鴉は刑事と犯罪者であり、斑目が煙鴉を逮捕するラストは最初から想定していたので、やはりその通りになるのだろうと思った。

斑目の成長が伺えることに感動した。当初の斑目は刑事としてのやる気が出なく、すぐに行動に移せない人間だったにも関わらず、七波のシンポジウムの時や阿川のビルの時は積極的に行動を取るようになっていた。

相手が煙鴉だからと言うのもそうだが、斑目は刑事として成長し、正義感が身につけたのでは?と感じる。

それにしても煙鴉の狙いが全く分からないので気になって心がゾワゾワした。

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