下町ロケットヤタガラス2018【9話】のネタバレあらすじ!|12月9日放送・阿部寛主演

こんにちは、ハナです。

2018年12月9日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケット2018』の9話が放送されました。

 

前回ダイダロスVSアルファ1の無人トラクターレースでは、思わぬアクシデントに見舞われたうえ、ダイダロスに負けてしまった帝国重工。

またどちらにも関わっていない佃製作所は、このレースを見てどう思ったのでしょうか!?

今後どちらと手を組んでいくのか(手を組まない選択もありますが)、そしてどんな素晴らしい製品を作るのか楽しみです。

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下町ロケットヤタガラス2018【9話】のネタバレあらすじ!

アグリジャパンでのデモンストレーションで帝国重工の大型トラクター・アルファ1は大失態をおかしてしまいます。

それを苦渋の表情で見ていた藤間は的場に向かい、自分が承認した事業計画書では小型・中型とするはずだったのではないかと指摘します。

そして、言い訳をする的場の前から去って行くのでした。

 

イベントが終わり客たちが帰る中、島津はダーウィンに近づき、観察します。

そこに伊丹がなれなれしく近づき、「話があるんだ。もし良かったら・・・。」と言いかけますが、島津は最後まで聞かずその場を去るのでした。

 

その後、的場は沖田会長から、「帝国重工の信頼は地に落ちた。どうするつもりだ?」と責められ、失われた信頼を取り戻すことを誓います。

やがて的場と奥沢は、今回の失態は野木の自動走行制御システムに問題があったとし、開発コードを提供するよう求め、拒否すれば司法に訴えると言い出します。

八方ふさがりになった野木は「ハメられた気分だよ。」と佃に漏らすのでした。

 

佃が利菜に聞いた話では、的場の父は東大卒の官僚でエリート意識の塊のような男で、的場はそんな父への憎しみを原動力に帝国重工で出世の階段をのぼりつめ、父が亡くなった今も、トップを目指すことから抜け出せないでいるということでした。

 

そして、何とか野木を助けられないかと、ネットに上がった観客撮影の動画をくまなく見た佃は、原因が帝国重工のトランスミッションである可能性に気づくのでした。

 

しかしその映像だけでは証明が難しく、佃は財前に相談に行き、逆に財前からも頼みごとをされます。

 

そして財前は藤間に、野木のシステムを別のトラクターに搭載し、アグリジャパンと同様のテストを行ってみてはと進言し、佃製作所のエンジンとトランスミッションが搭載されたトラクターを使用することを提案するのでした。

そして財前の提案通り、野木のシステムの検証テストが行われることになります。

 

佃製作所のトラクターは問題なく走行し、安全性も問題なく、最後、泥だらけの坂道を登るのに苦戦するものの、脱輪することなく登り切ります。

しかし、的場はあれだけでは判断ができないと切り捨てようとします。

佃は、それなら納得いくまで何百回だってテストをすると訴え、財前も佃製作所に再調査を頼んではどうかと助け船を出しますが、的場は忙しいと言ってその場を去ろうとします。

 

しかしそこに藤間が現れ、何の問題もないのなら堂々と見せてやれといい、佃にも、存分に調べてやってくれと言うのでした。

そして奥沢は、「もしトランスミッションに不具合が見つかってしまったら・・・。」と口を滑らせて藤間に問い詰められ、その可能性があることを明かします。

 

それを聞いた藤間は奥沢と的場に向かい「君たちは帝国重工の名に泥を塗った。恥を知れ!」と言い放ち、製造部をプロジェクトから降ろすのでした。

 

その後、佃の提案した方法で再検証した結果、急速なシフトチェンジの時にバルブが負荷に耐えきれないという不具合が見つかり、根本的な設計が判明しました。

そして、帝国重工の無人農業ロボットプロジェクトは藤間が指揮を執ることになったのです。

 

一方、帝国重工でバルブシステムの開発に携わっていた利菜は、同僚に父親の会社を継ぐんじゃないのかと言われて驚きます。

 

その後、帝国重工と佃製作所ではそれぞれロケットのためのバルブシステム開発を進め、ついに、両社のバルブ性能試験が執り行われました。

帝国重工のバルブが耐久回数5640回を叩き出したことに歓喜する帝国重工の社員たちと水原ですが、佃製作所の試験では耐久回数が8180回だったと知り驚愕します。

 

佃製作所は全ての数値で帝国重工を上回り、圧倒的な差を見せつけたのです。

そして佃製作所のバルブの正式採用が決定し、佃製作所の社員たちは喜び合うのでした。

 

その夜、落ち込みながら帰ってきた利菜は、家の近くの土手で寝転んで待っていた佃に「慰めだったらいらないよ。もういい?話したくないの。」と言って去って行きます。

その後、沙耶と電話した佃は、利菜が佃製作所の跡継ぎ問題で悩んでいると聞かされます。

 

佃は沙耶に、殿村が父親の田んぼを継いだことを話し、継いでほしい気持ちはあるが押し付けるようなことはしたくないと話すのでした。

 
 

その後、帝国重工に改めてエンジンとトランスミッションを供給してもらえないか、と財前から佃に申し出がありますが、佃は、前回のこともあるので時間が欲しいと答えます。

そして利菜は沙耶に会い、佃製作所のバルブは一生追いつけないくらい凄かったと話し「気づいたら私、甘えてたのかな。」と呟きます。

それを聞いた沙耶は、佃がいい技術者になれたのは、人の何倍も何十倍も失敗してきたからだと話すのでした。

 
 

一方、殿村と電話で話した佃は、農林協の吉井からダーウィンを売り出し始めたと言われたが、自分が欲しいのは佃製作所のエンジンとトランスミッションが搭載されたトラクターだ、それは佃製作所の品質を信じているからだと聞かされます。

 

そのころ、ギアの寸法精度をギリギリまで粘りたいと氷室に話していた伊丹は、今のままでも余裕で勝てますと言われてしまいます。

 

氷室が去った後、「確かにスペックとしては十分ですけど、これでいいなんて満足したこと、今までのウチにはなかったですよね。」と柏田に言われ、伊丹はハッとするのでした。

 

その後、帰宅途中の道で佃に会った利菜は「パパのバルブ見て、悔しいけど感動しちゃったよ。あんなの見せられたらやっぱり頑張るしかないじゃん。」と目を潤ませながら語ります。

佃は、やりたいようにやればいい、自分が信じる道を行けばいいと話します。

そして二人は一緒に並んで土手に寝転がり、空を見上げるのでした。

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下町ロケットヤタガラス2018【9話】の感想

taniさん(60代以上)
農業ロボット対決で負けてしまった帝国重工の敗因は決議書を改ざんしてまで作った大型ロボットにあった事は明白なのに的場は保身の為、全責任を野木教授の自動走行制御システムに問題があったと決定した。

いつもの事ではあるが、どこまで根性が腐っているのか、恐ろしい限りです。

もう出てこないで欲しいくらいです。

佃社社長が助け船を出して、原因は帝国重工側の設計ミスであることがわかってホッとしました。

ロケットエンジンの方も、自社開発のエンジンがそれなりの性能に達したので良かったのですが、テストの結果は、それを遥かに上回る佃の性能には勝つことが出来ず、佃社長も娘に負ける訳には行かないが、複雑な心境を隠せない様で、気の毒でした。

娘はまだまだこれからなので、頑張って欲しいです。

ぽるんさん(20代)
9話ということで、最終回が見えてきたので最終回前の話なのかなと思ってドラマを見ていた。

帝国重工の上司と部下の関係からどうやって佃製作所が入り込んでいくのかなとわくわくした。

それに、いつも通り出演している役者の熱い演技に感動した。

最後のほうの予告であと2話はあるようなので、まだこのドラマを楽しめそうである。

特に、前半の5話までのゴースト編からそれぞれの企業や人の変化が細かく描かれており、様々な伏線がどの段階で回収されていくのかが楽しみである。

6話以降のヤタガラス編からギアゴーストとダイダロスが組んでいるが、その関係もこのまま崩れないのかそれとも崩れてしまうのかどうかいろいろ考えをめぐらせてしまった。

ノッポちゃんさん(50代)
トラクターの無様なデモンストレーションを野木先生のせいにして本当にズルく汚い的場と奥沢だ。

野木先生が可哀想だ。

佃社長は野木先生の為に何か出来ないかと、いつも誰かの為に必死になり熱い男だ。

的場と奥沢は帝国重工の非を認めないが、藤間社長は野木先生に誤った。

カッコいいと思った。非を認める中々出来ない事だ。

ロケットバルブで娘莉菜は同僚から莉菜はいいよねと言われて傷ついていた。

母はそれを知り、話しを聞き佃社長に連絡したりと別れても娘を思う気持ちは父と母だなと思った。

父は娘に自分の物差し他人の物差しそれぞれ違う、やりたい事やればいいと言った。

本当は佃製作所を継いでほしいのに素敵な父だと思った。

佃社長は殿村に電話で相談していた、また殿村に背中を押されたと思った。

下町ロケットヤタガラス2018【10話】のあらすじ

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

引用元:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/

来週は伊丹との意見の違いで手を引いていた島津さんが、再び佃製作所と手を組むんでしょうか。

でも伊丹の影がちらつくのも気になる…

どうなっていくのか楽しみですね。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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