大恋愛【最終回】のネタバレあらすじ!尚の行方と結末はどうなった!?

こんにちは、ハナです。

2018年12月14日に戸田恵梨香さんが主演するドラマ『大恋愛』の最終回が放送されました。

 

ついに「大恋愛」も最終回。

家を出ていった尚、どこにいってしまったのか気になります。

尚や真司、そして二人を取り囲む周囲の家族の結末、どうなるのでしょうか!?

 

では、「大恋愛」の最終回のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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大恋愛【最終回】のネタバレあらすじ!

2019年4月

空腹だという恵一に起こされた真司は、尚の残した置き手紙を目にした瞬間、恵一の朝食を用意してから薫と侑市に電話で話します。

病院や施設に保護されている可能性が高いため、侑市は病院に確認し、真司は警察に相談しても尚の消息は見つかりません。

尚は子供の頃から責任感が強いから子供を置いていくなんてありえないと薫は口にしました。

真司は怒鳴ったため、尚を混乱させたのだと自分を責めて泣きそうになります。

その場に水野もやってきます。

恵一には、尚が仕事で出かけたと薫は説明します。

 
 

山森学部長から、新薬サティタミンが正式に承認されることになってノーベル賞受賞との可能性が出てきたと侑市は知ります。

その新薬の件は報道されることになります。

侑市の成功を喜べない真司がいます。

 
 

バーにて、侑市の父は「(侑市の母と薫が顔を合わせる事について)このままでいいとは言えないだろ」と侑市に聞きます。

さらに侑市の父は「いつにする?」とさらに質問を投げかけます。

 

真司は恵一と一緒にテレビを視聴します。

 

侑市の両親の家にて、侑市と薫は侑市の両親と対面します。

薫は挨拶が遅れた事で謝罪します。

侑市の母は「結婚式はどうするの?」と、侑市は長男で自分もウエディングドレスのデザイナーだと言い出します。

侑市の母は薫のためにウエディングドレスを作っていました。

その事を知った薫の目元には涙が浮かべ、お礼を告げます。

ただ尚の行方が分かるまでもう少しお待ち頂けないかと薫が言うのに対し、テレビの家出人捜索でも何でもして、と侑市の母は話します。

 
 

寝室にて、恵一が寝返りをし、尚のいるはずの方に手を差し伸べているのを見て真司は辛くなったため、書斎に向かいます。

 
 

2019年8月

病院に行っても尚の行方は掴めない真司。

真司はそこで車椅子に乗った公平に再会し、挨拶します。

真司のことを覚えていない様子で病気の進行が伺えるという公平を見た真司は愕然とします。

病院の外から、看護師が公平の食事補助をしている様子を真司は見つめています。

 
 

その後、公平は幸せそうだったと感じる真司は、どこかで尚も幸せに暮らしているなら探さない方がいいのかと居酒屋で木村に話します。

これ以上自分が衰えているのを見せたくないから姿を消したのだろうと木村は口にします。

何が何でも探し出したいのは真司の自己満足だという木村に対し、真司は認めます。

それでも真司は恵一といると寂しいのだと泣きそうに言い、涙が溢れます。

 
 

帰宅した真司の元には、うたた寝から目覚めた水野がいました。

帰ろうとする水野は真司に「私、ずっとこのまま先生のお傍にいてもよろしいでしょうか?」と聞きます。

その発言の真意を汲み取った真司は「応えられない」と謝ります。

その結果を水野は受け入れてから帰って行きます。

 
 

2019年12月

行方不明大捜索というテレビ番組に薫は出演します。

薫は尚の行方に関する情報を求めます。

 

真司の元には尚が見つかったとの連絡が入ったため、車で朝倉診療所にまでやってきます。

真司は、看護師と共に洗濯物を干している人物の足を見つめます。

洗濯物が邪魔でその人の顔は見えません。

看護師が電話のため、その場から去っていきます。

その人が洗濯物を取り出した瞬間、その人は尚だと真司は気付いて「尚ちゃん」と声をかけます。

 

しかし、尚は真司のことを覚えていない様子でした。

朝倉は真司のことに気付き、挨拶します。

尚の居場所の情報を提供したのは朝倉でした。

 

8ヶ月前、尚が突然朝倉診療所の前で煙突を見つめていたそうです。

尚は少しずつ事情を朝倉に話してくれました。

これ以上衰えていく自分を見せるのが辛いため家出をしたという尚はここから見える煙突の風景を好んでいました。

 

5000万円の通帳を出し、自分が死ぬまでここに置いてほしいと尚は朝倉にお願いしたようです。

 

診療所の雑用を手伝ってもらったが、今は看護師の数を増やして尚の世話をしているようです。

尚が朝倉診療所に来た時の荷物を朝倉は真司に渡してからその場を出て行きます。

真司は意を決してその荷物の中身を見た結果…砂にまみれたアンジェリカ、脳みそとアップルパイ、もう一度、第一章からという真司の小説3本、それからビデオカメラでした。

 

真司はビデオカメラの中身を見ると、そこには恵一の写真で溢れているのと、真司にとって見覚えのない尚の動画が入っていることに気付きます。

それで真司はその動画を再生します。

尚は一番最初に来たバスに乗って、煙突に気付くとすぐにバスから降りるところで最初の映像は終わりました。

 

次の映像では、尚は真司の小説が面白かったとの内容でした。

その次の映像では、尚が真司のことを思い出せる時間が短くなってきた気がすると尚は報告します。

他の映像では、尚がカメラの使い方が分からなくなったため付き添いの人に撮影をお願いしました。

真司がこれを見るときはもう私は真司のことが分からなくなっているのだという尚。

 

とある映像では、尚は「真司。好きだよ」と笑顔を見せます。

尚は真司に会いたいな、と目元に涙を浮かべる尚の最後の映像に真司も涙を流してしまいます。

朝倉は真司に「尚さんと話してみたら?」と提案し、尚は浜辺にいると教えます。

 

浜辺にて、真司は尚に「初めまして」と会いに来ます。

真司はアップルパイを持参してきたため、尚と一緒に食べます。

それから2人はティッシュで自分の口を拭きます。

真司はこの海になら良い小説が書けそうだと口にし、自分が小説家であることを認めます。

真司は脳みそとアップルパイの小説を尚に見せるが、尚は首を横に振って「本 読めない」と笑顔で答えます。

それで真司が読み上げつつ、今までの出来事がフラッシュバックします。

 

尚は「間宮真司…」とつぶやくことに気付く真司だったが、小説の続きをさらに読み上げます。

小説は黒酢はちみつドリンクの話にまで入ったが、尚が退屈そうだったため、真司は読むのをやめるかどうか尚に聞きます。

尚は読んでくださいとお願いします。

真司はさらに読み続けるのに対し、尚は「素敵、私もそんな恋してみたい」と徐々に笑顔になってきます。

帰ろうとする尚に「また会いに来てもいいですか?小説の続きを聞いてもらいたいんです」と真司はお願いします。

尚は「待っています」と答えてから帰って行きます。

 

家にて、真司は恵一に、尚が真司と恵一のことを覚えていないのだと説明した上で、初めて会ったフリをすると言います。

 

浜辺にて、真司は恵一を連れて尚の元に行きます。

恵一は自分の名前を名乗ります。

尚は恵一に「はじめまして」と挨拶し、年齢を聞きます。

恵一は4歳で、恵君と呼んでいいのだと笑顔で言います。

 

真司は迷ったものの、尚に恵一を会わせたかったと朝倉に話します。

真司が尚の夫で、恵一が尚の息子だと話すと尚を追い詰めることになると真司は考えています。

尚は真司と一緒にいるのが機嫌良い様子だと朝倉は真司に話します。

記憶が戻ることはもう期待できないが、真司と会って機嫌いいならこれからもできる限り尚に会いに行くと真司は言います。

その上、今後も尚をここに置いてもらうようにと真司は朝倉に頭を下げます。

 

真司はまたもや浜辺で尚に対し、小説の続きを読み上げます。

ついに真司は小説を全部読み上げました。

尚はその2人の恋が結ばれなかったかと聞くのに対し、真司は別の小説に続きがあると説明します。

真司は尚を車に乗せて東京に向かいます。

尚は東京そのものまで忘れていました。

 

尚と真司は、薫や侑市、木村、小川、柚香、恵一のいる居酒屋に顔を出します。

尚は薫のことを覚えていないとの様子で、薫は言葉を思わず失ってしまいます。

彼らは仲間だと真司は尚に説明します。

 

真司は焼き鳥を注文します。

尚の様子に思わず皆が黙ってしまうため、木村が促した結果、皆は会話し出します。

尚は恵一に「お母さんは?」と聞いてしまいます。

お母さんは遠く旅に出ているのだと真司は話します。

恵一はもうすぐお母さんが帰ってくるから寂しくないと言います。

 

泣いてしまう薫を侑市は慰めます。

真司は折を見て恵一に本当のことを話す気でいます。

尚はなぜ薫が泣いているかと疑問を感じるのに対し、薫は尚に会えたから泣いているのだと皆は説明します。

尚と恵一が一緒にサイコロで遊んでいるのを皆は見つめます。

 

浜辺にて、真司は小説の続きを尚に対して読み上げます。

尚は小説の続きの一文を口にし、「真司 続き聞かせて」と真司に言います。

真司はさらに読み進みます。

尚「やっぱり真司は才能あるのね。すごい」

真司は泣きながら、涙を流している尚に抱きつきます。

 

これ以来、尚は二度と真司のことを思い出すのがありませんでした。

この瞬間、神様が僕らにくれた奇跡だったかもしれません。

 

2023年1月

尚は肺炎で呆気なくこの世を去ってしまいます。

真司の元に水野から新刊の見本だという荷物が届いてきます。

その新刊のタイトルとは「大恋愛」でした。

尚のことはこの大恋愛との小説で終わりにし、作家として新しい世界に挑戦するから見ててね、と真司は尚の仏壇に向かって言います。

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大恋愛【最終回】の感想

あかりさん(20代)a
涙なしでは見れない最終回だった。

神様が僕らにくれた奇跡というものに物凄く感動した。まさしくあれは奇跡であった。

もしかしたら!と思えるような奇跡だったが、奇跡とは本当に一瞬の出来事であるのだと思い知らされた。それでも可能性を見せてくれた奇跡にはやはり嬉しくなった。

かつて真司と尚の関係を妨害したという公平があのような姿になっていたことに真司と同じく愕然としてしまった。

侑市は新薬サティタミンを使って若年性アルツハイマーへと進行せずに、MCIの時点で病気の進行を止めることができるかどうか結構気になった。

それから木村の存在が何気に強いのだと感じた。尚の本心をいち早く察知したのと、居酒屋で場を盛り上げていくポジションを担っていたのが良かった。

戸田恵梨香さんとムロツヨシさんの演技力には圧倒されてしまうくらいに最高なドラマだった。

三太さん(50代)
尚の若年性アルツハイマー病の病気の進行がこんなにも早く、真司や恵一の前から姿を消してしまう尚の気持ちは、これ以上変貌する姿を家族に見せたくなかったのか?

猫や動物たちが死ぬ間際に、飼い主の前から姿を消す動物的本能に変わってしまったのかとても心配だった。

やっと尚が見つかりあえて知らないふりをして尚に小説を読んで聞かせる真司、真司が尚を思いやる気持ちが言葉遣いからもわかり、尚の心に良く伝わったはず。

尚が家族や仲間、恵一に合って、少しは潜在能力が残っていて一瞬でも思い出して欲しかった。

海辺で尚に何度も小説を読んで聞かせた真司、何もかも捨てて真司と結婚した尚、この空間がとても幸せだったと思えた。

尚と真司の子役恵一の演技がとてもかわいく、しっかりとしたセリフは見事!

最初から最後までどうなるか分からないような展開でしたね。

そして胸を痛めたり、真司と尚の幸せそうな表情にこちらまで幸せになったり、毎回楽しみなドラマでした。

またもう一度初めから見直したいです。

では最後までお読みいただきありがとうございました。

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