さくらの親子丼2【3話】のネタバレあらすじ!優秀な詩の恋と家族の話。

こんにちは、ハナです。

2018年12月15日に、真矢ミキさん主演のフジテレビ系のドラマ『さくらの親子丼2』の3話が放送されました。

 

3話では人から優しくされたことがないシェルター子供たちが、人とどうかかわっていけばいいのか悩みます。

そこにさくらはどんな風にかかわっていくのでしょうか。

 

では、「さくらの親子丼2」の3話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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さくらの親子丼2【3話】のネタバレあらすじ!

さくらは今日も子供らの朝ご飯を作っていました。

さくらは子供らに対し、昨夜、誰かが冷蔵庫を開けっ放しにしていたのと、食器を綺麗に洗うようにと注意をします。

 

規則では食事は自分の好きな時間で食べていいことになっているため、は皆とご飯を食べません。

皆とご飯を食べるとの科学的根拠は?と聞かれ、さくらは答えられません。

 

さくらがここに来て2週間になり、ハチドリの家の雰囲気が変わった気がすると詩は感じています。

香はさくらに従順になってきます。

女子も今まで皆で話すことはなかったが、今では時々女子会を開催し、女子同士で話すようになっています。

 

茜に彼氏がいることが発覚します。

しかも茜の彼氏は川端だと茜は言い出します。

川端となら幸せな家庭を作れると茜は話します。

由夏はそれが無理だと茜に言い返し、2人は軽く言い合ってしまいます。

 

外の景色を見つめている詩にさくらは声をかけます。

先程の女子会の話を少しだけさくらは聞いてしまったというのに対し、詩は何も言わず、部屋に戻っていきます。

 
 

由夏の部屋に訪れた詩は、自分に好きな人がいると打ち明けます。

詩は「どうしたらいい?」と由夏に相談した結果、普通に付き合えばいいと言われます。

男の人を一度も好きになったことがないという詩は、どうすればきっかけを作ればいいかと由夏に聞きます。

その人とはまだ話したことがないため、「勉強を教えて」と言うのは?と由夏は提案します。

 

そこでシチュエーションをやってみるが、詩は怖い雰囲気で「勉強を教えて」というため、由夏はさらに助言を送ります。

由夏の「頑張れ」を受け、詩は外出します。

 

その後、川端は茜と共に外出します。

 

玲奈と由夏はしばらく外出禁止だと鍋島に言われてしまいます。

 

図書館にて勉強する詩は、詩の好きな人が図書館にやってきたことに気付きます。

 

一方、川端は茜のこれからのことについて話そうとしているのに対し、「茜も前向きに考えているから」と言われます。

 

その頃、鍋島は、茜のために一生懸命だという川端のことを心配します。

子供達は優しくされることがないのが多いため、川端の優しさが仇になるとの可能性があるからです。

 

詩はその好きな人に声をかけるタイミングを伺っていると、勉強のことで先に声をかけられます。

それで詩は好きな人(健吾)に勉強を教えてあげます。

健吾は「家どこ?」と聞いたため、詩は家が青森県弘前市で、東京大学に入るために東京にやってきたと話します。

さらに詩はありのままの自分の話をし続けてしまいます。

 

病院の跡を継ぐようにと父に期待され、模試の結果が悪いたびに父からの暴力を受けて生きるのが辛かったという詩は高校2年の冬に家を出て、親切な人に声をかけられ、いかがわしいビデオの撮影までもしたのだという話です。

それで健吾は用事を思い出したからといって帰ってしまいます。

その結果を聞いた由夏はありのままの自分の話の意味が違うのだと指摘します。

 

詩は東京大学を受験すると桃子に報告します。

一人暮らしにし、生活費はアルバイトで稼ぐという詩に対し、大学の費用はかかるから一度青森に帰って父と話すのは?とさくらは提案するが、父を殺してしまうと詩は話します。

桃子は詩が一人暮らしをするとの前提で、経済的援助の事で扶養調停を家庭裁判所に出すことだと提案します。

詩の父は詩のことで家庭裁判所に呼び出されるのは信用に関わるから調停に応じるのでは?とのことで詩は桃子にその方法でお願いすることにします。

 

いかがわしいビデオの撮影現場から逃げ出し、自殺を図ろうとしたが、詩の親は病院にまで来なかったから、詩はハチドリの家にやってきたそうです。

復讐のために生きてるのは悲しすぎると桃子は口にします。

 

一方、玲奈、由夏、貞子は人生ゲームで遊びます。

貞子はとあることを思い出して頭を抱え、突然その場から出て自分の部屋に戻ってしまいます。

 

晩御飯は何が食べたいか?と今日も投票で決まることにします。

晩御飯リクエストの結果、白紙、親子丼、白紙、親子丼、唐揚げ、唐揚げ、親子丼だけは絶対嫌、鍋焼きうどんが出てきます。

鍋焼きうどんとは?との声が出てきたため、晩御飯は唐揚げに決定します。

 

勉強する詩の元には、さくらの作った鍋焼きうどんが運ばれてきます。

漢字で「鍋焼きうどん」と書くのは詩だけだからだと、さくらは見抜いたからでした。

 

父に勉強のことで怒られ、勉強に励む詩の元には、母作りの鍋焼きうどんが運ばれてきます。

その鍋焼きうどんを詩は食べているとの出来事を思い出した詩は泣きつつ、さくら作りの鍋焼きうどんを口に運びます。

食器を洗った詩はさくらに「ごちそうさまでした」と言います。

詩は「幸せって何?」と聞くのに対し、さくらは「どうってことないときに幸せを感じる。例えば美味しいものを食べたり、綺麗な景色を見たり、誰かに褒められたり、誰かに大切な存在だと言われたとき、愛する人に抱きしめられたとき?」と答えます。

詩は今まで幸せだと思ったことはないと言うものの、何かを思い出してから部屋に戻っていきます。

 

扶養調停の件で裁判所は詩の父に説得したが、援助する気はないとのことで裁判所に出頭しなかったようです。

あなたは勉強しなさいという桃子に対し、詩は頷きます。

 

詩はさくらに、一度だけ幸せだと思えた記憶があると話し出します。

それは詩が小さい頃、詩の母が絵本の読み聞かせをしてくれた時のことです。

絵本を渋谷の詩のマンションから持ってきてほしいと、詩は鍵をさくらに託します。

絵本があれば、この先、生きていけるかもしれないとさくらは推測します。

 

詩のマンションに入ったさくらと川端は、詩の母と遭遇します。
詩の母は泥棒だと動揺するのに対し、さくらと川端はハチドリの家の人だと名乗ってから、詩から入室許可証をもらっていると証明した上で、詩の部屋に入ります。

 

しかし、詩のものは詩の父が全部捨てたため、絵本はありませんでした。

さらに、見知らぬ男も家にいることに川端とさくらは気付きます。

詩にとって母親であり、憎しみと苦しみの迷路から必死に抜け出そうとしている、その出口が母に絵本を読んでもらったときかもしれないと川端とさくらは訴えます。

 

さくら「18年生きてきて、たった一度しか幸せだと思ったことがないなんて悲しすぎます。詩を応援してあげてください。あなたは詩にとってこの世でたった一人の味方です」

詩の母「あの子に伝えてください。もうそんなのいいからって。病院の後継きはあなたじゃない。主人はよそに後継きをちゃんと作ったので詩はいらない。私たちに関わらずに生きてって」

それを受け、川端とさくらは帰ることにします。

 

さくらは空き巣被害が出てマンション全部鍵を替えていたのだと詩に話した上で、思い出の絵本を買って詩に渡します。

さくらが嘘をつくの下手であることに見抜いた詩に「人を憎んで生きるのはやめよう。苦しみの中じゃ生きていけない」とさくらは話します。

だったら生きるのはやめたら?と詩は言い出します。

さくらは詩を抱きついて「今の私、こんなことしかしてあげられない、ごめんね」と涙を流してしまいます。

お母さんに抱かれるのはこんな感じ?と詩は考えています。

 

詩は今日も図書館で勉強するが、健吾はいません。

餃子という晩御飯を子供らは食べます。

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さくらの親子丼2【3話】の感想

★後程更新します。

さくらの親子丼2【4話】のあらすじ

クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。

再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。

そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。

母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。

川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。

しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。

由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。

さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?

「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。

希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。

鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。

元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。

さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。

「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。

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