下町ロケットヤタガラス2018【10話】のネタバレあらすじ!|12月16日放送

こんにちは、ハナです。

2018年12月16日に阿部寛さんが主演するドラマ『下町ロケット2018』の10話が放送されました。

いよいよ最終回の前、男たちのネチネチした復讐劇はどうなっていくのでしょうか。

今回は、再び島津さんの登場でちょっと華がありました^^

 

では、さっそく「下町ロケット2」の10話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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下町ロケットヤタガラス2018【10話】のネタバレあらすじ!

アルファ1用のエンジンとトランスミッションを帝国重工に供給するか否か、佃製作所の社員の間でも意見が割れていました。

エンジンはともかく、トランスミッションに関しては経験不足で、不安があったのです。

 

そんな中、佃は明応大学で講師として働く島津を訪ねてトランスミッションチームを率いて欲しいと頼み、実験用トラクターの映像が入ったDVDを渡します。

佃は「俺たちには今、俺たちの作る農機具で農家を救いたいという大きな夢がある。その夢には島津さんが必要なんだよ!」と、熱い思いを語るのでした。

 

一方、伊丹も島津の元を訪ね、うちに戻ってこないかと誘います。

しかし、カリフォルニア工業大学からの採用通知を受け取っていた島津は悩み、ネットに上がったダーウィンの動画と、佃製作所のトラクターの映像を比べてみるのでした。

 

翌日、佃は社員たちを集め、帝国重工のプロジェクトに参加したいと話しますが、社員たちからは反対の声が上がります。

すると佃は、それならトランスミッションのプロを正社員として迎え入れるのはどうだ、と言って島津を紹介します。

社員たちは総立ちになり、拍手して島津を迎えるのでした。

 

一方、財前から佃製作所の協力を得ることを知らされた的場は、これが失敗すれば藤間の責任になると考え、トランスミッションの開発を再び進めるよう奥沢に命じます。

 

そして佃は殿村との電話で、島津が佃製作所に来てくれたことを話します。

島津が毎日朝から晩まで設計と向き合い、トランスミッションチームを率いてくれているおかげで、佃製作所のトランスミッションの性能と信頼性が一気に底上げされているのでした。

 

そして、殿村の田んぼの米はあと1ヵ月で収穫を迎えることになっていました。

そんな中、トランスミッションチームの元リーダーだった軽部は、応答性の修正をなかなか終わらせず、定時になるとさっさと帰ってしまいます。

 

一方、重田や伊丹は、ダーウィンのモニター募集をしようとしていました。

そんな中、伊丹は柏田から、森田工業で佃と一緒にいる島津を見た、佃製作所に入社したのではないかと聞かされます。

島津を誘った時、代わりに入った氷室は追い出してもいいと言った伊丹でしたが、島津は「私は自分を本当に必要としているところなら行きたいと思ってる。でもそれはあんたのところじゃない。」と怒りをあらわにしたのでした。

 

その後、ダーウィンが来年からモニター期間をスタートさせると知った佃製作所の社員たちは、うちもやるべきではと焦ります。

しかし島津は、モニターとは言え中途半端なものは出せない、まずはどこかの農場で使って改善点を洗い出すべきだと提案するのでした。

 

そして、実験農場として殿村の田んぼに白羽の矢が立ちますが、殿村の祖父から、田んぼをロボットの実験台にされたくないと拒否されていまいます。

 

一方、検証中だと言ってまだ応答性の修正を終わらせない軽部にいらだつ立花や加納を、山崎は飲みに誘います。

そして、軽部には心臓の弱い娘がいて、病院の送り迎えのために定時には一旦仕事を上がらないといけないのだと話すのでした。

「あいつだってお前らと同じだ。プライドを持って仕事してる、いちエンジニアだ。」という山崎の言葉に、目を潤ませて頷く立花。

その後立花と加納が会社に戻ると、軽部が一人で仕事をしているのでした。

そして軽部の応答性の修正も終わり、軽部と島津はお互いを認め合い、ようやくトランスミッションチームは一枚岩となったのです。

 

そして佃がトランスミッションチームを連れてボーリングに来ていると、そこに財前が訪ねて来ます。

トランスミッションの目途はつきそうなものの、アルファ1の実験をさせてくれる農場がなかなか見つからないと財前に話す佃。

 

一方、殿村と一緒に田んぼに出ていた父親は、空が真っ赤になっているのを見て、酷い雨が来るかもしれないと話します。

その後、大雨が降り始め、父親は、子供の頃に一度大雨が降り田んぼが駄目になった、その時はちょうどこんな天気でこんな空の色だったと言うのでした。

 

佃達も、北陸地方の大雨のニュースを見ながら殿村の田んぼのことを心配していました。

 

殿村と父親が船を出して大事なものを積み終わった時、避難指示が出ます。

田んぼの前に呆然とたたずむ殿村に、父は「自然を相手にしてるってことはこういうこともあるんだ。それが生きてくってことなんだよ。」と呼びかけますが、殿村の脳裏には、米作りをしてきた1年間の思い出がよぎるのでした。

 

そして翌日、佃は差し入れと皆からの見舞金を持って殿村の家にかけつけます。

家族は全員無事だったものの、稲は全滅だったと語る殿村。

再開の目途が付くまでうちに戻ってこないかと誘う佃に殿村は、「とのむら家の米」を楽しみにしているお客様の想いに答えるには、米を作るしかないと言うのでした。

 

そして農林協に融資を頼みに行った殿村ですが、吉井から、だったら態度を改めろ、「とのむら家の米」なんてやめて農業法人に入れと言われてしまいます。

その後、殿村の田んぼの事情を知った稲村は、お前が農業法人に参加していたら大赤字になるところだった、断ってくれて助かったと笑い、殿村はやり場のない怒りに震えるのでした。

 

佃は島津に、殿村に戻って来いと言って断わられた話をしますが、島津は、佃は自分に同情ではなく必要だからと声をかけてくれた、それが嬉しかった、殿村もきっとそういう関係でいたいのだろうと語ります。

それを聞いた佃は「ありがとう。島さん。おかげで覚悟が決まったよ。」と言うのでした。

 

そして佃と財前は殿村の家に行き、再び田んぼを実験農場に使わせてほしいと頼みます。

人の不幸に付け込んで商売にしようとしていると言う父親に、佃は、このままでは日本の農業は担い手を失う、無人農業ロボットに挑戦するのは金もうけのためだけじゃなく、農業を救うという大きな目的がある、そのためにもこの実験が必要だと説得します。

 

そして、佃製作所を身を挺して守ってくれた殿村が、この年で会社を辞めて米作りを守ろうと決めたことに触れ、「私は私の大切な友人の力になりたい。助けになりたいと思った。それはこの国全体が抱えている農業の危機に対しても同じなんです。」と訴えるのでした。

それを聞いた父親は、自分は自然の前にはどうにもならないと諦めてきたが、諦めない人がここにいたんですねと言い、「どうかお願いします。日本の農業を救ってやってください。米作りを救ってください。」と頭を下げ、佃は目を潤ませ、「ありがとうございます。」と礼を言うのでした。

 

そして殿村の田んぼでの実験は始まり、首相の前で帝国重工の無人農業ロボットの実演をすることが決まります。

ただし、それは首相肝入りのITC農業推進プログラムに認定されたダーウィンも一緒にという話で、帝国重工は再びダーウィンと対決することになったのでした。

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下町ロケットヤタガラス2018【10話】の感想!

道子さん(50代)
トランスミッション制作に島津が加わることになり、これで佃製作所の無人トラクタ-の完成が出来ることに近づくはずです。

島津はギアゴ-ストの伊丹より佃の熱い物づくりの思いが伝わり嬉しい。

軽部は定時で仕事を終わらせていい加減な社員、しかし娘の病気が原因とは意外、皆が仕事を終わった後に研究を続けていた姿に心が打たれた。島津と軽部のおかげで社員が一丸となり良かった。殿村の農業に対する気持ちが佃と同じで、仕事に対する気持ちが熱いことが強く感じた。

殿村の父も何十年も農業に携わって、自然のおそろしさに農作業は無力ということの潔さが頼もしかった。

佃、島津、軽部、殿村と父の仕事に対する思いが熱く、明るい農業の未来の兆しが見えてきて何度も感動した。

町ドラさん(50代)
阿部寛さんが演じる佃社長は一度決めたら引き下がらない人、社運をかけてでも勝負する熱い男だった。そして、イモトアヤコさんが演じる島津は技術者として、自分を必要としているところでもう一度頑張る。

技術者くさいドラマになっていますが、技術者だから通じる何かが見ている人に通じていると思うし、頑張ってほしいと思っているに違いない。

まずは自動運転トラクターの完成、そしてダーウインとの再対決になっていくのだと思うのだが、現実の農業はこうなんだと今回はみせてくれたようだった。

自然と相手にしているので何が起きてもおかしくない。そんな農業の未来のためにと佃社長、そして帝国重工の財前は熱く語る。

こんなに言っているだけに余計に失敗は出来ない。

果たして、次回の対決では、どんなトラクターで勝負してくるのか楽しみにしています。

たかはさん(30代)
佃は日本の農業発展のためにアルファ1の開発に協力することに決めました。

失敗を恐れずに新たなことにチャレンジする佃の精神を尊敬します。

佃製作所が加わることでアルファ1はダーウィンに勝る無人農業ロボットになると思います。島津が佃製作所に加わったことも嬉しいです。

佃と島津はお互いに尊敬し合う関係で、目指しているものは同じだと思うので良きパートナーになると思います。

島津のおかげでアルファ1は製品化まであと一歩のところまで来ました。

ですが、的場は自身の出世のためにアルファ1の失敗を望んでいるので何か仕掛けて来そうで心配です。

自分の利益のために自社の製品の失敗を目論むなんて考えられません。

最終回ではアルファ1がダーウィンに勝って的場や伊丹たちをギャフンと言わせて欲しいです。

下町ロケットヤタガラス2018【最終回】のあらすじ!

佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い想いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。

その甲斐もあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。

そして時間はあっという間には過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。

佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。

それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが・・・。
果たして再対決の勝負の行方は・・・!?

引用元:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/story11.html

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