スーツ(ドラマ)最終回のネタバレあらすじ!甲斐と大貴の結末は!?

こんにちは、ハナです。

2018年12月17日にフジテレビ月9のドラマ『スーツ』の最終回が放送されました。

 

前回からの引き続きです。

甲斐は、世田谷の女子高生事件の犯人の免罪を晴らすことができるのでしょうか!?

そして弁護士と偽っていた大貴はどうなっていくのでしょうか。

最後の展開が見えませんね。

 

では、「スーツ」の最終回のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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スーツ(ドラマ)最終回のネタバレあらすじ!

甲斐(織田裕二)は刑務所に出向きある男に面会します。

男は栗林(淵上泰史)と言う男で、甲斐に恨みを持っていでます。

 

13年前の女子校生殺人事件で、その重要な証拠が隠されていたためにその男を有罪にしてしまったのです。

冤罪だったと反省の言葉を口にします。

 

甲斐は栗林にあと2年で刑務所を出られると言う男に「もう一度裁判をやり直す、再審請求だ」と言いました。

甲斐はその足で大貴(中島裕翔)の元を訪ね、あとひとつの事件だけ手伝って欲しいと言いました。

そして、その裁判で負ければ自分も身を引くつもりだと言いました。

そんなみじめな俺の姿を見たくないか?と更に手伝いを頼みこみます。

 

事件は13年前、女子高生の殺人事件。

その逮捕された栗林はその殺害された女子高生とは交際関係だったが、各方面からの働きかけもあり、その彼女から栗林に当てられたラブレターや殺害時に来ていたキャミソールについていた血痕のDNAが栗林のものではなかったことなどは伏せられていました。

その結果、裁判官だった甲斐は栗林を有罪にしてしまったのでした。

そして、その女子高生の当日の足取りとして、殺される直前まで一緒に遊んでいた男子生徒ふたりの名前が上がった。

そのふたりは裕福な家庭の育ちで、今思えば犯人に近いし、甲斐はこのふたり、もしくはどちらの犯行ではないかと思っているといいます。

 

しかし当日アリバイがあったのです。

そのふたりは高校時代に違法薬物を売っていたという噂がありました。

その線で遊星(磯村勇斗)に情報がとれないか、当たってくれないかと甲斐は大貴に指示しました。

 

そして、甲斐の元に検察の澤田(市川海老蔵)が現れます。

そして、これ以上動くと検察が本気で甲斐のことを潰すと忠告しました。

 

前回、柳(國村隼)の失脚のキッカケになったのは玉井(中村アン)が持っていた証拠の音声データ。

そして、そのデータを使って柳を失脚させたのは幸村(鈴木保奈美)でした。

そのことを甲斐は知らなかったのです。

 

甲斐は玉井の行動をやり過ぎだと解雇を命じました。

しかし、そのことは甲斐のことを思ってしたこと、幸村チカも玉井も気持ちは同じ、甲斐は玉井の解雇にストップをかけました。

そして後日仲直りします。

 

再審請求に検察が回してきた検事は「こらがデビュー戦」という女性検事藤島(上白石萌音)。

甲斐はそんな人間をこの再審請求に当ててきた検察に憤りを感じていました。

 

その思いは幸村も同じでした。

今回の仕事でこの弁護士事務所を辞める予定だとパラリーガルの聖澤(新木裕子)に言います。

冤罪としての再審請求をするという噂を聞いた顧問契約を解除したいという申し出が来ているという。

あの甲斐が犯人だと睨んでいる同級生は大手ゼネコンの御曹司で政財界への力も強いのでした。

 

結局、甲斐が持ち込んだ証拠(手紙、キャミソール)では不十分だと言います。

あのふたりへのDNA鑑定も拒否されたために証拠としては認められないという。

 

更に、栗林は再審を望んでいないといいます。

その話に栗林を訪ねると残り2年の刑期だがこのまま大人しくしていれば模範囚として、半年後には出所できるといいます。

誰かに何か言われたのか?と甲斐は疑います。

 

再審請求を取り下げようとしている栗林に大貴は世間話をしにといい、ひとりで会いに行きました。

そして、自分がこれまでどんなことをしてきて甲斐に救われた話をし、「あの人なら絶対に助けてくれる」と話をします。

栗林は再審請求を維持することの大貴に約束しました。

 

甲斐(織田裕二)と大貴(中島裕翔)はあのふたりの男に刑事のふりをして、会いにいきます。

ふたりに話をして、13年前の事件直後に「アリバイ作り」を頼まれた男がいると告げます。

多少は動揺したが、それでも曽我部という男は話しにならないと怒って帰っていきました。

 

そのふたりが帰った後に、ふたりが飲んでいたビールの瓶を持ち、「欲しいものは手に入った」と甲斐は大貴に嬉しそうに言いました。

甲斐(織田裕二)はその証拠のDNA鑑定を試みようとします。

DNA鑑定の結果は被害者のキャミソールについていた血痕と曽我部のDNAが一致となりました。

 

その証拠を持って、検事(上白石萌音)に会いにいきます。

しかし、今になって警察がそのキャミソールは本当に被害者のものか分からないと言い出したという。

証拠能力が認められない以上、再審請求は受けられないと藤島も言います。

そんな藤島の態度に甲斐もイラつき「また、警察が証拠を隠蔽しようとしている」と声を荒げます。

しかし、藤島もこの件は自分のせいではないと反論しました。

そして、甲斐は今回各方面からの圧力がスゴイと憤りをぶつけました。

 

甲斐と大輔は栗林の元を訪れます。しかし、現状は思わしくない。

栗林はふたりに声を荒げる。

「ふざけんなよ。アンタを信じたのが間違いだった。二度と俺の前に現れるな」と怒りだしました。

この状況に甲斐も困りはてます。

 

大貴は幸村のもとを訪れ、容疑者の自白を獲るという。

しかし、その行為自体は違法行為なので、もし、問題になったら自分がすべて勝手にやったことにして欲しいと言いました。

「甲斐先生を守ってください」と幸村チカに頼みました。

 

そして、あの二人組のウチのひとりに強盗に扮した遊星(磯村勇斗)が押し入ります。

そして、「曽我部に口封じを頼まれた」と乱暴します。

男は「曽我部が殺したことは絶対に言わない」と声を震わせながら言いました。

 

その言葉に部屋のライトが明るくなり、刑事(阿南健治)が現れます。

「曽我部が殺したのか?」と聞きます。

刑事は男を逮捕しました。

刑事は「自首してきた」と男を連行しました。

 

甲斐と大貴は勝利を確信しました。甲斐(織田裕二)はバーで柳(國村隼)に会います。

柳は「有罪率99.9%を覆すわけだ」と言います。

柳は元々理想を掲げ、この法曹界を変えられるのは自分しかいないと行動してきたという。

そんな柳に甲斐は「うちのファームに来ませんか?」と誘います。

 

結局、再審請求は認められ、更に、真犯人の自白も証拠となり事件は解決します。

栗林は冤罪が認められ釈放となりました。

再審を前に甲斐は澤田と会います。

澤田もまさか裁判までも持ち込むなんて….と驚いた様子でした。

 

それでも実はこの冤罪の裏で澤田も冤罪を知りながら今日までやってきたのではないかと甲斐は思いました。

別れ際、澤田は甲斐に一礼して去って行きます。

 

幸村に甲斐が大貴を自分と同じ後悔を抱えてるから、大貴を雇ったんでしょといわれますがうまくはぐらかします。

この一件を終え、大貴は事務所を辞めることとなっていました。

 

しかし、甲斐は大貴が辞めるという前日、幸村の目を盗み夜を撤して、事務所の仲間全員の手を借り、事務所の不正を洗い出していました。

そして翌朝、その資料を元に幸村に交渉する甲斐。

不正に目をつぶる代わりに、その結果、大貴の籍は事務所に残すこととなりました。

 

砂里は聖澤に大貴に弁護士を続けるように説得してほしいと頼みます。

大貴の出社「最後の日」に甲斐が出迎えました。

そして、弁護士バッジを渡しました。

航空券と大金を大貴に渡し、ボストンに2年行ってこい(弁護士になってこい!)と言いました

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スーツ(ドラマ)最終回の感想!

ドラドラさん(50代)
甲斐は隠された証拠により13年も服役させてしまった事を後悔していた。そこから救うために、弁護士として最後になるかも知れない再審を行う。間違った判決で冤罪になっているのだから、当たり前の事だと観ていたが、くつがえすのに抵抗勢力がいる。実際の冤罪の事件でも同じことが起きているのではと感じてしまった。間違った判決を認めない、なんて許せない行為であり、処罰しても良いくらいだと思った。一方で経歴詐称をしていた鈴木はこの再審を持って辞めるかと思ったが、やはり甲斐にとって必要な存在となっていたのでしょう。そして、真琴との恋愛関係も終わることなく、逆に周りから応援されているようで羨ましかった。鈴木が弁護士として戻った事で、続編が出来そうな感じがした。特番でも良いので続きを観たい。
三太さん(50代)
甲斐が検事時代の冤罪を弁護することになり、鈴木と一緒に最後の仕事になってしまうのか残念。

玉井秘書と甲斐の信頼関係が崩れそう、二人の関係がどんな風になっていたのかとても気になっていた。
今までチカの関係が気になっていたけど、玉井との関係の方が信頼関係以上のものがあったみたいだ。

冤罪となった被告人はあまり喜んではいなく抵抗的の裏には何が隠されているのか?甲斐は正義が貫けられるか気になった。
13年前新犯人を簡単に見つけ出すことが出来たはずなのに、今では科学も進歩して間違いなく証拠を掴めた。
  
若い女弁護士と甲斐弁護士が互角の戦いとなるとは思わなかった。
警察は真犯人を捕まえる気があるのか気がかりだった。

市川海老蔵の検事役はオ-ラ-があり貫禄もあった。

グリーンリンクさん(40代)
みんな、思いやりがあるなァと感じて気持ち良く見られました。

無実の人を助けようとする主人公の思いやり。

何だかんだ目をつむる上司。秘書として常に一線を引いてはいるが誰よりも理解している彼女。

昔の先輩を本当は代わりに戦って欲しいと願う後輩。無実を暴いてくれようとしてくれる弁護士を信じようとする受刑者。

好きな人を恋敵に託す女性。

そして若者に立派な弁護士になれるようにボストン行きを後押しする主人公。

世の中はそんな関わった人達の気づかない大きさには関係のない思いやりで、みんなは支えられ、私自身も助けられ、成り立っているんだなァと改めてそんな事を感じてしまいました。

酷い目にも合う事もあるけれど、決して世の中捨てたモノじゃないと勝手に励まされながら、見終わった時は何だか元気になりました。

終わり良ければすべてよし!的な最終回でした。

続編が期待できそうな終わり方でしたね!

大貴がボストンから帰ってきて、甲斐と最強の弁護士コンビになるか!?

はたまた対立するライバルになるのか!?

いずれにしても、とても楽しみに待っておきたいと思います!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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