さくらの親子丼2【5話】のネタバレあらすじ!貞子の悲しい恋

こんにちは、ハナです。

2019年1月6日に、真矢ミキさん主演のフジテレビ系のドラマ『さくらの親子丼2』の5話が放送されました。

今回は、そのネタバレあらすじをご紹介していきます!

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さくらの親子丼2【5話】のネタバレあらすじ!

お正月を迎えた後、突然さくらは出雲大社にて参拝します。

独身だというさくらは良縁を求めているとの目的ではなく…話は元旦の時に遡ります。

 
 

ハチドリの家に年賀状が来たことはないものの、今年ではさくらが皆のためにお節料理を作ってくれるという、今までにない元旦を迎えています。

ハチドリの家には桃子も川端も来ています。

お節料理には家族への思いが込められているのだと、さくらはお節料理の解説をします。

皆は乾杯した後、お節料理を口に運びます。

 
 

事務所には鍋島からの年賀状が来ていると桃子、川端、さくらは気づきます。

鍋島は未だに戻ってこない状況です。

 

本題である貞子について変わった様子はありません。

貞子は病院を嫌がっているため、ハチドリの家にて出産することになるそうです。

貞子の記憶が戻る必要があるのだと3人は話し合います。

記憶が戻らなく、自分の名前や本籍もわからないままだと貞子は養育能力なしとみなされ、子供は養子に出されるとの可能性もあります。

養子縁組をしてから貞子の記憶が取り戻すという最悪のケースも出てくるそうです。

 
 

ある日、出雲大社の初詣に関する番組を目にした貞子は何かを思い出し、突然頭を抱えて苦しみだします。

それで貞子は自分の部屋で休ませてもらうことにします。

出雲大社を調べた結果、出雲大社の縁結びの糸を貞子が持っていることに気付いたさくらは桃子に報告します。

日御碕灯台の写真をさくらは桃子に見せます。

かつて貞子が描いた絵にそっくりでした。

さくらが出雲に行けば何か分かるかもしれないとのことで、さくらは出雲に行くことについて桃子にお願いするものの、断られます。

それでも桃子の反対を押し切って、さくらは出雲に行くことに決意します。

 
 

一方、川端は七海と喫茶店で会っています。

法律英語のゼミをしているという七海は、弁護士稼業も厳しい時代だという話をしてから川端の話を聞きます。

今後も桃子のところで川端は働いていく気だそうです。

子供達がもう一度生きていくためにはどうすればいいか、僕が子供達に支えられてるんじゃないかと川端は考えているそうです。

顧客から確認の連絡が来ているため、七海はスマートフォンに専念します。

その時、川端の元に桃子から連絡が入ってきます。

 
 

川端と七海は桃子のいる事務所に顔を出します。

北海道の学会に向かう桃子は、出雲に向かっているさくらの不在を受け、料理等を川端と七海に依頼します。

 
 

出雲大社にて、貞子の写真を巫女さんに見せるものの、情報を手にすることはできませんでした。

さらに、さくらは警察署にまで足を運んだものの、これといった情報は出てきません。

 
 

ホテルにて、地図を開いてどこに行こうかと頭を抱えているさくらの元に、従業員が顔を出します。

さくらは、知り合いが出雲にいたらしいのだという話をします。

従業員は、ホテルの社長が撮影したという出雲の写真を展示してある場所を案内します。

さくらは日御碕灯台の写真に気付きます。

 
 

その頃、子供らは鏡餅や羽子板等を色画用紙で作ります。

川端は子供らに七海のことを紹介するのに対し、子供らは無反応でした。

 

川端と七海がその場を去った後、子供は川端と七海が良い感じだという話をし始めます。

茜は、川端は茜を裏切らないのだと口にします。

 

ハチドリの家でのボランティアは1日5,000円もらえるのだという川端に対し、なぜ川端が子供シェルターに呑み込まれているのかということを七海は確かめているのだと言います。

七海と川端の間の会話を由夏と玲奈は聞いていました。

 
 

日御碕灯台に到着したさくらは、貞子の写真を近所の方に見せて聞きまわることにします。

 
 

貞子はまたもや何かを思い出して頭を抱えて苦しみ出します。

運転手の高見沢とのキーワードが出てきます。

ついに貞子は鏡を手で割ってしまいます。

次に、貞子はハサミを取り出します。

 
 

七海の本姓は受け入れられないという由夏、玲奈、茜。

茜はキッチンにある包丁を手にします。

 

七海は「こういうとこあなたに向いていない」と川端に言います。

包丁で指を切ったという茜が突然川端に助けを求めたため、七海はその場から去っていきます。

部屋にいる貞子の様子がおかしいという詩の話を聞いた川端らは貞子の部屋に向かいます。

そこには、ハサミで髪の毛を切る貞子がいました。

 
 

翌日、さくらは何も手がかりが得られなかったのだと従業員に報告します。

そこで、出雲で若い女の子が集まる場所がワイナリーであるとさくらは知ります。

ワイナリーの写真を見せてもらうと、そこに貞子が写っていることにさくらは気付きます。

貞子が出雲観光タクシーのバッジをつけているため、さくらは出雲観光タクシーの事務所にやってきます。

社員の話によると、貞子は知らないとのことです。

社員全員に話を聞いてもらうとのことでさくらは社員に貞子の写真を渡した上で、お願いします。

さくらが帰った後、社員の松岡は貞子の写真を見て何かに気付きます。

それで松岡はさくらを追いかけます。

 
 

御縁縁日、貞子が事務所の前に立っていたそうです。

運転手の高見沢はいるかどうか貞子に聞かれた松岡は、観光バスの運転をしているのだと答えたが、実際夜行バスでの運転であったのだと後になって思い出します。

高見沢は殺されて亡くなったのだと松岡は言います。

 
 

その頃、由夏が貞子の髪の毛を切ってあげることで、貞子の髪を整えることに成功します。

貞子はまたもや何かを思い出します。

それは…高見沢に会えて喜んでいる時のことでした。

 
 

高見沢を殺した犯人は未だに逮捕されていません。

貞子は東京にいるのだとさくらは松岡に話します。

貞子が来た翌日に高見沢が殺されたのだという松岡は、警察が貞子を捜しているのだと知らせます。

 
 

一方、川端は七海に言われた言葉を気にしていました。

その時、貞子が大変なのだと茜は真っ先に川端に知らせます。

貞子が頭を抱えて叫びながら暴れていることに川端は気付きます。

突然暴れるのをやめた貞子は何かを思い出します。

 

それは…出雲大社で高見沢と参拝した後、縁結びの糸を買ってもらった時や、店で共に食事した時のことでした。

病気で祖父を亡くしたという貞子は高見沢の赤ちゃんを妊娠しているのだと言い出し、それで出雲で暮らそうとしていたそうです。

それを聞いた高見沢の顔は強張ってしまいます。

 
 

さくらの元に警察署の伊丹から、貞子のことでお願いがあるのだと電話が入ります。

夏に起きた殺人事件の捜査をしているという伊丹は、現場付近で目撃された女性と貞子が似ているとのこと、事件前日に高見沢を訪ねてきていたとのことで貞子が事件に何らかの関わりがあるのだと話します。

それを涙目で聞いたさくらは、貞子は妊娠しているのと、記憶と言葉を失って精神的に不安定だと話します。

 
 

貞子はまたもや涙を流しながら何かを思い出します。

それは、高見沢は赤ちゃんを下ろして欲しいのだと貞子に依頼した時のことです。

急遽貞子は高見沢に海に連れてもらいます。

海を眺める途端に、お腹に手を当てて涙目になる貞子。

高見沢はお金を貞子に渡してから去っていきます。

それでも貞子は高見沢を尾けます。

高見沢が家族と共に花火をしているのを貞子は見て涙を流します。

気がつけば死亡している高見沢の前に立つことを思い出した貞子は絶叫します。

 

ハチドリの家に戻ってきたさくらは、貞子が陣痛で「助けて」と叫んでいることに気づきます。

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『さくらの親子丼2』の5話の感想

http://tokai-tv.com/oyakodon2/story/05.html

お節料理に数々の意味が込められていることに感動した。

さくらはハチドリの家の皆それぞれのことを想ってお節料理を作ったのだというのは素敵な話だった。

桃子の反対を押し切ってまでも出雲に行くとのことは、さくらは本気で子供を寄り添っているのだということが伝わってきた。

七海は明らかに子供シェルターに対する偏見を持ってしまっているのだと思う。川端は七海の言葉に戸惑わないで、自分の気持ちを尊重していくべきである。

貞子が子供を産むことになっても、記憶を取り戻さないと前に進むことができないのだと痛感した。

貞子の気持ちを考えないで、子供を下ろしてくれとお金を渡してまでも頼む高見沢の言動にはどことなく冷酷であると感じる。

高見沢を殺した人物とは本当に貞子であるかどうかがかなり気になった。

警察の協力や貞子の記憶、さくらの調査を経て、高見沢殺人事件と、貞子の身に起こった真相が明らかになっていくと良いなーと思った。

『さくらの親子丼2』の6話のあらすじ

気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。

これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い!死ぬッ!助けて!!」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。

頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。

すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。

「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。

さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。

各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。

出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。

そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。

「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。

やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/oyakodon2/index.html




おわりに

今回は「さくらの親子丼2」の5話のネタバレあらすじをご紹介しました。

みんなの過去が明かされるたびに悲しくなりますが、ハチドリの家の子供たちが交わったり、笑い合ったりするのに光を感じます。

6話は貞子が出産に挑みます。

見る前からハラハラしています。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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