さくらの親子丼2【6話】のネタバレあらすじ!貞子のキャラ変にビビる

こんにちは、ハナです。

2019年1月12日に、真矢ミキさん主演のフジテレビ系のドラマ『さくらの親子丼2』の6話が放送されました。

 

前回は貞子の悲しい過去が分かり、今回はついに出産に挑みます。

でも、そこは病院ではなくハチドリの家。

どんな問題が起こり、それをさくらや子供たちがどう解決し受け止めていくのでしょうか。

 

では、『さくらの親子丼2』のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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さくらの親子丼2【6話】のネタバレあらすじ!

陣痛を起こした貞子は破水し、「痛い」と、ハチドリの家に来て初めて喋りました。

助産師が来るまでの間、横になっているさくらは貞子の左手を握って見守ります。

貞子が関西弁でしゃべっていることに子供達は驚きます。

 
 

助産師がインフルエンザに倒れたため、代わりの助産師に来てもらおうとします。

赤ちゃんの頭が見えてきたため、助産師抜きで、貞子の部屋で出産させるしかないのだとさくらは判断し、清潔なタオルを川端に持ってきてもらいます。

さらに、さくらは男の子たちには待機を命じ、女の子たちには手伝ってもらいます。

赤ちゃんの頭が見えることで茜はパニックになるが、意を決して貞子の部屋に入ります。

女の子である由夏だけは部屋に入りません。

さくら、女の子らの支えにより、貞子は出産しようと努めます。

 
 

その時、貞子は次のようなことを思い出します。

それは…家族と花火をした後、花火の後片付けをしようとしている高見沢に貞子は「嘘つき」と言い残して、高見沢の家から逃走する時の出来事です。

追いかけられた高見沢に手を掴まえられ、気がつけば高見沢が死んでいたとのことを貞子は思い出して涙を流します。

 

拓士と香はトランプで遊びながら、川端は貞子の部屋の前で左往右往しながら貞子の出産が気になって仕方ないとの様子でした。

由夏だけは何も興味がないとの様子であるかと思えば、貞子の部屋に入って貞子の手を握って助産師であるかのようにエールを送ります。

カラオケボックスで友達が出産した時に立ち会ったことがあるという由夏。

「ゆっくり走ろう 出雲街道」と貞子は口にします。

さくら達が貞子を応援し、貞子が息んだ結果、赤ちゃんを産みます。

 

産声が聞こえたという川端、香、拓士は歓喜します。

貞子の赤ちゃんは女の子でした。

周りの方に祝ってもらっている貞子であるが、素直に喜べないとの様子でした。

 
 

貞子が寝ている後、桃子がやってきます。

代わりの助産師が産後の処置までもしてくれたそうです。

さくらは桃子に、貞子が「竹園あゆみ」と書き、これが自分の名前だと言っていたのだと話します。

あゆみは17歳で、両親不在、大阪で育ててもらったおじいさんは8月に病気で亡くなったそうです。

11月末にあゆみはハチドリの家に来たそうです。

 
 

出雲の警察があゆみに事情聴取したいとのことを話したさくらは「とんでもないことをしてしまった」と言います。

「あの子が本当に罪を犯しているとしたら、きちんと償わせるべき、警察に話をさせるのが私たちの義務」だと桃子は言います。

翌日、ハチドリの家にやってきた伊丹刑事に対し、あゆみは当時のことを話します。

あゆみの供述とは次の通りでした。

 
 

高見沢に「嘘つき」だと言ったあゆみを追いかけた高見沢。

その時、チンピラ2人組にあゆみはさらわれそうになります。

チンピラを殴ってあゆみをその場から連れて行こうとする高見沢だったが、チンピラが邪魔になってきます。

それで高見沢はあゆみを逃げさせます。

高見沢の絶叫が聞こえた後、現場に戻ったら死んでいる高見沢をあゆみは目撃します。

 
 

それ以降、あゆみは全然覚えていません。

ただ、真っ赤な夕日と灯台だけは覚えているそうです。

チンピラが乗っていたという白い四駆のナンバーは見ていないというあゆみは、車の特徴を思い出そうとするが、ダメでした。

 

それでも伊丹刑事は、チンピラ2人組を捕まえない限りあゆみ犯人説は否定できないのだと桃子とさくらに話します。

記憶喪失に関する診断書を桃子は伊丹刑事に見せます。

伊丹刑事は出雲に帰って白い四駆について探ることにすると話します。

 
 

赤いものは邪気を払ってくれるとのことで赤飯を用意し、あゆみの出産を祝うことにするのだと話すさくら。

さらに子供らに対し、あゆみの記憶が戻ったことをさくらは報告します。

あゆみは自分の名前が竹園あゆみだと話します。

これにて、子供らは貞子だと呼ばないで、あゆみだと呼ぶことにします。

 
 

貞子との名前のセンスが良くないのだとあゆみは不満を口にします。

あゆみがあまりにも関西人のノリを出していることについて子供らは驚き、何も言えなくなります。

古井戸との名字にも不満を口にするあゆみは、名付けの親である詩に文句を言います。

香の名字が大豆生田というのは長くて、金髪は問題があるのだとあゆみは指摘し、さらに「貞子」に対する愚痴をこぼします。

子供らは全員あゆみが貞子だった頃の方が良かったのだと思ってしまいます。

 
 

赤ちゃんを取り上げることがなかったというさくらは、途中から由夏がきてくれたのは助かったとお礼を告げます。

 
 

赤ちゃんのオムツを替えてあげる拓士。

拓士の気持ちは完璧母親であることに茜らは驚きます。

子供の名前に「ハチドリ」はどう?と提案するマリアに対し、あゆみは却下します。

 

香は、人間の頭の中がわからなくなった、貞子とあゆみ本当に同じ人間?と貞子に言います。

 

事務所にて、白い四駆の目撃情報は出ていないのだと桃子はあゆみに話します。

川端によると、未成年であるあゆみは親権がなく、本当ならご両親が親権者になるが、親がいないため、児童相談所と相談して決めることになるだそうです。

あゆみは赤ちゃんを育てる気がなく、赤ちゃんと関わりたくないと言い出します。

なぜなら、赤ちゃんは、あゆみを騙した高見沢の子供であるため、愛情がないからです。

 
 

赤ちゃんを見ると高見沢を思い出し、憎たらしくなるのだそうです。

その場合、赤ちゃんは乳児院に入り、里親か施設に預けることになります。

赤ん坊を手放すっていうのも愛の形かもしれないと、桃子はあゆみの考えに理解を示します。

 
 

あゆみの考えに理解を示せないさくらは桃子と話します。

あゆみの心の傷を癒すには時間がかかるため、赤ん坊を育てる方法がないと桃子は言います。

 
 

あゆみが決めた結論について子供らも知る羽目になります。

「本当の親だから子供が幸せになるのも嘘だよね」と玲奈は口にします。

子供らの中には賛否両論に分けられます。

 

翌日、赤ちゃんは児童相談所に連れてかれることになります。

由夏は、まだ間に合うから抱いてやれ、とあゆみに説得し、殴ります。

あゆみも殴り返し、2人は口論します。

さくらは止めに入るが、巻き込まれ、動けなくなります。

由夏とあゆみは施設にあるものを使って殴ったりと、徐々に激しくなっていきます。

 

やがて口論が終わった後、子供らは掃除します。

 

出産の時を思い出したあゆみは「ゆっくり走ろう 出雲街道」と口にします。

その言葉とは、白い四駆の車に貼られたステッカーの内容だったのです。

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さくらの親子丼2【6話】の感想!

hana
あゆみが無事に子供を出産できたことと、あゆみに言葉と記憶が戻ってきたということが嬉しかった。ただ、あゆみと貞子のキャラが全く違うとのことには驚いてしまった。

最初から貞子の部屋に入らなかったという由夏には、赤ちゃんのことで過去に何か嫌な思いをしたことがあるのだろうかと気になっていた。だが実際、由夏が貞子にエールを送っているのを見る限り、由夏は本当に優しいにも関わらず、自分に素直ではないとの一面もあるのではないかと思った。

あゆみが親権を手放すことについて、「捨てた方が幸せになる」との考え方があるとのことに愕然としてしまった。親からの愛情を感じられずに育ってきた人からすれば、捨てられた方が幸せだったからこそ、捨てる方法に共感を持てる場合もあるのだと感じた。

由夏とあゆみが本気で殴りあう場面には驚いたが、殴りあうことで自己実現をするのは重要なことではないのだろうか。時にはぶつけ合うというのも大切になってくるのだと思った。

さくらの親子丼2【7話】のあらすじ!

では来週はどんなお話になるのでしょうか。

あらすじをご紹介します。

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。

桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。

そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。

桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。

川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。

しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。

「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。

「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。

そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。

懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。

拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?

茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。

その頃、香(塩野瑛久)は夜な夜な無断外出を繰り返していた。

香が会っていた少女は…。

そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。

そのホームレスとは…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/oyakodon2/index.html

次回のヒロインは『拓士』ですね。

これまでもインパクトはあったけど、あまり過去のことが見えてこなかったので楽しみです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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