家売るオンナの逆襲 2話のネタバレあらすじと感想。足立と留守堂のBLが加速も共感!

こんにちは、ハナです。

2019年1月16日(水)に、ドラマ『家売るオンナの逆襲』の2話が放送されました。

 

前シリーズから留守堂というライバルを加えて面白く話が展開していますね。

足立や白洲もかなり爪痕残しています。

それぞれの役者さんが、全シリーズから演技に箔をつけて戻ってきた感じで見ごたえを感じています。

hana
2話では、謎だったサンチーの過去がすこしだけ垣間見えましたよ…

では、『家売るオンナの逆襲』2話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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家売るオンナの逆襲 2話のネタバレあらすじ

気まぐれな高齢のひとり客・神子巴(泉ピン子)から契約をドタキャンされ振り回される庭野(工藤阿須加)は、残業で終電を逃し、生まれて初めてネットカフェに泊まることになりました。

狭い個室で隣室のいびきに苛まれ、眠れぬ一夜を過ごします。

 

一方仕事に燃える三軒家万智(北川景子)から今日は家に帰れないと言われ、ちちんぷいぷいを訪れた屋代(仲村トオル)は、足立(千葉雄大)と来店していた噂の不動産屋・留守堂(松田翔太)に遭遇します。

自分が万智の夫だと知っている留守堂になにか不穏なものを感じつつも、話題は万智が会社で歌っていた鼻歌のことになります。

そして留守堂が店を後にすると、足立に情報漏洩の恐れがあるので付き合いをやめるように忠告する屋代。

 
 

万智は家を不在にするも夕食はきちんと作り置きしてあり、そのメニューは結婚してからずっと世界中の料理のフルコースでした。

 
 

そのメロディーにピンときた様子の留守堂は万智の前に現れシーラカンス(漫画喫茶)ですねと意味ありげに立ち去ります。

 

翌日、庭野の内見にダメ出しする神子の前に現れた万智は、自分が家を売ると宣言します!美人の万智が何かと気に入らない神子は庭野を酒に付き合わせます。

再び終電を逃した庭野はネットカフェを訪れるが、そこに現れた万智になぜかカップル用の個室に泊まるよう指示されます。

 

狭い個室で万智と二人、緊張に鼻血を出した庭野がシャワールームにむかうと、なんと常連風情の神子と鉢合わせます!!

さらに、混乱する庭野の前に現れたのは30連泊中の留守堂でした。

 
 

訳あってネットカフェ暮らしをする神子に、ネットカフェに住む人を哀れだと言う庭野に、「その考え方は間違っている。自分の部屋や家に対する価値感は変わって来ているんだよ」という留守堂の独自の家の哲学に心を開きます。

 
 

屋代課長はこの毎朝毎晩のフルコース料理に疲れきっていて、スーパーで買い出しをする万智につい、ちちんぷいぷいのべちょっとした焼きそばみたいなのが食べたいと言ってしまったのでした。

 
 

実は神子はお金はあるけれど、ボロアパートに長年一人で暮らしていました。

ところがある日、アパートが取り壊されることになって次に住むアパートをあちこち探しましたが、高齢者ゆえに「孤独死されると困る」と言って、何軒もの不動産屋に断られてその結果ネットカフェに住むようになったのです。

神子は1人孤独に死んでいくことを何よりも恐れていたのです。

そんな神子に留守堂が「寂しかったんだね」と言って、やさしく背をなでてやると、彼の肩に顔をうずめて泣くじゃくるのです。

 
 

庭野と留守堂は神子に家を売ることが彼女を幸せにすることではないと、意見が一致するのでした。

 
 

翌日、屋代課長は銀行でこずかいを下ろそうとして、貯金が0になっているのを見てビックリしました。

 
 

そのお金を下ろしたのは万智で「ネットカフェシーラカンス」を買い取り、

「ここは取り壊すからに住みついている甘ったれたちは今すぐ出て行け!」

と神子に向かって大声で言いました。

 
 

「ここが無くなったら私らは世間の吹き溜まりはどこに吹き溜まりゃいいんだよ!?」わなわなと震えながら神子が言い返すと、

「それなら神子様が私からここを買い取って吹き溜まりの殿堂にすればいいのです!あなたならできます!!」

 

いつの間にか個室から出てきた住人たちが二人を取り囲んで拍手をし、神子は涙をこぼすのでした。

 

『落ちた・・・』と家が売れたことを確信します。

 
 

万智は神子に屋代家の貯金+600万円でネットカフェを売ったのです。

 

その後、ネットカフェシーラカンスは『インターネットカフェばばあ』と名前を変えて、神子は客たちの世話を焼いて元気に働いています。

「ネットカフェババア」は泊まりたかったら予約するしかないという大繁盛ぶりでした。

ここならいつも客たちがいるから寂しくないし、孤独死する心配は全くなさそうです。

 

さらに万智は神子と縁ができたことで、ここの客の中から家を買う顧客を紹介してもらうという一石二鳥のメリットも手に入れました。

 
 

庭野の「なぜネットカフェなんですか?」という質問に、

ここが宝の山だからです」と答えるのですが、それを聞いた庭野はいつだったか留守堂が同じことを言っていたことを思い出しました。

 

「留守堂には1/3を持っていかれた!」と悔しそうに言う万智でした。

 
 

その後、ちちんぷいぷいでは屋代課長が庭野から今回の顛末を聞いて感心していました。

三軒家君は複雑な生い立ちを持っているからなあ…

そう言うと、横で飲んでいた留守堂が

彼女は昔ホームレスをしていたんですよね・・・

と、ポツリと言いました。

 
 

なぜそれを・・・?」 

驚く屋代課長に留守堂は謎の微笑みを浮かべるだけでした。

 
 

一方、会社に残っていた足立は万智に相談を持ちかけます。

・・・気になる人といると鼻血が出るんです・・・

「それは私にも経験がある!大丈夫!トキメキの時期を過ぎて安定期になればでなくなる!」といいます。

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『家売るオンナの逆襲』2話の感想

hana
泉ピン子さんの演技力が冴えていた会で見ごたえたっぷりでした。

一見金持ちのおばあさんがネットカフェ難民だと複雑な役がはまり役でした。

ネットカフェ難民は可哀そうというNEWSをよく見ていたので、最初はネット難民に新しい住みやすい家を売るのかと思ったら、ネットカフェ事購入させるという逆転の発想があっぱれでした。

更に、留守堂の最近は考え方が多様化していて自分の生活に合わせてネットカフェに住むのもありだという言葉にはっとさせられました。

ネットカフェ難民が宝の山とは三軒家チーフならではの考えで徹底しています。妖艶な留守堂の魅力に足立だけでなく、周りがどんどん引き込まれてしまいますし、万智との直接対決が楽しみでしょうがないです!足立がボーイズラブにどんどんはまっている姿がとてもかわいいです。

単調に話しているのになぜか心に突き刺さる万智の格言が毎回好きです。次回もあの奇抜で何をするかわからない万智がどのように家を売るのかワクワクします。




『家売るオンナの逆襲』3話のあらすじ

屋代(仲村トオル)と庭野(工藤阿須加)は、なぜか万智(北川景子)の過去を知る留守堂(松田翔太)の存在に心を乱される…。

そんな中、新宿営業所では庭野が家を売った客がゲイだったことからLGBTが話題に上がる。

一方、女性二人組に担当客に内見案内をしていた足立(千葉雄大)は、バスルームでキスを交わす二人を目撃!

二人がレズビアンであることを知った売主に販売を拒否されてしまう。

別の物件を探す足立だが、万智は自分が家を売ると横取りを宣言!

ストレスを抱える足立は留守堂を頼り…。

一方庭野は、夫と娘の3人で済む家を探している木村真奈美(佐藤仁美)を担当する。

家探しを一任されていると話す真奈美だが、万智はなぜか会社帰りの真奈美の夫・剛史(池田鉄洋)を尾行し、あるアパートへ。

そこで万智と庭野が見たのは、なんと女物の着物を着た剛史…!

剛史は、自分の性別つに違和感を感じながらも男性として生きてきたトランスジェンダーだったのだ。

夫の変化を受け入れられない真奈美は、家を買うことで家族をつなぎとめようとしていたのだが…。

出口の見えない夫婦関係に、万智が驚きの家哲学を提案する…!?

そして、万智に忍び寄る留守堂もまた、意外な方法で家を売ろうとしていた…!!

引用元:https://www.ntv.co.jp/ieuru_gyakushu/story/

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来週は来客に家を売るサンチーに合わせて、足立と留守堂の関係も気になるところです。

でも、留守堂にキュンとなる気持ちも十分わかっちゃいますね♡

来週も楽しみです!

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