人生が楽しくなる幸せの法則 1話のネタバレと感想。「あんたもね!」の返しが絶妙w

こんにちは、ハナです。

2019年1月12日(金)に、ドラマ『人生が楽しくなる幸せの法則』がいよいよスタートしました。

 

ドラマ放送が決まった後に、『ちょうどいいブスのすすめ』から『人生が楽しくなる幸せの法則』にタイトルが変わるというトラブルも乗り越え、無事に始まってとても嬉しいです!

山崎ケイさんも恋の指南役として実際に出演されていてより一層楽しみですね。

毎回、恋に悩める女子に素敵なアドバイスがもらえそうですよ。

 

では、『人生が楽しくなる幸せの法則』の1話のネタバレあらすじと感想を見ていきましょう!

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人生が楽しくなる幸せの法則 1話のネタバレあらすじ

https://www.ytv.co.jp/shiawasenohousoku/chart/

同じ会社の総務部で働く、影の薄い彩香(夏菜)、気の強い里琴(高橋メアリージュン)、佳恵ゴシップ好き(小林きな子)は、会社の新年会で二次会に行く社員に置いていかれ、帰ろうとしていた時、流れ星が流れます。

 

彩香は「佐久間くんともっと会話が出来ますように!

里琴は「私の足を引っ張る人間がいなくなりますように!」、

佳恵は「結婚結婚結婚、金金金…!

とそれぞれの願い事をします。

 
 

すると「その願い事、無理じゃないかなぁ。」という声と共に隕石が落ちてきて強い光に包まれます。

 

そして宮殿みたいなところに飛ばされた三人の目の前に、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ)が現れ、ようこそ彷徨えるブス達ようこそ・・と救いの手を差し伸べようと三人それぞれの問題点を指摘します。

 

彩香に「思い込みが激しいくせに、自分の意思を口にする勇気もない。“自己表現下手くそブス”。

里琴には「“融通の利かないブス”。このままいったら、恋愛どころか仕事もプライベートも何もかも破綻して、行き着く先は孤独死よ!」

佳恵には「自分のこと棚に上げて他人の悪口が大好物。いわゆる“性格ブス”!

と指摘します。

 
 

彩香と里琴は、神様が言った問題点を言われてそれぞれ「図星」と書かれた大きな黄色い星が胸に突き刺さり、膝から崩れ落ちましたが、佳恵だけは「彼氏いますし!」と何故か彼氏がいるだけで何故か自信を持って言います。

「彼氏がいると言えば、ブスが許されると思ったら大間違い!」と神様が言うと、やっと膝から崩れ落ちます。

神様は「まずは自分がブスだって仮定してみるの。一度受け入れるだけで幸せになる為には何をすればいいのか?それが自ずと分かってくるから。要するに「女は自分がブスである事を認めて初めて幸せのスタートラインに立つことが出来る。」と三人に教えます。

 

半信半疑の三人に神様は、松澤課長(伊藤修子)が、失恋したことをきっかけに一念発起。

自分がブスであることを自覚し、そこからコツコツを努力を続け、素敵な彼氏を見つけ、今ではその彼氏の方が彼女に夢中である、という例を映像付きで見せました。

 
 

「あなたたちが目指すのは“ちょうどいいブス”。ちょうどいいブスは、誰にも負けないポテンシャルを秘めているの。」と三人にちょうどいいブスへの長い旅をする為の“ブスポート”を神様は授けようとします。

「今の自分を変えたいなら、飛びなさい!飛べないブスはただのブスよ。」とけしかける神様に押されて、手を上にのばし、ブスポートを取る為ジャンプするかに見えた三人でしたが、「要るか!こんなもん!」と同時に言って全力で拒否したのです。

すると、元の歩道橋に戻りました。

 

バカバカしい状況に驚きながらも冷静になった三人。けれどそれぞれ神様の言葉を忘れてませんでした。

 
 

早速彩香が、社内向上委員会という会議で、社食の自販機が壊れてることと、毎回会議が社長の話で延びて困ってることを発言。

失敗したと思っていたら、社長と課長に感謝され、片思いの相手佐久間くん(和田琢磨さん)にも「目の付け所がいいよね。」と言われた上、会議も長くて困っていたと感謝されます。

勇気を出したことでいい方に転がった彩香。

 
 

一方、里琴は、事務処理について正論を言って論破していることで嫌がられていました。

そして、他の社員への対応についてクレームが来ていると上司から告げられ「総務部は会社を後ろから支える部署だから、一番大事なのはコミュニケーション能力。総務から外してくれと言う声がある。」と言われます。

里琴は間違ったことを言ってないという自信があったため、ずっと譲ってこなかったことで周囲との軋轢を生んでいました。

 

しかし、里琴は神様に言われたことが心に残っていたためか、一番仲の悪い社員、森(忍成修吾さん)に「教えてください。私のどこがいけないんでしょうか?私、間違ったこと言ってませんよね?」と聞きましたが「そういうとこなんじゃないの?」とだけ言われて去られてしまいました。

佳恵は、彼氏に繰り返し電話を掛けるものの、繋がらず休憩室でため息。

 
 

三人は、“ちょうどいいブスの神様”に会った歩道橋に自然と集まり、手を大きく上げ、空に浮かんで光るブスポートに「私たち、ちょうどいいブスになります!」と叫びながらジャンプしました。

神様の部屋に着いた三人。

神様が「おかえり。やっと覚悟が決まったようね。ブス達!」と三人に指をさしながら言うと、「あんたもね…。」と言うのでした。

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『人生が楽しくなる幸せの法則』1話の感想

hanako
始まる前から話題になっている人生が楽しくなる幸せの法則は気になっていたので見ましたが率直に言って、とても面白かったです。

幸せになるためのゾウに少し似ていて神様の言う事を実践すればするほど夢がかなうサクセスストーリーなのかな?と思いました。

誰にでも当てはまる心の中のブスな一面をみつめなおし、性格美人を目指し、生きづらい世の中でも少しずつ明るく生き抜く、前向きな物語なのでとても共感を得る部分もあるし、コメディタッチなので見ていてクスッと笑ってしまいます。

女性ならあるあると思う本音と建て前にもがき苦しむシーンなど本当によく表現されています。

よくバラエティで見るようになった夏菜さんが影の薄い役を見事に演じていて、さすが女優さんだなと思いました。

好きな人に話しかけようとしただけで妬んだ他の女子生徒からペットボトルを投げられる学生時代の回想シーンなど可哀そうで心が痛くなりました。

最後には会社の会議で意見を発表して、好きな人が同じ高校だったことを思い出してくれていたシーンは胸がキュンキュンしました。

これから里琴、佳恵、を含め “ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ)のアドバイスを受けて3人がどのように変わっていくのか、自分にも何か役立つが毎回聞けそうで楽しみですね。




『人生が楽しくなる幸せの法則』2話のあらすじ

大型契約の締結を控えた得意先、ゴールデンモバイル社のアイザック・ベネット社長が突然、ジャストライト物産を訪れてきた。

「抜き打ち視察だ!機嫌を損ねて契約破棄されると困る!」と社内は大慌て。

一同総出で対応にあたるが、中川彩香(夏菜)、木原里琴(高橋メアリージュン)、皆本佳恵(小林きな子)は的外れの対応ばかり。

それを“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイ(相席スタート))は「あなた達に足りないもの!それはコミュニケーション能力!」と指摘し……

引用元:https://www.ytv.co.jp/shiawasenohousoku/story/

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来週はどんな恋の指南が聞けるのか楽しみですね!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

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