後妻業 8話のネタバレあらすじ!悪女の目にも涙!高橋克典がかっこよすぎ!

こんにちは、ハナです。

2019年3月12日に、フジテレビのドラマ『後妻業』の8話の放送がされました。

クライマックスに向けてだんだん面白さに勢いが増してきました!

今回は小夜子が弱い部分を見せるシーンもちらほら。

見ていてほっこりする場面もあって、これまでと打って変わって温かさあふれる内容でした!

では、後妻業の8話のネタバレあらすじを見ていきましょう。

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後妻業 8話のネタバレあらすじ!

舟山とホテルに行った数日後、小夜子はご機嫌な様子で料理をしていました。

そこに電話をかけてきた亨は、小夜子が舟山を家に呼んだとを知り「たかがカモに入れ込み過ぎやぞ」と忠告しますが、小夜子は嫉妬だろうと言って相手にしません。

いらだって電話を切った亨は、机の上にあった朋美のイヤリングに目を止めるのでした。

一方、亨からイヤリングの片方を預かっているとメッセージをもらった朋美が物思いにふけっていると、司郎がやってきて、二人とも独立して新しく事務所を作った方がいいのではと言います。

そして小夜子の部屋には、舟山が訪れて愛の言葉をささやくのでした。

そのころ、舟山の自宅の住所を検索していた亨は、一軒家のはずなのにマンションが建っているのに気付き、司法書士の新井に調査をさせます。

その調査の結果、舟山にたいした資産はなく、所有していると言っていた土地や不動産も彼のものではないと分かったのです。

亨は、「これで分かった。あいつは詐欺師や」と呟くのでした。

一方本多は、亨の愛人だった繭美の店を訪ね、ある時、店に来た亨がやたらご機嫌で酒をどんどん頼み、「スポンサーが死んだんや。」と言っていたことを聞き出します。

それは1月16日のことで、耕造が亡くなった日も同じ1月16日なのを確かめる本多。

その後、小夜子を呼び出した亨は、舟山は詐欺師だと話し、目を覚ますよう諭します。

「うちにはうちのやり方がある。」と言って帰ろうとした小夜子は、机の上に朋美のイヤリングがあるのに気が付きます。

イヤリングのことを尋ねられた亨ははぐらかしますが、小夜子は、「嘘が下手やわ」と言い捨てて出て行くのでした。

その後、心療内科に行って薬をもらってきた朋美が事務所で休んでいると、突然小夜子が訪ねて来ます。

いつもの元気がない朋美に、「あんた、柏木と寝たん?」と尋ねる小夜子。

朋美は小夜子が嫉妬していると感じ、「柏木さんのこと好きなんだ」とからかいます。

慌てて否定した小夜子は、朋美が心療内科からもらった薬が置いてあるのに気が付きます。

そして、お土産のビリケンのキーホルダーをネタにからかっても怒らない朋美に「なんや、あんたが元気ないとつまらんわ」とつぶやくのでした。

大阪に戻った小夜子は、自宅に来た舟山に出前の寿司をふるまい、得意のぬか漬けを出します。

亨から早く公正証書を書かせるように言われたことを思い出し、その件を切り出す小夜子。

すると舟山は、結婚する前に片づけておきたい案件があると話し、投資用にマンションを買おうと思っているが、頭金が足りないと言い出すのでした。

そのころ、亨の事務所に小夜子の後妻業仲間の頼子が訪れ、よその結婚紹介所にも入会したが、とんでもない男をつかまされたと話します。

その男はインテリぶった紳士だったが、やがて金を貸してほしいと言い始め、金を持っていないと分かった途端、殴られて捨てられた、息子はヤクザだと脅されたと言うのでした。

頼子が舟山の名を出したのを聞き、顔色を変える亨。

一方、舟山からマンションの購入資金を都合してほしいと言われた小夜子は、亨の言っていたことを思い出し、「あんた、ほんまは詐欺師やろ」と言います。

すると舟山は別人のように表情を変え、「おのれこそ詐欺師と違うんかい」と小夜子に凄むのでした。

小夜子と電話がつながらすやきもきしていた亨ですが、小夜子から連絡を受け、部屋にかけつけます。

室内には物が散乱しており、小夜子は殴られてボロボロになっていました。

舟山にやられたと言って泣き出す小夜子を抱きしめ、ケガの介抱をする亨。

小夜子に詐欺師だと見破られた舟山は人が変わったようになり、小夜子を殴りつけた後、財布からカードや金を抜いて出て行ったのです。

その後、亨は舟山の自宅に乗り込み、舟山を蹴りつけると、盗まれた金とカードを取り戻します。

そして「二度と小夜子に近づくな。あいつは俺の大事な連れや」と捨て台詞を残すのでした。

部屋に戻ってきた亨に、彼の葉巻を吸わせてもらった小夜子は、借りを自分の身体で返そうかと話します。

亨は気色悪いと言い、小夜子もそれはこっちのセリフやと返すのでした。

そしてふたりはキスを交わし、亨は「今日はゆっくり休め」と言って立ち上がります。

小夜子に朋美と寝たのかと聞かれた亨は、「堅気には手を出さん」と言って去るのでした。

そのころ朋美は、亨からの、イヤリングを預かっているというメッセージを見つめながら、考え込んでいました。

そして心療内科からもらった薬を出そうとして、袋の中に小夜子のお土産のキーホルダーが入っているのに気が付き、ふと微笑む朋美。

一方、亨は博司に電話をし、暴力団・舟山組が関わっている会社についての調査報告書を眺めながら、新しい仕事があると話していました。

その後、大阪の頼子に呼び出された本多は、柏木の事務所の経理をしている宇田を紹介されます。

頼子は、50万で柏木のネタを売ると言うのです。

そのころ、柏木の事務所には、舟山の息子が訪れ、父親の仇討ちに来たと話していました。

一方、頼子は、亨が殺人に関与した証拠もあると話し、宇田は、亨が以前に買った練炭のレシートを見せるのでした。

本多はレシートの日付を見て、小夜子の最初の夫・名城が練炭で死んだのは、亨が練炭を買った翌日だと確かめます。

そして、亨が耕造の亡くなった日の前の週に、注射器を買っていたことも知るのでした。

本多は、証拠になるレシートを50万で買い取り、「あの悪党ら。懲らしめたる」と呟きます。

そのころ舟山の息子は亨に、お前達は後妻業だろう、それを警察にたれ込まれたくなかったら3000万円用意しろ、払うまでうちの組が追い込みをかけると迫っていました。

そして博司は、覚せい剤の売人に声をかけ、シャブを売ってくれと持ち掛けていました。

一方、小夜子は朋美に電話をし、会って話したいと申し出ると、「今度こそ、本当のこと話す」と言うのでした。

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後妻業の9話のあらすじ

柏木(高橋克典)の嫌な予感が的中し、詐欺師だと見破られた舟山(中条きよし)は態度が豹変(ひょうへん)、小夜子(木村佳乃)に激しい暴力を振るう。

部屋に駆けつけた柏木は、傷つけられ、恐怖で涙する小夜子を見て怒りが頂点に。

すぐさま舟山に報復するが、それがあだとなり、舟山の息子で暴力団員の喜宜(松尾諭)から、後妻業をネタに脅迫されてしまう。

しかし実はその裏で、柏木は博司(葉山奨之)を使って、ある工作をしていた――。

そのころ本多(伊原剛志)は、小夜子が夫を始末するよう、柏木が裏で手を引いていた確たる証拠を手に入れる。

本多は「何が何でも金を巻き上げてやる」と鼻息を荒くするが、話を聞いた朋美(木村多江)は、離婚して落ち込んでいるとき、遠回しに元気づけてくれた小夜子の顔がチラつき、素直に喜べない。

数日後、本多に証拠をマスコミにばらまくと脅され、ついに観念した柏木は、情報を3,000万円で買い取ることを了承。

そんなこととはつゆ知らず、傷が癒えた小夜子が「次の獲物を探して」と催促すると、柏木は「それより先に、片付けなあかんことがある」と、ある話を持ちかけて……。

はたして、小夜子と柏木、朋美と本多、遺産をめぐる壮絶な争いを制して、最後に笑うのは誰だ!?

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/gosaigyo/index.html

いよいよ最終回です!

悪女と分かっていても、小夜子の笑顔がみたいなー!

では、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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