家売るオンナの逆襲 最終回のネタバレあらすじ!視聴率12.6%でGoロスも!

こんにちは、ハナです。

2019年3月13日(水)に、ドラマ『家売るオンナの逆襲』の最終回が放送されました。

 

前シリーズから万智はじめ、それぞれの個性がパワーアップして見ごたえ抜群だったこのドラマも、いよいよ最終回になってしまいました!

思わず私生活でも「Go!」と言っていたので、万智の「Go!」が聞けなくなるのが寂しいです。

 

最終回は、万智の前から姿を消した留守堂が万智に憎しみをもって現れ、不動産対決を繰り広げていきます!

いったいどんな結末を迎えるのでしょうか!?

では、「家売るオンナの逆襲」の最終回のネタバレあらすじをご紹介していきます。

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家売るオンナの逆襲 最終回のネタバレあらすじ!

ずっと想いを寄せて来た、同級生のまんちっち(北川景子)がおぼれていた時に人工呼吸をして助けてくれた“餃子の君”ではなかったことを知りショックを受けた留守堂(松田翔太)が姿を消して1年経ちます…。

平穏な日々が戻ったのも束の間、テーコー不動産は、資金豊富な外資系ライバル会社・リッチブラスト不動産の急成長によって新宿営業所の業績は危機的状況を迎えていた。

このまま売り上げが低迷すれば渋谷営業所に吸収されてしまうというピンチの中、課長の屋代(仲村トオル)は皆に叱咤激励をします。

住人の高齢化が進んでいる新宿の集合住宅群『新宿ガーデンハイツ』の部屋をリッチブラスト不動産が相場より高い価格で次々買い占めているという噂を聞きます。

早速新宿ガーデンハイツを訪れた万智と庭野(工藤阿須加)は、リッチブラストからの立ち退き要求に抵抗している住人の老兄弟・藤見明(笹野高史)と譲(本田博太郎)に出会います。


何故かしゃっくりが止まらない万智の正体が不動産屋と聞き、あからさまに嫌な顔をする二人。

一方、新宿営業所では足立(千葉雄大)、八戸(鈴木裕樹)、宅間(本多力)がリッチブラスト不動産に次々客を奪われます。

事故物件を人の死に慣れている葬儀屋さんに家を売ったり、ひきこもりの子供がいる家に住み替えではなく、もっと住みやすい家にリノベーションするなどのアプロ―チで次つぎに家を売ります。

その方法はかつて万智が家を売った型破りな方法にそっくりです!

危機感を感じた足立は庭野を引き連れ、客(ゲイカップル)を装ってライバル会社リッチブラスト不動産に潜入します。

AI(人工知能)を駆使し、アンケートに答えると、瞬時に要望に沿った物件を探し出してくるシステムに度肝を抜かれる足立と庭野の前に現れたのは、なんとリッチブラスト不動産の副社長(COO)に登り詰めた留守堂でした。

副社長室に通されて、留守堂に会った2人は変わってしまった留守堂の姿に驚きます。これは万智への復讐じゃないからと留守堂はいうものの、根底には万智へのリベンジしてやるという気持ちがここまで彼を仕事の鬼に駆り立てました。

万智を潰すためにAIに万智のノウハウを組み込んだという留守堂は、『新宿ガーデンハイツ』を壊して都市型リゾートタウンに再開発するつもりだと語ります。

留守堂の豹変に衝撃が走る中、屋代は生身の人間にしかできない地道な営業を呼びかけます。

宅間(本多力)が街頭でビラ配りしていると元嫁で元テーコー不動産の社員の白洲美香(イモトアヤコ)も手伝ってくれたり、足立は家を売ってくれたマダムにハグをプレゼントしたり、それぞれのやり方でテーコー不動産新宿営業所を守ろうとしていました。

一方、万智はなぜか出張へ出て、謎の人探しをしていました。東京に戻った万智は新宿ガーデンハイツへ行きます。


明と譲に立ち退き料をはずむから、家を売ってくれと、立ち退きの説得をするリッチブラストの社員の前に現れた万智は突然、二人がかつて一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ『マジック7』の“不死身のアキラ”と“サーベルのジョー”だと説明します。

以前万智のしゃっくりが止まらなくなったのは小学生時代から憧れていたマジック7の前で緊張したからのでした。

万智は新宿ガーデンハイツ1階の廃園になった保育園を復活させ、保育時間外はリタイア後のシニア世代の住人が子育てに協力する全世代参加型の“現代の理想郷”として建物を生まれ変わらせるプランを提案します。

その起爆剤としてマジック7の再結成イベントを開き人を集めると話すが、そこに現れた留守堂が反論し譲は家を売ることに同意してしまいます。


“新宿ガーデンハイツのほとんどの部屋の権利を持つリッチブラストが圧倒的優勢の中、新宿営業所では万智のプランを知ったメンバーたちが賛同します。

100億円の投資が必要だとわかった屋代は、謎に包まれたテーコー不動産の初代伝説の不動産屋である、社長(舘ひろし)に直談判に向かうが門前払いされます…。

万智は直々に社長の元を訪れ投資の話をお願いすることに。代わりに交換条件を言われ飲みます。

留守堂によって窮地に追いやられた新宿営業所メンバーが一丸となり、万智の構想する巨大プロジェクトに挑みます。

万智が出張していたのは一世を風靡した7人組の大人気コミックマジシャングループ『マジック7』の残りの5人を集めるためでした。

週末に大復活のマジックショーが行われ、明と譲もかつての楽しい思い出がよみがえります。そして新宿ガーデンハイツも託児所付きのマンションで、週末はマジックショーが見れることで話題になりどんどん家が売れて、100億円も売り上げでカバーできそうです。

完敗に終わった留守堂は万智の元から去ります。万智から心の優しい良雄ちゃんだから家が売れたのよと言われ、考え直したのです。

テーコー不動産での朝礼で屋代は課長から部長に、足立は課長に昇進します。万智はなんと社長になっていました。前の社長から100億円投資する代わりに社長を引き継ぐ条件をのんだためです。

白洲美香も元旦那とよりを戻しそうだし、新宿営業所は存続出来て、みんな幸せです

Barちちんぷいぷいでお祝いをしていると、屋代から、万智が妊娠したという報告を受けます。

そして万智は今日も社長になっても変わらずに家を売るために内見に出ていて名刺をみたお客さんは驚きます。あんた家売れるの?と言われ、私に売れない家はありません。と言い終わります。

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『家売るオンナの逆襲』最終回の感想

hina
今回は留守堂が逆襲をしてきましたが、一枚上手の万智の完全勝利ですね。

マジシャンのマジック7の老人たちに活躍の場を与え、保育所を設け、手の余っている老人が世話をする。

すべての問題を解決して丸く収めました。屋代は妻である万智のおかげで出世が出来るという情けない感じですが、女性の輝く時代に男性が支えるという夫婦の形もありなのではないかと思いました。

白洲美香が出てくるシーンが毎回好きですね。シーズン1では仕事やる気がなかったのに、元旦那の街頭でのチラシ配りを本気で手伝ったり、万智の悪口をTVでいう割に、マジックショーに協力したり、根はいい人なのでしょう。

暴走気味だった留守堂が、自分の過ちを認め、最後には、改心して、天然で道を間違えるよしおちゃんに戻ってよかったです。

はがきでは隣に餃子の君である芳子ちゃんと仲良く写っていましたね。

幸せそうで良かったです。

万智は不思議な力の持ち主で、関わる人皆幸せにしますね。

人一倍悲しい幼少期を過ごしたことをバネに人の痛みをわかる人間だから彼女のアイディアには愛や優しさが垣間見れます。

今回もシーズン1のメンバーは勿論、新規メンバーもキャラクター濃くて見ごたえたっぷりで毎週楽しく見ることができました。シーズン3があるのならば見たいと思います。

2019年春の新ドラマは『白衣の戦士』!

「家売るオンナの逆襲」が終了し、次のこの時間帯のドラマが気になるところですよね。

2019年4月からの水曜10時からの新ドラマは中条あやみさんと水川あさみさんが主演を務める「白衣の戦士」が始まります!

新米ナースとベテランナースが、仕事と恋に悪戦苦闘するコメディタッチの成長ストーリー!

主演の2人ともきれいだし、面白そうで、また水曜の10時が楽しみなりますね!

 

では、最後までお読みいただきありがとうございました♪

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