ミラーツインズ(ドラマ)1話のネタバレ&感想!藤ケ谷の二役が完璧!

今回は、4月6日にスタートした藤ケ谷太輔さんが二役を務めるドラマ『ミラーツインズ』の1話のネタバレをご紹介していきます!

悲しい事件から始まり、藤ケ谷さんが演じる圭吾と取り巻く家族の苦悩の日々が始まります。

でもそんな中、藤ケ谷さんの二役の演技がいつ見られるのかなーと楽しみにしていたら、なんと最後に大どんでん返しが!

ぞくぞくする展開が始まりそうです!

では、「ミラーツインズ」の1話のネタバレあらすじを見ていきましょう!

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ミラーツインズ1話のネタバレあらすじ

緊急特番という番組がテレビにて放送されています。

刑事の葛城圭吾は20年前に誘拐された勇吾の事件を思い出します

 
 

20年前、圭吾と勇吾は一緒にキャッチボールをした後、門限があるからとの事で圭吾が先に帰っていきます。

その直後、圭吾は誘拐されます。

 
 

勇吾の父・栄一がテレビに出演します。

圭吾とともにテレビを視聴する久能は、もう20年も経ったかと痛感します。

当時の出来事は今でも覚えているという圭吾。

 
 

20年前、刑事の久能は圭吾に怪しい人を見つけたか?と聞久能に対し、圭吾は否定します。

葛城家に、犯人からの入電が入ります。

金は圭吾に運ばせるとの指示を無視すれば人質の命は無いとの事で、圭吾が身代金の入ったバッグを持参し、指示通りに電話ボックスにまで足を運びます。

電話ボックスに入電が入り、何らかの指示を受けた圭吾はバッグを高所から道路に落とします。

 

その結果、道路にて走るバイクがバッグを拾ってそのまま去っていきます。

 

その後、警察は何も手がかりをつかめず、犯人は身代金5,000万円を奪って姿を消し、勇吾の安否もハッキリとせず、15年という時効を既に迎えています。

 

それでも家族にとって終わりではないという栄一はテレビへの出演を決め、勇吾との再会を願っています。

 

栄一の妻・春江は何らかの病により、命はあと半年だそうです。

「私たち家族は諦めません!」と栄一は訴えかけます。

 

圭吾をモデルにして作られたという勇吾の似顔絵までも公開されます。

勇吾を見つけた場合、私的懸賞金1億円を葛城から支払うとの形になります。

赤城は、警察に任せられないからこそ自分が刑事になったという圭吾が気に入らないのだと言及します。

 
 

警察の人員と労力、経費に限界があるからこそ時効があるのは仕方ないと皆川は詩織に話します。

 
 

誘拐事件の現場へとなった公園を見つめる圭吾は、誘拐された勇吾の様子を見つめることでしか出来なかった時のを思い出します。

圭吾の家まで来ているのだと里美は電話で圭吾に話すのに対し、圭吾は急ぎ足で帰っていきます。

 

その公園にて、番組を見たという田島が勇吾に関する情報が…と誰かに電話で話している最中、絶叫します。

その絶叫を聞いた圭吾が公園に戻ると、刺される田島を見つけ、救急車に通報します。

 
 

捜査会議が開きます。

田島は緊急手術により、一命を取り留めたが、まだ意識が戻っていません。

田島の右手には毛髪が握られたため、現在DNA鑑定を行っている最中です。

 

会議後、圭吾は皆川に挨拶し、詩織のことを紹介してもらいます。

詩織は久能の娘だそうです。

 
 

圭吾は着替えも兼ねて一旦帰宅する時に、里美と遭遇します。

圭吾が着替えている間、里美は食事を作ります。

 

勇吾に関する情報は番組に寄せられているが、まだ信頼性の高い情報は無さそうです。

勇吾は本当に生きているのかな?という里美に対し、遺体はまだ見つかっていないのだと圭吾は言い返します。

「ちゃんと自分の幸せも考えて」と里美は圭吾に話すが、圭吾は勇吾のことを忘れるわけにはいかなく、家族の問題だと言及します。

圭吾はいつまで苦しみ続け、私はいつまで待てば?と聞く里美は、勇吾が誘拐されたのは圭吾のせいではなく、自分を責めないで、とも言います。

 
 

田島は懸賞金目当てで勇吾に関する情報を提供したのだと、知人は皆川と詩織に証言します。

その頃、病院にて意識を取り戻す田島の元に圭吾が駆けつけます。

 

田島は圭吾の顔を見て驚き、圭吾に指を差して、自分を襲った犯人だと主張します。

それで圭吾は病院を飛び出し、坪井に、圭吾の毛髪を託して DNA鑑定を依頼します。

 
 

春江の病室に顔を出す栄一は、勇吾に関する有力な情報は出ていないと春江に話します。

懸賞金の話を聞いていないのだと弁護士の尾見門が慌てて顔を出してきます。

勇吾が見つかるなら全財産を使うという栄一に対し、財産を管理する仕事が無くなるという尾見門。

尾見門には新しい顧問先を用意するから、と栄一は説得します。

 
 

勇吾はまだ生きている可能性があるのだと圭吾は栄一に告げます。

田島を勇吾が刺した可能性を受け、勇吾は犯罪者だと疑っているという圭吾の考えに栄一は理解を示せません。

DNA鑑定結果で全てが分かるという圭吾は、犯人のDNAと自分のDNAが一致した場合、勇吾は生きているのだと言及します。

 
 

圭吾が公園に行くと、そこには皆川がいます。

時効が過ぎて法律は事件を問うことをやめたが、俺たちの心は問い続けているという皆川。

圭吾は若いからこそ、もう少し自分を大切すべきだと皆川は訴えかけます。

捜査打ち切りになっても勇吾を探し続けてくれた皆川を尊敬するという圭吾。

「お前はお前の人生を生きる権利がある」と圭吾は皆川に言われます。

 
 

皆川は帰宅し、妻・さつきとともに食事します。

 
 

圭吾の帰りを待ち続けた里美に抱きしめる圭吾は、ずっと里美に甘えていたのは申し訳ないのだと謝ります。

圭吾が笑ってくれたら幸せだという里美は圭吾を慰めます。

 

栄一は車を運転しつつ、涙を流して「勇吾…」と連呼した結果、事故に遭遇し、死去します。

栄一の死を目にする圭吾は、栄一の一番の趣味が車で、運転は得意だからこそ事故を起こすのは考えられないと言います。

つまり…呪い。勇吾が生きていると言った自分が原因だと、圭吾は自分を責めます。

 
 

栄一は勇吾に会いに行ったのだと春江は圭吾に話します。

辛い思いをする春江は、そう思い込むことにします。

 
 

勇吾が生きていると思った理由を圭吾は里美に説明します。

坪井はDNA鑑定結果、一致したとのことを圭吾に電話で告げます。

勇吾が…生きてる!と圭吾は動揺します。

 

勇吾のことを何か知っている可能性のある田島に会いに行くことを里美に提案された圭吾が病院に行くと、見張りの刑事が誰かにやられた上で、田島の人工呼吸器が外されていたことに気付き、慌てて医者を呼びます。

 
 

赤城は、田島に何をしたか?と圭吾に怒りをぶつけます。

田島は死去してしまいます。

 

勇吾が生きているとの可能性があると圭吾が話すのに対し、赤城は筋が通ることを認めるが、圭吾も田島を殺した可能性があると言います。

それで圭吾は事情聴取を受ける羽目になります。

 
 

里美が家に帰宅し、とある男性に「勇吾」と声をかけます。

勇吾は、漸く自分の復讐が始まるのだと痛感します。

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ミラーツインズ1話の感想

ざっきー
「限界団地」、「絶対正義」等々ハマってしまうドラマが続発していた大人のドラマだからこそ、今作にも期待していたのだが、実際期待を裏切って来なく、むしろハマってしまいそうな内容に感動した。

第一、藤ヶ谷太輔さんが凜々しい顔で刑事を演じるだけでも物凄くかっこよくて惚れてしまいそうだ。

 

当初は圭吾が多重人格だという可能性も考慮していたのだが、実際勇吾が生きていたとのことに驚いたものの、何より驚いたのが、勇吾と里美が繋がっているとのことだ。田島が殺されたというくらいに、田島は勇吾誘拐事件に関する重大な情報を知っていたのだろうかと推測する。

 

栄一の予想外の死、勇吾が生きているとの事実、それから母に残された命が短いという葛城家の事情も複雑で、徐々に圭吾がかわいそうだと見えてしまう。

圭吾が不利な立場に置かれるのを見て、勇吾は圭吾に罪を着せる木があるように見えるので、次回以降の展開が非常に楽しみになってきた。




ミラーツインズ2話のあらすじ

では、次回のミラーツインズの2話のあらすじを見てきましょう。

20年前、誘拐された葛城勇吾(藤ヶ谷太輔)は生きていた。

そんな中、双子の弟・圭吾(藤ヶ谷太輔/二役)に疑いが向くような状況で謎の男・田島(濱津隆之)が殺害されてしまう。

犯行現場に残された毛髪のDNAが圭吾のものと一致し、圭吾は同僚の赤城(渡辺大)から尋問を受けることに。

 

一方、圭吾を良く知る所轄刑事・皆川(高橋克典)は、圭吾の犯行だと示す状況証拠が揃いすぎていることに疑問を抱いていた。

 

もし犯人が圭吾でないとしたら――

 

皆川は詩織(武田梨奈)とともに独自に調べを進めようと里美(倉科カナ)のもとを訪ねる。

圭吾に殺人容疑がかかっていることを知り驚く里美は、圭吾が「勇吾が生きているかもしれない」と言っていたことを皆川に告げる。

一卵性双生児はDNAは同じ…だが、明確に違うものがある。

「指紋です。もし犯行現場に圭吾さんのものと違う指紋が残されていたら」詩織の言葉に、里美の表情がかすかに翳り――

 
 

一方、20年前誘拐事件を解決できなかった男たちもまた、苦悩を抱え続けていた。

現捜査一課長の久能(石黒賢)は、もし勇吾が生きていたとしたら……「簡単には受け入れられない」と呟く。

そんな久能に皆川が言う。

「我々にはこの真実に向き合う責務があるのではないか」と――

 

そんな中、さらに圭吾を追いつめる証拠が見つかる。

葛城家から田島の血が付いた圭吾のハンカチが押収されたのだ。

家宅捜索現場に佇む里美は、おもむろに誰かに電話をかけ始める…。

 

圧倒的不利な状況の圭吾に、ついに逮捕状が請求されてしまい――

すべては20年前――勇吾が誘拐されたあの日から始まった。

覆面の男たちに誘拐されたユウゴ(浅川大治/少年時代)。

犯人のひとり、吉崎(奥野瑛太)はある廃屋の一室に勇吾を監禁する。

 

そこにいたのは吉崎の養女・エリ(矢崎由紗)だった―

引用元:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/mirror-twins/index.html

2話で出てくる吉崎の養女・エリを演じるのは、NHKの朝ドラ『半分、青い。』で鈴愛の子供時代を演じていた矢崎由紗ちゃんです♪

次回も楽しみですね!

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