ストロベリーナイトサーガの1話のネタバレ&感想!2話のあらすじも!

2019年4月11日に、二階堂ふみさんと亀梨和也さんが主演するドラマ『ストロベリーナイトサーガ』1話が放送されました!

 

ちょっと怖いシーンもありましたが、続きが見たくなるテンポがいい展開で、2時間もの間目が離せませんでした。

途中にはジャニーズWESTの重岡大毅さんが殉職してしまうという悲しいストーリーも…

 

今回は、そんな『ストロベリーナイトサーガ』の1話のネタバレをご紹介していきます!

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ストロベリーナイトサーガの1話のネタバレあらすじ!

https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/chart/index.html

街をさまよい倒れた少女・由香里は、ごみ箱から落ちた赤いイチゴに手を伸ばします。

そこにやってきた金髪の少女・マコは「綺麗だね。分かるよ。君のこと、わかるよ。私も同じだから」と言って由香里を抱きしめるのでした。

 

そして2018年11月。

警視庁捜査一課の菊田和男は、姫川玲子の下で働く第十係での勤務を任命されます。

亀有にある水元公園内で死体遺棄事件が起こったことで、捜査一課は亀有北署に捜査本部を作り、菊田は着任早々、その捜査会議に合流することになるのでした。

亀有北署には姫川に好意を寄せる井岡、所轄で研修中のキャリア・北見などがいました。

 
 

公園内で発見された被害男性・金原太一は頸動脈を切られて死亡し、腹には死後に切開されたと思われる傷がありました。

その時、姫川が捜査会議室に入ってきて、遺体を池に沈めるために腐敗ガスを発生させる内臓をあらかじめ傷つけたのではないかと話し出します。

 

さらに、遺体が放置されたのは、死体を運ぶ人間の他に死体を水中に遺棄する人間がいて、その遺棄担当が死んでいたからなのではないかと言うのです。

 

その根拠として、一月前に水元公園内のため池に入り、その池にしかいないアメーバに感染して死亡した深沢という男性の話をする姫川。

姫川は「あの池には、腹部を切り裂かれた、別の犠牲者が沈んでいます」と断言し、やがて彼女の言う通り、池から金原と同じく腹に傷をつけられた死体が上がるのでした。

 
 

その後、姫川班による歓迎会で仏頂面をしていた菊田に、「よろしくね」と笑顔で握手を求める姫川。

やがて姫川や菊田の調査により、金原が半年前に誰かに会って以降、急にやる気を出すなど性格が変わったこと、さらに毎月、第二日曜日に誰かと会っていたことが分かります。

 

そして会議室で姫川らが話をしていると、五係の主任・元公安で情報戦のプロ、ガンテツこと勝俣がやって来て、姫川を連れて行きます。

勝俣は姫川に、知っている情報を全部言わせたあと、「今でも怖いのか?暑い夏の夜は」と言って去って行き、姫川はその場に倒れてしまうのでした。

 

その後姫川は、死んだ深沢には精神不安定で入院中の妹・由香里がいたこと、さらに深沢は17歳の時に放火して、薬物中毒で死んでいた両親の死体ごと家を焼いたと知ります。

 
 

姫川が由香里の入院する病院に行くと、うつろな目でベッドに腰掛けていた由香里が、フラフラと近づいてくるのでした。

その後、深沢の職場から見つかった彼の手帳に、毎月第二日曜日だけに「SN」と書かれていることが分かります。

 

そして新たに池から見つかった死体は滑川幸男だと判明し、彼が行方不明になったのは、深沢が池に入ったと思われる日時と一致したのでした。

 
 

仕事のスランプに落ちいっていた滑川は、今年の春ころから調子を戻し、飛ばし過ぎを同僚から心配されるほどだったと分かります。

 
 

一方、姫川班の大塚は、滑川の大学の同級生の田代に話を聞き、滑川が、ネットで「ストロベリーナイト」と調べてみろと言っていたことを聞かされるのでした。

そして大塚は、調べた結果「ストロベリーナイト」と言うダークネット系のサイトが話題になっていたと姫川に伝えます。

 

それは殺人ショーのサイトで、妙にリアルな映像の後に出てくる、「これを生で見たいですか?」という質問に「はい」と答えると、忘れたころに招待メールが届き、殺人ショーが開催されるらしいのでした。

 
 

深沢の手帳に書かれていた「SN」が「ストロベリーナイト」だと知った姫川は、大塚の手柄を褒めます。

 

そして大塚は橋爪管理官に、金原も滑川も「ストロベリーナイト」に参加して犠牲になったと説明し、資料として、「ダンベルディ」という人物の「いけにえは無作為に選ばれた観客の一人だよ。」と言う掲示板の書き込みを見せます。

そして姫川は、殺人ショーが行われたと思われる場所を探すことにするのでした。

 
 

調査を終えて署に戻ってきた姫川は大塚から、捜査一課の刑事になるのが夢で、母親を亡くした時にそう誓ったと聞かされます。

 

そして11月18日、埼玉戸田漕艇場で、青いビニールシートに包まれた9体の死体が上がり、姫川は現場に向かいます。

判別可能な一番新しい死体は、水元公園内の死体と縛り方も傷のつけ方も同じでした。

 
 

その後、亀有北署で研修中のキャリア・北見と一緒に捜査していた大塚は、1時間だけ単独行動させてほしいと頼みます。

そして、あるバーに行くと、かつて自分が逮捕した男性・辰巳に会い、ストロベリーナイトについて掲示板に書き込んでいる人物を特定してほしいと依頼するのでした。

 
 

そのころ、大塚の入れ込みすぎを心配する菊田に、「あんたいいやつね。ありがとう」と告げる姫川。

 
 

一方、また北見に頼み単独行動していた大塚は、辰巳からもらった調査結果を見て驚きます。

その時、何者かから電話をもらった大塚は、ある建物に入って行き、後ろから殴られ、銃を突きつけられるのでした。

 
 

姫川班と大塚は連絡が取れなくなり、やがて彼の遺体が空き家になっているライブハウスで見つかります。

 

その後、菊田から大塚の捜査ノートを渡された姫川は涙を浮かべ、菊田は、「このヤマ、必ずうちがとりましょう」と声をかけるのでした。

 

そして大塚への手向けのためにも、懸命に捜査を進める姫川班。

 

一方、勝俣の元には、部下から姫川宛に辰巳と言う男から電話が来たこと、このことは姫川には伝えていないと連絡が入ります。

しかし、その部下の電話を聞いていた菊田は辰巳の元を訪れ、大塚が自分に何かあったら姫川に電話してくれと言っていたと聞かされます。

 

辰巳の調査結果から、掲示板に書き込んだ「ダンベルディ」が、滑川の友人の田代だったことを知った菊田は田代を訪ね、「ストロベリーナイト」について知っていることを全部話すように迫るのでした。

 

田代は、興味本位でサイトの「これを生で見たいですか?」という質問に「はい」と答えてしまい、半月ほどして自宅に黒い封筒が届いたこと、そこには、田代の住所、本籍、勤め先が書かれ、妻や子供の写真まで入っていて、逃げられないと思ったと話します。

 
 

そして三日後に招待状が届き、殺人ショーを見に行くと、舞台の上で、黒いヘルメットの男が生贄を殺害していたと言うのでした。

あとから、生贄になるのはショーの観客のうちの一人だと知ったのですが、それでも行かずにはいられなくなった、ショーを見ることで生を実感できたと語る田代。

 

そして田代は、ショーの際、「そろそろエフを呼んで来い」という声がして、黒いヘルメットの男が出てきたと言うのでした。

 
 

そのころ、勝俣は辰巳に接触して金を渡すと、調査を依頼していました。

 
 

一方、姫川は、北見が行きたいと言った現場を彼と一緒に訪れ、北見が東大の出身であることを知るのでした。

そして由香里のいる病院を訪れた菊田は、そこに現れた勝俣に、ストロベリーナイトにエフと呼ばれる人物が関わっているが、エフと思わる深沢はもう死んでいると話します。

しかし、勝俣は深沢の妹の由香里もエフだと言うのでした。

 
 

やがて由香里が病院からいなくなったと看護師たちが騒ぎ始め、勝俣は、由香里がいなくなったのは初めてではないだろうと医師を問い詰めます。

 

医師は、由香里は最初に児童養護施設で自分の右乳房をカッターナイフで切り取り、担ぎ込まれてきたのだと話し始めるのでした。

由香里は、母親の再婚相手である薬物中毒の父親に虐待を受け、それが彼女の精神を崩壊させ、自分が女であることの象徴を消したかったのだろうと語る医師。

 
 

一方、北見と二人きりでさびれたビルの中にいた姫川は、事件が戸田から亀有に異動してきたのはなぜだろうとだと話します。

戸田で死体を発見したのは、東大ボート部の学生だということを思い出す姫川。

そして北見が亀有に研修に来たのは3か月前であることを確認し、「もしかしてあなた学生時代はボート部だったんじゃない?」と尋ねます。

 

すると北見は言葉に詰まり、やがて「ったく、あんたってひとは全く油断なんねえな」と言うと、鞄から銃を取り出し、姫川に向けるのでした。

 
 

そのころ、勝俣のところには北見についての電話が入っていました。

 
 

一方、北見に手錠をかけられた姫川は、大塚を呼び出してストロベリーナイトの仲間に殺させたのが北見だったことを知ります。

 

大笑いし、大塚のことを馬鹿にする北見。

 
 

そして反撃した姫川を蹴り飛ばすと、自分は学生時代にあらゆる悪いことをやり尽くして飽きてしまった、その時に、殺しの芸術家のエフと出会ったと話します。

そこに、ゆっくりと由香里が近づいてきて、北見は「ストロベリーナイトのヒロインだ」と紹介するのでした。

 

北見は、由香里が慕っていたマコを殺した北見の友人を、由香里がためらいもなく殺したのを見て、その鮮やかさに魅せられた、リアルな自分を体感するために、ストロベリーナイトは必要だと熱弁します。

そして「さあエフ、ショーの始まりだ」と姫川を引き起こすのでした。

 
 

しかし由香里は「違う。あんたと僕と、全然違う」と首を振ります。

「真っ赤な血、それだけが、この世でたった一つ、感じられる色なんだ。僕は人を殺したいわけじゃない、感じたいだけなんだ」と言う由香里の言葉を聞きながら、由香里が義父を殺し、殺人ショーで殺人を行っている姿を想像し、涙を流す姫川。

 

北見は姫川を離れて由香里に詰め寄り、その隙に姫川が北見に掴みかかると、北見は銃を撃ち放ちます。

 

しかし、姫川をかばった由香里が代わりに撃たれてしまいます

 
 

そして、北見に蹴られた姫川はビルの崩落部分に落ちそうになり、北見に銃を突きつけられていました。

 

そこに井岡、菊田や勝俣が飛び込んできて、北見に殴りかかり、逮捕します。

落ちかかっていた姫川も、由香里と菊田に助け上げられたのでした。

 
 

そして姫川は由香里を抱きしめ「同じよ。私も、あなたと同じだから」と声をかけ、由香里は泣き崩れるのでした。

 

その後、入院していた姫川は、事件の報告に来た勝俣に助けてもらった礼を言います。

退院後、大塚が亡くなった現場に花を手向け、自分が刑事を目指したのは、自分が犯罪被害者で、今も犯人の陰に怯えて生きているからだと語り掛ける姫川。

 

それでも強く生きようと思わせてくれたのは、自分の事件を担当し、犯人を捕まえようとして殉職した女性刑事・佐田だったと話します。

姫川は殉職したことで警部補になった佐田と同じ年までに警部補になろうと決め、一緒に戦っていこうと思ったと言うと、「私あんたの分まで戦うから」と敬礼するのでした。

 
 

姫川が外に出ると、同じように大塚に報告に来た菊田と出会います。

「菊田。あんたって、やっぱ、いいやつね」と笑顔を見せて去って行く姫川。

一方、多摩川の河川敷では、切断された人間の左手首が発見されていたのでした。

次回へ続く…

 

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ストロベリーナイトサーガの1話の感想

もり
第1話から衝撃的な内容で、池で見つかった死体から、事件は殺人ショーにまで発展し、一体どんな真相が隠されているのかと、最後まで目が離せませんでした。

特に姫川の部下・大塚が単独捜査をし始めるあたりでは、ハラハラしてしまいました。

そして後半になって次々起こるどんでん返しには驚かされます。

お坊ちゃんキャリアだと思われていた北原の豹変ぶりが恐ろしく、大塚の死や、由香里の深い苦しみに胸が痛みました。

特に、義父に虐待を受けた由香里が自分を汚いものだと思い、死しか実感できず、殺人ショーで殺人を行うことで生きていることを実感していたというのが、辛く悲しすぎました。

若くして自分の班を持つほど優秀な主人公の姫川ですが、過去に大きなトラウマを抱えているようで、どこか危うさを感じます。

しかし、とても部下思いでもあり、犯人の由香里の心の痛みにも寄り添える人間らしさが魅力的で、大塚が慕い、菊田もだんだん心を開くようになったのが分かります。

時に暴走しがちな姫川を冷静にいさめられる菊田は、彼女といいコンビになっていきそうで、これからが楽しみです。

姫川に突っかかりながらも、いざと言う時は助けてくれた「ガンテツ」こと勝俣の真意も気になります。

姫川に意地悪なことばかり言いながらも、実は彼女を心配しているのでしょうか?

1話の終盤ではまた衝撃的な事件が起こり、一体どうなっていくのか、次回も見逃せません。

ということで、ストロベリーナイトサーガの2話のあらすじを見ていきましょう!




ストロベリーナイトサーガの2話のあらすじ

ここのところ事件もなく平和な日々の捜査一課。

しかし姫川玲子はそれが不満なのかイライラと動き回り、仕事を求めていた。

菊田和男や湯田康平は不謹慎と諫めるが、玲子は彼らの言葉が耳に入らない様子で、石倉保に今朝発生した事案を尋ねる。

玲子はこれが大きな事件に発展すると読んでいた。

そんな時、橋爪管理官と今泉係長が特別捜査本部を立てると来た。

玲子の勘は的中した。

捜査本部が立てられたのは蒲田西署。

亀有北署から異動になったと井岡博満もいた。

井岡は蒲田西署の葉山則之を玲子たちに紹介する。

会議が始まると今泉が今朝の事案を説明。

玉川土手の路上に放置されたスクーターの荷台から、成人男性の左手首が発見される。

三島耕介の証言と指紋から、手首は高岡賢一のものと判明。

高岡は工務店を経営していて、耕介は従業員。

耕介が出勤すると工務店のガレージの床が血の海になっていたため、高岡を探していたのだ。

早速、玲子が体などは川に遺棄されたのだろうと発言しだすと遮るものが現れる。

日下守だ。

予断は捜査の妨げになるという日下に玲子は反論しようとするが、橋爪に止められる。

なぜ高岡は命を奪われたのか。

そして、なぜ手首だけが残されていたのだろうか?

死体なき事件の真相を追う姫川たちの前に、次々と驚愕の真実が浮かび上がっていく……。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/story/story_02.html

またまた残虐な事件が発生!

難解な謎をどうやって解決していくのかワクワクしますね!

では、最後までお読みいただきありがとうございました。
 

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